沖縄の名所おすすめ観光スポットランキングTOP35!本島・離島の穴場も

沖縄の名所おすすめ観光スポットランキングTOP35!本島・離島の穴場も

日本最南端の南国沖縄県には、数々のおすすめ名所観光スポットがあります。本島と離島を合わせると、とても一度の旅行では観光しきれません。そんな沖縄の名所観光スポットを、穴場スポットも合わせて35種類のランキング形式でご紹介しています。

記事の目次

  1. 1.沖縄の名所・観光スポットの特徴は?
  2. 2.沖縄のおすすめ名所・観光スポット人気ランキング(第35位~第30位)
  3. 3.沖縄のおすすめ名所・観光スポット人気ランキング(第29位~第21位)
  4. 4.沖縄のおすすめ名所・観光スポット人気ランキング(第20位~第11位)
  5. 5.沖縄のおすすめ名所・観光スポットランキング(第10位~第1位)
  6. 6.穴場観光スポット(番外編)
  7. 7.沖縄の名所を巡る際の注意点は?
  8. 8.沖縄の名所巡りで楽しい観光を!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

沖縄の名所・観光スポットの特徴は?

Photo by Takayukix

沖縄と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり透明感溢れるエメラルドグリーンの海とビーチではないでしょうか。沖縄には選ぶだけでも多大な時間がかかるほどの多種多様なビーチがありますが、沖縄が誇る名所観光スポットはそれだけではありません。

広大な山々が広がる大自然の絶景や、異国を訪れたかのような建築物、地元民に愛されている穴場グルメスポットなど、沖縄ならではといった名所観光スポットが各地に点在しています。

沖縄の歴史・文化を学べる史跡・文化遺産

Photo by BONGURI

独自の文化発展をしてきた沖縄には、数々の文化遺産があります。誰もが行きたい有名な世界遺産の数々や、沖縄を象徴するような建築物、沖縄の独特な文化が見て取れるような史跡など、数え切れないほどの文化遺産が点在しており、沖縄で史跡名所巡りをするのもとても楽しい名所観光の一つです。

目を見張る絶景スポット

Photo byCAME-RA

沖縄で良い景色を楽しむことは、そんなに難しいことではありません。青と白のコントラストが美しいビーチや、山の展望台から見る大自然、橋の上から眺めるエメラルドグリーンの海、遠くから見る離島の美しい景色など、見渡す限りに美しい光景が広がっています。

しかし更に沖縄には、名所と呼ばれるような絶景スポットも存在します。名所での風景は、思わずずっと眺めてしまう、自分の時間が止まってしまったかのような、そんな風景を楽しむことができます。

本島・離島の美しいビーチ

Photo bysean0812

沖縄といえば、青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜の美しいビーチが思い浮かびます。陽射しが厳しい沖縄の夏だからこそ、心ゆくまで海水浴を楽しむことができます。沖縄に存在する数々の名所・穴場ビーチは美しさだけではなく、それぞれが特有の個性を持っており、観光客の目的に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

個性豊かな島々

Photo byterakoyant

沖縄の観光名所はもちろん、本土だけではありません。沖縄には約40個前後もの個性豊かな離島が存在しています。それぞれが本島では味わえないような楽しさを持ち、地元民との距離を近く感じたり、意外な穴場スポットを見つけたりと、一度本土を観光した人は離島の名所巡りをしてみるのも面白いかもしれません。

緑豊かな亜熱帯ジャングル

Photo by tata_aka_T

沖縄の北部には、やんばる(山原)と呼ばれる大自然の地域があります。人の手がほとんど加えられていないやんばるの大自然には、沖縄でしか見られないような様々な植物や生物が自生しています。やんばるには絶景の名所スポットもあり、この大自然の中での森林浴は、観光による旅の疲れを一気に癒やしてくれます。

多様な伝統工芸

Photo by OIST (Okinawa Institute of Science and Technology)

沖縄にはその独自の文化が作り上げてきた、様々な伝統工芸があります。海外文化の影響を受けながら発展してきたその工芸には、多彩な模様と色で沖縄の大自然を表現した代表的な染色技法である紅型(びんがた)や、戦後の空き瓶再生の目的から始まった歴史ある製造法が特徴の琉球ガラスなど多岐に渡っています。

沖縄のおすすめ名所・観光スポット人気ランキング(第35位~第30位)

