沖縄名護のおすすめ観光・グルメスポット31選!ハズさない定番や穴場も

沖縄名護のおすすめ観光・グルメスポット31選!ハズさない定番や穴場も

美しい山々が連なり、東西を透き通るような海で囲まれた沖縄県北部に位置する名護市は、自然豊かな観光名所として知られています。今回はそんな沖縄県名護市のオススメ観光スポットを31種類ピックアップし、定番から穴場まで余すことなくご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.沖縄の名護ってどんな街?
  2. 2.沖縄名護の家族で行きたいおすすめ観光スポット9選
  3. 3.沖縄名護のおすすめビーチ3選
  4. 4.沖縄名護のカップルで行きたいおすすめ観光スポット7選
  5. 5.沖縄名護のおすすめ穴場スポット5選
  6. 6.沖縄名護のおすすめグルメスポット7選
  7. 7.沖縄名護の歴史
  8. 8.沖縄名護は観光スポット満載!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

沖縄の名護ってどんな街?

Photo by くーさん

沖縄県北部にある名護市は、四方を美しい海と山に囲まれており、沖縄の市町村の中では最大の面積を有します。名護市は沖縄北部の中心都市であり、商業や農業が盛んに行われています。

もちろん観光スポットとしても有名で、市街地には色々な施設があり、郊外には豊かな自然を存分に堪能できる観光名所が沢山あります。

那覇空港からのアクセス

Photo by Nao Iizuka

自動車で行く方は、那覇空港から一般道で国道58号線を北上し、約2時間15分かかります。高速道路を使う場合は、那覇空港から那覇インターチェンジへ入り北上して約1時間30分となります。

バスで行く方はそれぞれ、20番・名護西線で約3時間、77番・名護東線で約3時間30分、111番・高速バスで約1時間30分、117番・高速バスで約1時間30分、120番・名護西空港線で約3時間、やんばる急行バスで約1時間30分、沖縄エアポートシャトルで約2時間30分となっています。いずれのバスも「名護バスターミナル」または「名護市役所前」に停車します。

また数人で観光する場合は、機動力があるレンタカーが最も安く、観光もしやすいためオススメです。沖縄本島のレンタカー会社のほとんどは、那覇空港からレンタカー会社までの無料送迎サービスを行っています。

名護の特徴

Photo by rapayotan

名護市の郊外は広大な自然に囲まれ、その中で生活する人々は活気に溢れており、様々なお祭りやイベントが定期的に開かれているようです。自然と触れ合える公園や、綺麗な海を一望できるビーチなど、大自然を活かした観光スポットが特に人気です。お祭りの時期に合わせて観光することで、より一層名護市を楽しめるのではないでしょうか。

やんばるの自然豊かなエリア

Photo byCAME-RA

「やんばる」は「山原」と読み、沖縄県北部の大自然が数多く残っている地域を指します。人間の手が加えられていない大自然ならではの、様々な植物や生物が自生しているようです。

特に目立つのがブナ科の樹木イタジイで、そのモコモコとした外観が特徴のイタジイの森は、地元で「ブロッコリーの森」と呼ばれています。野生の小動物はコウモリ、キツツキ、ノグチゲラ、ヤンバルクイナなど、やんばるでしか見れない動物が沢山おり、1日中カメラを構えていられそうです。

そして沖縄一番の標高を誇る与那覇岳は、その地形と黒潮の影響で一年中霧を放っており、これらの動植物に潤いを与えています。自然の恵みの素晴らしさを感じ、まさに大自然との一体化が体験できる場所と言えます。

沖縄の原風景が残る街並み

Photo by RYOTA NAKANISHI A ONE-MAN ARMY RETURNS TO THE HELL

名護市の建物には、どこか懐かしさを感じさせる古い建物が多く存在しています。名護市は太平洋戦争における米軍侵攻と空襲により、ほとんどの建物が壊滅しています。そして戦後に建てられた建築がそのまま残っており、このような建物が多くなっているようです。これらの建物は名護市特有の魅力を放ち、ノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。

