西都原古墳群の古代ロマンあふれる魅力を紹介!神話が生み出す最古の風景

西都原古墳群の古代ロマンあふれる魅力を紹介!神話が生み出す最古の風景

宮崎県の西都市にある古代ロマンあふれる西都原古墳群は、県内でも人気の観光スポットです。神話が生み出す最古の風景を楽しめる西都原古墳群についてご紹介します。さらに、古墳群について学べる西都原考古博物館や桜の名所についてもご紹介します。

記事の目次

  1. 1.宮崎県西都市ってどんなところ?
  2. 2.西都原古墳群とは?
  3. 3.西都原古墳群の神話や言い伝え
  4. 4.西都原考古博物館で西都原古墳群を知ろう
  5. 5.西都原古墳群を観光で訪れよう
  6. 6.西都原古墳群の利用方法
  7. 7.西都原古墳群で日本最古の風景に思いを馳せよう

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宮崎県西都市ってどんなところ?

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宮崎県にある西都市(さいとし)についてご存知でしょうか?西都市は、宮崎県のほぼ中央に位置する市で、日本最大級の古墳群であり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」があることで知られています。

日本神話の地としても知られる宮崎県の中でも、天孫降臨の神話の伝承地が宮崎県の西都市です。西都市は、古代日向の都として栄えた地であり、「古事記」と「日本書紀」にも出てくる地が数多く残りっています。

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西都市にある「西都原古墳群」は、日本でも最大数となる311基の古墳が集まります。さらに、その古墳群の中には、最古の古墳があることから国の特別史跡に指定されている貴重な遺跡です。

最大級で最古級の古墳群「西都原古墳群」のほかに、安土桃山時代から江戸時代初期のキリスト教で、ローマ法王にも謁見した伊東マンショゆかりの「都於郡(とのこおり)城跡」があり、まさに歴史ロマンあふれるまちと言えます。

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そんな歴史ロマンあふれるまち宮崎県の西都市は、花の名所としても知られています。古墳がある台地は春になると桜が2000本、菜の花が約30万本咲き誇る県内屈指の桜の名所です。この他にも、コスモスやヒマワリ、彼岸花など様々な花が西都原の台地を彩ります。

歴史と花の名所として、多くの観光客も訪れる宮崎県の西都市では、桜などの四季折々の花を楽しみながら西都市古墳群など古代のロマンを堪能することができます。

自然豊かな歴史文化の香るまち

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また宮崎県の西都市は、様々な施設園芸を行っており、新鮮な野菜や果物を栽培しています。中でも、「グリーンザウルス」と呼ばれている西都市のピーマンは、日本一の生産量で西都市の特産品です。

また、甘みの強い「スイートコーン」や太陽のたまごとして宮崎の名産「完熟マンゴー」、完熟キンカン、ゴーヤ、ユズなどが西都市の特産品として知られています。 

桜や菜の花、最古級の古墳がある西都原古墳群など自然豊かな歴史文化の香るまちである宮崎県の西都市には、年間で約100万人の観光客が訪れ、宮崎県内でも人気の観光スポットです。

西都原古墳群とは?

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歴史と花の名所である宮崎県の西都市を代表する観光スポットである「西都原古墳群」とは、どういったところなのでしょうか?人気観光スポットの最古級の古墳がある「西都原古墳群」の基本情報をご紹介します。

そもそも古墳とは

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歴史の教科書にもでてくる古墳とは、そもそも何なのでしょうか?いつ頃、誰が、何のために作られたものなのでしょうか?そんな古墳についての基本的情報についてご紹介します。

弥生時代後である3世紀末~7世紀末頃の約400年間を「古墳時代」と言います。この時代に「古墳」と呼ばれる巨大な墓が作られたことから、こうした名称が付けられました。

「古墳」とは、土を高く盛り上げた墳丘の墓のことを指します。これは、時の権力者の墓や位の高い人物の墓として作られました。これ以前の弥生時代にも、「墳丘墓」と呼ばれる大きな墓は作られていました。

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しかし弥生時代の「墳丘墓」は、各地域ごとに色々な形をしていました。それが古墳時代になると、日本全国で共通した形の古墳が作られるようになります。

古墳の形としては、円墳と方墳を基本形として、その他にも長方形墳、八角墳や山が二つある前方後円墳や前方後方墳などがあります。これらは時代ごとに変化しており、そこから古墳時代は大きく、前期、中期、後期、終末期に分けられます。

古墳は、土や石を積み上げた「墳丘」と古墳の周りに彫られた堀である「周濠」があります。墳丘の中には遺骸や副葬品を納められており、外側は外敵から守ったり、飾りをしたりされています。

