盛岡のおすすめ観光スポット51選!外せない定番から必見の穴場までを網羅!

盛岡のおすすめ観光スポット51選!外せない定番から必見の穴場までを網羅!

岩手の玄関口盛岡には、歴史と伝統が残るレトロモダンな街並みが残っていて幅広い年代に人気の観光地です。今回は定番の観光スポットから、穴場の観光スポットまで、見て、触れて、食べて、学んで楽しい盛岡の魅力がつまった観光地をご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.盛岡はグルメも観光も楽しめる街!
  2. 2.盛岡の一度は行きたい定番観光スポット・11選
  3. 3.盛岡のおすすめ穴場観光スポット・10選
  4. 4.盛岡の必見な景勝地・10選
  5. 5.盛岡グルメのおすすめ店・10選
  6. 6.盛岡のおすすめ宿泊施設・10選
  7. 7.盛岡に行ったら外せないお土産(番外編)
  8. 8.盛岡は見所がたくさんのおすすめ観光地!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

盛岡はグルメも観光も楽しめる街!

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岩手の玄関口盛岡は、岩手県内屈指の観光名所がたくさんあります。美しい石垣の「盛岡城」や家族みんなでのびのびと楽しめる「小岩井農場」にはじまり、パワースポットの「盛岡八幡宮」まで季節を問わず楽しむことができる観光スポットが満載です。

盛岡は食の都とも呼ばれ、岩手三陸の新鮮な海産物、岩手の広大な大地と清らかな水が育んだ農産物、ブランド肉、地酒、スイーツと美味しい物にもたくさん巡り合うことができます。

魅力満載の盛岡に一度観光に来てみてはいかがでしょうか、あなたも開運橋で「涙」するかもしれません。

岩手県屈指の観光地

Photo by nauleyco

東北新幹線が通っている盛岡まで、東京駅からだと新幹線利用で2時間ちょっとで行けてしまいます。盛岡の定番観光スポットから穴場の観光地まで、盛岡に行ったら訪れるべき必見の観光スポットを、余すところなくご紹介していきます。

石川啄木や宮沢賢治ゆかりの地

Photo by rail02000

かつて南部藩20万石の城下町として栄えた歴史のある盛岡には、文豪・石川啄木や児童文学作家・宮沢賢治らが青春を過ごしたゆかりのある地としても有名です。盛岡にはその世界を堪能することができる穴場の観光スポットもあり、おすすめです。

ご存じわんこそばも有名

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「はい、ジャンジャン、どっこい」の掛け声と共に次々とおそばがお椀に盛られていく「わんこそば」は盛岡に観光に来たら必見の名物です。

盛岡市内には、わんこそばを本格的に楽しめる定番のお店から、ちょっとした体験ができる穴場のお店までそろっていますので、好みのスタイルで盛岡式のおもてなし文化「わんこそば」を楽しむことができそうです。

盛岡の一度は行きたい定番観光スポット・11選

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「岩手銀行赤レンガ館」、「盛岡城跡公園」、「盛岡八幡宮」といった盛岡の景観景色を代表する観光スポットをご紹介します。どこもアクセスが良く、盛岡に来たら必見の定番観光スポットばかりなので参考にしてください。

2001年にオープンした綺麗な美術館「岩手県立美術館」

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岩手県立美術館は、盛岡駅から徒歩20分ほどのアクセスの良い場所にあります。敷地内は季節の樹々や草花が綺麗でロケーションが良く、天気が良ければ雄大な岩手山を眺めることもできる定番の観光スポットです。

岩手県立美術館は郷土出身の美術家「萬鉄五郎」、「松本竣介」、「舟越保武」の作品群を中心としたコレンクションをしていることが特徴です。常設展だけでなく、全国でも名高い企画展を行うこともあり、いつ行っても見ごたえがあり楽しむことができます。

Photo by akira yamada

美術館館内にあるレストラン「パティオ」は、窓が大きく施設内の豊かな自然を眺めながらゆっくりと食事やコーヒーを楽しむことができる穴場のスポットと話題です。美術館を利用しなくても、レストランのみの利用もできるので気軽に立ち寄ることもおすすめです。