沖縄の文化・芸術を楽しめるスポットが沢山

Photo by inunami

大自然の中で生活している名護市の住民はエネルギーに溢れており、お祭りなどのイベントの文化が盛んなようです。お祭りには「名護さくら祭り」、「名護夏まつり」、「名護市青年エイサー祭り」などがあり、季節に合わせて様々な催しをしています。
 

名護市を代表する芸術には、「名護市役所」があります。名護市役所は、まるで遺跡のような外観を持つ名建築となっており、まさに二つの意味で名護市のシンボルとなっています。また、観光客達の隠れ観光スポットとしても話題を集めているようです。

沖縄名護の家族で行きたいおすすめ観光スポット9選

Photo byPexels

沖縄名護市の観光スポットには、子供から大人まで楽しめる場所が沢山あり、家族連れの方々にとてもおすすめです。特に子供がワクワクできるような観光スポットが多く、親御さんも童心に返り1日中遊んでしまいそうな場所ばかりです。ここでは沖縄名護市内で楽しめる、沖縄らしい観光スポットを9種類ご紹介します。

ナゴパイナップルパーク

Photo by Alan Wat

ナゴパイナップルパークは沖縄県名護市為又にある、その名の通りパイナップル尽くしのテーマパークです。自動で動くパイナップル号に乗って見学するツアー型となっていて、パイナップル畑や亜熱帯植物の森を10分程観察します。その後貝類展示館へと入っていき、展示された沖縄の綺麗な貝殻を沢山見ることができます。

全部の見学が終わると、パイナップルの食べ放題が待っています。一口サイズにカットされたパイナップルの他、パイナップルワインの試飲をすることもでき、子供も大人も楽しめるテーマパークとなっています。

ネオパークオキナワ

フリー写真素材ぱくたそ

ネオパークオキナワは、沖縄県名護市立の動物テーマパークです。まるで名護市の大自然をそのまま小さくして入れたような、豊富な動植物が印象的です。

南アメリカ熱帯雨林を再現したジャングルや、周りを泳ぐ巨大魚を眺めながら進む水中トンネル、愛らしい顔をしたリャマと見つめ合えるリャマの丘など、一度では回りきれないほどの施設が詰まっています。

種保存研究センターでは、沖縄を始め世界的にも希少な動物の保護と繁殖が研究されており、世界でも滅多に見れない動物を見学することができます。

OKINAWAフルーツランド

Photo by Akamera Photo

OKINAWAフルーツランドは、沖縄県名護市為又にある親子連れ向けテーマパークです。さらわれたトロピカル王を助けるため、魔法の地図を手がかりに園内を探検し鍵を集めなくてはならないという、子供にはたまらない設定が印象的です。園内はフルーツゾーン、蝶ゾーン、バードゾーンなどがあり、カラフルな蝶や鳥が園内を彩っています。

ブセナ海中公園

フリー写真素材ぱくたそ

ブセナ海中公園は、沖縄県名護市の部瀬名岬にある海中公園です。園内の海中展望塔では、服を濡らすことなく360度海の幻想的な世界を楽しむことができます。海底に広がるサンゴ礁の海と、色鮮やかな亜熱帯魚の大群は沖縄の綺麗な海を見事に彩っており、見る者の心を奪います。

グラス底ボートではクジラ型のボートに搭乗し、ガラス張りの底から海中を覗きながら約20分間の海上散策が楽しめます。絶え間なく変わる水中の景色を楽しみたい方は、こちらもおすすめです。

道の駅 許田

Photo by hiroki_skywalker

道の駅許田(きょだ)は、沖縄県名護市の国道58号上のやんばる物流センターです。道の駅許田はやんばる観光の玄関口として年間約150万人の人が訪れ、道の駅ランキングでも1位を受賞しています。

甘い香りが漂う農作物直売所では、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パイナップルなどの、沖縄を代表するフルーツを安く購入することができます。また、店内にはレストランや食事のテイクアウトコーナーも用意されており、サーターアンダギーや沖縄天ぷらといったご当地グルメを楽しむことができます。

