旧軽井沢銀座通りの食べ歩きが楽しい!絶対食べたいおすすめのグルメスポットは?

旧軽井沢銀座通りの食べ歩きが楽しい!絶対食べたいおすすめのグルメスポットは?

長野県軽井沢は風光明媚な観光スポットです。軽井沢の中でもグルメスポットが建ち並ぶ通りは「旧軽井沢銀座」と呼ばれます。「旧軽井沢銀座」には、食べ歩きにピッタリのお店が軒を連ねています。軽井沢の商店街、「旧軽井沢銀座」で大評判のスイーツ・グルメ店をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.旧軽井沢銀座通りってどんな所?
  2. 2.「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」人気のスイーツ
  3. 3.「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」ソフト・アイス
  4. 4.「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」人気の食べ歩きグルメ
  5. 5.「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」おすすめ食べ歩きグルメ
  6. 6.旧軽井沢銀座通りで食べ歩きする際の注意
  7. 7.旧軽井沢銀座通りで食べ歩きを楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

旧軽井沢銀座通りってどんな所?

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軽井沢は、もとは群馬県安中市と長野県軽井沢との境目、「碓氷(うすい)峠」の西側の宿場町でした。浅間山を望む景勝地でしたが、自然災害や大規模開発により宿場町は廃れてしまいました。しかし、明治時代には帝国大学英語講師やカナダ人宣教師が、東京の暑さを逃れて軽井沢を訪れました。

カナダ人ショー宣教師は軽井沢の冷涼な気候がカナダに似ていると好み、1888年(明治21年)軽井沢初の別荘を構えました。軽井沢はショー宣教師により「カナダに似た快適な保養地」として知られるようになり、同年碓氷馬車鉄道が安中市「横川」駅と「軽井沢」駅間に開通しました。

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5年後の1893年(明治26年)には、2本のレールの中央に歯型レールを敷設した「ラックレール」が馬車鉄道に代わりました。ラックレールによる官設鉄道「碓氷」線は、急勾配の「碓氷峠」を超え、東京の「上野」駅と直結しました。

新式の鉄道が東京と軽井沢を結ぶようになり、「軽井沢」駅前には商店が増え、地域の中心となりました。「軽井沢」駅前は「新軽井沢」と呼ばれ、宿場町の並んでいた地域は「旧軽井沢」と名づけられました。

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江戸時代後期に賑わったものの衰退していた宿場町には、旅籠屋『亀屋旅館』がありました。『亀屋旅館』の主人は、ショー宣教師の友人である帝国大学英語講師より洋風生活を学び、1894年(明治27年)に軽井沢初の洋風ホテル『亀屋ホテル』を創業しました。

以降、1900年代に入るまで「旧軽井沢」には洋風ホテル第2~3号の『軽井沢ホテル』『三笠ホテル』が次々と開業しました。ホテルに加え、「旧軽井沢」には外国人の別荘が建つようになり、宣教師や日本の知識人・文化人の話題を呼びました。

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外国の色合いが濃い避暑地となった「旧軽井沢」にはテニスコートなども造営され、皇族の避暑地ともなりました。1942年(昭和17年)には『財団法人軽井沢秘書団』が、当時の衆議院議員であった島田三郎氏により設立され、結核患者の長期転地療養が可能なサナトリウムが建設されました。

優雅な面影が漂う「旧軽井沢」は、「日本の中の西洋」「旧軽井沢銀座通り」とも呼ばれるようになり、ホテルや別荘・病院以外に、飲食店などの開業が相次ぐようになりました。資本家や財閥による洋風別荘が建ち並びました。

飲食店や土産物屋など様々なお店が集う商店街

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1913年(大正2年)には「新軽井沢」駅と「旧軽井沢」駅、そして「北軽井沢」駅とが結ばれ、草津温泉に至る路線開発が始まりました。1926年(大正15年)には55.5kmに及ぶ「高原鉄道」が開通し、東京から草津温泉までの往来も盛んになったのです。