住所 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
電話番号 019-658-1711

国の重要文化財「岩手銀行 赤レンガ館」

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岩手銀行赤レンガ館は、盛岡駅から徒歩20分ほどの場所にある旧岩手銀行本店の建築物です。1911年に建設されてから100年余りにわたって銀行として使われていましたが、現在は多目的ホール及び、創建当時の館内の模様を展示する施設として使用されています。

歴史ある建造物の赤レンガ館、設計は東京駅の設計者としても有名な「辰野金吾」氏と、盛岡出身の建築家「葛西萬司」氏です。東北地方に唯一残る、辰野氏の建造物としても有名で、建築ファンにも一度は訪れて欲しい必見の観光スポットです。

ルネッサンス風の輪郭の厳格さを表した外観は、赤レンガ館の側を流れる中津川や中の橋と一体となって、盛岡の代表的な景観景色を作り出しています。

住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20
電話番号 019-622-1236

花崗岩を積み重ねた見事な石垣「盛岡城跡公園」

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「日本の都市公園100選」の1つである盛岡城跡公園(岩手公園)は、盛岡城主の居城跡を利用した公園です。盛岡駅から徒歩15分ほどの場所にあり、アクセスも良く定番の観光スポットになっています。

新渡戸稲造、宮沢賢治、石川啄木など、園内には盛岡ゆかりの文士人達の歌碑も置かれています。特にも石川啄木が、生前盛岡城で詠んだ「不来方のお城の草に寝転びて空に吸われし十五の心」は、盛岡で過ごした青春時代の心情を詠んだ歌としても有名です。

住所 岩手県盛岡市内丸1-37
電話番号 019-681-0722

石川啄木と宮沢賢治のテーマ館「もりおか啄木・賢治青春館」

Photo by : : Ys [waiz] : :

「もりおか啄木・賢治青春館」は、国の重要文化財にも指定されている旧第九十国立銀行本店本館にあります。青春時代を盛岡で過ごした歌人・石川啄木と、詩人・童話作家の宮沢賢治を顕彰する観光施設になっています。

盛岡城跡公園、岩手銀行赤レンガ館からほど近い場所にあり、レトロな雰囲気が漂う建物。入場は無料で一階は初版本や資料が並ぶ「常設展示室」、二階は企画展やコンサートも行われる「展示ホール」になっています。

Photo by akira yamada

館内にある喫茶「あこがれ」は石川啄木の第一詩集から名前が付けられています。レトロな館内にぴったりの純喫茶といった雰囲気の店内は、賢治や啄木の世界にゆっくりと浸りながら、二人に思い浸ることができる観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目1-25
電話番号 019-604-8900

1680年に建立された華美な神社「盛岡八幡宮」

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盛岡八幡宮は本殿を始め境内には12の社が鎮座し、いわば「神社のテーマパーク」として有名で盛岡市民はもとより、県内外から参拝客が訪れる神社です。

表参道にあたる八幡町をまっすぐ抜けると、目の前には真っ赤な鳥居がそびえたっています。美しく彩られた朱色の社殿は、見た目の美しさだけでなく、雪国の長く厳しい風雪から劣化を防ぐ効果もあるのだそうです。

古くから商売と農業の街として栄えた盛岡ですので、商売繁盛、五穀豊穣の神様が多くいます。縁結びの神様がいますので、新しい出会いを求める方、人間関係に悩むビジネスマンにもおすすめの定番の観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市八幡町13-1
電話番号 019-652-5211

歴史的な街並みが残る観光エリア「紺屋町」

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盛岡市紺屋町は、ロマン情緒が残る盛岡らしいレトロな雰囲気の散歩道です。紺屋町界隈には昔の雰囲気がそのまま残ったお店があり、特にも伝統工芸品が多く販売されています。

紺屋町の雑貨屋「ござ九」は、昔ながらの藁であんだ雪靴やかんじき(雪の上を歩くときに靴の上に履いて、雪に深くはまるのを防ぐ道具)、竹かごを販売しています。それらすべてがほどんど手作りというから驚きです!

