コストコのウイスキーは高コスパで美味しい!おすすめの銘柄を一挙ご紹介

コストコのウイスキーは高コスパで美味しい!おすすめの銘柄を一挙ご紹介

コストコのコスパが高くて美味しいウイスキーを7つ紹介します。コストコのプライベートブランドのウイスキーから人気有名銘柄のウイスキーまで一挙に紹介していきます。美味しいのはもちろんのこと、どれもコスパ高く、コストコに行ったら買いたくなること間違いなしです!

記事の目次

  1. 1.コストコには美味しいウイスキーがたくさん
  2. 2.コストコのウイスキー1.カークランドシグネチャー 24年熟成
  3. 3.コストコのウイスキー2.カークランドシグネチャー 18年熟成
  4. 4.コストコのウイスキー3.カークランドシグネチャー 12年熟成
  5. 5.コストコのウイスキー4.カークランドシグネチャー 3年熟成
  6. 6.コストコのウイスキー5.ブラックニッカ クリア
  7. 7.コストコのウイスキー6.カークランドシグネチャー バーボン7年熟成
  8. 8.コストコのウイスキー7.サントリーウイスキー 角瓶
  9. 9.コストコの高コスパなウイスキーを楽しもう

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コストコには美味しいウイスキーがたくさん

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売られている商品のコスパが高いことで有名なコストコですが、コストコで売っているウイスキーもコスパが高く、しかも美味しいということはご存知でしたか?コストコで売られているウイスキーは有名銘柄も多く、人気の商品が多く取り揃えられています。

ウイスキーは決して安いお酒ではありませんが、コストコでは人気銘柄のウイスキーも比較的安く買えます。またコストコのプライベートブランドのウイスキーも売られていて、そちらもお得に購入できます。ウイスキーを買う際はコストコでの購入が断然おすすめです。

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そもそもウイスキーとは、とうもろこしやライ麦、大麦などの穀物を酵素で糖化し発酵させて蒸留するという製造方法で作られたお酒です。産地によって原料や蒸留方法などが変わってきます。スコットランド・カナダ・アイルランド・アメリカ・日本で作られたものを世界5大ウイスキーと呼びます。

スコットランドで生産されているのが「スコッチウイスキー」です。原料とする麦芽を乾燥させるための燃料のピートと呼ばれる泥炭のスモーキーな香りが最大の特徴となっています。

カナダで生産されている「カナディアンウイスキー」は、製造開始当初は劣悪なものが多く「one day whisky」と蔑称されていましたが、年月を重ねることで洗練されていき、現在では法律で製法が定められ、穀物のみを原料としてカナダ国内で3年以上熟成期を経たウイスキーと定められています。

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アイルランドで生産されたウイスキーを「アイリッシュウイスキー」と呼びます。このウイスキーは、3回蒸留することでクセのないマイルドな口当たりのウイスキーとなるのが特徴となっています。

アメリカで生産されている「アメリカンウイスキー」は、バーボンウイスキー・モルトウイスキー・コーンウイスキーなどがあります。深いコクや香りが特徴となっています。

日本で生産されている「ジャパニーズウイスキー」は、竹鶴政孝氏がスコットランドで蒸留技術を学んで日本へ持ち帰ったのが始まりです。なのでスコッチウイスキーと似た特徴がありますが、ジャパニーズウイスキーは繊細な味わいが特徴となっています。

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ウイスキーには「シングルモルト」と「ブレンデット・ウイスキー」があります。シングルモルトとは、「1つの蒸留所」で作られ「大麦麦芽のみを使用したモルトウイスキーのみを使用」したウイスキーのことを言います。

ブレンデット・ウイスキーは、「モルトウイスキー」と「様々な穀物類を使用したグレーンウイスキー」を混ぜ合わせたウイスキーを言います。シングルモルトのように1箇所の蒸留所ではなく、様々な蒸留所のウイスキーを合わせる場合が多いです。

一般的にシングルモルトはクセが強く、ブレンデットの方が飲みやすいウイスキーのことが多いとされています。コストコでは、シングルモルトもブレンデットも取り揃えられています。

コストコのウイスキー1.カークランドシグネチャー 24年熟成

コストコのプライベートブランドである「カークランドシグネチャー」の24年熟成させたスコッチウイスキーです。コストコのカークランドシグネチャーのウイスキーは、24年・18年・12年・3年熟成のものがありますが、この24年熟成はコストコカークランドシグネチャーの最上位です。

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コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」は、コストコが創立された当時本社のあったワシントン州カークランド市にちなんで名付けられたブランドです。現在では、カークランドシグネチャーはアメリカで強く支持されているプライベートブランドに成長しました。

有名となったコストコカークランドシグネチャーは、現在では「カークランド」と略されることも多くなりました。コストコの関連商品を探しているとカークランドという文字を見かけることも多いかと思いますが、それは地名ではなく、コストコのプライベートブランドのことを指します。