お食事からお土産まで、幅広く対応してくれる道の駅許田は、名護市をドライブしている時に一度は立ち寄ってみたいお店です。

森のガラス館

Photo by Kentaro Ohno

森のガラス館は、沖縄県名護市為又にある琉球ガラスの展示・販売をしているお店です。森のガラス館では琉球ガラスと呼ばれる、沖縄特有の製法で作られたガラス作品を展示しており、独特な造形美と色鮮やかな色彩が特徴です。

店内には約300種類以上のガラス作品が展示されており、中を幻想的に彩っています。また、オリジナルグラス作りを体験するサービスもあり、お土産として自分だけのグラスを作ることができます。

DINO恐竜パーク やんばる 亜熱帯の森

Photo byArroka2

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森は、沖縄県名護市中山にある御菓子御殿名護店に併設された恐竜テーマパークです。中に入ると、本土では見れないような不思議な植物たちが生い茂り、まるで恐竜の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を体験できます。

森を進んでいくと、リアルな恐竜の模型がいたるところに配置されており、鳴き声を発しています。子供用の恐竜遊具も多数配置されており、男の子を連れた家族には特におすすめの観光スポットです。

名護さくら祭り

Photo byCouleur

名護さくら祭りは、沖縄県名護市にある名護城公園で開かれる桜祭りです。このお祭りは寒緋桜が咲く頃に開催され、沖縄の綺麗な青い空と鮮やかなピンク色が見事にマッチした、美しい風景を楽しめます。

学生によるブラスバンドパレードや仮装行列、約2kmに渡る遊歩道など、桜をとことん満喫できるイベントも用意されています。また、名護城跡は「日本さくら名所100選」にも選ばれています。

シーサーパーク琉球窯

Photo by PYONKO

シーサーパーク琉球窯は、沖縄県名護市為又にあるシーサー陶芸体験工房です。店内にはなんと1000種類以上ものシーサーが展示されており、それぞれが違う顔でこちらを出迎えてくれます。デフォルメされたものから精巧な作りのものまで幅広く揃えられており、展示品を見ているだけでも時間があっという間に過ぎてしまいそうです。

体験工房内では、シーサーテーブルが200席用意されており、予約無しでも確実に体験することができます。すぐに作業が終わりお土産として持ち帰れる「シーサー絵付け」から、シーサーを彫って焼くまでを体験できる本格的な「素焼きシーサー作り」まで、観光客の時間に合わせて色々な体験サービスが用意されています。

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沖縄のパワースポット古宇利島!観光・グルメ・ホテルおすすめ17選!
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沖縄名護のおすすめビーチ3選

Photo byCAME-RA

沖縄県名護市は、周りを大自然で囲まれており、美しい海や山が連なっています。特に沖縄の青い海を象徴するビーチは、ドライブ中につい止まって見てしまうような絶景ばかりです。ここではそんな名護市が誇る絶景のビーチを3種類ご紹介しますので、名護市を観光の際は是非立ち寄ってみて下さい。

幸喜ビーチ

Photo byPublicDomainPictures

幸喜ビーチは、沖縄県名護市にある国道58号線上にある、全長1kmに及ぶロングビーチです。幸喜ビーチはジェットスキーなどの人工物が無いため、開放感に溢れており遊泳区域に制限が無いのが特徴です。ビーチが長いので他人を煩わしく思う心配も無く、綺麗な透明の海を心ゆくまで楽しむことができます。

管理棟にはトイレやシャワー、洗い場などがあり、横にはキャンプサイトが設置されています。夏にはビーチを1日中楽しむためにキャンプに来る人も多いようです。
 

かりゆしビーチ

フリー写真素材ぱくたそ

かりゆしビーチは、沖縄県名護市喜瀬にあるビーチリゾート・オーシャンスパです。かりゆしビーチではジェットスキーやドラゴンボートといったマリンスポーツを始め、水上でエアー遊具を使いトランポリンや滑り台を楽しめるウォーターランドや、上空30mから絶景のビーチを一望できるパラセーリングといった楽しいメニューが沢山用意されています。

世紀の森ビーチ

Photo byleovalente

21世紀の森ビーチは、沖縄県名護市宮里にある人工ビーチです。人工ビーチのためとても綺麗に整備されており、波も穏やかなため、子供連れでの海水浴も安心してできるのが嬉しいビーチです。リゾートといった感じではなく、小さなお子様と楽しみたい方、足だけ入れて楽しみたい方などに特におすすめのビーチです。