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また埋葬施設の形には、竪穴式と中期に出現する横穴式に大きく分けられていますが、いずれも古墳時代になると死者を木棺や石棺などの棺にいれて埋葬するようになります。古墳時代のこうした変化は、鉄の道具や武器武具などの技術が発展したことが挙げられます。

日本の古墳は、兵庫県で16577基にのぼり日本で最も数多く古墳があります。この他に、宮崎県をはじめ、奈良県や京都府、大阪府、群馬県、千葉県、茨城県、岡山県、福岡県などに古墳が数多く見つかっています。

西都原古墳群の大きさ

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宮崎県の西都市にある人気観光スポットの日本最大級の古墳群である「西都原古墳群」は、どれほどの規模の古墳なのでしょうか?九州山地の熊本県との境を流れる一ツ瀬川流域にある「西都原古墳群」の大きさをご紹介します。

「西都原古墳群」は、5つの古墳群から成ります。「百塚原古墳群」、「千畑古墳」、「茶臼原古墳群」、「松本塚古墳」、「新田原古墳群」があります。

これら5つの古墳群が、西都原台地と呼ばれる丘陵大地(標高60m~70m)に、東西約2.6km、南北4.2kmにわたって前方後円墳が31基、円墳が279基、方墳が1基存在しています。

日本有数の大古墳群

Photo by Nao Iizuka

これだけの古墳群が集まる「西都原古墳群」は、日本でも有数の大古墳群です。「西都原古墳群」にある古墳には、地下式横穴暮や横穴暮も確認されており、これらの古墳がこの広大な大地に残されています。

日本国内で最古級の古墳がある!

Photo by HIRAOKA,Yasunobu

日本国内でも最大規模を誇る「西都原古墳群」ですが、その古墳群の中に日本国内で最古級の古墳が見つかっています。それが、西都原81号墳の前方後円墳です。この前方後円墳は、「纒向型前方後円墳」と呼ばれる形状の古墳をしています。

この前方後円墳から、弥生時代と古墳時代に作られた土器などの出土品が発見されました。これまで「西都原古墳群」が作られたのは4世紀頃とされていましたが、この発見により3世紀中ごろのものであることが判明しました。

この西都原81号墳発見は、日本最古級の古墳であることが判明しただけでなく、これまで言われていた大和政権主導によって古墳文化が成立したとする説が覆るような大発見となりました。

西都原古墳群の神話や言い伝え

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最古級の古墳がある人気観光スポットの「西都原古墳群」は、神話や言い伝えが残る歴史ロマンあふれる地でもあります。

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメにまつわる物語が残る西都原にある「記紀の道」では、「古事記」と「日本書紀」の伝承地を散策することができる道としておすすめの観光スポットです。

西都原古墳群と邪馬台国の関係

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神話の息吹を感じる「西都原古墳群」は、邪馬台国との関係もある古墳群です。邪馬台国の所在地は、これまで様々な説が挙げられており、いまだ判明していません。

そんないくつかある邪馬台国の所在地説の中に、鹿児島県と宮崎県の南九州説があります。その南九州の「西都原古墳群」が、邪馬台国の都であったというのが、この南九州邪馬台国説です。

「日本書紀」や「古事記」の伝承が残り、さらに邪馬台国の都であったかもしれない「西都原古墳群」は、まさに歴史ロマンあふれる観光スポットです。

西都原古墳群のシンボル!男狭稲塚・女狭稲塚古墳

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日本神話や邪馬台国とも関係のある日本最古の古墳がある「西都原古墳群」ですが、中でも西都原古墳群のシンボルと呼ばれるのが「男狭稲塚(おさほづか)」と「女狭稲塚古墳(めさほづか)」です。

「西都原古墳群」の中でも人気観光スポットの「男狭稲塚(おさほづか)」と「女狭稲塚古墳(めさほづか)」とは、どういった古墳なのでしょうか?

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「男狭稲塚」は、古来から地域の信仰の対象とされており、「可愛塚(えのつか)」と呼ばれ、天孫ニニギノミコトの御陵であるという伝承が伝わっています。 

皇室の先祖と関係があることから、宮内省は明治28年12月に、「女狭稲塚」も含めた3万2千坪の地域が陵墓参考地に指定されています。

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「男狭稲塚」は、墳丘の長さ175mという国内最大の帆立貝形古墳です。埋葬されている人については、髪長媛(かみながひめ)の父、諸方君牛諸井(もろかた のきみうしのもろい)と考えられています。地元の伝承では、ニニギノミコトの墓と伝えられています。

「女狭稲塚」は、墳丘の長さは約180mあり、九州最大の前方後円墳です。埋葬されている人物は、「日本書紀」に記載されている仁徳天皇妃の髪長媛(かみながひめ)とも考えられています。伝承 では、コノハナサクヤヒメの墓と伝えられています。

ここも知っておこう!鬼の窟古墳

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邪馬台国と関係があり、さらに最古級の古墳がある人気観光スポットの「西都原古墳群」には、「鬼の窟(おにのいわや)古墳」があります。この「鬼の窟古墳」とはどういったものでしょうか?