明治から大正ロマンの雰囲気が残る「旧軽井沢」には、現在でも瀟洒な別荘が並び、まるで高原の中の外国のようです。更に、個性溢れる老舗のレストランや商店も、教会や別荘が見える風景とともに溶け込み、避暑地・保養地・観光地の役割を果たすようになりました。

軽井沢観光のマストスポット

Photo by 水上温泉水上館

現代、軽井沢を訪れた際には、「旧軽井沢」を訪れるのが真の「軽井沢観光」となっています。「旧軽井沢」の別名「旧軽井沢銀座」や「旧軽井沢銀座通り」には、歴史ある個性的なレストランやスイーツ店が目白押しです。

もとは「旧軽井沢」であっただけに、商店街と言っても落ち着いた品格あるお店が軒を連ねているのが「旧軽井沢銀座通り」です。東京の銀座になぞらえて命名されたのは、ネームバリューあるお店やおすすめの人気グルメのお店が歩道の左右に建ち並ぶためなのです。

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近隣には古い教会や洋風ホテル、ブランドショップなどもあり、「旧軽井沢銀座通り」を美味しいアイスやソフトクリームを口にしながら、綺麗な建物やお店を観て回る食べ歩きが、「旧軽井沢銀座」ではおすすめです。

「旧軽井沢銀座通り」では、ソフトクリームのお店も数多く、それぞれの個性で観光客や別荘滞在客の人々を楽しませています。「旧軽井沢銀座」では定番となっている、おすすめのソフトクリームやグルメのお店を訪れて、味わいながらの食べ歩きが「旧軽井沢」観光の大きな楽しみとなっています。

「旧軽井沢銀座通り」は、別名「旧軽井沢メインストリート」と呼ばれます。「旧軽井沢」(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)ロータリーから標高960mの「旧碓氷峠」方面へと延びる、ほぼ500mの区間です。県道では長野県道133号「旧軽井沢軽井沢停車場線」沿いの商店街です。

1888年にカナダ人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーが軽井沢を気に入り、初めての別荘を建てて以来、多くの外国人が別荘を構えるようになりました。商店街は別荘族の人々のために発展しました。1980年代のバブル時代には「旧軽井沢銀座通り」と呼ばれるようになりました。

「旧軽井沢銀座通り」の中ほどに、通りに面して『軽井沢観光会館』が建っています。「旧軽井沢銀座通り」のシンボル的存在として、『軽井沢観光会館』は1911年(明治44年)建築されました。現在の建物は1995年(平成7年)に建て替えられ、主に街の観光案内所の役割を果たしています。

木造でシックな『軽井沢観光会館』の洋館は、レトロな雰囲気を「旧軽井沢銀座通り」に添えています。1階は観光案内や休憩所、100円の有料トイレがあります。公衆無線LANが利用できます。2階は軽井沢の特産品や鉄道などの展示室です。「旧軽井沢」観光に関するお問い合わせもできます。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢739
電話番号 0267-42-5538

「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」人気のスイーツ

Photo by akira yamada

「旧軽井沢銀座通り」では、食べ歩きが楽しいスイーツのお店がたくさんあります。お店の外観もお洒落なものばかりです。「旧軽井沢銀座通り」で、ぜひおすすめのスイーツを味わいましょう。

おすすめのお店は、「旧軽井沢銀座通り」だけではなく、京都や福岡にチェーン店を構える店舗もあります。しかし、他の地方都市ではなく、「旧軽井沢銀座通り」で買ったり食べたりする愉しみは、「旧軽井沢銀座」ならではのものです。

茶和々 軽井沢店「わらび餅」

『茶和々(さわわ) 軽井沢店』は、「旧軽井沢銀座通り」での抹茶スイーツ店として有名です。その場で「抹茶ソフトクリーム」を作っていただけます。食べ歩き用にと、すぐに溶けないよう水分は控えめですが、美味しい抹茶の味が口いっぱいに広がり、ぜひおすすめのスイーツです。