とても広く真っ白な砂浜には、バーベキュー専用のエリアが設置されており、地元の人達のバーベキューで賑わっているようです。

沖縄名護のカップルで行きたいおすすめ観光スポット7選

Photo bystux

沖縄県名護市には、大自然を存分に楽しめる観光スポットから、沖縄のお土産を買いにふらっと立ち寄れるような穴場の観光スポットまで、数多くのお店が存在しています。ここでは、カップルで訪れた際にロマンチックな雰囲気を味わえるような観光スポットを7種類ご紹介します。

古宇利大橋

Photo by shinya

古宇利大橋は、沖縄名護市の屋我地島と今帰仁村の古宇利島結ぶ長さ1960mの巨大な橋です。古宇利島周辺の海は、沖縄でもトップを争うほどの美しさを誇っており、古宇利大橋から眺める海はまさに絶景です。沖縄観光の穴場スポットとしても、橋を通る際のついでとしても、思わずずっと見ていたくなるようなエメラルドグリーンの海が広がっています。

古宇利島ハートロック

Photo by frontriver

沖縄県古宇利島の北側にあるティーヌ浜には、波に何千年もの年月をかけて侵食され、自然にハート型になった岩があります。砂浜は綺麗なベージュ色で海は透明感に溢れており、ここで眺めるハートロックはまさに恋人達が二人の時間を過ごすのに最適です。場所は岩に囲まれた小さなビーチで、看板等も無く見つけづらい穴場スポットになっているので注意が必要です。

カヌチャスターダストファンタジア

Photo bykoshinuke_mcfly

沖縄県名護市字安部にあるカヌチャリゾートでは、冬に「スターダストファンタジア」というウィンターイルミネーションイベントが行われます。カヌチャリゾートが持つ広大な敷地を100万の光が包みこむ、沖縄県でも最高のイルミネーションイベントです。

夜間のプールをライトアップしたり、水面に氷の結晶のようなイルミネーションを演出したりと、水と光を合わせたような幻想的な演出が多いようです。開催時期ごとに違った演出を楽しめるのも特徴で、恋人同士で何度も訪れたくなる観光スポットです。

ヘリオス酒造

Photo by is_kyoto_jp

沖縄県名護市許田にあるヘリオス酒造は、沖縄を代表する泡盛の蔵元である総合酒類メーカーです。ヘリオス酒造はゴーヤーやシークヮーサーなど、沖縄特産品を用いたお酒を数多く提供しているのが特徴的です。工場見学では、泡盛製造工程の説明、工場見学、古酒蔵で映写会、試飲の順に体験することができ、所要時間は約60分です。

オリオンハッピーパーク

Photo bycerdadebbie

沖縄県名護市にあるオリオンハッピーパークは、オリオンビールが出来るまでの工程見学とビールの試飲が楽しめる施設です。工場見学では原料から仕込み、ろ過、瓶詰めまでの作業を見学し、その後グラス2杯分のビールを無料で試飲できる、合わせて1時間程のツアー方式となっています。見学受付は9時20分から16時40分まで対応しており、入場料は無料となっています。

ワルミ大橋

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ワルミ大橋は、沖縄県の屋我地島と本部半島との間にあるワルミ海峡に架かかっている全長315mの橋です。ワルミ大橋は国内のコンクリートアーチ橋としては5番目に長い橋で、橋からはワルミ海峡とそこに広がるやんばるの大自然を一望できます。橋のたもとにある「橋の駅リカリカワルミ」では、今帰仁村の特産品や土産品を販売しています。

嵐山展望台

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄県名護市の北部にある嵐山展望台では、青く綺麗な羽地内海を一望することができます。目の前に広がる羽地内海の絶景から視界を移せば、ワルミ大橋や古宇利島も見ることができます。更に周りを見回せば、目の前には名護市郊外の雄大なやんばるの大自然が広がっています。沖縄八景の一つに数えられるこの眺めは、沖縄観光の穴場スポットとして観光客に愛されています。

