岩手・久慈のおすすめ観光スポット21選!自然あふれる名所から名物グルメまで

岩手・久慈のおすすめ観光スポット21選!自然あふれる名所から名物グルメまで

ドラマ「あまちゃん」のロケ地として知られる久慈市は、岩手の県北エリアにあるおすすめ観光スポットです。沿岸北部の久慈市は、新鮮な山海の幸と琥珀に秘められた太古ロマン、自然等の魅力が詰まっています。今回は海女の国・久慈の観光スポットをグルメ情報と共にご紹介します。

記事の目次

  1. 1.「海女の国・久慈」で観光も自然も思いっきり楽しむ!
  2. 2.久慈ってどこにあるの?
  3. 3.久慈のおすすめ観光スポット6選
  4. 4.久慈のおすすめ観光名所6選
  5. 5.久慈の観光土産を買うのにおすすめなスポット4選
  6. 6.久慈観光の合間に・おすすめグルメスポット5選
  7. 7.久慈観光で大自然とグルメに癒されよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

「海女の国・久慈」で観光も自然も思いっきり楽しむ!

Photo by 柯金源

海女の国・久慈市は、岩手の北の玄関口二戸市を擁する県北エリアに位置します。久慈市には、新鮮な山海の幸を楽しめる観光スポットが数多くあり、シャワークライミング(沢登り)やスノーシュートレッキングなどの自然体験も楽しめます。

また、年間を通して開かれる久慈市のイベントには8月の「北限の海女フェスティバル」があり、うにのお吸い物「いちご煮」などのグルメを堪能できます。11月~2月は、月に一度開かれる「北三陸くじ冬の市」も見どころの一つとなっています。

朝ドラ人気で一躍人気の観光地に

Photo by taijan.huang

久慈市は、2013年に放送されたNHK制作の連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台として一躍人気の観光地となりました。あまちゃんは、2008年夏~2012年7月までの時代を背景にしたドラマで、東北・北三陸にある小さな架空の都市・最北端の海が舞台となっています。

あまちゃんは、海女さんを目指すヒロインの挫折と奮闘を描いている物語です。ロケ地である小袖海岸で開かれる「北限の海女フェスティバル」には、毎年多くの観光客が訪れます。久慈観光の人気スポット「小袖海女センター」は、後述する観光スポットにてご紹介します。

久慈はオールシーズンリゾート地

Photo bypattyjansen

ドラマ「あまちゃん」の舞台で知られる久慈市は、一年を通して旅を楽しめる人気の観光スポットです。青森県八戸市(はちのへし)から宮城県気仙沼市までの3県16市からなる「三陸ジオパーク」も多くの人が訪れます。

ジオパークのジオ(Geo)とは、地球や大地を意味する言葉です。公園(Park)と合わせてジオパークといわれています。日本一広大なジオパークは、南部ではリアス式海岸、北部ではマリンテラスと呼ばれる海成段丘(かいせいだんきゅう)が見られます。

約5憶年前から続く大地の記憶に触れられるほか、東日本大震災の影響で甚大な被害を受けた地域の現状や当時の状況を学べる学習フィールドとなっています。

Photo by Toomore

三陸ジオパーク北部の主なジオサイトには、つりがね洞や兜岩などの奇岩が多い久慈市の小袖海岸(こそでかいがん)や久慈渓流、年3回のみ一般公開される内間木洞(うちまぎどう)などがあります。

震災から復活した地下水族館のもぐらんぴあは、国土交通省が認定・登録する「みなとオアシス」に選ばれています。岩手の人気観光地・久慈で、三陸ジオパークの絶景の地をぜひ訪れてみてください。みちのくの潮風トレイルを楽しみましょう。

Photo by Toomore

みちのく潮風トレイルとは、環境省が設定しているモデルコースで、青森県・岩手県・宮城県・福島県に跨る全長約900kmの海岸線に設置されるトレイルコースをいいます。

久慈・洋野エリアでは、「岩手県久慈市・洋野町ルート」として総距離数44.3km、所要時間13時間のモデルコースがあります。

久慈ってどこにあるの?