Photo byauntmasako

ここでは沖縄各地にある様々な名所・観光スポットを35個選定し、ランキング形式でご紹介します。定番の名所から穴場まで色々なジャンルを抑えたランキングとなっていますので、是非沖縄観光の参考にしてみて下さい。まずは有名な名所よりも穴場スポットの多い、ランキング第35位~第30位までをご紹介します。

第35位:やちむんの里

Photo by PYONKO

やちむんの里は、沖縄本島中部にある読谷村(よみたんそん)にある工芸品販売所です。「やちむん」とは沖縄で焼き物の事を指し、厚くどっしりとした形状に力強い絵付けがなされています。その器や壺は沖縄での暮らしに深く根付いており、お土産としても重宝されています。

やちむんの里には19もの工房があり、それぞれの個性豊かな展示品を見学することができる観光名所です。また、共同売店ではそれぞれの工房の作品をお土産として購入することもできます。

第34位:栄町市場

Photo by nekotank

栄町市場は沖縄県那覇市安里388にある市場で、約150もの店舗が店を構えています。戦後の復興時に誕生し、現在も当時とほとんど変わらぬ姿で現存する昭和の香りが懐かしい商店街です。日用品、食品、飲食店など欲しいものが一通り揃っており、中へ入ると住民が温かく迎い入れてくれるアットホームな雰囲気の観光名所です。

第33位:大石林山

Photo by maijou2501

大石林山は、沖縄県国頭郡国頭村にある観光名所です。やんばる国立公園大石林山では2つの散策コースが用意されており、やんばるの亜熱帯の大自然の中で存分に森林浴を楽しむことができます。

約60分の奇岩・美ら海パノラマコースでは、2億5千万年前の石灰岩層が隆起してできた熱帯カルスト地形を体験できます。切り立った岩がいたるところに立っており、頂上からは海を見渡す絶景が楽しめます。

約30分のやんばる森林コースでは、巨大なガジュマルや6万本のソテツ群落などの亜熱帯の植物に囲まれ、心ゆくまで森林浴を楽しめます。

第32位:ひめゆりの塔

Photo by shinya

ひめゆりの塔は、沖縄県糸満市にある慰霊碑です。第二次世界大戦中、沖縄師範学校と沖縄県立第一高等女学校に通っていた女学生222名と教師18名が沖縄陸軍病院に動員され、負傷兵の治療に尽力しました。彼女らは「ひめゆり学徒隊」と呼ばれ、この慰霊碑はその名にちなんで「ひめゆりの塔」として建設されました。

ひめゆりの塔の近くにある平和祈念資料館では、女生徒が実際に看護している様子が見て取れ、平和に対する考え方を改めさせてくれるような観光名所です。

第31位:ナゴパイナップルパーク

Photo by Alan Wat

沖縄県名護市為又にあるナゴパイナップルパークは、沖縄特産品のパイナップルについて思う存分楽しめる観光名所です。自走するパイナップル号に乗ってパイナップル畑や亜熱帯植物の森を楽しんだ後は、貝類展示館で沖縄の綺麗な貝殻を沢山見ることができます。

全てのツアーが終わると、一口サイズにカットされた食べ放題のパイナップルの他、パイナップルワインやジュースの試飲をすることが出来る、大人も子供も楽しい観光名所です。

第30位:瀬底島

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瀬底島は、沖縄県国頭郡本部町に属し、本島の西方沖約600mに位置する離島の観光名所です。沖縄のビーチはどこも綺麗ですが、瀬底島のビーチは特に海の透明度が高く綺麗なのでとてもおすすめです。

瀬底島が誇る瀬底ビーチでは、その美しい海を思う存分楽しむことができ、遠くから海水浴を目的に来る人も多い人気観光名所となっています。また、ジェットスキーやパラセーリングといったマリンスポーツも充実しています。

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沖縄のおすすめ名所・観光スポット人気ランキング(第29位~第21位)

フリー写真素材ぱくたそ

始まったばかりの沖縄の名所・観光スポット人気ランキングでは、まだまだ穴場の観光スポットを多くご紹介していきます。ランキング第29位~第21位は定番とは少し外れた穴場の名所や、人混みを避けての観光をしたい方などにおすすめの観光名所がいっぱいですので、是非チェックしてみてください。