沖縄名護のおすすめ穴場スポット5選

Photo by Kobetsai

沖縄県名護市には、有名な観光スポットに隠れているおすすめの穴場スポットもいっぱいあります。定番とは違った観光名所を探している方や、あまり混んでいる所には行きたくないという方に向けた、名護市のおすすめ穴場スポットを5種類ご紹介します。

屋我地島

Photo by Erica-Liu

屋我地島(やがじしま)は沖縄県名護市の、穴場観光スポットとして知られる小さな島です。島はワルミ大橋や屋我地大橋で繋がっており、橋の上からはエメラルドグリーンの海が一望できます。南端の屋我地ビーチでは、釣り、潮干狩り、キャンプなどが盛んに行われており、休日には地元の人達で賑わっています。

屋我地島にあるカフェ「CALiN」は、その外観だけでも来た価値があると思わせるお洒落なお店です。内装もとても南国情緒が溢れており、その中で食べるスイーツもまた絶品で、店内では売り切れが頻繁に起こっているようです。

名護博物館

Photo by nago.pedia

沖縄県名護市東江1丁目にある名護博物館では、文化財に指定された物に留まらず、幅広い分野の資料を収集・保管しています。入り口からは早速あぐー(沖縄の琉球在来豚)の剥製が出迎えており、館内への期待が高まります。館内には、定番のものから遊び心を感じるものまで幅広い収集物が所狭しと展示されており、見る者をなかなか飽きさせない配慮を感じます。

キジムナー工房

Photo byZIPNON

沖縄県名護市宇茂佐にあるキジムナー工房では、沖縄の伝統的な染物「紅型(びんがた)」の染付けが体験できます。約50種類もの柄の中から好きなものを選び、好きな色で染めることで、オリジナルの紅型小物を作ることができます。

柄には琉球古典柄や、沖縄の自然を模したものもあり、柄選びだけでも迷ってしまいそうです。体験時間は長くても2時間ほどで、染め付け後はすぐ持ち帰ることができます。また、店内では紅型小物の販売も行っているようです。

万国津梁館

Photo by km058

沖縄県名護市喜瀬にある万国津梁館は、部瀬名岬の先端に沖縄県により建設され、2000年7月から数々のサミット会場として使われています。建築物には沖縄の自然素材が多く使われており、使用されていない日は無料で見学することができます。

美しい建築とそこから一望できる絶景は首脳達も絶賛しており、中に設置されたカフェテラスではその景色を心ゆくまで堪能することができます。

また、2007年からは結婚式場としての利用も開始されており、1日1組限定で「万国津梁館リゾートウエディング」が実施されています。

ヤンバルンチャー

Photo by tata_aka_T

沖縄県名護市世冨慶にあるヤンバルンチャーは、やんばるの大自然を四輪のバギーで駆け抜ける、大興奮のアドベンチャーツアーです。受付所ではレインコートや長靴など、その日の気候に合わせた装備が無料で貸し出されています。

その後にはバギーの練習走行の時間もあり、運転経験のない方でも安心してツアーに参加できます。やんばるの広大な自然の中をバギーで駆け抜ける爽快感は、一度体験すると病みつきになること間違いありません。

沖縄名護のおすすめグルメスポット7選

Photo byPublicDomainPictures

沖縄の観光名所といえば綺麗な海や大自然が思い浮かびますが、沖縄料理もまた観光には外せないものの一つになっています。沖縄料理は沖縄でしか味わえないような独特なグルメが多いのが特徴です。ここでは名護市で食事するなら行ってみたい、おすすめのグルメスポットを7種類ご紹介します。

宮里そば

Photo byK2-Kaji

沖縄県名護市宮里に店を構える宮里そばは、観光客にも地元民にも愛されている大人気のグルメスポットです。どこか昭和を思わせるような外観から中に入れば、昔の食堂のようなアットホームな印象を受けます。

特に地元民に大人気で、休日に行くと順番待ちすることも多々あるようです。美味しいグルメと地元民の雰囲気を同時に楽しみたい方は、是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