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「ござ九」の向かいにある「南部鉄器工房 釜定」は、明治時代から400年以上続く盛岡の鋳物屋です。南部鉄器の代表商品「南部鉄瓶」にはじまり、日本古来の図柄のものから、モダンなデザインのオーナメントまで生活に馴染む雑貨が取り扱われています。

「釜定」の製品はすべて店舗裏手にある工房で作られています。盛岡の代表的な伝統工芸に触れられる紺屋町、街並みもレトロで昔懐かしい雰囲気が好きな方には必見の観光スポットです。

東京ドーム約640個分の敷地「小岩井農場」

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岩手と言えば「小岩井農場」というほど、定番の観光スポットです。「まきばで遊ぶ・食べる・買う・学ぶ」がすべて堪能することができる小岩井農場は、大人から子どもまで一日楽しむことができる必見の観光地です。

おすすめは「ガイド付き小岩井農場ツアー」です。宿泊付きで小岩井農場の生きざまに専門ガイドと学ぶツアーから、トラクターが牽引する手作りの客車に乗って非公開の森林エリアを回る自然を満喫できるツアーまで種類豊富にあります。

住所 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
電話番号 019-692-4321

五百羅漢は見応えあり「報恩寺」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

盛岡はお寺の多い町としても有名ですが、その中でも「法恩寺」は、見ごたえのあるお寺として注目の観光スポットです。五百羅漢とは、お釈迦様の死後、諸所から集まったという五百人の阿羅漢の事を指します。法恩寺には5段の台の上に羅漢さんがズラリと並んでいます。

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

その表情はまさに十人十色。優しい表情の者もあれば、鬼のような形相の者、お隣同士で何かお話をしているような者、居眠りをしている者、印度・西域・支那を連想させるような、国際色豊かな羅漢さんまでいます。

住所 岩手県盛岡市名須川町31-5
電話番号 019-651-4415

約100種類800頭羽の動物たちがいる「盛岡市動物公園」

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盛岡市動物公園は、ニホンザルやツキノワグマなどの日本国有の動物だけでなく、アフリカゾウやキリン、ワライカワセミなどの鳥類、ウサギやひよこの抱っこができる子ども動物園まで揃っていて大人から子どもまで楽しむことができる定番の観光地です。

おすすめの楽しみ方は、平日に行われている「飼育係となかよしガイド」です。個人や家族連れの方を対象にしたツアーで、事前に予約が必要ですが希望の動物について飼育係が内容に絞った詳しい案内をしてくれると人気です。

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土日にはポニーの乗馬や動物にエサやりの体験、動物クイズ大会なども行われていて、いつ行っても季節に合わせた楽しみ方ができます。

盛岡市動物公園は冬期間は休園していますが、春から秋にかけての開園期間は大自然の中で動物たちとふれあったり、季節を草花や虫たちから感じることができます。ご家族連れには特におすすめの定番観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18
電話番号 019-654-8266

宮沢賢治の処女作の出版元「光原社」

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盛岡駅から徒歩15分ほどの場所にある材木町は、宮沢賢治とゆかりのある土地です。材木町には、宮沢賢治作品を表したモニュメントが多数あり、散歩するだけでも賢治の世界に浸ることができます。

盛岡市材木町にある「光原社」、現在は民芸品店になっていますが、もともとは宮沢賢治の代表作「注文の多い料理店」の出版社でした。敷地内には、賢治の世界に出てくるような喫茶店や資料館などがあり、一歩敷地に入るとノスタルジックな雰囲気に包まれています。

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「光原社本店」で岩手の漆器を選ぶもよし、喫茶店「可否館」で名物のくるみクッキーとコーヒーをいただきながらゆっくりとした時間を過ごすのもよし、手入れの行き届いた雰囲気のある敷地内を散歩しながら北上川を眺めるもよしです。

賢治の世界に浸れるとともに、時がゆっくりと流れるようなまさに「非日常の世界」を楽しむことができる観光スポットです。ゆっくりと時間を過ごしたい方におすすめです。

住所 岩手県盛岡市材木町2-18 
電話番号 019-622-2894

盛岡の奥座敷「つなぎ温泉」

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盛岡駅から車で30分ほど、盛岡市西部にあるダム湖「御所湖」のまわりに面するつなぎ温泉は、「盛岡の奥座敷」として親しまれています。四季折々に変わる景色、岩手山と奥羽山脈を仰ぐ湖畔の景色を一望しながらつかる温泉は、格別です。

かつて源義家も、戦いの疲れを癒すために使ったとされる歴史ある明泉です。つなぎ温泉郷には、規模やスタイルの異なった大小さまざまな宿が揃っていますので、希望にそった宿を探しやすいのも魅力です。