第29位:波上宮

Photo by othree

波上宮は沖縄県那覇市にある、琉球八社の一つに数えられる神社の観光名所です。赤ちゃんが無事に産まれたことへの感謝と健やかな成長を祈る初宮詣、交通事故がないように、また車のお祓いもしてもらえる交通安全祈願、厄年を無事に過ごせるよう神様に祈る厄祓などの各種祈願を受けられます。また、5月17日の例大祭とその前後にはなんみん祭と呼ばれる様々な催し事も行っています。

第28位:沖縄県平和記念資料館

Photo by jetalone

沖縄県立平和祈念資料館は、沖縄県糸満市の平和祈念公園内に開設された博物館の観光名所です。沖縄戦に至るまでの歴史から、沖縄戦の被災状況を住民の視点から描く映像、戦後の収容所生活など、沖縄戦に関わる事柄が細かく展示されています。

また、子供たちのための展示室では、無くならない戦争やいじめ問題について考えるコーナーや、展示物に触れながら遊びを通して互いの違いを認め合う交流の場も用意されており、平和について語り合うことの出来る観光名所です。

第27位:国際通り

Photo by Kobetsai

「国際通り」は、沖縄県那覇市のメインストリートがそのまま観光名所になっています。国際通りには数々のグルメスポットが点在しており、昼夜問わずいつでも沖縄特有のグルメが堪能できます。

お土産屋も数多く存在しており、沖縄観光の帰りに寄れば観光で買いたかったものを大体手に入れることができます。お店を見て回るだけで楽しいこの観光名所は、気づけば1日過ごしてしまいそうな豊富なお店の数が特徴の観光名所です。

第26位:ビオスの丘

Photo by fujikinoko

沖縄県うるま市石川嘉手苅にあるビオスの丘では、子供からお年寄りまでが楽しく自然と触れ合うことが出来る、優しい観光名所です。ここでは大自然の中でのカヌー体験や、アスレチック遊具の中で走り回る子供たち、水牛車や巡車にゆったりと揺られたりなど、様々な自然の楽しみ方があります。

また、沖縄に家畜として飼われてきた動物たちとの触れ合いもでき、まさに自然そのものと触れ合える空間を提供してくれる観光名所です。

第25位:中城城跡

Photo by nachans

中城城跡は、沖縄県中頭郡北中城村大城にある世界遺産です。岩石や地形を巧みに使った美しい曲線の城壁や建築技術は、琉球王国時代の風景を鮮明に残しています。14世紀中頃の室町時代から築き上げ始めた中城城は、長い時を経て中城城跡となり、2006年には日本城郭協会より「日本100名城」に選ばれている観光名所です。

第24位:座喜味城跡

Photo by Travel-Picture

座喜味城跡は、沖縄県中頭群読谷村字座喜味にある世界遺産です。築城家として名高い護佐丸の建築技術と、その美しい見事な曲線が特徴です。世界遺産にしては珍しく入場料は無料となっており、また好きな時間に訪れることができる観光名所です。冬の時期にはライトアップイベントも開催され、普段とは違う幻想的な一面を見ることができます。

第23位:海中道路

Photo by thomascheang

海中道路は沖縄県うるま市にある、勝連半島から平安座島を結ぶ5.2 kmの道路の観光名所です。その長い道路の左右には美しいエメラルドグリーンの海が広がっており、ドライブの途中で思わず止まって眺めてしまいたくなるような絶景が特徴の名所です。また、左右の海で気候が違う「片降い」という現象が起こるのも大きな特徴の一つです。

第22位:星砂の浜(西表島)

Photo by Travel-Picture

星砂の浜は、沖縄県八重山郡竹富町上原にあるビーチです。星砂の浜ではその名前の通り、おとぎ話出てくるような、星の形をした砂を見つけることができます。厳密には星砂は有孔虫という生物の殻ですが、持っていると幸福が訪れると言われています。また、海底には岩が多く、その岩陰には数多くの魚を見つけることができるため、海水浴目的としても大変人気のある観光名所です。

第21位:沖縄県立美術館・博物館

Photo by OIST (Okinawa Institute of Science and Technology)

沖縄県立博物館・美術館は、沖縄県那覇市おもろまちにある文化施設です。「おきみゅー」という愛称で呼ばれるこの施設は、博物館と美術館が一つになった沖縄県最大の文化施設で、年間40万人以上が訪れる人気観光名所です。博物館では沖縄の歴史や文化を学ぶことができ、美術館では沖縄の作家とその作品を鑑賞することができます。

沖縄のおすすめ名所・観光スポット人気ランキング(第20位~第11位)