「抹茶ソフトクリーム」を味わいながら、「旧軽井沢銀座」を散歩するのも乙なものです。『茶和々 軽井沢店』のお店は「旧軽井沢銀座通り」だけでなく、京都嵐山や成田、大宰府、福岡、函館とチェーン店があります。

『茶和々 軽井沢店』店内には、風味豊かな抹茶系スイーツが種類豊富に並んでいます。「抹茶ソフトクリーム」以外に、「抹茶チーズスフレ」「抹茶大福」があります。中でも食べ歩きに持って来いのスイーツは「抹茶わらび餅」です。「抹茶わらび餅」はお餅にまぶした抹茶が美味しく、おすすめです。

黒い木目の壁が各種スイーツを引き立てる『茶和々 軽井沢店』店内は大変シックで落ち着いた雰囲気です。「抹茶わらび餅」は箱詰めで販売されていますが、出来立ての「抹茶わらび餅」をお客様の目の前で切り、「抹茶ソフトクリーム」とセットにもしてもらえます。お値段は600円です。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢12-21
電話番号 0267-42-4770

軽井沢のアトリエ「軽井沢地たまごそのまま 特濃プリン」

『軽井沢のアトリエ』では、「旧軽井沢」ならではの素材を用いた手作りのお土産を作っているお店です。「軽井沢らしさ」をコンセプトにした上品なスイーツの品揃えが、「お菓子の工房(アトリエ)」でお客様をお待ちしています。

『軽井沢のアトリエ』は、「軽井沢の人々が『軽井沢のお土産』としてプレゼントしたくなるお菓子」や「軽井沢観光の人々が『軽井沢のお土産』として買い求めたくなるお菓子」を作っています。パッケージにも「旧道クーヘン」や「かるいさわサブレ」など「旧軽井沢」の独特さが漂います。

『軽井沢のアトリエ』では、軽井沢産はちみつ入りの「プリンジャム」や「ハニージンジャーティー」を瓶に入れて販売しています。シンプルな瓶に入れると、「旧軽井沢」のお菓子らしい高級感が増すので、おすすめの商品です。

『軽井沢のアトリエ』ではパッケージや瓶が落ち着いた品格ですが、「軽井沢たまごそのまま特濃プリン」だけは、プリンを卵の殻に入れて販売しており、可愛いお土産としておすすめです。「旧軽井沢」の美味しい卵と生クリームがミックスされた「特濃プリン」は1個280円です。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢778
電話番号 0267-41-6927

軽井沢芳光 旧道店「スイートチーズバーガー」

『軽井沢芳光 旧道店』は別名『Farmers' Gift』との名があるお店です。「農夫のお土産」という意味の通り、生姜を活かしたケーキや「青しそツナチーズ」「アンチョビマヨネーズ」など、「旧軽井沢」の農園で育てた素材で作ったスイーツや調味料を販売しているお店です。

自然の恵みを食材やスイーツにと考える『軽井沢芳光 旧道店』は、鮮やかな緑の看板が目印です。店内では普通の店舗では販売していない、「旧軽井沢」ならではのアウトレット商品が並んでいます。「農場タルタルソース」や「ブルーベリーオールソース」などぜひ味わいたい商品ばかりです。

『軽井沢芳光 旧道店』では「自然の中でいただくごはんが美味しい」として、来店のお客様用の喫茶コーナーを用意しています。椅子に座って、注文した商品を朝食・昼食代わりにいただくことができます。

中でも注目されているのは「スイートチーズバーガー」です。「スイートチーズバーガー」は「旧軽井沢」では新定番のお土産にもなっています。生地はしっとりと焼き上げたマドレーヌで、サンドされているのは濃厚なクリームチーズです。

画像は「マドレーヌチーズバーガー」です。「マドレーヌ」というお菓子は、無塩バター、砂糖、卵、小麦粉、ベーキングパウダーにアーモンドパウダーや香料、ブランデーを入れて混ぜ合わせ、オーブンで焼き上げます。中にチーズを入れていますが、マドレーヌの味が勝ってしまいます。