盛岡のおすすめ穴場観光スポット・10選

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盛岡にゆかりのある著名人や、盛岡の伝統工芸に触れられる施設は実はあまり知られていませんが、盛岡の伝統や歴史を満喫することができる穴場の観光地として人気です。今回は盛岡に来たら必見の穴場の観光スポットについて紹介していきます。

啄木が妻・節子と新婚生活を始めた家「啄木新婚の家」

Photo by INABA Tomoaki

盛岡駅から徒歩10分ほどの場所にある「啄木新婚の家」は、現在盛岡市内に唯一残る石川啄木の遺跡です。また、盛岡唯一の武家屋敷としてもおすすめですが、観光地としてはマイナーですので、穴場の観光スポットです。

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「啄木新婚の家」の中央の部屋には石川啄木の年表や、妻・節子とのエピソードが紹介されてます。啄木は「漂泊の歌人」とも呼ばれ、大別すると東京、渋民、盛岡を行きつ戻りつ、さらに北海道でも生活していたことが年表にも記されています。

「啄木新婚の家」に石川啄木が妻・節子と新婚生活を送ったのは、わずか3週間というから驚きです。しかし、啄木は随筆「我が四畳半」の中でこの家での事を綴っていますので、短くとも啄木にとってはかけがえのない思い出の家として今も残っています。

住所 岩手県盛岡市中央通三丁目17-18 
電話番号 019-624-2193

実業家の頼川安五郎が明治18年に建てた邸宅「南昌荘」

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「南昌荘」は盛岡市指定保護庭園・景観重要建造物、庭は国登録記念物に指定されています。四季折々の庭の景色を、日本の伝統的な建造物に浸ることのできる観光スポットです。NHK連続テレビ小説「どんどはれ」の舞台となった部屋があることでも有名です。

春はひなまつり、秋は紅葉狩りなどの季節の行事から、お茶会、コンサートなどの日常のイベント、結婚式の前撮り、七五三、成人式の写真撮影と幅広く利用されています。

住所 岩手県盛岡市清水町13-46
電話番号 019-604-6633

明治時代に建設された美しい洋館「旧石井県令邸」

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「旧石井県令邸」は、明治18~19年に建設された、盛岡市の歴史的建造物に指定されている洋館です。現在の県知事にあたる第二代石井省一郎県令の私邸の洋館として建設されました。前述した南昌荘の近くにあるので、洋館と日本家屋をはしごして観光するのもおすすめです。

建物の外観にはツタに覆われていて、四季折々に色や姿を変えるツタの表情を楽しむことができます。盛岡で最も古い本格的な瓦レンガ造りの洋館なので、レトロ建築ファンの方にはぜひ訪れて欲しい穴場の観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市清水町7-51 
電話番号 019-651-1606

盛岡の伝統技術を集めた施設「盛岡手づくり村」

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「盛岡手作り村」は、盛岡駅から国道46号線を秋田方面に25分ほど車で走った場所にあります。昔ながらの南部曲がり屋の見学や、伝統工芸品、郷土のお菓子の制作風景の見学、手作り体験ができる穴場の観光スポットです。

おすすめは、盛岡冷麺の麺、スープ、キムチの製造を見学することができる「冷麺工房」です。施設内の体験工房では、盛岡冷麺の生地作りから盛り付け、試食まですることができるコーナーもあります。

自分で南部せんべいを焼くことができる「南部せんべい工房」の煎餅手焼き体験もおすすめです。1枚100円で、焼きたての香ばしい南部煎餅を作って食べることができます。

住所 岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
電話番号 019-689-2201

観覧車から景観を楽しめる観光地「岩山パークランド」

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盛岡の「岩山パークランド」は、小さいながらもレトロな雰囲気が人気の遊園地です。夏期間のみの営業ですが、園内が広すぎずアトラクションが豊富にあって年齢問わず楽しむことができる穴場の観光スポットとして話題です。

おすすめは、盛岡市内を一望することができる観覧車です。「空に一番近い大観覧車」がコンセプトで、大人から子どもまで、カップルでも楽しむことができます。開園期間が短いからこそ、穴場の観光スポットとして人気ですので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