Photo bykadoyatakumi

沖縄の名所・観光スポット人気ランキングの第20位~第11位では、沖縄観光の際には是非訪れたい人気の名所や意外と知られていない穴場の観光スポットを、本島から離島まで、幅広くご紹介します。「この観光名所がこの順位なのか」と思うような、有名な観光名所がいくつかランキングに入っていますので、是非チェックしてみてください。

第20位:ハテの浜

Photo by Hotice Hsu

ハテの浜は、沖縄本島から西に約100km、久米島沖東5kmに浮かぶ砂だけからなる、3つの無人島の総称です。メーヌ浜・ナカノ浜・ハテノ浜の3つからなるハテの浜には、白い砂浜と海のみが広がっています。しかしそのエメラルドグリーンの輝くような海は、それだけで人気の観光名所である理由がわかるような、驚くほどの絶景です。

第19位:石垣島鍾乳洞

Photo by kubotake

石垣島鍾乳洞は、沖縄県石垣市石垣にある石垣島最大の鍾乳洞です。20万年もの時をかけてサンゴ礁から生まれた美しい鍾乳洞は、全長3.2kmのうち660mを見学することができます。イルミネーションの幻想的な輝きや、滴る水の音を楽しむ水琴窟、トトロの鍾乳石など、まるで別世界に訪れたかのような風景を楽しむことが出来る観光名所です。

第18位:勝連城跡

Photo by rapayotan

沖縄県うるま市勝連南風原にある勝連城跡は、日本城郭協会の続日本100名城にも選定された城跡です。勝連城は5世紀頃、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城していた城で、2000年にユネスコの世界遺産にも登録されています。かつて難攻不落と呼ばれた自然の断崖を利用したこの城は、頂上に登ると沖縄の青い海が一望できる、穴場の絶景を見ることも出来る観光名所です。

第17位:水納島

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水納島は、沖縄本島本部半島の沖合に浮かぶ、三日月型の小さな島です。かつて無人島であったこの島は、現在でも人口60人程度の観光地の島で、農業やビーチの観光業の収入が殆どを占めています。とてものんびりとした島なので、他の観光地は混んでいて困っている方や、静かな時間を過ごしたい方などにおすすめの観光名所です。

第16位:琉球ガラス村

Photo by OIST (Okinawa Institute of Science and Technology)

琉球ガラス村は沖縄本島最南部の糸満市にある、沖縄県内最大の手作りガラス工房です。工房内では、1300℃の窯と職人のガラス作りを目の前で見学することができます。また、ガラス作りを体験することもでき、吹きガラス作りやアクセサリー作りを所要時間5分から楽しむことができます。

一番人気の吹きガラス作りでは、職人の方に丁寧に教えてもらいながら、めったに体験できない「型吹き」や「飲み口の仕上げ作業」の工程を楽しむことができます。

第15位:琉球村

Photo by fanglan

沖縄県国頭郡恩納村山田にある琉球村では、琉球時代の文化や芸実を体験することができます。お洒落な貸衣装での写真撮影や、シーサー作りなどを体験できる他、「道ジュネー」と呼ばれる民謡・琉球芸能・エイサーショーが揃った複合パレードを観ることができます。また、沖縄そばなどのグルメスポットも多数存在しており、1日中楽しめる人気観光名所です。

第14位:スガー(塩川)

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美ら海水族館へと向かう国道449号線沿いには、塩川(スガー)と呼ばれる、唯一川として天然記念物指定を受けている観光名所があります。その名の通り全長300m程の川には、海水が混じった塩水が流れています。

川には魚の姿や藻類もあり、国内ではここでしか見ることができないシオカワモッカを見ることもできます。観光名所としても優秀ですが、道中で少し寄ってみたくなるような、隠れ穴場スポット的な一面も持ち合わせた場所です。

第13位:備瀬のフクギ並木

Photo by Kentaro Ohno

伊江島を臨む備瀬の海岸線沿いにある備瀬のフクギ並木は、古いもので樹齢300以上にもなるフクギからなる散歩道です。福木とも呼ばれるフクギの並木道は、沖縄のパワースポットとしても知られています。木漏れ日が気持ちの良いこの散歩道は、サイクリングや森林浴も楽しめる静かな観光名所です。

