帯広の六花亭本店はおすすめのスイーツがいっぱい!定番のお菓子や喫茶室とは?

帯広の六花亭本店はおすすめのスイーツがいっぱい!定番のお菓子や喫茶室とは?

六花亭といえば北海道のお土産の定番ですが、地域に根差し地元帯広の方からも絶大な人気を誇ります。今回は、そんな六花亭の帯広本店でおすすめのお菓子や喫茶室についてご紹介します。六花亭創業の地、帯広で美味しいスイーツを堪能してみてはいかがでしょうか。

記事の目次

  1. 1.人気スイーツ店六花亭がある帯広ってどんな場所?
  2. 2.帯広にある六花亭本店ってどんなお店?
  3. 3.帯広にある六花亭本店の様子
  4. 4.帯広の六花亭本店で購入したい定番お土産はこれ!
  5. 5.帯広の六花亭本店でぜひ味わいたいおすすめお菓子
  6. 6.帯広の六花亭本店で手に入れたいおすすめグッズ
  7. 7.帯広六花亭本店2階「喫茶室」のおすすめメニュー
  8. 8.帯広六花亭本店の営業時間や定休日
  9. 9.帯広の六花亭本店で北海道スイーツを堪能しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

人気スイーツ店六花亭がある帯広ってどんな場所?

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人気スイーツ店六花亭がある帯広とはどのような場所でしょうか?まずは、六花亭創業の地、帯広についてご紹介していきましょう。

帯広は、北海道の南東部に位置し、雄大な田園風景が広がり、北海道らしい風景とグルメ、アウトドア、温泉が楽しめる場所です。農業や酪農が特に盛んで、特に小麦や乳製品、小豆がたくさんとれることから、「スイーツ王国」と呼ばれています。

帯広を代表するグルメには、他にも帯広名物の豚丼をはじめ、池田町のワインなど、たくさんのものがあります。北海道を代表するグルメタウン帯広で、六花亭のスイーツやグルメを楽しむ旅に出てみませんか?

帯広までのアクセス方法と主な交通機関

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帯広までのアクセス方法と主な交通機関についてご紹介します。東京から帯広までの主な交通手段として、飛行機で帯広空港まで飛び、そこから車で市内へ入る方法があります。

羽田空港からとかち帯広空港までは、飛行機で約90分、1日7往復しています。とかち帯広空港から帯広市内までは直通バスで約40分、タクシーで約35分で着きます。

北海道内の移動方法は、札幌からは、電車で約2時間半、車では道東自動車道経由で約3時間です。釧路からは、電車で約1時間半、車では道東自動車道経由で約2時間半です。

帯広の気候と観光におすすめなシーズン

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十勝地方帯広市の気候は、冬の平均最低気温は-14度で寒いですが、「十勝晴れ」という言葉もあるように晴れの日が多く、夏の平均最高気温は25度と快適なので、年間を通して観光を楽しむことができます。

しかし、特に観光におすすめなベストシーズンは7・8月です。夏は青い空と美しい緑のコントラストが美しい、爽やかな風景を楽しめることにあわせて、美しい花々も咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。また、7・8月は花火大会などのイベントも数多く行われます。

帯広にある六花亭本店ってどんなお店?

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帯広についてアクセス方法や気候・観光におすすめなシーズンなどをご紹介しました。帯広にある六花亭本店とは、どのようなお店でしょうか。ここでは、その秘密に迫っていきます!

六花亭は北海道を代表するお菓子メーカー

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まずは六花亭についてご説明します。六花亭は北海道を代表するお菓子メーカーです。北海道土産でお菓子の定番と言えば六花亭の「マルセイバターサンド」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。六花亭は1933年に帯広市で創業した、地域に根差したお菓子屋です。

「十勝の人が日常食べるおやつ」を作ることを意識して作られており、帯広市がある十勝地方の方からも絶大な人気を博しています。価格帯も毎日食べられるおやつが想定されているため、比較的手頃なものが多いのが特徴です。お財布にも優しいのはうれしい心配りです。

六花(りっか)は雪の結晶の意味で、「北海道を代表する菓子屋になるように」との願いをこめて、当時の東大寺管長に命名してもらったそうです。

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また、1968年に日本で初めてホワイトチョコレートを発売したのは六花亭です。「北海道の雪のイメージに合う」と開発されたそうですが、湿度が低く、水と空気がきれいな帯広市はホワイトチョコレート作りに最高の環境だったそうです。