おすすめメニュー

宮里そばのおすすめメニューは、定番で一番人気のソーキそばです。ソーキとは沖縄で豚の骨付きあばら肉の事を指します。あっさりとしたスープと味のしみたソーキとの相性は抜群で、上に乗せてある結び昆布がまろやかさを出しています。

豚骨スープには鰹が加えられているため全くクセがなく、誰の口にも合うよう工夫されています。まさに本土の方から地元の子供まで、万人に愛されているグルメです。

キャプテンカンガルー

Photo byTumePlond

キャプテンカンガルーは沖縄県名護市宇茂佐にある、超人気ハンバーガーショップです。「抱かれたいバーガー6年連続1位」を自称しているこのお店は、その称号に恥じぬ人気ぶりを見せており、休日の昼に訪れると1時間待ちということも多いようです。座席は合計30席程度で、一番奥の席からは海を眺めながら美味しいグルメを楽しめます。

おすすめメニュー

キャプテンカンガルーの一番のおすすめは、約20cm程の高さを持つ、超巨大なスパーキーバーガーです。マヨネーズ、フライドオニオン、トマト、ベーコン、レタス、パティをそれぞれ遠慮なくのせた結果、超巨大なハンバーガーになっているようです。

手で押し込むことでなんとか頬張れるサイズになり、その味は素材がお互いの味を生かしておりとても美味しく、ボリュームたっぷりのパティがお腹に満足感をもたらします。とても暑い沖縄での体力補給に、このようなダイナミックな穴場グルメはいかがでしょうか。

八重食堂

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沖縄県名護市城1丁目にある八重食堂では、昔ながらの沖縄そばが楽しめる穴場グルメスポットです。このお店ではスープがヤカンで出てくるのが特徴的で、麺が伸びないように、そして客がお好みの量のスープをかけられるようにという配慮を感じます。また、スープを飲み干してしまっても、スープだけセルフでおかわりするといったことも出来るようです。

おすすめメニュー

八重食堂では、ソーキそば、三枚肉、ミックスそばの3種類のそばが用意されています。中でも特におすすめなのは、一度に両方のお肉が楽しめるミックスそばです。丼には麺と肉、そこに少量振られたネギのみが入っており、自分でお好みの量の紅生姜とスープを入れて完成します。

あっさりとしたスープはお肉との相性がぴったりで、何回もヤカンから注いでしまいそうです。八重食堂は料理人の配慮が最大限に感じられるような、優しい穴場グルメスポットと言えます。

新山そば

Photo byHans

沖縄県名護市大東にある新山そばは、大正時代から続いている老舗店です。外観からは大正時代より続いてることを納得させるような老舗感が漂っており、お店の歴史を感じます。内装も期待を裏切らず、まさにテレビドラマでしか見たことがないようなレトロな雰囲気が漂います。

新山そばでは平打ち麺を使用しているのが特徴で、このお店を発祥として名護では平打ち麺でのそばが主流になっているそうです。

おすすめメニュー

新山そばでは、10時間以上煮込んだてびちを使ったてびちそばがおすすめです。てびちとは豚足を柔らかくなるまで煮込んだ、沖縄ではポピュラーな料理です。豚骨ベースに鰹と昆布を加えたあっさりスープに、食べやすそうな平打ち麺、そこにはてびち、厚揚げ、青菜がのせられています。

10時間煮込んだてびちは口の中で溶けるように柔らかく、美味しいスープとの相性は抜群です。てびちにたっぷりと含まれているコラーゲンは陽射しによるダメージを減らしてくれますので、沖縄旅行中には嬉しいグルメです。

ジャンバルターコー

Photo byRobynsWorld

沖縄県名護市4丁目にあるジャンバルターコーは、タコライスやタコスを同時に楽しめる穴場レストランです。入り口に綺麗な照明が飾られたジャンバルターコーの中に入ると、外観からは想像できない沖縄らしさを感じる素朴な雰囲気の内装が出迎えてくれます。営業時間は14時からと少し遅めなので、ランチタイムがずれてしまった方におすすめの穴場グルメスポットです。