第12位:残波岬

Photo by Alan Wat

沖縄本島最西端にある残波岬では、高さ約30メートルの断崖が約2kmも続いており、晴れた日には遥か彼方まで見渡せる絶景が広がっています。ただひたすらに広がっている広大な空と海は、いつまでも眺めていられるような情景を持っています。写真撮影の場所としても適しており、また磯釣りやダイビングの穴場ポイントとして地元の人から愛されている観光名所です。

第11位:斎場御獄

Photo by shig2006

斎場御嶽は沖縄県南城市にある史跡で、沖縄を代表する聖地として知られています。中では鳥のさえずりや葉の擦れる音など、自然の音が響き渡り、どこか神秘的な雰囲気を持つ緑の空間が広がっています。斎場御嶽は琉球王国最大の聖地で、御嶽の中には6つの神域があり、それぞれに祈りに訪れる方も多い観光名所です。

沖縄のおすすめ名所・観光スポットランキング(第10位~第1位)

Photo by sunoochi

いよいよ沖縄の名所・観光スポットランキングも最後の第10位~第1位になりました。ここからは沖縄観光では絶対に外したくない大人気の定番スポットをご紹介します。有名な定番スポットを回りたい方や、選ぶ観光名所を絶対に失敗したくないという方は、このランキングの観光名所がおすすめです。

第10位:古宇利大橋

Photo by shinya

古宇利大橋は、屋我地島と今帰仁村の古宇利島を結ぶ長さ1960mの巨大な橋です。古宇利島周辺の海は、沖縄でも最大級の美しさを誇っており、古宇利大橋から眺める海はまさに絶景です。思わずずっと見ていたくなるようなエメラルドグリーンの海は、車を止めて眺めてしまいそうになるような観光名所です。

第9位:美ら海水族館

Photo by 楊尚潔

美ら海水族館は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある観光名所です。美ら海は「ちゅらうみ」と読み、沖縄ではその文字の通り「美しく清らかな海」という意味を指します。

水族館内には約740種類もの海の生物やサンゴが飼育されており、大水槽で悠々と泳ぐ全長8.7mのジンベイザメは圧巻の一言です。また、愛らしい見た目が可愛いイルカショーは入館すること無く無料で観ることが出来るため、こちらも人気があります。

第8位:由布島

Photo by Akamera Photo

由布島は、西表島の東約0.5kmにある八重山諸島の島です。島の周囲はわずか約2.1kmのためとても小さく、移動手段には水牛車を利用するのが人気のようです。島には亜熱帯の木々が植えられた植物園になっており、他にもグルメスポットや売店など、島全体が一つの観光施設になっているような人気観光名所です。

第7位:竹富島

フリー写真素材ぱくたそ

竹富島は、沖縄県の八重山列島にある島で、石垣島から約10分の距離にあります。本島の街とは違った、離島特有のゆったりとした時間を過ごせます。観光には水牛車がおすすめで、まさに沖縄のイメージ通りの町中をゆっくりと散策できる観光名所です。また、水牛車には案内人がおり、民家や石垣の造り、島の歴史、お店などを丁寧に説明してくれるようです。

第6位:西表島マングローブ

Photo by Kentaro Ohno

沖縄本島に次ぐ大きさを持つ西表島は南国情緒が漂う大自然が特徴で、島の9割を亜熱帯の大森林が占めている観光名所です。珍しい動植物が多数生息していることから「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。そんな大自然の島を100%満喫できるマングローブクルーズでは、遊覧船に乗って雄大なマングローブ林を近くで見ることができます。

第5位:川平湾

Photo by Kentaro Ohno

川平湾は、沖縄県石垣市の石垣島北西部にある、島内一番人気の観光地です。沖縄県でも最大級の透明度を誇る海を持ち、砂浜は白く輝き、その雄大な自然は海に青と緑の美しいグラデーションを映す絶景が楽しめます。色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚、世界で初めて養殖に成功した黒蝶真珠など、まさに見どころ満載の大人気観光名所です。

第4位:真栄田岬 青の洞窟

Photo by keiyac

沖縄本島真栄田岬の青の洞窟は、海水の浸食によって出来た洞窟で、洞窟内部の海面が太陽光の反射で神秘的に青く輝くことから「青の洞窟」と呼ばれる観光名所す。青の洞窟でこの絶景を楽しめるシュノーケリング・体験ダイビングは、沖縄県内でもトップレベルのマリンアクティビティです。