「スイートチーズバーガー」は、甘過ぎないマドレーヌに挟まれたクリームチーズの塩気がさっぱりと美味しく溶け込み、味わいも品良いバーガーのお菓子です。さすがは「旧軽井沢」といった上等な美味しさは、お土産にぜひおすすめです。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢780
電話番号 0267-41-0884

「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」ソフト・アイス

Photo by sunoochi

「旧軽井沢銀座通り」では、歴史ある教会に足を延ばしたりしながら、美味しいソフトクリームを食べ歩きするのも楽しみです。軽井沢は周辺の森に「白糸の滝」や「雲場の池」などのスポットがあり、森の中をサイクリングできるコースも整った観光地です。

「旧軽井沢銀座通り」を略して「旧軽」とも呼びます。軽井沢観光のストリートでは、ソフトクリームなど甘味のあるお菓子を、高原の空気を満喫しながら食べるのがおすすめです。ソフトクリームやジェラートならお任せといったお店が軒を連ねるのが「旧軽井沢銀座通り」です。

ミカドコーヒー「モカソフトクリーム」

『ミカドコーヒー』は1948年(昭和23年)に東京日本橋で創業されました。創業者金坂景助氏は「外国から輸入されるコーヒー豆を、日本人の手で煎り、日本人が美味しいと感じる世界に通用するコーヒー」を目指しました。店舗名は、金坂氏が観た映画から『ミカド』と付けました。

『ミカドコーヒー』では、コーヒーの持つ「苦味・渋味・甘味」のバランスを重視しながら、「酸味」をも加えた独特の味わいを生み出しています。上質な「酸味」により、コーヒー独自の味わいが引き立つことを、『ミカドコーヒー』では大事にしています。

Photo by kawanet

『ミカドコーヒー』は東京日本橋からスタートしましたが、「軽井沢プリンスショッピングプラザ店」や「軽井沢ツルヤ店」の他、東京渋谷の『東急百貨店』などにも店舗を広げています。コーヒーの味覚から様々なメニューのヒントが生まれ、現在では「さくらシフォン」などのケーキも販売中です。

特に「旧軽井沢銀座通り」で『ミカドコーヒー』と言えば、「モカソフトクリーム」と言うほど、コーヒーの味わいをたっぷり活かしたソフトクリームが大人気です。白いソフトクリームとは異なり、コーヒー色のソフトクリームはぜひ「旧軽井沢」でのおすすめソフトクリームです。

『ミカドコーヒー』は、『軽井沢芳光 旧道店』のすぐ手前です。『ミカドコーヒー』の1階は、食べ歩き専用のお客様に「モカソフトクリーム」を販売する窓口となっています。また2階はシックな喫茶店になっています。喫茶店では「モカソフトクリーム」は銀の器でおもてなしされます。

銀色の器に入れて提供される「モカソフトクリーム」は、歴史を感じさせる品の良さです。渦巻きも丁寧で、形も美しく、すぐに溶けず冷やしてあるのも嬉しい心遣いです。「モカソフトクリーム」以外に、底にコーヒーゼリーをソフトクリームとミックスしたメニューもあります。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786-2
電話番号 0267-42-2453

ジェラート&ワイン リビスコ「ジェラート」

軽井沢駅北口側から歩いて数分の所に、軽井沢でも大人気の本格的ジェラート店があります。お店の入り口にはGinaとありますが、『ジェラテリア ジーナ』 が正式名称です。イタリアで開催される『ジェラート世界一大会』に毎年入賞しているほどの品質です。ミラノで出店もした本格派です。

ナッツのピスタチオが入ったジェラートはシングルで食べることができます。また、キャラメルとクルミのジェラートもあります。キャラメルの味わいはさすがイタリアで入賞したジェラートだけあり、味がしつこくなく、上品な味わいでおすすめの逸品です。

『ジェラテリア ジーナ』店内にはワインも揃ったビストロ(フランス語で「カジュアルな居酒屋」という意味)風になっています。「旧軽井沢銀座通り」では最近仲間入りしたニューフェイスです。ジェラートも楽しめ、おつまみやワインもいただける洒落たおすすめのお店です。

