コストコ初心者におすすめのワンデーパス!入手方法や利用可能人数等まとめ

コストコ初心者におすすめのワンデーパス!入手方法や利用可能人数等まとめ

安くて美味しいものがたくさんあるお店「コストコ」ですが、実は会員登録をしなくても入店できる、「ワンデーパス」があるということをご存知でしょうか。本記事では、コストコの体験入店が出来るワンデーパスの購入の仕方や使い方、注意点を詳しくご紹介させていただきます。

    記事の目次

    1. 1.コストコのワンデーパスはコストコ初心者におすすめ
    2. 2.コストコワンデーパス・入手方法は?
    3. 3.コストコワンデーパス・利用可能人数は?
    4. 4.コストコワンデーパス・利用注意点
    5. 5.コストコ1年以内の退会者は再入店できないので注意
    6. 6.コストコワンデーパス以外の入店方法
    7. 7.コストコワンデーパスを使ってお得に買い物しよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    コストコのワンデーパスはコストコ初心者におすすめ

    Photo by potaufeu

    テレビ番組や雑誌で大容量でとてもお得な食品や日用品を大量に扱っているお店として一躍注目を集め、日本各地に急激に店舗数を増やしたお店と言えば「コストコ」です。

    地元にも出来たから行ってみたいと思っていた方々もいることでしょう。ですが、コストコは入店が会員制となっております。そのため、行ってみたいけれど行ったことが無い、行けないという方も多いのではないでしょうか。

    しかし、そんな悩みを持つコストコ初心者の方に嬉しいお知らせがあります。なんとコストコでは、会員登録をしなくても入店、買い物が出来るシステムがしっかり用意されているのです。本記事では、そんなシステムの利用方法をしっかり解説させていただきます。

    コストコのワンデーパスで入店可能になる

    Photo byAlexas_Fotos

    コストコで買い物をしたいと思っていても、リピーターになるかもわからない、初回のたった1回の買い物のためにコストコに会員登録をするということに躊躇いを覚える方は多いでしょう。そんな方たちの為にあるのが、「ワンデーパス」システムです。

    やはり大容量の物となれば、いくらお得でも家族の規模によって消費し切れずに悪くしてしまうという可能性もあるため、全ての人がコストコの良い部分を活かせるとは限りません。先ずはどんなものかを自分の眼で見てみるということが大切でしょう。

    そんな「1回見てみたい人」のためにあるのがワンデーパスシステムです。しかし、ワンデーパスシステムには様々な普通の会員の方々とは違う点があるので注意が必要です。

    ちなみに、コストコの通常会員の年会費は4400円(税別)です。18歳以上の方で、免許証や保険証などの身分証明書が提示できれば誰でも会員登録は可能です。

    ワンデーパスを利用して入店した場合、入店後に会員登録をすることも可能なので、念のため会員登録が出来るように身分証明書を準備していくと良いでしょう。詳しくは後述させていただきますが、ワンデーパスによる入店だとメリットもありますがデメリットもあります。

    当日のうちに会員登録をして本会員になってしまえば、ワンデーパスで発生するデメリットを受けなくて済む場合もありますので、コストコが気に入ったらワンデーパスで入店した日に、そのまま会員登録をしてしまうことをおすすめします。

    コストコワンデーパス・入手方法は?

    Photo byAlexas_Fotos

    では、肝心のコストコワンデーパスの入手法です。非常に便利なワンデーパスですが、存在を知らなかったという方も多いでしょう。

    何故そんなに知名度が低いのかと言われれば、ワンデーパスは入手ルートが限られているからと言えるでしょう。存在を知らないと手に入れるチャンスが無かったり、見逃してしまったりすることでしょう。本項では、ワンデーパスの代表的な入手ルートをご紹介していきます。

    コストコ会員から入手する

    コストコに会員登録を行った際、友人や知人を紹介出来るようにとワンデーパスがもらえることがあります。ですので、もし知り合いがコストコに会員登録をしたという話を聞いたときはチャンスです。

    何枚ももらえるわけではありませんので、人によってはかなり競争率が高いことになりそうですが、ツテに心当たりがある際は当たってみると良いでしょう。

    雑誌にワンデーパスがついていることも

    Photo bykconcha

    コストコのワンデーパスは、雑誌の付録として付いていることがあります。とくにコストコ関連の雑誌には高確率で付属していますが、100%かと言われるとそうではありません。中にはワンデーパスが付いていない雑誌もあるという点は注意が必要です。

    ワンデーパスが目的であれば、中身が見れる雑誌であるならばチェックをしてから購入することをおすすめします。

    ワンデーパスがメインのようになってしまいましたが、コストコ関連の雑誌はコストコをお得に利用するためのコツやポイントが数多く書かれております。本記事では紹介しきれないコストコの良い点が多く書かれていることもありますので、目を通してみるのも良いでしょう。