住所 盛岡市新庄岩山公園
電話番号 019-625-1430

旅のお土産を買うのにおすすめな駅ビル「フェザン」

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その土地の美味しい物をお土産に選ぶことも、旅の楽しみの1つです。盛岡駅ビル「フェザン」には、岩手を代表するお土産品が集まっていますので、お土産選びには外せない必見の観光スポットです。

定番の「かもめの玉子」や「南部せんべい」、「前沢牛」などの岩手の自慢の精肉や、有料試飲コーナーもあるお酒屋さんもおすすめです。お土産館の中にはヤマト運輸が入っていますので、ついつい買いすぎてしまったお土産をその場で自宅まで発送することもできます。

住所 岩手県盛岡市盛岡駅前通1番44号
電話番号 019-654-1188

楽しみながら学べる「盛岡市子ども科学館」

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お子様連れにおすすめの観光スポットは「盛岡市子ども科学館」です。盛岡駅から徒歩15分ほどの場所にあり、近くには岩手県立美術館もあってアクセスが良いのも人気の理由です。

ダイナミックな映像を投映するプラネタリウムでは、いろいろな星座を探したり、星にまつわる話を聞きながら迫力ある空間を楽しむことができます。星にまつわるクイズをしたり、季節の星空を見ることもできますので、大人も子どもも楽しむことができる穴場の観光地です。

展示室には、幼児も楽しむことができるパトロンやパズル、音や光、重さなど様々な体験型の展示コーナー、土日にはサイエンスステージで大盛り上がりのショーが開催されるなど、いつ行っても楽しむことができそうです。

住所 岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷13-1
電話番号 019-634-1171

石川啄木が幼少期を過ごした寺「宝徳寺」

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「石川啄木記念館」の近くにある「宝徳寺」は、歌人石川啄木が2歳から18歳まで過ごしたお寺として知られています。境内には啄木の父の墓が残っており、啄木が幼少期に過ごした部屋もそのまま残っています。

岩手山を真正面に見る境内には、啄木の歌碑「ふるさとの寺の畔のひばの木のいただきに来て啼きし閑古鳥」が残っています。啄木ファンには、「石川啄木記念館」と共に訪れて欲しい必見の穴場観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市渋民字渋民2-1 
電話番号 019-683-2616

約1200年前に築城された時の姿を復元「志波城跡」

Photo by Kentaro Ohno

お城ファンには必見の穴場観光スポット「志波城古代公園」は、平安時代に桓武天皇の命を受けた征夷大将軍坂上田村麻呂によって造営された、古代陸奥国最北・最大級の古代城柵「志波城」の跡地を整備・復元した歴史公園です。

入口のガイダンス施設「志波城古代公園案内所」では、志波城や東北地方の古代史について理解を深めることができる展示室や、コンピューターグラフィックで当時の志波城の姿を見ることができる設備もあります。無料で案内ガイドのサービスもありますので、おすすめです。

住所 岩手県盛岡市上鹿妻五兵衛新田48-1
電話番号 019-658-1710

平民宰相・原敬の記念館「原敬記念館」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

平民宰相と呼ばれ、多くの人に親しまれた第19代内閣総理大臣原敬は盛岡の出身です。盛岡市本宮にある「原敬記念館」は原敬の生家に隣接されています。記念館には、19才から暗殺される65才まで書き続けた「原敬日記」や政界の貴重な資料などが展示されています。

原敬の生家はかやぶき屋根で、敷地内には桜の木が12本あり、春には見ごたえのある桜が咲き誇ります。記念館は休館日をのぞいて年中開館されていますが、原敬の生家内部は期間限定の公開になっています。盛岡が生んだ偉人に触れられる穴場の観光地です。

住所 盛岡市本宮四丁目38番25号
電話番号 019-636-1192

盛岡の必見な景勝地・10選

Photo by arakawakensuke

盛岡は「緑の街」とも呼ばれ、街全体に広く自然豊かな風景が感じられます。季節を感じられる風景、桜の絶景ポイント、夜景の穴場観光スポットなど盛岡に観光に行ったら必見の観光スポットについてご紹介します。

日本の桜100選に選ばれている桜の名所「高松の池」

Photo by yisris

盛岡の「高松の池」には、ソメイヨシノやシダレザクラなど、池の周りをぐるっと取り囲むように1260本の桜が咲き乱れます。まだ雪の残る岩手山を背景に、水面に映る桜並木を堪能することができる花見の時期には必見の観光スポットです。