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久慈市は、本州一の広さを誇る岩手県の県北(けんぽく)エリアにあります。沿岸北部に位置する久慈市は人気の観光地ですが、久慈市以外の7つの市町村についてもポイントを見ていきましょう。

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その他市町村には、岩手と青森の県境に位置する二戸市(にのへし)、大自然を満喫できる軽米町(かるまいまち)、縄文時代の遺跡や文化財のある一戸町(いちのへまち)、折爪岳の麓に位置する九戸村(くのへむら)、海と高原が魅力の洋野町(ひろのちょう)があります。

また、古くから塩づくりが行われ「のだ塩」で知られる野田村、断崖絶壁や奇岩が連なる美しい海岸線の普代村(ふだいむら)があります。久慈市は、岩手県の県庁所在地・盛岡市から車で約2時間半の場所に位置します。

「北三陸」とは

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北三陸は、ドラマ「あまちゃん」に登場する架空の都市・北三陸市で知られています。北三陸エリアの人気観光スポットには、三陸復興国立公園の北方にある田野畑村の有名な景勝地「北山崎」や国指定天然記念物・日本三大鍾乳洞の「龍泉洞」などがあります。

ドラマのロケ地である北三陸5市町村には、久慈市・洋野町・野田村・普代村・田野畑村が挙げられます。久慈を訪れた際は、あまちゃんのロケ地巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。北三陸のうにグルメ等を満喫する楽しみ方もおすすめです。

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2019年3月には、岩手県大船渡市の盛駅(さかりえき)と久慈市の久慈駅を結ぶ「三陸鉄道・リアス線」が全線開通となりました。

北三陸エリアへの旅をお考えの方は、開通した三陸鉄道・リアス線に乗車し、自然を満喫できる北三陸のスポット巡りや北三陸ならではの美味しいグルメを満喫してみてください。夏の観光では、うにグルメがイチ押しです。

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久慈のおすすめ観光スポット6選

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ここからは久慈のおすすめ観光スポットを見ていきましょう。久慈市は、四季を通して自然や文化を満喫できるスポットとなっていますので、お気に入りのスポットをぜひ見つけてみてください。

「諏訪神社」

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久慈のおすすめ観光スポット1か所目は「諏訪神社」です。諏訪神社(すわじんじゃ)は、源義経ゆかりの神社として知られています。高台にある諏訪神社からは久慈港を望めます。

諏訪神社には、義経討伐の命を受けた畠山重忠が松の幹に刺したと伝えられている「矢」がご神体として祀られています。諏訪神社へのアクセスは、久慈駅からタクシーで10分ほどです。九戸ICからは車で50分の場所にあります。

諏訪神社の例祭に合わせて開催されるまつり「久慈みなと・さかなまつり」は、7月下旬に開催されます。まつりには1万人以上もの人々が訪れ、海産物等の海の恵みを楽しみます。

住所 岩手県久慈市長内町第35-98-3
電話番号  0194-52-2123(久慈市観光交流課

「小袖海女センター」

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久慈のおすすめ観光スポット2か所目は「小袖海女センター」です。小袖海女センター(こそであませんたー)は、あまちゃんで有名になった「北限の海女(ほくげんのあま)」で知られる小袖海岸の観光拠点です。

産直やお土産コーナーがある他、周辺を一望できる展望所も人気です。海女さんの素潜り実演は、7月~9月の土日祝日に開かれています。有料で、採れたてのうにを楽しめます。小袖海女センターの営業時間は9:00~17:00で、1/1は休館となります。

JR・三陸鉄道久慈駅から小袖海岸へは、バスを利用できます。約15kmの道のりで、2019年8月時点の運賃は380円です。九戸ICからは、車で約1時間の場所にあります。

住所 久慈市宇部町24-110-2
電話番号 0194-54-2261

「久慈琥珀博物館」

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久慈のおすすめ観光スポット3か所目は「久慈琥珀博物館」です。久慈琥珀博物館(くじこはくはくぶつかん)は、国内唯一の琥珀を専門とした博物館です。4月中旬~11月末までの期間は、琥珀の採掘体験ができるという人気のスポットでもあります。

見て・触れて・体験できる琥珀博物館は、太古のロマンを感じられるスポットで、貴重な虫入りの琥珀を見ることができます。手作りコーナーでは、琥珀のアクセサリー作りも体験できます。他ではできない貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか。

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琥珀博物館の営業時間は9:00~17:00です。16:30が最終入館となります。休館日は12/31、1/1、2/末となります。料金は大人500円、小中学生200円です。