六花亭のホワイトチョコレートは、良質なココアバターと北海道のミルクをたっぷり使ったなめらかな口溶けと優しい甘さが魅力です。お土産にもおすすめです。

六花亭本店のある場所とアクセス方法

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帯広の六花亭本店は、JR帯広駅から徒歩約5分のところ、街の中心部にあります。裏側に駐車場もあるため、車で行くことも可能です。車で行くには、とかち帯広空港からは、道道109号経由で約35分で着きます。

交通の便がいい立地にあることもうれしいです。六花亭は創業の時からこの地に店を出していたそうです。創業時の意気込みが伝わってきます。

住所 北海道帯広市西2条南9丁目6
電話番号 0155-24-6666

六花亭の札幌本店はお土産や観光にもおすすめ!喫茶室の絶品スイーツとは?のイメージ
六花亭の札幌本店はお土産や観光にもおすすめ!喫茶室の絶品スイーツとは?
六花亭は札幌を代表するお菓子メーカーとして有名です。新千歳空港でもお土産として大人気です。全国にファンが多い六花亭の本店が今、札幌の観光地として人気のスポットになっています。今回は、六花亭の札幌本店で味わえる、ちょっとお得な情報を紹介します。

帯広にある六花亭本店の様子

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帯広にある六花亭本店のエントランスは、木々の緑に囲まれ、気品にあふれています。六花亭の店舗は北海道にしかありませんが、全国に名をとどろかす、六花亭の王者の気品がただよっています。

開店時の店内にはお清めで水がまかれ、すがすがしい雰囲気の中、買い物やスイーツを楽しむことができます。

六花亭本店1階は定番から珍しいものまで商品が揃う

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六花亭帯広本店の1階には、定番から珍しい商品までが揃うショップがあります。六花亭は「マルセイバターサンド」や「マルセイバターケーキ」などが有名ですが、それだけではありません。たくさんのお菓子を販売しています。

広々とした店内には、さまざまな洋菓子・和菓子が売られていて目移りするほどです。とかち帯広空港では買えないような商品もありますので、宝探しをするように自分の好みの商品を見つけてみるのも面白いでしょう。

箱入りのものや1個単位で買えるばら売りのものもあります。気になった商品をばら売りで買って味見してみるのもいいですし、好みの商品を選んで箱詰めにしてもらうことも可能です。

ショップのすぐ隣にはイートインスペース

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ショップのすぐ隣には、イートインスペースがあります。隣のショップで買ったお菓子を食べることもできますし、他の店舗では珍しい、限定商品を購入して食べることも可能です。

限定商品については後程「帯広の六花亭本店でぜひ味わいたいおすすめお菓子」の章でご紹介します。

また、イートインスペースでは、お菓子などを購入した人なら無料で飲むことができるコーヒーも提供されています。コーヒーを飲みながらゆっくりと今買ったばかりのお菓子を味わうことができます。

六花亭本店2階は緑に囲まれた喫茶室

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帯広の六花亭本店2階には、緑に囲まれた喫茶室があります。白を基調とし、窓からは木々の緑を望むことができる、シンプルで落ち着いた空間です(全席禁煙)。

土・日曜日や祝日には、11時のオープンと同時にたくさんのお客さんが訪れ、開店10分足らずで満席になることもあります。また、当日が誕生日の方にはケーキ&ドリンク無料(証明書必須)というサービスや、希望すればバースデーコーラスのプレゼントもあるそうです。

喫茶室のおすすめメニューについては、後程「帯広六花亭本店2階「喫茶室」のおすすめメニュー」の章でご紹介します。

帯広の六花亭本店で購入したい定番お土産はこれ!