第3位:ガンガラーの谷

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沖縄本島南部南城市にあるガンガラーの谷では、自然豊かな森の中や洞窟を専門ガイドと一緒に歩くネイチャーツアーが開催されています。入り口にあるケイブカフェから出発し、約1kmの距離を約1時間20分かけて歩くツアーです。

個性豊かな鍾乳洞や亜熱帯の森の中を専門ガイドと共に散策し、終盤では推定樹齢150年と言われる大主(うふしゅ)ガジュマルが待っています。その巨大なガジュマルは見る者を圧倒する存在感を放っており、森の妖精が住んでいるとも言われています。

第2位:万座毛

Photo by variationblogr

万座毛は、沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地です。琉球時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われており、象に似た岩と、海底が見えるほどの透明度の海が特徴です。万座毛はその独特の景色から絶好の写真撮影スポットとなっており、人が多い日では順番待ちになることもある大人気の観光名所です。

第1位:首里城

Photo by othree

見事ランキング1位を飾る首里城は、沖縄県那覇市首里金城町にある、海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあった、沖縄県最大規模の城の城跡です。城内は琉球王国時代の風景を細かく再現しており、スタッフも琉球王国時代を思わせる衣装を着用しているため、まるでタイムスリップしたかのように琉球王国時代の雰囲気を楽しむことができます。

一度で全て観光するのは難しいほどの広さを持つため何度も訪れるリピーターも多い、まさに沖縄県随一の人気観光名所です。

穴場観光スポット(番外編)

Photo by BONGURI

ここでは番外編として、ランキングには入らなかった穴場観光スポットをいくつかピックアップしてご紹介します。あまり世には知られていないけれどとても美しい、隠れ家的な穴場スポットばかりですので、もし時間が許すのなら是非この穴場観光スポットも訪れて楽しんでみて下さい。

コマカ島

Photo by SARUSUKEY

コマカ島は、沖縄本島南部南城市から船で15分で行くことが出来る無人島です。周囲800mの小さなこの島は、無人島ながらもシュノーケリング、体験ダイビング、バナナボートなどのマリンアクティビティを楽しむことができる穴場スポットです。無人島ならではのゆったりした時間の中での散策やマリンスポーツは、本島とはまた違う味を持っています。

アクセス

那覇空港より知念方面へ車で約50分、バスの場合は那覇バスターミナルより38番東陽バス志喜屋線に乗り約60分で知念海洋レジャーセンター前駅で下車します。その後、知念海洋レジャーセンターより高速船15分で到着します。知念海洋レジャーセンターでは船の予約の他に、コマカ島でのマリンアクティビティの予約も受け付けています。

阿波連ビーチ

Photo by fujikinoko

阿波連ビーチは、沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連にある、豊かなサンゴ礁に囲まれた湾状形のビーチです。真っ白な砂浜が800m続くこのビーチは、湾状のため波が穏やかで子供も安心して泳ぎやすく、数々のマリンアクティビティが楽しめる渡嘉敷島を代表するビーチです。

アクセス

那覇空港のゆいレール駅より約14分ほどで美栄橋駅に行きます。その後、見栄橋駅から泊港まで徒歩で約10分で向かいます。バスで向かう場合は、那覇空港のバス乗り場より23番・具志川線、26番・宜野湾空港線、99番・天久新都心線、やんばる急行バスのどれかに乗り、泊高橋で降車します。

その後、泊港より船で渡嘉敷島へ向かい、港から車で20分でビーチへ到着します。バスは複雑で時間がかかるため、ゆいレールで向かうのが一番おすすめです。

与那国島 海底遺跡

Photo by Nao Iizuka

与那国島は沖縄の八重山諸島の一つで、沖縄本島より520kmの距離にある最西端の島です。海底遺跡は与那国島にある数々の観光スポットの一つで、「昔栄えていた高度な文明が沈んでできた遺跡」と説明する研究者もいるロマン溢れる穴場スポットです。

海底遺跡はシュノーケル、ダイビング、ガラス張りの高速半潜水艇で見ることができ、青く透明な海に沈む古代遺跡の幻想的な風景を楽しめます。

アクセス

与那国島は、台湾のほうが近いほどの西にあるため、飛行機で行くのがおすすめです。飛行機は那覇空港からは1日1便しか無く所要時間は約1時間30分で、石垣空港からは1日3便で約30分となります。フェリーで行く場合は、石垣島より約4時間30分かかり、週2便の運行となっています。どの方法で行く場合も、島のタクシーやレンタカーなどを先に予約しておくのが重要です。

沖縄の名所を巡る際の注意点は?