久慈駅から約6kmの距離にある琥珀博物館へは、バスを利用できます。バス停からは徒歩20分ほどかかります。駅からタクシーを利用する場合は約10分の距離です。九戸ICから車で向かう場合は、約1時間の道のりです。

住所 岩手県久慈市小久慈町19-156-133
電話番号 0194-59-3831

「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」

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久慈のおすすめ観光スポット4か所目は「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」です。みなとオアシスに選ばれているもぐらんぴあは、1994年4月に国家石油備蓄基地の作業坑を利用して誕生しました。

2011年東日本大震災の津波で被災し、甚大な被害を受けたもぐらんぴあは、2016年にパワーアップして生まれ変わりました。地下水族科学館では、世界中の海や三陸の海の世界が広がります。直接手を入れてエサをあげるふれあい水槽は子ども達に大人気です。

館内1階は産地直売施設があり、地域の特産品販売を行っています。2階には久慈国家石油備蓄基地についての映像が紹介される石油文化ホールシアター・展示室があります。

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3階は震災当時の津波の様子を写真で紹介する防災展示室のあーすぴあ、4階には震災時から復興に携わってきた「さかなクン」のコーナーが設けられています。

「久慈の海水槽」では、土日祝日限定で「北限の海女」や「南部もぐり」の潜水技術を目の前で見ることができます。「トンネル水槽」では、震災を生き延びた「かめ吉」のイキイキした姿を楽しめます。

もぐらんぴあの営業時間は9:00~18:00です。11月~3月は10:00~16:00の営業となります。休館日は月曜日、12/31、1/1です。料金は大人700円、高校生・大学生500円、小学生・中学生は300円です。久慈駅からのアクセスは、車で約15分です。

住所 岩手県久慈市 侍浜町麦生1-43-7
電話番号 0194-75-3551

「新山根温泉べっぴんの湯」

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久慈のおすすめ観光スポット5か所目は「新山根温泉べっぴんの湯」です。新山根温泉べっぴんの湯(しんやまねおんせんべっぴんのゆ)は、強アルカリph10.7の「美人の湯」が人気です。日帰り入浴者が絶えない人気の湯は、山間に佇む宿で楽しめます。
 

久慈市山根町に位置する湯宿には、気泡風呂やサウナや露天風呂のついた大浴場などがあり、食堂では郷土食を堪能できます。松茸やイワナなどの食事を美人の湯と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

入浴は7:00~21:00の間で利用できます。食堂は11:00~19:00の営業で、ラストオーダーは18:30です。入浴料金は大人480円、子ども230円です。久慈駅からのアクセスは、車で35分です。

住所 岩手県久慈市 山根町下戸鎖4-5-1
電話番号 0194-57-2222

「平庭高原」

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久慈のおすすめ観光スポット6か所目は「平庭高原」です。自然あふれる平庭高原(ひらにわこうげん)は、平庭岳の中腹に位置する広大な高原で、標高800mの場所にあります。国道281号の両側には、約4kmに渡り白樺林が続きます。

岩手県立自然公園に指定されている平庭高原には、約30万本の白樺林が林立し「白樺美林(しらかばびりん)」と呼ばれています。日本一の白樺美林を誇る高原リゾートでは、一年を通して大自然を満喫できます。

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レンゲツツジは6月上旬~中旬、紅葉は10月中旬~11月上旬に見ごろを迎えます。美しく咲き乱れるレンゲツツジは草原を朱色に変えます。のどかな白樺林の自然あふれる風景は、9月中旬がおすすめです。

平庭には闘牛大会の歴史もあります。東北唯一といわれる「平庭闘牛大会」には、6月上旬のつつじ場所・8月下旬のしらかば場所・10月中旬のもみじ場所があり、 迫力ある牛の闘いを楽しめます。平庭高原は、九戸ICから車で30分の場所にあります。

住所 岩手県久慈市山形町
電話番号 0194-66-9200

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久慈のおすすめ観光名所6選

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続いてご紹介するのは、久慈のおすすめ観光名所です。久慈観光をするのであれば、ぜひ訪れておきたい名所を厳選してご紹介しますので、雄大な自然を感じられる名所を見ていきましょう。

「久慈渓流」

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久慈のおすすめ観光名所1か所目は「久慈渓流」です。久慈渓流は、自然豊かな観光スポットで、春の新緑や秋の紅葉を楽しめます。「鏡岩」のそばには、岩手の名水20選に選ばれた「不老泉」が湧いています。