軽井沢の中のイタリアのような、本格的なジェラートの味わいは、「旧軽井沢銀座通り」を訪れる人々を惹きつけています。駅前という好立地で人目を惹くビストロで、本場ミラノのジェラートをいただくのは、軽井沢観光の新しい愉しみです。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東11-22
電話番号 0267-27-2114

アトリエ・ド・フロマージュ「生チーズソフト」

チーズ専門店『アトリエ・ド・フロマージュ』は、チーズの旨味を最大限に活かした、軽井沢でも有名なお店です。「ナチュラル国産チーズ発祥の地」としても知られています。チーズ味をふんだんに盛り込んだチーズケーキなどがお洒落な店内で食べることができる、おすすめのお店です。

「アスカルポーネーシュー」と言って、濃厚なチーズがワッフルの生地の中にあるスイーツもあります。『アトリエ・ド・フロマージュ』のチーズは濃厚ながらも、スッキリとした後味が大評判です。

『アトリエ・ド・フロマージュ』でのソフトクリームの看板は、なんといっても「生チーズソフト」です。どんな方にもおすすめのスイーツです。生チーズを使ったほんのりとした甘さが大人気です。「生チーズソフト」は税込350円で販売しています。「旧軽井沢」の思い出にぜひおすすめです。

「旧軽井沢銀座通り」でチーズのソフトクリームを食べたいという方は、『アトリエ・ド・フロマージュ』がおすすめです。お洒落で綺麗な店内で、チーズケーキに紅茶のお昼も楽しめます。ソフトクリームでは芸術的とも言える15cmもの長さの「マスカルポーネソフトクリーム」もぜひどうぞ。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢2-1
電話番号 0267-41-4033

「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」人気の食べ歩きグルメ

Photo by tadtad

避暑地「旧軽井沢銀座通り」では、食べ歩きにはソフトクリームが多く販売されています。しかし冷涼な空気のためでしょうか、観光していると、どうしてもしっかりお腹を満たしたいグルメも欲しくなります。

「旧軽井沢銀座通り」には、人気の食べ歩きグルメも勢揃いです。商店街の中にあるため、気軽に立ち寄ることができます。近隣にはレトロな『軽井沢観光協会』や『軽井沢聖パウロカトリック教会』などロマンティックスポットもあります。老舗なお店がとってもお洒落な商店街でグルメをぜひどうぞ。

ちもと総本店 軽井沢本店「焼き団子」

『ちもと総本店 軽井沢店』は、中央にお団子マークのあるシンプルな暖簾が目印です。建物は純和風です。店内もホッと一息つける「和」の空間を大事にしています。「軽井沢」駅から徒歩数分の甘味処は、観光客の人々におすすめの食べ歩きグルメです。

『ちもと総本店 軽井沢店』では「山菜うどん・そば」「あんみつ」などみつ豆メニューも充実しています。「黒ぜんざい」「田舎しるこ」は季節によって「温・冷」が選べます。夏には「宇治金時かき氷」など懐かしの味も勢揃いです。

『ちもと総本店 軽井沢店』での一押しおすすめグルメは、なんといっても「焼団子」です。1本税込で173円です。味付けはお醤油がベースで、風味も香ばしく、どこか懐かしい味に満たされます。串に刺してあるため、食べ歩きグルメにはちょうど良い逸品です。

『ちもと総本店 軽井沢店』での食べ歩きグルメは、「焼団子」以外に江戸時代から伝承される「ちもと餅」も大好評です。1個227円(税込)の「ちもと餅」は、食感がマシュマロのように柔らかく、クルミの歯ごたえと黒糖の甘さとが絶妙の美味しさです。食べ歩きグルメにぜひおすすめです。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢691-4
電話番号 0267-42-2860

軽井沢キッチン ロータリー店「カレーパン」

「旧軽井沢銀座通り」でも有名な『三笠ホテル』の「カレーパン」を食べることができるのは、『軽井沢キッチン ロータリー店』だけということで、「カレーパン」ファンのお客様が必ず立ち寄るお店です。誰でも大好きなカレー味にチキンが入った「カレーパン」は食べ歩きグルメにピッタリです。