Photo bykadoyatakumi

沖縄観光はとても楽しいですが、数々の離島に囲まれた複雑な地形をしているため、注意しておきたい事が沢山あります。色々な交通手段があるため、どの交通手段を使うかを事前にはっきりと決め、バス時刻やタクシーの予約などをちゃんと済ませておくことで、スムーズに観光を楽しむことができます。

レンタカーの運転

Photo byJanClaus

レンタカーは、大人数で観光する際には安くてとてもおすすめです。しかし免許証を取ったばかりの初心者が運転する場合は、いくつかの制限を受ける場合があるので注意が必要です。必ず車の運転に慣れている人と同乗し、各レンタカー会社のルールを良く把握してしっかりと守ることで、安全な旅を楽しんで下さい。

沖縄の交通規則(ローカルルール)を事前にチェック

Photo byOpenClipart-Vectors

沖縄県では様々な祭りやイベントが頻繁に行われています。これらのイベントが開催されている時は、大抵特定の地域が交通規制を受けている事が多いです。観光スポットへ行く際は、その道中が交通規制を受けているかどうかしっかり調べ、時間に間に合うよう適切なルートを設定しましょう。

沖縄にも渋滞がある

Photo byFree-Photos

大自然の中をゆったりと散策し楽しむイメージが強い沖縄県ですが、本島の有名な観光スポットへ訪れる時などの道路は、渋滞することもあります。名所へ行くときに渋滞に遭遇した場合は、混む時間をずらすために先に別の名所を巡るなど、臨機応変に対応することが重要です。

名所の混雑(時期)を避ける

Photo by yoppy

先にご紹介したランキングの上位のスポットは、常に混雑しているイメージが強いです。各観光名所はそれぞれが行っているイベントや、混む時間が違っているため、イベント目的ではない場合は先に違う場所を観光したり、時期をずらしたりすることで効率的に観光を楽しむことができます。

夏場の暑さ対策

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沖縄県は是非夏に観光したい街ですが、沖縄の夏はとても暑いことでも有名です。高いと35℃を超える沖縄県では、夏の暑さ対策は必須と言えます。バテて観光を断念してしまう、といったことが無いように、夏場の暑さ対策のグッズなどをちゃんと用意し、沖縄の海を満喫しましょう。

過度な日焼けに注意

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沖縄のビーチで海水浴を楽しむ際は、日焼けに注意が必要です。肌を焼く為に行く、という楽しみ方も醍醐味の一つですが、過度な日焼けは皮膚がんや免疫低下などの恐れがあるため、しっかりと対策することが重要です。焼きすぎないよう適度に日焼け止めクリームなどを使い、海水浴を楽しんで下さい。

サングラスで目を守ろう

Photo byJillWellington

サングラスは、ファッションアイテムとしても好まれていますが、沖縄の日差しから目を保護する役割としても非常に重要です。ファッション目的のみの安価なサングラスではなく、しっかりと機能性に優れたサングラスを選びましょう。

水分補給を忘れずに

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汗をかいていると体の水分はとても早く減り、喉が渇いたと思った頃にはもう軽度の脱水症状を起こしています。沖縄の夏は特に汗をかきやすいため、観光に夢中になりすぎて倒れることのないよう、こまめな水分補給を心がけましょう。喉が渇いて無くても、時間を決めて何分おきに補給する、といった方法もおすすめです。

名所内の注意事項を守ろう

Photo byUki_71

沖縄観光を楽しむ際は、ルールをちゃんと守ることももちろん重要です。どこでも当たり前の最低限のルールはもちろん、各名所ごとにそれぞれ違うルールが定められていることもあります。これらのルールをきちんと守り、他の観光客に迷惑がかからないように楽しみましょう。

沖縄の名所巡りで楽しい観光を!

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄のおすすめ名所・観光スポットランキングはいかがでしたでしょうか。名所から穴場まで膨大な数の名所がある沖縄県は、何度も訪れたい観光地の一つですが、多すぎてどこを回ったら良いかわからないという方が、少しでもこのランキングを参考にできればと思います。

もちろんこれら以外にも様々な名所がありますので、各地のルールを守り、気持ちよく観光を楽しんでいただけたらと思います。

ReNya
ライター

ReNya

北海道在住のライター。仕事では食品関係に携わっていたため、特に美味しいグルメに関心があります。

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