渓谷美が楽しめる久慈渓流は、10月下旬~11月上旬にかけて紅葉が見頃をむかえます。久慈渓流は、九戸ICからは車で40分の場所にあります。釣り人にも人気のスポットとなっていますので、ドライブの途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 岩手県久慈市大川目町
電話番号 0194-52-2111(久慈市観光交流課)

「つりがね洞」

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久慈のおすすめ観光名所2か所目は「つりがね洞」です。つりがね洞は、久慈随一の奇岩で、三陸復興国立公園の小袖海岸にあります。かつては、つりがね型の岩がぶら下がっていたことから、つりがね洞の名が付けられたといわれています。

東日本大震災でも津波の影響を受けたつりがね洞ですが、景観は変わることなく現在もその迫力は変わりません。つりがね洞には次のような言い伝えがあります。夫婦で来世に行く際はこの地で落ち合い、鐘を鳴らしてから極楽浄土に入るというものです。

つりがね洞は、九戸ICから車で約1時間の場所にあります。つりがね洞、兜岩、夫婦岩などの奇岩が楽しめる景勝地を散策する際は、道幅が狭いため車に気を付けましょう。

住所 岩手県久慈市宇部町
電話番号 0194-52-2123(久慈市観光交流課)

「夫婦岩」

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久慈のおすすめ観光名所3か所目は「夫婦岩」です。夫婦岩(めおといわ)は、2つの岩が寄り添うように見えることから名づけられた名所です。つりがね洞とともに、久慈の景勝地として知られています。

夫婦岩と呼ばれる2つの岩は、海底火山が噴火してできたもので、男岩と女岩があります。2つを結ぶ綱は、東日本大震災の大津波でも切れることはありませんでした。夫婦岩は「縁結びの神様」ともいわれています。久慈駅からは車で20分ほどかかります。

住所 岩手県久慈市宇部町第24地割地内
電話番号 0194-52-2123(久慈市観光交流課)

「横沼展望所」

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久慈のおすすめ観光名所4か所目は「横沼展望所」です。横沼展望所のある侍浜海岸(さむらいはまかいがん)は、久慈市の北方、陸中海岸国立公園の最北端にあたる海岸です。

展望大浴場から太平洋を見渡せる温泉旅館「侍の湯 きのこ屋」を起点に遊歩道が作られています。見事な展望を楽しめる横沼展望所は、JR・三陸鉄道久慈駅から車で約20分の場所にあります。

住所 岩手県久慈市侍浜町
電話番号

「内間木洞」

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久慈のおすすめ観光名所5か所目は「内間木洞(うちまぎどう)」です。内間木洞は、年3回のみ一般公開される鍾乳洞で、6350mの長さがあります。日本では5番目に長い鍾乳洞です。

例年行われる行事には、7月の内木洞まつり、10月のぐれっと山形街道祭、2月の氷筍(ひょうじゅん)観察会があります。

JR・三陸鉄道久慈駅からは車で約1時間、九戸ICからも車で1時間ほどかかります。内間木洞では、珍しい氷筍が見られますが、通常は未公開となっています。

住所 久慈市山形町小国
電話番号 0194-52-2700(久慈市教育委員会文化課)

「長内渓流」

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久慈のおすすめ観光名所6か所目は「長内渓流」です。長内渓流(おさないけいりゅう)は、約80mの断崖が約3kmに渡って続く渓流で、久慈川支流・長内川の上流にあります。

春の新緑や秋の紅葉の季節は、長内渓流の特徴でもある白い岩肌とのコントラストが見事です。下流には滝ダムがあり、久慈湾や太平洋を見渡せます。九戸ICからは、車で70分の場所にあります。

住所 久慈市小久慈町
電話番号 0194-52-2123(久慈市観光交流課)

久慈の観光土産を買うのにおすすめなスポット4選

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続いてご紹介するのは久慈の観光土産を買うのにおすすめのスポットです。お土産スポットでは渋滞ができるほど人気の道の駅が登場します。早速見ていきましょう。

「あまちゃんハウス」

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久慈観光のおすすめ土産スポット1か所目は「あまちゃんハウス」です。あまちゃんハウスでは、ドラマ「あまちゃん」で使用されたロケ風景の写真や小道具、北三陸市のジオラマを見ることができます。