    広告からワンデーパスを入手する

    Photo byFree-Photos

    もうすぐ近所にコストコが出来るという地域にお住まいの方もチャンスです。新聞をとっている方であれば、折り込みチラシの中にコストコのチラシが入ってくることがあります。

    また、コストコにかなり近い場所にお住まいであれば、新聞チラシの他にもポスティングチラシにも付いているパターンがあります。ワンデーパスが付いていたら、是非1度利用してコストコに足を運んでみると良いでしょう。

    該当地域に住んでいる知人や家族がいる場合は譲ってもらうのも手です。しかし、コストコワンデーパスは雑誌やチラシから入手、または雑誌やチラシについていたワンデーパスを譲ってもらった方は1点注意が必要です。

    フリー写真素材ぱくたそ

    コストコワンデーパスには有効期限が有るものと無いものの2種類が存在します。当然有効期限が切れていると利用することが出来ませんので、必ず受け取ったら確認するようにしましょう。とくに、譲り受けた場合は要注意です。

    Photo byQuinceCreative

    コストコ会員の方から譲ってもらう、雑誌の付録を入手する、新聞広告やポスティングチラシを入手する、という3つの手段をご紹介させていただきました。しかし、中にはつてもなく、タイミング悪く雑誌も付録のワンデーパスが付かないものばかりというときもあります。

    あまりおすすめできる手段ではありませんが、最終手段としてオークションやフリマアプリを利用するという手もあります。コストコに行く気が無い方や、既にコストコ会員である方が、チラシや広告のワンデーパスを出品することがあるからです。

    有効期限の有無で値段はかなり変動しますが、どうしても行ってみたいけれど入手が困難という方は利用してみるのも手です。

    コストコワンデーパス・利用可能人数は?

    Photo bymario0107

    正会員、ワンデーパスに関わらず、コストコでは1枚の会員証やワンデーパスで入店出来る人数に制限が設けられています。

    人数制限の仕組みを把握しないままコストコに行ってしまうと、人数によっては入店出来ない人が出てしまうということにもなりかねません。本項では、コストコ正会員と、ワンデーパスの違いを比較しながら入店時の人数制限を解説していきます。

    本人を含む大人3名まで

    Photo byStartupStockPhotos

    コストコ正会員の場合の人数制限は、会員の方本人を含めた大人3名までとなっております。ここで言う大人とは、18歳以上の人を指しております。ワンデーパスで入場した場合も同様の人数制限となっております。

    ですが中には、18歳以上のお子さんを複数お持ちのご家庭もあります。そんなご家庭は、家族全員でコストコショッピングを楽しむのは無理なのかとお考えになる方もいらっしゃるでしょう。しかし、そんな心配もコストコ正会員であれば無用なのです。

    Photo byedsavi30

    コストコの正会員になると、なんと登録したご本人のカードの他、もう1枚「家族カード」を作れます。必要なものは、家族カードを持つ方の身分証明書です。

    例えば、お母さんがコストコの正会員となり、お父さんに家族カードを持ってもらいたいという場合であれば、お父さんの身分証明書も必要になるということです。家族カードを持っていれば、カード2枚分の人数制限となるので、大人6人までの入店が可能となります。

    家族カードを作っても、年会費は変わらないので大家族の世帯は作っておくと良いでしょう。ちなみに、ワンデーパスで大人6人入店しようとすると、ワンデーパスが2枚必要になります。

    子供(18歳未満)は人数から除外

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    コストコの人数制限の対象は18歳以上の大人のみとなっております。したがって、18歳未満の子供であれば人数制限にはカウントされません。つまり両親と19歳と17歳の2人の子供で構成された4人家族がコストコに来店した場合、17歳の方は人数制限に含まれないので4人全員入店出来るのです。

    コストコには、食料品だけではなく、子供向けの玩具やクリスマスやハロウィンなどの季節のイベントグッズ、パーティーグッズも数多く取り揃えられております。

    お子さんのプレゼント選びはもちろん、パーティーで使う様々なグッズや料理の買い出しを、お子さんたちと一緒に楽しむことも出来る場所です。もちろん価格はお得なコストコ価格となっております。上手に利用すれば、ホームパーティーが豪華に楽しくなること間違いなしです。

    コストコワンデーパス・利用注意点

    Photo by haru__q

    コストコ初心者のためのワンデーパスですが、知っていないと「えっ!?」と思ってしまうような落とし穴が多数あります。ワンデーパスで入店した際に気を付けていただきたい、コストコ初心者であれば知る由もない驚きの注意点を解説していきます。