画像には残念ながら写っていませんが、『軽井沢キッチン ロータリー店』には「幻のカレー復活!」という上品な赤紫色の看板が大きく掲げられています。「幻のカレーって何だろう」と思うお客様もおられますが、60年近く営業していた『三笠ホテル』の味が再現されているということなのです。

『軽井沢キッチン ロータリー店』では、かつて『三笠ホテル』で提供されていた美味しい「カレーパン」を販売しています。『三笠ホテル』が廃業になったにも関わらず、幻の「カレーパン」の味を再現しているのです。ジューシーな焼き上がりの「カレーパン」は食べ歩きグルメとして大人気です。

カレーと言っても、辛味を抑えた上品な味わいです。サクサクとした歯ごたえに、カレーとチキンとのミックスは、食べ歩きグルメには最高です。パンを包む袋に『旧三笠ホテル』のイラストが入った高級グルメを頬張りながら、『旧三笠ホテル』を見学するのも楽しいでしょう。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-20
電話番号 0267-32-6914

軽井沢のコロッケ屋さん「コロッケ」

「旧軽井沢銀座通り」の『軽井沢のコロッケ屋さん』は、看板が『ころっけやさん』と平仮名で書かれてある可愛いお店です。とても馴染みやすいコロッケグルメのお店です。お腹が空いた時には、ちょっと入ってみたくなる雰囲気です。「銀座通り」から少し奥まった場所にあります。

カウンターでまず好きなコロッケを注文します。それからすぐに揚げてくれるのを待ちますが、その間にお会計を済ませます。少し待ったら受け取った番号札で呼ばれて、コロッケを受け取るという流れです。カウンターにはいろいろお好みに合わせたソースも置いてあります。

醤油やケチャップ、マヨネーズなど、ソースもバラエティーに富んでいます。しかし揚げてもらったそのままのコロッケを頬張るのもジューシーでおすすめです。「ポテトコロッケ」のポテトがとってもしっとりとした味わいです。シンプルな味わいながら、しっとり感が嬉しいコロッケです。

『軽井沢のコロッケ屋さん』は8年ほど前、2012年の夏にオープンしました。小腹が空いた際の食べ歩きグルメにはちょうどいい分量です。コロッケを包んで、洒落た袋に入れてくれます。袋のデザインが軽井沢らしさを感じるでしょう。「ポテトコロッケ」は150円です。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢634
電話番号  0267-42-7667

「旧軽井沢銀座通り・食べ歩き」おすすめ食べ歩きグルメ

Photo byLolame

「旧軽井沢銀座通り」では、「これはぜひ」といった食べ歩きグルメにおすすめの人気グルメスポットも軒を連ねています。食べながら美味しいグルメを口にして歩きたい方には、ちょうど良いお店が充実しているのが「旧軽井沢銀座通り」です。

「旧軽井沢銀座通り」には、『軽井沢物産店』や『フランスベーカリー』『軽井沢写真館』もあります。また、ストリートの中央にある『軽井沢観光会館』から左折すると「テニスコート通り」となり、平成天皇と美智子様の出逢いの場として有名な『軽井沢会テニスコート』も見ることができます。

軽井沢キャラメルクリーム「ひんやりキャラメルクリームパン」

『軽井沢キャラメルクリーム』は2017年8月に新規オープンしました。『軽井沢キャラメルクリーム』は(株)『銀嶺食品』が手掛けるお店です。爽やかな気候の有名な避暑地・軽井沢で、キャラメルとのより良い相性(マリアージュ)のお菓子を美味しくいただけるお菓子を販売しています。

『軽井沢キャラメルクリーム』は美しい避暑地・軽井沢に溶け込むような店構えです。より多くのお客様に「買って良かった」「本当に美味しい」と満足していただけるようなお菓子を作っています。木目調のお洒落な店内には、キャラメルスイーツがたくさん並んでいます。