春から秋にかけて、高松の池はボートのシーズンです。手漕ぎボートや足漕ぎのスワンボートに乗って水面からの景色を楽しむことができます。桜のシーズンには、遊覧船も楽しむことができますので、水上からのお花見もおすすめです。

住所  岩手県盛岡市高松1-26-1
電話番号 019-681-7879

推定樹齢約360年のエドヒガンザクラ「石割桜」

Photo by nauleyco

盛岡地方裁判所の敷地内にある「石割桜」は、国の天然記念物に指定されています。巨大な花崗岩の岩の割れ目から、樹高約11メートル、樹齢が350年から400年と言われるエドヒガンザクラが、毎年4月中旬から綺麗なピンク色の花を咲かせます。

巨大な岩の割れ目から、太い桜の木の幹が空高く伸び、その枝の先には可憐なピンク色の桜の花々が咲き乱れる姿はまさに絶景です。毎年桜の時期には多くの観光客が訪れ、賑わいをみせる盛岡定番の観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市内丸9-1 盛岡地方裁判所敷地内
電話番号 019-604-3305

盛岡の夜景スポットといえばここ「岩山展望台」

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盛岡で一番きれいな夜景が見られるロマンチックな観光スポットといえば、標高340メートルの高さから一望する「岩山展望台」の夜景です。

特におすすめなのは日没直後の時間帯です。少しずつ変わっていく空の色の移り変わりと岩手山のシルエット、少しずつ街の灯りがともり始める景色は、とてもロマンチックです。視界を遮るものが無く、岩手山をはじめとする山々の山脈が見渡せるのも魅力的です。

住所 岩手県盛岡市新庄字岩山50-6
電話番号 019-604-3305

四季折々の自然の美しさを堪能できる「御所湖」

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盛岡市内から車で40分ほどの離れた場所にあるので穴場の観光地になっていますが、北上川に合流する雫石川にあるダム湖の御所湖は、四季折々に移り変わる南部片富士の容姿や草花の姿を湖面に映し出す絶景を眺めることができます。

御所湖周辺には、「盛岡手作り村」や5月から6月まで2万5千株のカキツバタが見ごろになる「尾入野湿性植物園」、家族みんなで水辺を楽しむことができる「ファミリーランド」などが揃っているので、季節問わず一日家族で楽しむことができる必見の観光スポットです。

住所 岩手県盛岡市繋湯の館近辺
電話番号 019-604-3305

盛岡の中心を流れる美しい川「中津川」

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盛岡は「川の街」とも呼ばれ、大きな川が多く流れています。一級河川「中津川」は、街中を流れる川でありながら水底が見えるほどの清流で、水鳥が遊び、秋には鮭が遡上し、それを人々が橋から眺める様子が定番の景色にもなっています。

中津川沿いには、そのきれいな清流を一望することができるカフェや、昔ながらの商店が並び、岸辺にはカキツバタやワスレナグサなどが季節を教えてくれます。中津川沿いを散歩すると、そちこちに城下町の名残が感じられ、盛岡の魅力を感じることができます。

大きな川でありながらも清い川「北上川」

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東北地方最大級の一級河川「北上川」は「水と緑の文化を育む水の郷100選」にも選ばれ、盛岡駅前の開運橋から眺める岩手山と、広大でありながら静かに流れる北上川は、盛岡を代表する景観景色の1つでもあります。

夏には「世界最大のラフティングレース」として世界一に認定された、「北上川ゴムボート川下り大会」が開催され、冬には白鳥が北上川で越冬していきます。春から秋にかけては季節の花々が川岸を彩り、いついっても優しく出迎えてくれます。

岩手山を見下ろせる「天峰山」

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盛岡市内から車で40分ほどの場所にある「天峰山」は、岩手山を一望することができる絶景の観光スポットです。晴れた日にはパラグライダーを楽しんでいる人もいます。おすすめは快晴の日ですが、曇りの日には雲海にたたずむ岩手山を眺めることができます。

毎分45トンの湧き水が出る「生出湧水地」

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盛岡の玉山生出地区にある「生出伏流水」は、毎日45トンもの水が湧いています。もともと養殖場だった場所なので、地元の人でも知らない人が多い穴場の観光スポットです。湧き水の周辺には散策路が整備されていて、季節の花々を楽しむことができます。