    5%の追加料金がかかる

    Photo bystevepb

    コストコを何故利用してみたいのか、という質問をすると、大抵の方は「コストコはとてもお得な価格で色々な物が手に入るから」と答えることでしょう。コストコ初心者がワンデーパスで入店し、最も驚かされる点が「5%の追加料金がかかる」ということです。

    何故コストコの商品はあんなにお得なお値段なのかを考えたことはあるでしょうか。コストコのお得の秘訣は、ズバリ、店内の全ての商品の価格が会員料金だからなのです。

    ワンデーパスで入店した方は、当然コストコの正会員ではありませんので、会員価格は適応されません。そのため、会員価格である表示価格に+5%されたお値段が本来の価格であり、ワンデーパスで入店した方の価格なのです。

    Photo bynattanan23

    コストコの表示価格、つまり会員価格は仕入原価とさほど変わらないお値段と言われています。異様なレベルでお得なお値段を支えているのは、コストコ正会員の方々の年会費です。コストコは、商品の売上はほとんど利益にならず、年会費で利益を上げているほどなのです。

    ワンデーパス利用者などの非会員の方にはとても厳しい注意事項が後に続きますが、徹底した会員の管理あってこそのお得な価格という点を理解していただきたいところです。

    フリー写真素材ぱくたそ

    しかし、ワンデーパスを使って入店したコストコ初心者の方に是非知っていて欲しい「5%の追加料金が戻ってくる」方法があります。どんな方法かと言うと、買い物後にそのまま帰らず、その場でコストコ会員登録を行うという方法です。

    その日のうちにコストコの会員になってしまえば、5%の追加料金分がその場で返金されるという仕組みとなっております。コストコが気に行ったコストコ初心者の方は、その日のうちに会員登録をしてしまうことをおすすめします。

    1度退店してしまったり、数日後に会員登録をした場合には、レシートなどがしっかり手元にあっても返金は行われなくなってしまうので注意しましょう。

    1世帯1回限りの利用

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    ワンデーパスを入手する機会がたくさんあり、複数のワンデーパスを入手したというコストコ初心者の方もいらっしゃるでしょう。しかし、コストコのワンデーパスは基本的に、ワンデーパスを何枚持っていようが1世帯1回しか使えないようになっています。

    ワンデーパスを利用して入店する際、入店前に名前や住所、電話番号などの個人情報の記入を求められます。記入された情報はコストコのデータベースに全て保管されており、入店時にしっかりとチェックされます。

    ワンデーパスを複数入手すれば会員登録せずに利用できる、ということはありませんので、入手する際は、大人3人以上で来店したいと考えている場合を除き、複数枚入手しても意味がありません。

    返品や返金は不可

    コストコを賢くお得に利用する方法を考えたとき、見逃せないシステムがコストコの返品・返金システムです。普通のスーパーや食料品店であれば、食べてしまった商品はもちろん、開封してしまった商品は当然返品は不可能です。

    しかしコストコでは、開封してしまった商品でも、少し食べてしまった商品でも返品・返金してもらうことが出来るのです。商品に不具合が無い場合でも可能という点が、コストコならではのお得ポイントです。

    Photo byRitaE

    気になって買ってみたものの、口に合わなくて失敗した商品や、買って帰ってみたものの、サイズが合わない、イメージと違った家具や服を買ってしまった経験が皆さんあることでしょう。普通であれば仕方ないと受け入れるしかないところですが、コストコは返品・返金することが可能なのです。

    そのため、とても気軽に色々な商品にチャレンジすることが出来るのコストコの魅力です。家族の人数が微妙で、大きなサイズを使いきれるか分からない、という時の試し購入も可能です。消費しきれなかった時は返金してもらえるのでコストコ初心者にも嬉しいシステムです。

    コストコをお得に利用するためには知っておいて損はないシステムです。ちなみに、レシートを紛失してしまった場合も返品・返金が可能です。

    Photo byAlexas_Fotos

    しかし、残念ながらワンデーパスを使って購入した商品に関しては返品・返金システムの対象外となります。つい勢いでいっぱい買ってしまいそうになるでしょうが、ワンデーパスで入店している場合は少し慎重に商品を選ぶようにした方が良いでしょう。

    割引クーポンは併用不可

    Photo by june29

    ワンデーパスで入店した際は、クーポンや商品券といった割引券の類も使用することが出来ないようになっております。

    クーポンの入手方法はかなり限られており、コストコが配信しているメールマガジンに付属されている場合がほとんどです。また、コストコの通常会員よりもランクの高い会員「エグゼクティブ会員(年会費9000円(税別))」に入会することで会員限定の特別クーポンもあります。