中でもおすすめなのは、『ひんやりキャラメルクリームパン』です。パンは軽めで、ふんわりと焼き上げられています。パンの中にはレーズンとミックスされた、とろけるようなキャラメルクリームが詰まっています。

暑い日に食べ歩きグルメが欲しい時は、『ひんやりキャラメルクリームパン』がおすすめです。柔らかいパンの中に、冷えたキャラメルクリームが入っているのは絶妙な美味しさで大人気です。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢586-1
電話番号 0267-31-6830

腸詰屋 軽井沢銀座中央店「カラブレッサ」

『腸詰屋 軽井沢銀座中央店』はハム・サラミ・ソーセージを国内産の新鮮なお肉で手作りしているお店です。お腹が空いている時には、食べ歩きグルメにピッタリのお店です。豚肉を長期間熟成することによって、体内のタンパク質に必要なアミノ酸が生成されます。

『腸詰屋 軽井沢銀座中央店』では、ドイツ・ブレーメン州の二人のハム・ソーセージマイスターの指導を直接受けています。良い原料を選び、豚肉の熟成の技術により、豚肉に含まれる乳酸とビタミンの作用で、アミノ酸がたっぷり含まれた健康加工食品が生まれます。

アミノ酸は疲労の回復・脳の活性化を促します。手作りハムやソーセージは、脂肪が増えるというイメージがあります。しかし、『腸詰屋 軽井沢銀座中央店』の健康に配慮した美味しいハムやソーセージを食べると、健康増進に一役買ってくれます。

『腸詰屋 軽井沢銀座中央店』でもおすすめのメニューは「カラブレッサ」です。辛い物が大好きな方には大人気のピリッと来るソーセージで、食べ応え満点です。ドイツ伝統製法により作られた、辛味が利いたソーセージです。スパイシーな香辛料が美味しいおすすめ食べ歩きグルメです。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢旧軽井沢565
電話番号 0267-42-5521

駅舎旧軽井沢「わさび肉まん」

『駅舎旧軽井沢』は「旧軽井沢ロータリー」のすぐ近くで、「旧軽井沢銀座通り」のスタート地点にあります。「草軽(くさかる)電気鉄道」初代駅舎の建物です。「草軽電気鉄道」は1915年(大正4年)に「新軽井沢 ~小瀬」間が開業されました。

1932年(昭和7年)には「草津電気鉄道」の「旧道」駅として新規開業されました。その後、「旧道」駅から「旧軽井沢」駅に駅名が変更されましたが、1960年(昭和35年)に「新軽井沢 」~「上州(じょうしゅう)三原」間が廃止となりました。そこで「草津電気鉄道」は廃線となりました。

現在、「草軽電気鉄道」初代の駅舎である『駅舎旧軽井沢』は「軽井澤銀座商店街」と「澤」の漢字で「軽井沢」を表現し、「旧軽井沢銀座通り」のオフィシャルガイドを務めています。同時に、当時の初代駅舎の美しい姿のまま、主として軽井沢のお土産を販売するお店を経営しています。

『駅舎旧軽井沢』では、ネットで軽井沢の歴史や見どころ、またレストランやカフェ・雑貨・宿泊所など、カテゴリー別のおすすめショップを紹介しています。「旧軽井沢商店マップ」やイベント、工芸店などの詳細が分かります。

『駅舎旧軽井沢』店内での食べ歩きグルメとして、ぜひおすすめなのは「わさび肉まん」です。わさびは信州地方の特産品です。肉まんにわさび味は珍しい食感ですが、空腹な人にはボリューム感があり、満足できるグルメです。

わさび入りのために、肉まんの皮が緑色です。肉まんの中にはあんことわさびがミックスされているため、あまり辛くなく、ツーンときません。そこで程よい美味しさで「わさび肉まん」は観光客の食べ歩きとして人気があります。1個350円で販売されています。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
電話番号 0267-45-8695

旧軽井沢銀座通りで食べ歩きする際の注意

フリー写真素材ぱくたそ

軽井沢観光では、自由に食べ歩きできる点が観光客の人々にとっては非常に魅力的です。しかし、食べ歩きをすると、必ず出て来るのがゴミの問題です。数多くの人の中だからと、人混みに紛れて、自分の落としたゴミを無視する人もいます。