「鬼の窟古墳」は、直径37m、高さ7.3mの西都原古墳群で唯一の横穴式石室を持つ円墳です。墳丘の外側に土塁をめぐらせている「鬼の窟古墳」は、7世紀初頭に造られたといわれています。

このように土塁をめぐらせた古墳は、奈良県の「石舞台古墳」などにも見られますが、全国でもきわめて珍しいものです。石室は巨石で組み上げられており、この巨石にまつわる伝承も伝えられています。

西都原考古博物館で西都原古墳群を知ろう

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宮崎県西都市にある「西都原考古博物館」という博物館があります。邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある人気観光スポットである「西都原古墳群」について、より詳しく知るなら「西都原考古博物館」がおすすめです。

西都原古墳群の最新調査を確認できる!

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「西都原考古博物館」では、邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある人気観光スポットである「西都原古墳群」についての最新調査を確認することができます。

「西都原考古博物館」にある通年企画展示では、「西都原古墳群」での調査で得た成果を博物館の出口近くの特設コーナーとして紹介しています。

邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」は、大正元年(1912)年から 大正 6年(1917)にかけて30 基の古墳の発掘調査が行われています。

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これは、日本でも初の本格的で組織的な古墳の調査として学史に刻まれています。その後「西都原古墳群」は、昭和9年(1934)に国の史跡に指定され、さらに昭和27年(1952)には特別史跡に指定されました。

さらに「西都原古墳群」は、昭和41年(1966)に文化庁が始めた「風土記の丘整備事業」の第1号に選ばれるなど、これまで史跡の整備が行われてきました。

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その後平成7年(1995)からは、「西都原古墳群」の保存整備や活用のための事業が展開され、大正期の調査の検証や古墳群の史的変遷を理解するための調査と整備を実施しています。

「西都原考古博物館」は、「西都原古墳群」についてや出土品、さらにはこうした「西都原古墳群」に関する最新調査についても知ることができる博物館です。

出土品を見てみよう

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邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」の最新情報が知れる「西都原考古博物館」は、「西都原古墳群」の出土品を見ることができる博物館です。

「西都原13号墳」では、三角縁神獣鏡1面、翡翠製勾玉2点、碧玉製管玉40点余りなどの出土品が出土しています。また「西都原46号墳」では、壺・高坏等の土師器片などの出土品が出土しています。

「西都原202号墳(姫塚)」では、直刀3・刀子1・須恵器(堤瓶4・坏4)・鉄鏃多数などの出土品が出土しています。「西都原206号墳(鬼の窟古墳)」では、耳環、平玉、刀子、鉄鏃、金銅装馬具片などの出土品が出土しています。

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「酒元ノ上横穴墓群」では、須恵器、土師器、鉄鏃、刀子、耳環等の出土品が出土しています。「西都原100号墳」では、土師器の高坏と底部穿孔の壺形土器などの出土品が出土しています。

「111号墳・4号地下式横穴墓」では、短甲3領、珠文鏡1面、刀剣・鉄鏃などの出土品が出土しています。「男挟穂塚・女挟穂塚」では、円筒埴輪や形象埴輪などの出土品が出土しています。

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「西都原169号墳」では、珠文鏡1、直刀2、刀子2などの出土品が出土しています。「西都原170号墳」では、短甲・頸甲・肩甲などの家形埴輪などの出土品が出土しています。

「171号墳」では、壺形埴輪や形象埴輪群の破片などの出土品が出土しています。「西都原考古博物館」では、「西都原古墳群」で出土した様々な出土品を見ることができます。

住所 宮崎県西都市大字三宅字西都原西5670番
電話番号 0983-41-0041

西都原古墳群を観光で訪れよう

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邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」は、宮崎県の中でも人気の観光スポットです。「西都原考古博物館」など「西都原古墳群」のついて学べる博物館もある「西都原古墳群」へ観光で訪れてみませんか?

西都原古墳群は県内屈指の桜の名所!