24年もののスコッチウイスキー

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コストコカークランド24年熟成は、アルコール度数40度の24年熟成した深い味わいと香りが楽しめるブレンデッドウイスキーです。クセはあまりなく、万人受けする味となっていて、スコッチウイスキーらしいピートの香りが楽しめます。

この24年熟成ウイスキーですが、始めはぜひ本来の味を楽しむためにストレートで飲むことをおすすめします。熟成された深い味わいですがクセがないので比較的飲みやすいと思います。

ウイスキーをストレートで飲む際の量ですが、指1本分の量をワンフィンガー、2本分をツーフィンガーと言います。ウイスキーを飲み慣れていない人はワンフィンガーから始めてみてください。

なかなか出回らないレアもの

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コストコカークランドのみならず、ウイスキーの24年熟成ものはあまり世間に出回らないレアものです。まして、コストコカークランドのウイスキーは、コスパ良しで安く買えることもあって、ファンの多い商品です。

品薄になりやすい商品なので、コストコの店頭に並んでいるのを見かけたら、早めにお手に取ることをお勧めします。

コストコのウイスキー2.カークランドシグネチャー 18年熟成

コストコカークランドシグネチャー18年熟成は、24年物には負けるものの熟成度の高いリッチなスコッチウイスキーです。このウイスキーはシングルモルトなので、コストコカークランドシグネチャー24年熟成と比べるとクセが強いのが特徴です。

こちらのウイスキーも大変コスパ高い商品です。24年熟成ほどではなくとも、18年熟成のウイスキーをお安くお得に買えるのは珍しいので、こちらもコストコで見かけたらぜひお手に取って頂きたいおすすめ商品になっています。

香り高くしっかりした味わい

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24年熟成と同じでコストコカークランド18年熟成もアルコール度数40度となっています。シングルモルトのスコッチウイスキーらしい、香りと深みの強いウイスキー感が存分に感じられるお酒になっています。

こちらも始めて飲む方はストレートで飲んでみて頂きたいですが、若干クセがあるので、炭酸水を加えてハイボールにして飲むのもおすすめです。カットレモンを加えるとさらに爽やかで飲みやすくなります。

ハイボールを作る際のウイスキーの濃度は、銘柄や好みによって変わりますが、ウイスキー1に対して炭酸水3〜4がスタンダードです。混ぜる際はマドラーでひと回しにするだけにとどめましょう。

コストコのウイスキー3.カークランドシグネチャー 12年熟成

コストコカークランドシグネチャー12年熟成は、ほのかにメイプルを感じるバランスの取れたスコッチウイスキーです。いままで紹介したコストコカークランドシグネチャー24年・18年熟成と比べると薄味のウイスキーとなっています。

薄味と言っても、24年・18年熟成と比較した場合の話なので、このコストコカークランド12年熟成は、十分に香りや深みがあるウキスキーです。ほのかな甘みがあるのが特徴で、スモーキーな香りとほのかな甘みが口の中でウイスキーの旨味を増幅してくれます。

バランスのとれた飲みやすい味わい

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24年・18年の深みや香りは敵いませんが、コストコカークランド12年熟成は、口当たり良く、メイプルを思わせる甘みも口に広がりバランスが良いのが特徴となっています。

ウイスキーの飲み方でロックという飲み方があります。これはロックグラスに大きな氷をひとつ入れ、氷が溶けていく水でウイスキーがどんどん薄まっていくのを楽しむ飲み方です。時間をかけてゆっくりウイスキーを味わいたい方におすすめの飲み方です。

ぜひともコストコカークランド12年熟成をロックで、水と交わるに連れて変わっていく味と温度を、時間と共に楽しみながら飲んでみてください。

コストコのウイスキー4.カークランドシグネチャー 3年熟成

コストコカークランドシグネチャー3年熟成は、今までの24年・18年・12年に比べてマイルドな味が人気のスコッチウイスキーとなっています。コストコカークランドシグネチャーのスコッチウイスキーの中で1番コスパ高いウイスキーです。

ウイスキーは独特の香りと深みがあるので苦手な方も少なくないお酒ですが、この3年熟成は、マイルドでクセの少ないウイスキーなので、ウイスキー初心者の方やウイスキーが苦手な方でも飲みやすいスコッチウイスキーです。

ジャパニーズウイスキーはもともと日本人の舌に合わせて作られたウイスキーなので比較的飲みやすいものが多いですが、その分ウイスキー独特の旨味も薄くなっているものが多いです。

この3年熟成は、ジャパニーズウイスキーよりウイスキー感を損わずに、それでいて飲みやすい商品なので、ウイスキーを試してみようとしている人は、コストコカークランド3年熟成がおすすめです。