落差12mの斜瀑「オガセ滝」

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盛岡市西部にある登山客に人気の観光スポット「箱が森」の登山口付近にある「オガセ滝」は、雫石川支流の猪去沢にかかる落差12mの斜瀑です。大きな滝ではありませんが、清らかで付近にはかわいらしい草花がほころびています。

清らかな水の流れと木々の緑、清らかな空気に囲まれて忙しい日常から離れるには絶好の観光スポットです。登山ファンだけでなく、非日常の世界に浸りたい方には穴場の観光地です。

約100mの高さから盛岡の街を一望「マリオス 展望室」

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盛岡駅西口にある「盛岡地域交流センターマリオス」の最上階にある展望台は、盛岡市内を一望することができる絶景が楽しめる定番の観光スポットとして人気です。

マリオス21階の展望室からは岩手山、早池峰山、北上川、雫石川などの盛岡を象徴する景色が一望できます。展望室と同じフロアにあるカフェレストラン「スカイメトロ」では、バイキング形式で食事を楽しみながら盛岡の自然豊かな景色を楽しむこともできます。

住所 盛岡駅西通2丁目9番1号
電話番号 019-621-5000

盛岡グルメのおすすめ店・10選

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岩手は海の幸、山の幸、ブランド肉から乳製品、スイーツまで美味しい物がなんでも揃っている「食の宝庫」としても人気です。岩手の玄関口盛岡には県内の美味しい物がたくさんそろっていますので、定番のグルメから穴場のグルメまで広く紹介していきます。

わんこそばの人気店「東家 本店」

Photo by naota

わんこそばの老舗店盛岡の「東屋 本店」は、盛岡駅から徒歩15分ほどの場所にあります。東屋のわんこそばは15杯でかけそば1杯分、100杯以上食べると記念の手形がもらえるので観光客には特に人気です。

お給仕さんの「はい、じゃんじゃん、どんどん」のユニークな掛け声も名物の1つです。おそば屋さんの美味しい出汁で作ったミニ蕎麦つきの「特製カツ丼」や「天丼」も隠れた名品としておすすめです。

住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目8-3
電話番号 019-622-2252

盛岡冷麺の人気店「盛楼閣」

Photo by yto

盛岡駅前にある「盛楼閣」は、「盛岡冷麺の名店といえば?」と聞かれると必ず名前のあがる定番の名店です。盛楼閣の冷麺は牛骨の旨味がたっぷりのコク深いスープが特徴。モチモチのコシのあるのどごしの良い麺がたまりません。

じゃじゃ麺の元祖のお店「白龍 本店」

Photo by Kuruman

盛岡じゃじゃ麺の発祥店「白龍」のじゃじゃ麺は、味噌ベースに数十種類の材料を混ぜ込んで炒め寝かせた秘伝の味噌と、もちもち食感の平打ち麺が特徴です。少し残した麺と具に卵を割り入れ、ゆで汁を注いで作った卵スープ「チータンタン」もおすすめです。

「盛岡三大麺」の「冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば」は盛岡に観光に来たら必ず食べたい必食のグルメです。それぞれ色んなお店で食べられますので、ぜひ食べ歩いてお気に入りのお店を見つけてください。

住所 岩手県盛岡市内丸5-15
電話番号 019-624-2247

透明度のある麺が人気「ぴょんぴょん舎 駅前店」

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「ぴょんぴょん舎盛岡駅前店」は、盛岡駅から徒歩3分の場所にあるジャーランビルに入っています。ビルの1、2階は一般客を中心とした客席で、3階が一般客、予約客の団体席になっているので、団体での観光旅行の時にも利用しやすくおすすめです。

透明度が高くコシの強い麺が特徴で、コク深いスープとよく絡まり、キムチの辛さ、酸味、スープのコクの三味一体の味を楽しむことができます。お持ち帰り用の冷麺も販売しているので、観光の後のお土産にもおすすめです。

はちみつを使ったスイーツが絶品「藤原養蜂場」

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盛岡の「藤原養蜂場」は明治34年創業の一世紀以上続く老舗の養蜂場です。養蜂場そばの「ジェラートワン」には、常時15種類以上の蜂蜜入りジェラートが揃っています。どれもはちみつ入りなので甘みと旨味がたまりません。