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博物館もあり、邪馬台国とも関係のある「西都原古墳群」は、県内屈指の桜の名所としても知られています。広大な「西都原古墳群」は、約8haの花畑が広がります。

その花畑には、約800mの桜並木があり、春は約2000本の桜と約30万本の菜の花が咲き誇ります。約2000本ある桜は、山桜、ソメイヨシノ、八重桜など様々な種類の桜を見ることができます。

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桜の見ごろは3月下旬~4月上旬、菜の花は3月中旬~4月上旬が見ごろです。桜が見ごろの季節に開催される「西都花まつり」の期間中は、様々なイベントが催されます。

「西都花まつり」中は、ライトアップされた夜桜をみることができます。ライトアップは、日曜~木曜の日没~21:00、金曜・土曜の日没~22:00となっています。

四季折々の花が楽しめる

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桜や菜の花も見どころの「西都原古墳群」では、桜以外にも四季折々の花を見ることができます。自然豊かな西都市は、春以外の季節でも楽しむことができます。

夏の季節には、西都原にヒマワリが咲き誇ります。背の低い品種のヒマワリが100万本咲き誇る、ヒマワリ畑を見ることができます。

また秋には、11月に行われる「古墳祭り」に合わせて植えつけられた300万本のコスモスが、「西都原古墳群」一帯に咲き誇ります。

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この他にも、「西都原古墳群」では様々な季節の花がエリアごとに楽しむことができます。第1古墳群エリアでは、アザミ(開花は5~6月)、キリ(開花は5月)、キンポウゲ(開花は5月)があります。

第2古墳群エリアでは、アザミ、アジサイ(開花は5月)、オガタマの木(開花は2月中旬~2月下旬)、キンポウゲ、クチナシ(7月中旬 〜 8月初旬)、クロガネモチ、コマユミ(5~6月)、サルスベリ(開花は7~8月)、ヒガンバナ(開花は9月初旬)が見られます。

第3古墳群エリアでは、アザミ、アジサイ、ウメ(開花は2月上旬〜2月中旬)、キンポウゲ、クロガネモチ、スベリヒユ(開花は8月)、スミレ(開花は3月下旬〜4月中)、ツツジ(開花は5月中)、ハギ(開花は9月下旬~10月初旬)、マツバウンランが見られます。

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西都原考古博物館エリアでは、アジサイ、オガタマの木、キリ、キンポウゲ、クロガネモチ、サクラ(開花は3月下旬~4月上旬)、シモクレン(開花は3月初旬)、ボケ(開花は2月中旬)、ユキヤナギ(開花は2月下旬~3月)が見られます。
 

男挟穂塚・女挟穂塚のエリアでは、マツバウンラン(開花は5~6月)、ツツジ(開花は5月中)、スミレ、スベリヒユ、サクラ、クロガネモチ、キンポウゲなどが見られます。

鬼の窟古墳エリアでは、キンポウゲ、クロガネモチ、コスモス(開花は10月中旬~11月下旬)、スベリヒユ、スミレ、ナノハナ(開花は3月中旬)、ヒマワリ(開花は7月)、マツバウンランなどが見られます。

西都原古墳群の利用方法

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邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」を観光で訪れるさいは、マナーなどしっかり守って見学するようにしましょう。

西都原古墳群は特別史跡!マナーに気をつけよう

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邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」は、特別史跡に指定されている貴重な遺産です。マナーをしっかり守って見学するようにしましょう。

「西都原古墳群」では、公園の損傷や汚損をしないようにしましょう。また、竹木の伐採や植物の採取は禁止されています。土地の形質を変更することも禁止されています。

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鳥獣類の捕獲や殺傷も禁止されています。はり紙等や広告の表示はしないようにしましょう。立入禁止区域に立ち入らないようにしましょう。

指定された場所以外へ車両の乗り入れや駐車をしないようにしましょう。公園を用途以外に使用しないようにしましょう。特別史跡にも登録されている「西都原古墳群」を訪れたさいは、これらのマナーを守るようにしましょう。

西都原古墳群への行き方

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邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」への行き方についてご紹介します。「西都原古墳群」へは、マイカーかバスでの行き方があります。

マイカーであれば、宮崎市内から国道219号線を経由して約40分、東九州自動車道西都ICから約10分で「西都原古墳群」へアクセスできます。

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バスで行く場合は、宮崎空港から約1時間10分、宮交シティから約1時間、「西都」行き「西都バスセンター」下車、「西都バスセンター」からタクシーで約10分で「西都原古墳群」へアクセスできます。

またバスは、時間帯によっては宮交シティと考古博物館を結ぶ直行便も運航しており、約1時間10分で「西都原古墳群」へアクセスできます。

住所 宮崎県西都市大字三宅
電話番号 0983-42-0024

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西都原古墳群で日本最古の風景に思いを馳せよう

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邪馬台国とも関係があり、日本最古級の古墳がある「西都原古墳群」について、その見どころや「西都原考古博物館」などについてご紹介しました。

桜や菜の花をはじめヒマワリやコスモスなどの四季折々の花を楽しみながら、歴史ロマンあふれる「西都原古墳群」で日本最古の風景に思いを馳せてみはいかがですか?

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ライター

sonoko

日本全国の観光スポットやグルメを中心にご紹介しています。趣味は読書と美術鑑賞。週末には一人旅を楽しんでいます!

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