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ここまで、六花亭についてや、帯広の六花亭本店の様子についてご紹介しました。ここでは、帯広の六花亭本店で購入したい定番のお土産についてご紹介します。六花亭にはたくさんのこだわりのお菓子があり、迷ってしまいます。まずは定番のお土産を押さえておきましょう。

六花亭といったらこれ「マルセイバターサンド」

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赤いレトロなパッケージがおしゃれな「マルセイバターサンド」は、六花亭といったら多くの人が思い浮かべる商品で、六花亭の看板商品であると同時に北海道土産の定番商品です。

北海道産100%生乳を使ったバタークリームとホワイトチョコレート、レーズンをさくさく食感のビスケットで挟んだ一品で、噛むとホロホロと崩れるビスケットと、たっぷり入ったラムの効いたレーズン、バターの香りが相性抜群です。

「マルセイバターサンド」の名前やパッケージデザインは、十勝開拓の祖「依田勉三(よだべんぞう)」が十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」に由来しています。こういったところからも、六花亭のお菓子・地元に対するこだわりを感じることができます。

六花亭の味を詰め合わせ「十勝日誌」

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「十勝日誌」は、ブック型の箱に入った、六花亭の代表的な銘菓の詰め合わせセットです。21個入と28個入、35個入、43個入があります。「十勝日誌」はなぜブック型の箱に入っているのでしょうか。

伊勢の人「松浦武四郎」は、北海道内陸を探検して初めて詳細な蝦夷地誌や地図を著し、23冊の紀行文に編纂しました。その1巻、1858年頃の十勝の様子が記されているのが「十勝日誌」です。六花亭の「十勝日誌」は、原本から表紙等を複製し、作られているのです。

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「十勝日誌」21個入には、マルセイバターサンドの他、マルセイバターケーキ、ストロベリーチョコ(ホワイト)、大平原、霜だたみ、ひとつ鍋などのお菓子が入っています。

餡を使ったお菓子から、北海道産の生乳を使ったお菓子まで、さまざまな六花亭こだわりのお菓子が詰まっている「十勝日誌」は、帯広の六花亭本店に行ったら必ず買いたいお土産です。季節によって詰め合わせ内容は変更となる場合があります。

いつもお世話になっているあの人に、買って帰るのにもぴったりですし、自分で買って六花亭のこだわりを堪能するのもおすすめです。

北海道・六花亭はおすすめお土産の定番!魅力ある人気商品がいっぱいのイメージ
北海道・六花亭はおすすめお土産の定番!魅力ある人気商品がいっぱい
六花亭といえば北海道お土産の定番ですが、地域に根差し地元十勝の方からも絶大な人気を誇ります。今回は、地元民にも観光客にも愛される六花亭の人気商品をご紹介します。一度は食べたことのある商品から、知る人ぞ知る商品まで、北海道・六花亭の魅力を知る旅に出かけましょう。

帯広の六花亭本店でぜひ味わいたいおすすめお菓子

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ここでは、帯広の六花亭本店でぜひ味わいたいおすすめお菓子をご紹介します。どれも1階のイートインスペースでも、2階の喫茶室でも食べることができるものですので、お好きなスタイルで食べてみましょう!

姉妹店の中でも珍しい「マルセイアイスサンド」

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「マルセイアイスサンド」は、帯広本店、札幌本店、帯広西三条店でしか買えない姉妹店の中でも珍しい商品です。定番のマルセイバターサンドの中身をアイスにした商品で、アイスクリームにホワイトチョコレートとレーズンを加え、3枚のビスケットでサンドしてあります。

ビスケットの食感を損なうことがないようにその場でサンドしているため、店舗限定販売をしているそうです。味はマルセイバターサンドより冷たく、ビスケットが薄めに作られている分、なめらかであっさりとしています。

買ってすぐに食べたい「雪こんチーズ」

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「雪こんチーズ」は、濃厚なベイクドチーズケーキをサクっとしたココアビスケットではさんだスイーツです。このスイーツの特徴はなんといっても2時間以内に食べることがおすすめされていることです!

ココアビスケットがベイクドチーズケーキの水分を吸ってしまうとサクサク感が損なわれてしまうからということで、2時間という時間制限が設けられています。残念ながら、東京にお土産に持って帰るなどということはできません。

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1階のイートインスペースや2階の喫茶室で美味しいうちにいただきましょう!「雪こんチーズ」にはさまれているベイクドチーズケーキは昔は1枚だけのシングルも販売していたのですが、2枚のダブルが人気だったので、現在はダブルのみの販売となっています。

また、「雪こんチーズ」に使われているココアビスケットは、六花亭の人気商品「雪やこんこ」に使われているものです。「雪やこんこ」はホワイトチョコレートをココアビスケットではさんだお菓子です。「雪やこんこ」も購入し、あわせて楽しむのも面白いかもしれません。

SNSでも大人気「サクサクパイ」

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「サクサクパイ」はSNSでも大人気の、店舗限定スイーツです。帯広市内の直営店と帯広空港店、札幌本店でしか販売されていません。また、こちらは3時間以内に食べることがおすすめされています。

「サクサクパイ」は、コルネ状のサクサクしたパイの中に、しっとりとしたクリームがたっぷり入っているスイーツです。時間がたつとパイのサクサク感が損なわれるため、3時間という賞味期限が設けられています。1階のイートインスペースか2階の喫茶室で食べましょう!