おすすめメニュー

ジャンバルターコーのおすすめメニューは、絶品のチキンチーズライスです。出されたお皿には、ご飯を覆い隠すほどの大量のチーズがのせられています。表面を炙られたチーズとご飯の間には、沖縄ではポピュラーな丸焼きチキンが隠れています。

ケチャップとサルサソースをお好みでかけて食べると、チーズとチキンの抜群の相性にサルサソースの辛味がアクセントとなっていて、まさに絶品と呼ぶにふさわしい味わいを楽しむことができます。

我部祖河食堂 本店

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 沖縄県名護市我部祖河にある我部祖河(がぶそか)食堂は、1966年に創業して以来元祖ソーキそばのグルメスポットとして、沖縄県に複数の店舗を持つチェーン店です。大量の豚骨を使用したオリジナルの濃厚スープが特徴です。通常の大衆食堂のようなメニューもありますが、その数は少なく、沖縄そばの専門店とも言えるグルメスポットです。

おすすめメニュー

元祖ソーキそばのお店として名高い我部祖河食堂でのおすすめメニューは、やはり創業当時から大人気のソーキそばです。お店秘伝の甘タレでじっくりと煮込んだソーキを、豚骨を大量に用いた濃厚なスープで頂くことができます。

しっかりとコクのあるスープと、秘伝のタレによるとろけるようなソーキはまさに抜群の相性を持っています。我部祖河食堂はチェーン店ですが、ソーキそばを食べる際は是非本店で味わってみたい一品です。

ひがし食堂

Photo byPezibear

ひがし食堂は沖縄県名護市大東にある創業40年を超える老舗の食堂で、開店と同時に学生や近所の人が訪れるような、地元の人に愛されている穴場グルメスポットです。ひっそりとした入り口から中に入ると、まさに大衆食堂といえる風景が広がっています。

メニューは沖縄そばやトーフチャンプルー、デザートにはミルクぜんざいや宇治金時などが用意されており、夏の暑い日に嬉しいグルメスポットとなっています。

おすすめメニュー

ひがし食堂のおすすめメニューは、暑い沖縄にぴったりなミルクぜんざいです。山のように盛られた氷はとてもふわふわとしていて、スプーンが驚くほどすんなりと通ります。練乳がかかったパウダーのような氷を食べ進めていけば、白玉2個と金時豆と甘い煮汁がたっぷりと隠れています。

地元の子供にも大人気のこのメニューは、暑い沖縄の観光中にふらっと立ち寄って食べたい穴場グルメです。

沖縄のおすすめグルメランキングTOP15!旅でめぐり会いたい人気料理の数々のイメージ
沖縄のおすすめグルメランキングTOP15!旅でめぐり会いたい人気料理の数々
国内旅行先で圧倒的人気を誇る沖縄には、恵まれた自然を背景としたさまざまな名物グルメがあります。サーターアンダギーやラフテーなど、一度は耳にしたことがある定番料理から、沖縄独自の文化から培ったコアなグルメまで、美味しく楽しく味わえる15品を厳選してご紹介します。

沖縄名護の歴史

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沖縄県名護市は、昭和45年8月に名護・屋部・羽地・屋我地・久志の町村が合併し誕生しました。沖縄本島北部に位置し、総面積は沖縄県の約9%を占める広大な土地を有しています。

また、名護市が誇る名建築の名護市庁舎は、市政施行10周年の記念事業として、昭和55年3月に着工し、昭和56年4月に完成しました。市民の長年の念願であった市庁舎が、見事な外観の建築物となって名護市にできあがりました。

沖縄名護は観光スポット満載!

Photo bystevewellsrealestate

定番から穴場まで、名護市の観光スポットはいかがでしたでしょうか。土地が広大な名護市には、まだまだ隠れた穴場スポットが沢山あります。大自然の中で絶景を探してみたり、地元民との距離が近く感じるような穴場グルメスポットなど、市内を観光しているだけで色々な発見があるのが名護市のとても良いところです。沖縄を観光する際は、是非名護市に立ち寄ってみて下さい。

ReNya
ライター

ReNya

北海道在住のライター。仕事では食品関係に携わっていたため、特に美味しいグルメに関心があります。

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