ドラマ「あまちゃん」のロケ地である北三陸5市町村(久慈市・洋野町・野田村・普代村・田野畑村)では北三陸の特産品が抽選で当たるスタンプラリーなどのイベントも開催され、久慈観光の楽しみ方の一つとなっています。

あまちゃんハウスの営業時間は、9:00~17:00で、年末年始(12/31、1/1)と水曜日は定休日です。入館料は無料です。駅からのアクセスは、JR久慈駅、三陸鉄道久慈駅より徒歩すぐです。

住所 岩手県久慈市中央2-9
電話番号 0194-61-4600

「道の駅 くじ」

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久慈観光のおすすめ土産スポット2か所目は「道の駅くじ」です。街なかに立地する道の駅・くじは、駐車場に入るまでに渋滞のできる大人気の道の駅で、三陸鉄道久慈駅からは車で2分の距離にあります。

物産館では、ふのりやだし昆布等のお土産をリーズナブルな価格で購入できます。久慈で製造している乾燥ふのりは、玉子焼きに入れても美味しい絶品で、20g・300円で販売しています。三陸産のだし昆布は、50g・250円という驚きの価格です。

物産館では、お土産におすすめの商品が種類豊富に並びます。琥珀を使用したアクセサリーの販売も行っており、定番土産として人気です。

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道の駅・くじで販売している海鮮グルメには、大きな焼きホタテや、香ばしくジューシーな焼きイカ、岩手県産のお米・蒸しうに・大葉を散らした「うにめし」等があり、美味しい海の幸を堪能できます。

道の駅内にある行列必至のレストラン「山海里(さんかいり)」については、後述するおすすめグルメスポットでご紹介します。

物産交流センター「風の館」と、物産館「土の館」の営業時間は、9:00~19:00です。11月~3月は18:00までの営業となります。施設により営業時間は異なります。

住所 岩手県久慈市中町2-5-6
電話番号(観光案内所) 0194-66-9200
電話番号(物産館・レストラン) 0194-52-2289

「道の駅白樺の里やまがた」

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久慈観光のおすすめ土産スポット3か所目は「道の駅白樺の里やまがた」です。道の駅・白樺の里やまがたの目印は巨大な卵です。ガタゴンは、平成4年に謎の生物・珍獣ガタゴンの足跡が発見されたということから、山形のガタをとって名づけられました。

近くには、平庭高原の白樺林があります。物産センターでは、白樺樹液を使った商品や季節の産物、民芸品・木工品の力作が豊富に並びます。ガタゴンのTシャツやキーホルダーの販売も行っています。

Photo byponce_photography

道の駅・白樺の里やまがたのイチ押しは、郷土食の「まめぶ汁」です。まめぶとは、クルミと黒糖の入った小さな団子のことで、まめぶ汁は、まめぶと数種類の材料を煮た汁物です。「ほうれん草ラーメン」は、ほうれん草を練りこんだ緑のヘルシー麺となっています。

道の駅の営業時間は、9:00~18:00で、12/30~1/3は定休日となります。売店は無休です。食堂は11:00~14:00までの3時間のみの営業ですので、立ち寄りたいという方は早目に訪れてみましょう。道の駅・くじからは、20km、25分の場所にあります。

住所 岩手県久慈市山形町川井8-12-1
電話番号 0194-72-3131

「久慈の市日」

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久慈観光のおすすめ土産スポット4か所目は「久慈の市日」です。久慈の市日(くじのいちび)は、月に6回開かれます。開催日は毎月3と8のつく日です。市日の歴史は古く、約360年の歴史を誇ります。開催時間は8:00頃からです。

人の魅力にあふれた久慈の市日は日本最古の歴史を誇るともいわれ、多くの客で賑わいます。ローカルな雰囲気の市日では、地元の海産物や果物等の販売が行われています。乾物を軒先に吊るし販売している露店もあり、風情を感じられます。

住所 岩手県久慈市中町市日通り
電話番号 0194-52-2123(久慈市観光交流課)

久慈観光の合間に・おすすめグルメスポット5選

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最後にご紹介するのは、久慈観光の合間に楽しみたいおすすめグルメスポットです。海の幸・山の幸を堪能できる古めスポットとなっていますので、久慈を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

「三陸リアス亭」

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久慈観光の合間に楽しみたいおすすめのグルメスポット1か所目は「三陸リアス亭」です。三陸リアス亭は、三陸鉄道久慈駅の駅舎にお店があります。メニューには、大人気の「幻のうに弁当」をはじめ、天ぷらうどん・そばなどがあります。