クリームは甘すぎないので、どちらかというと、濃厚味よりシンプルな味を好む方におすすめのスイーツです。甘すぎない分、何本でもペロリと食べてしまうことができそうです。

帯広の六花亭本店で手に入れたいおすすめグッズ

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ここでは、帯広の六花亭本店で手に入れたいおすすめグッズをご紹介します。帯広の六花亭本店に行って六花亭のファンになったら、ぜひ欲しくなるグッズばかりです!

六花亭の包装紙のデザインが可愛い!雑貨

Photo by 漢迪沃荷

帯広の六花亭本店では、六花亭の包装紙のデザインが可愛い雑貨がたくさん販売されています。六花亭といえば誰もがすぐに思い浮かべることができる、十勝の六種類の花が描かれた六花亭の包装紙は、実は坂本龍馬の子孫「坂本直行」氏がデザインしたものです。

そんなこともあってか、可愛いデザインのこれらの雑貨は大人気です。マスキングテープやクッションカバー、エプロンにまでなっています。他の店舗だと、六花亭のポイントカードのポイントでしか交換できないことも多いですが、六花亭帯広本店では現金で購入が可能です。

帯広の六花亭本店を訪れた記念に、あなたも一つ買って帰ってみてはいかがでしょうか。お土産にも喜ばれそうです。

帯広六花亭本店2階「喫茶室」のおすすめメニュー

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ここでは、帯広六花亭本店2階「喫茶室」のおすすめメニューをご紹介します。普通の店舗ではなかなか食べられないものばかりですので、期待してご覧ください。

店舗限定「オリジナルメニュー・チーズ&チップス」

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「オリジナルメニュー・チーズ&チップス(さつまいも)」は、帯広と札幌の六花亭本店限定メニューです。蜜漬けしたさつまいもをパリっと揚げて、出汁が入ったクリームチーズをのせて提供されます。

出汁が入ったクリームチーズとは、何とも不思議ですが、食べてみるとこれが驚きの美味しさで、パリっと揚げたさつまいもとも相性抜群です!

ぜひ味わいたい!「帯広の森(秋)」

Photo by yosshi

「帯広の森」は、帯広地区の店舗の喫茶室で食べることができる、エリア限定のケーキです。季節によって「帯広の森(立夏)」や「帯広の森(秋)」となり、レアチーズケーキをベースにその季節に合ったあしらいがなされます。

「帯広の森(秋)」は、ふわっと軽い食感のレアチーズケーキにラム酒のきいたメイプルシロップと栗を裏ごししたものが、かかっています。優しいお味で口に入れると、ふわふわで何とも美味しい味わいです。

1年中大人気定番スイーツ「ホットケーキ」

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「ホットケーキ」は、帯広の六花亭本店で1年中大人気の定番スイーツです。前の社長がこだわりぬいて作ったメニューで、ムラのない焼き色とふんわり、しっとりした食感がたまらない一品です。

リコッタチーズが入ったふわふわのパンケーキと迷う人が多いですが、ホットケーキがおすすめです。

帯広六花亭本店の営業時間や定休日

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帯広六花亭本店の営業時間は、1階のショップは9時~19時で、2階の喫茶室は11時~17時半(ラストオーダーは17時)です。定休日はありません。

帯広の六花亭本店で北海道スイーツを堪能しよう!

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帯広の六花亭本店についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。限定スイーツが多く、六花亭のお菓子に対するこだわりを少しでも感じていただけたのではないかと思います。帯広の六花亭本店で北海道スイーツを堪能しましょう!

Bird
ライター

Bird

関西生まれ、旅行と美術館巡りが趣味のBirdです。食べることも大好きです。皆様に世界の魅力的なスポット、素敵なものをご紹介していきます!記事に旬な情報や面白いエピソードを盛り込み、楽しんで読んでいただけるよう、心がけています。よろしくお願いいたします。

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