すると、歩道がみるみるうちに紙屑などで汚れてしまいます。中には良心的な人が自ら他人のゴミを拾い集める場合もあります。しかし、大抵の人は意外と無神経で、自分のゴミに責任を持ちません。せっかく美しい観光地である軽井沢ですから、ゴミなどで街の景観を損ねないよう気を配りましょう。

ゴミは必ず持ち帰ろう

Photo bystep-svetlana

日本では、駅などには分別用のゴミ箱がありますが、街にはゴミ箱がありません。欧州からの観光客の方は、「ヨーロッパでは数m置きにゴミ箱があります」と戸惑います。日本でストリートにゴミ箱を置かないのは、ゴミ箱を置くとかえってゴミ箱周辺が汚れるという心配があるためです。

マナーがあるようで、未だに街路に煙草の吸殻が捨ててある日本ですから、街を綺麗にするためには、ゴミ箱は置かないほうが良いのです。むしろ観光に来る人々自身が、ゴミを収集できるごみ袋を持参したほうが衛生的なのです。

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日本観光の最大のスポットである富士山も、登山道の現実は、ゴミがあちらこちらに捨ててあるというマナーの悪さが目立ちました。昔は観光地にゴミ箱を一つ置いておくと、ゴミ箱からゴミが溢れ出て、大変見苦しかったのです。そこで富士山でもゴミを持ち帰るよう、呼び掛けるようになりました。

軽井沢観光でもぜひ注意したいことは、ゴミの問題です。食べ歩きが自由な歩行者天国の「旧軽井沢銀座通り」であるだけに、食べカスやスイーツやソフトクリームを巻いていた紙などが散らばることもあるでしょう。道に落ちたらすぐに気を配り、ゴミ袋は持参して拾うことが大切です。

混雑している時は周囲に気を配ろう

Photo byHans

観光地で食べ歩きの際に注意すべきことは、混雑している場合、他人の服にソフトクリームなどが付かないよう気配りすることです。またスマホを見続けているということにも注意が必要です。スマホは観光地ではナビの役割をしたり、はぐれた友人と連絡を取り合うのに必要です。

しかし、せっかく観光地に来ているにも関わらず、スマホ画面でゲームに夢中になる人もいます。そうなると、人混みの中で他人にぶつかったり、小さな子供を怪我させたりすることも起きかねません。スマホは便利なツールですが、たくさんの人がいる場所では、使用を控えましょう。

Photo bytortic84

ゴミの問題と同様、周囲の人に気を配るということは、大切なエチケットです。スマホを観てばかりいて、自分自身も段差などにつまづき、怪我をする危険もあります。前からも後ろからも人が歩いてくる観光地や歩行者天国では、人に道を譲ることができるよう、ながらスマホでの歩行は控えましょう。

もちろん、インスタ映えする素晴らしい景色や建物、また思い出に残したいレストランなどの写真を撮影するために、スマホをいつでも取り出しやすい箇所に入れておくことは、観光地での楽しみです。そこで、ナビと友人との連絡、そして撮影にのみスマホを使用するよう、気を配ることが大事です。

旧軽井沢銀座通りで食べ歩きを楽しもう!

Photo byJamesDeMers

有名な避暑地の軽井沢は、緑深い涼しい景色の中に美しいペンションや教会もあります。商店街には、老舗のお店やお洒落なスイーツやグルメショップも目白押しです。森林浴を満喫しながらの食べ歩きは最高です。「旧軽井沢銀座通り」でぜひお気に入りのスイーツを味わいましょう。

maronchat
ライター

maronchat

初めまして。歴史、大自然、温泉、文化遺産、そして美味しいものが大好きな好奇心旺盛のmaronchatです。山麓に温泉のある、兵庫県の標高360mの山上に住んでいます。jouerの記事を通して、見応えあるスポット、また生活に役立つ情報をご紹介していきたいと思います。

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