うに弁当は、予約以外の場合は1日20食限定です。三陸鉄道に乗らなくとも電話予約できますので、うに弁当を堪能してみてはいかがでしょうか。うに好きの方におすすめのお弁当です。営業時間は、7:00~16:30で不定休です。

住所 岩手県久慈市中央3-38 三陸鉄道久慈駅舎内
電話番号 0194-52-7310

「山海里」

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久慈観光の合間に楽しみたいおすすめのグルメスポット2か所目は「山海里」です。山海里(さんかいり)は、道の駅・くじ内にある行列必至のレストランです。畳の席と掘りごたつがあり、ゆっくり食事を楽しめます。

ボリュームある食事を楽しみたいという方におすすめのメニューは、分厚いかき揚げが丼からあふれ出しそうなほど豪快に盛られている「開運丼」です。メディアにも紹介されたことがある「琥珀丼」は、丼ぶりの中身が4層になっています。

Photo by udono

山海里では、郷土料理の「久慈まめぶ汁」も楽しめます。その他にも魅力のメニューがたくさんありますので、ぜひ道の駅・くじで美味しい三陸グルメを堪能してみてください。

レストランの営業時間は、10:00~19:00です。ラストオーダーは18:30となります。10月~3月は、営業時間が18:00までとなります。ラストオーダーは17:30です。

住所 岩手県久慈市中町2-5-6 道の駅くじ やませ土風館内
電話番号 01994-52-2289

「ビストロ くんのこ」

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久慈観光の合間に楽しみたいおすすめのグルメスポット3か所目は「ビストロ くんのこ」です。ビストロくんのこは、琥珀博物館内にあるフレンチレストランです。落ち着いた空間の中でランチを楽しめます。

ランチメニューは900円台からあります。博物館で琥珀を学んだ後にランチを堪能してみてはいかがでしょうか。ディナーは、予約制となっています。ビストロくんのこのランチタイムは11:00~14:30です。ディナーは17:30~20:00となっています。

住所 岩手県久慈市小久慈町19-156-134 久慈琥珀博物館
電話番号 0194-59-3881

「寿々喜」

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久慈観光の合間に楽しみたいおすすめのグルメスポット4か所目は「寿々喜」です。寿々喜(すずき)は、カウンター席のある落ち着いた雰囲気のお店です。海鮮料理や寿司を楽しめます。

久慈産の魚をリーズナブルな価格で堪能できる寿々喜は、久慈駅から徒歩3分の場所にあります。お店の営業時間は17:30~22:30で、定休日は第1・第3日曜日です。

住所 岩手県久慈市中央2-17
電話番号 0194-52-0044

「らーめんの千草」

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久慈観光の合間に楽しみたいおすすめのグルメスポット5か所目は「らーめんの千草(ちぐさ)」です。千草のらーめんは、岩手が誇る久慈の名店です。細いちぢれ麺にさっぱりした鶏のスープが絡まる極上の一品をいただけます。

自家製麺のらーめんのメニューには、人気のカツらーめんをはじめ、ネギザーサイらーめんや、もやしらーめんなどがあり、お持ち帰りできるらーめんセットも人気です。

千草のらーめんは、高速道路のお土産売り場でも販売しています。お店は、三陸鉄道久慈駅より徒歩3分の場所にあります。営業時間は11:00~14:30で、火曜定休です。久慈観光の際は名店の味をぜひ楽しんでみてください。

住所 岩手県久慈市二十八日町1-10
電話番号 0194-53-6997

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久慈観光で大自然とグルメに癒されよう

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今回は、岩手・久慈のおすすめ観光スポット21選をご紹介しました。久慈には、自然あふれる名所が多く、一度は食べたい名物グルメも揃っています。北三陸の旅でも、北三陸ならではのグルメを楽しめます。

白樺林が美しい琥珀の大地、海女の国でもある久慈市を訪れてみませんか?久慈観光で大自然と絶品グルメに癒されましょう。

erisa88
ライター

erisa88

千葉県生まれ東京在住のerisa88です。国内や海外のリゾート地を巡る旅と世界中の人々が集まる空港が大好きです。ワクワクするような魅力スポットや美味しいグルメなどを紹介していきたいと思います。宜しくお願いします。

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