ドライでフルーティーな味わい

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マイルドとは言っても3年熟成され、アルコール度数40度のスコッチウイスキーなので、しっかりとウイスキーの味は感じられ、ドライでフルーティーな味を存分に楽しめる人気商品です。

ウイスキーにはトワイスアップという飲み方もあります。ウイスキーと水を1:1で割って飲むだけなのですが、本来は味のチェック用としての飲み方なのでウイスキーの味が良くわかると一部で人気の飲み方となっています。

コストコのウイスキー5.ブラックニッカ クリア

コストコで売られているブラックニッカ クリアは、クセがなく飲みやすいジャパニーズウイスキーです。人気銘柄のブラックニッカは、ジャパニーズウイスキーの始祖、竹鶴政孝氏の願いを受け継ぐウイスキーと言われているそうです。

ブラックニッカは、アルコール度数40度で、クセがなくまろやかな味わいが特徴で、香りとフルーティーな甘さのバランスが良い、日本人好みのウイスキーです。

ブラックニッカは、スコッチウイスキーの特徴であるピートを使わずに製造しています。ピートのスモーキーな香りはウイスキーの魅力ですが、その香りが苦手な方も少なからずいるようです。そんな方でもウイスキーを楽しんで頂きたいと開発したのがピートを使わない製造方法です。

ブラックニッカは、ピートを使わずに製造したモルトウイスキーと、様々な穀物類を使用したグレーンウイスキーをブレンドして作られたブレンデッドです。麦の香り高くほのかに甘いすっきりした味わいの、とても飲みやすいウイスキーになっています。

ストレートで飲んでも美味しいですが、ハイボールなどにして飲んでも美味しくいただけます。ブラックニッカが推奨している飲み方は、ウイスキー1に対して炭酸水3で割り、マドラーでひと回しすると美味しいハイボールが出来上がります。

高コスパな人気銘柄

コストコで買えるブラックニッカは、4000mlの大容量で売られています。コストコらしい大容量で、しかも安く買えるので、コストコでとにかく安いウイスキーを探しているなら、このブラックニッカ クリアがおすすめです。

コストコのウイスキー6.カークランドシグネチャー バーボン7年熟成

コストコカークランドシグネチャー7年熟成バーボンは、香りが良いのが特徴のアメリカンウイスキーです。バーボンとは、アメリカンウイスキーのなかで、アメリカケンタッキー州で作られたウイスキーのことを指します。

前述のコストコカークランド・スコッチウイスキーと比べアルコール度数が高く、51.5度もあります。マイルドなスコッチウイスキーやジャパニーズウイスキーに比べ、スパイシーな味わいと芳醇な香りが特徴のウイスキーです。

スパイシーで香り高いですが、クセはそんなにないので飲みやすいウイスキーです。ですが、アルコール度数が高いので、ハイボールにして飲むのも人気です。

7年熟成のバーボン

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コストコカークランド7年熟成バーボンは、コストコで売られているスコッチウイスキーと比べ、芳醇な香りや深いコクが人気となっています。コストコ価格なので他でバーボンを買うよりも安く買えることもあり、コストコではファンの多い人気商品となっています。

コストコのウイスキー7.サントリーウイスキー 角瓶

コストコで売られているサントリー角瓶は、4000mlの大容量のジャパニーズウイスキーです。お酒に詳しくない方でも一度は見たことがあるであろう有名銘柄です。

コストコで買える角瓶は4000mlの大容量となっています。たっぷり量を気にせず飲みたい方に人気の商品となっています。さらにコストコ価格で安く購入出来るので、コスパ高い人気商品となっています。人気銘柄を安くお得に買えるのが、コストコの魅力です。

おすすめのジャパニーズウイスキー

角瓶は日本で売り上げNo.1のウイスキーです。厚みのあるコクとドライな後口が特徴的で、ハイボールにするとより旨味が増すように作られています。アルコール度数は40度の、ブレデッド・ウイスキーとなっています。

サントリー が推奨するハイボールの作り方としては、レモンを少し絞って、グラスいっぱいに氷を入れて、角瓶1に対して強炭酸水4の割合で注ぎ、マドラーでひと回しするというものです。ぜひこの作り方でハイボールを作って角瓶の美味しさを堪能してみてください。

コストコの高コスパなウイスキーを楽しもう

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コストコで買えるウイスキーはどれも美味しいのはもちろん、コスパ高い商品ばかりなので、おすすめのものばかりです。どのウイスキーもそのままストレートで飲むのもおすすめですが、ハイボールにしたりロックにしてもおすすめです。

お好きな方法で美味しいウイスキーを楽しんで、なくなったら別の美味しいウイスキーを探しにコストコへ足を運んでみてください。

吉川
ライター

吉川

東京生まれ東京育ちです。東京や全国の素敵なスポットや食べ物の魅力を余すことなく皆さんにお伝えできればと思っています!

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