    会員の方に譲ってもらうなどの方法で上記のクーポンを手に入れても、ワンデーパスで入店した場合は使用出来ませんので注意しましょう。

    Photo bymisskursovie2013

    他にも、かなりレアな存在となりますが、2015年頃まではコストコの商品券が発券されておりました。現在は廃止されているため入手する方法はありませんが、もし当時プレゼントでもらうなどして手元にあった場合、正会員でなければ使用できませんので気を付けましょう。

    コストコ1年以内の退会者は再入店できないので注意

    ネットで検索すると、コストコを年会費無料で利用する方法として、「会員登録後、1年以内に解約する」という方法を目にすることが出来るでしょう。コストコでは、「年会費保証」というシステムを設けており、入会後1年以内に解約をした場合、年会費が返金されます。

    勢いで会員登録をしてみたものの、あまりお得に活かすことが出来なかったコストコ初心者の方のためのシステムですが、年会費をかけずにコストコを利用する手段として使われています。

    ワンデーパスは基本的に、コストコ初心者のためのアイテムです。1世帯1回きりと前述させていただいた通り、1度コストコを何らかの形で体験したことがある方は、ワンデーパスを使えなくなります。

    コストコワンデーパス以外の入店方法

    ワンデーパスを入手する方法を全てあたってみたけれどワンデーパスを入手できなかった、というコストコ初心者の方も、身近にコストコ正会員がいればワンデーパスが無くても入店する方法が使えます。

    コストコ会員の同伴者として入店

    正会員の知り合いが必要という、場合によってはハードルが高い条件ではありますが、ワンデーパスよりもデメリットが少なくコストコの雰囲気を味わえますし、実際のコストコ利用者の生の声を聴きながら利用体験が出来るのでコストコ初心者の方にはおすすめの方法です。

    コストコ正会員の方と入店した場合のデメリットとしては、「お会計や返品・返金システムを利用したいときは正会員の方にやってもらわなければいけない」という点です。

    しかし、コストコ正会員の方にやってもらうので、上記させていただいたような、ワンデーパスで入店した場合の注意点は全て気にしなくて良いものとなります。

    Photo byMichaelWuensch

    お会計が一括になるので、自分が何をどれくらい買ったか等を把握して、正会員の方と金銭のやり取りをしなければいけないという手間はありますが、ちゃんと金銭のやり取りの取り決めをしているのであれば、非常にお得な使い方と言えるでしょう。

    しかし、年会費を払っている正会員の方に至る所で頼る形になってしまうので、円満にやり取りを続けるための配慮や気遣いは忘れないようにしておきましょう。また、コストコには入店人数の制限がありますので、人数の配慮も忘れないようにするとさらに良いでしょう。

    コストコプリペイドカードを利用する

    Photo byAlexanderStein

    もう1つ、コストコ正会員の方の力を借りることにはなりますが、入店する方法があります。その方法とは、「コストコプリペイドカード」を使うという方法です。

    コストコプリペイドカードはその名の通り、コストコで使える電子マネーとなっており、コストコ正会員の方であればいつでもお買い求めいただくことが出来ます。5000円か10000円で購入することが出来、入金もされているためお金と同じ感覚で使用できます。

    最初に入金されている金額を使い切ってからも1000円単位で入金が出来ますので長く使うことが出来ます。コストコを頻繁に利用する方へのギフトにも最適なアイテムです。

    さらに、コストコプリペイドカードはワンデーパスと同じ様に非会員であれば、1回限り体験で入店出来る機能が付いておりますので、コストコ初心者の方に贈ってコストコをPRすることが出来ます。

    もし、正会員の知人がワンデーパスをもう別の方に譲渡してしまっていた場合、コストコプリペイドカードを買ってきてくれるように頼むというやり方も良いでしょう。注意点はワンデーパスと同じですので、上記のワンデーパスの注意点を参照ください。

    コストコプリペイドカードを入手するには?

    Photo byStone_WLP

    コストコプリペイドカードをお買い求めの場合は、レジ横やコストコの入口付近にあるギフトカード売り場に置かれておりますので、手に取り、レジに持っていくと良いでしょう。

    レジにて精算が終わりましたら、専用窓口でプリペイドカード本体と交換してもらいます。交換の際、プリペイドカードの使い方説明をしてもらえますので、時間に余裕があるタイミングで購入をした方が良いでしょう。

    コストコワンデーパスを使ってお得に買い物しよう!

    上手に利用すればするほど、お得が実感できるお店がコストコです。もし興味はあったけれどまだ行ったことが無いというコストコ初心者の方がいらっしゃれば、本記事を参考にワンデーパスを入手して、ワンデーパスでコストコを存分に体験してみてください。

    ose0506
    ライター

    ose0506

    食べること、家でゆったり過ごすことが大好きな、しがないライターです。ちょっとした工夫や知恵で、日々をもっと楽しく、より良く、よりお得に過ごせるような、アイデア情報やおすすめ情報をお届けしていきます。

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