生地や餡に蜂蜜が入った大判焼き、名物「栃みつ焼」も人気です。生地にはちみつが入ったたこ焼きは、はちみつ入りで生地の表面はカリッと、中はトロっとしていて一度食べたら病みつきの味です。

住所 岩手県盛岡市若園町3-10
電話番号 019-624-3001

中華そばもおすすめなわんこそばの有名店「直利庵」

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ラーメン通の方に人気の盛岡のラーメンは、意外にも創業120年の老舗のわんこそば店「直利庵」のラーメンです。おそば屋さんのラーメンらしい和風な味付けのスープに、弾力性のある手打ちの麺がくせになると人気です。

住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1-12-13
電話番号 019-624-0441

盛岡では誰もが知るパン屋「福田パン 長田町本店」

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盛岡のソウルフードといえばお馴染みの「福田パン」は、メディアでも取り上げられることが多く、観光客にも人気のグルメです。盛岡駅から徒歩15分ほどの場所にある「福田パン本店」には、常時約60種類のメニューがずらりと揃っています。

定番の「ピーナツバター」や「たまご」から、変わり種の「黒豆きなこクリーム」「れんこんしめじ」などのメニューから2種類まで組み合わせてオリジナルのコッペパンを作ることができます。自分のお気に入りの組み合わせをみつけて楽しむのが醍醐味のお店です。

住所 岩手県盛岡市長田町12-11
電話番号 019-622-5896

びっくりドンキー1号店「ハンバーグレストラン ベル」

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全国44都道府県で300店舗以上を展開するハンバーグ店「びっくりドンキー」は、幅広い世代に愛され続けるハンバーグ店です。盛岡市大通にあるハンバーグ店「ベル」はそんな「びっくりドンキー」の発祥店として観光客にも人気です。

こちらの店舗は創業当時と変わらず今も店名を「ベル」と名乗っていますが、メニューは「びっくりドンキー」と同じです。創業当時から変わらない食へのこだわりの詰まったハンバーグランチは、今も人気メニューです。

住所 岩手県盛岡市大通1丁目4-7
電話番号 019-629-2245

ボリューミーで美味しいもも肉!「ももどり駅前食堂」

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「とにかくお腹いっぱいご飯が食べたい!」という方におすすめなのは、「ももどり盛岡駅前店」の「唐揚げ定食」です。握りこぶし大の大きな唐揚げが5つにご飯、味噌汁、茶わん蒸し、小鉢2品ついて650円と盛りの良いメニューに驚きます!

夜の時間帯には、地酒や地ビールがいただける居酒屋になっています。おつまみにおすすめなのは、昔ながらのビスケットを天ぷらにした「ビス天」です。岩手と秋田の県境にある西和賀郡の郷土料理ですが、ほんのり甘くてお酒にもあうと人気のメニューです。

住所 岩手県盛岡市盛岡駅前通10-4栄光ビル3
電話番号 019-654-6622

地元グルメが堪能できる「盛岡神子田の朝市」

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盛岡の都心から南に位置する神子田町で開催されている「神子田の朝市」は、全国でも珍しい常設の朝市として観光スポットになっています。朝4時~8時30分頃まで開催されていて季節によってはまだ夜が明けないうちから開催されています。

盛岡の旬の野菜や果物はもちろん、夏以外は涼しい盛岡の朝の空気を温めるメニューが人気です。なかでも「朝ラー」として朝市の定番コースになっている「神子田朝市食堂」のラーメンは、あっさりとしていて朝からぐぐっとスープまでいただけると観光客にも人気です。

住所 岩手県盛岡市神子田町20-3
電話番号 019-652-1721

盛岡のおすすめ宿泊施設・10選

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「宿泊先によって旅の満足度は大きく変わる」といわれるほど、旅行にとって宿泊先選びは絶対に失敗したくないポイントです。盛岡に観光に行ったら必見の宿をご紹介します。盛岡らしい景色や食事、ゆったりとできる空間が楽しめる宿ばかりですので参考にしてください。

広い客室で寛げる「盛岡グランドホテル」

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かつては天皇皇后両陛下、上皇后ご夫妻もご来館された「岩手の迎賓館」とも呼ばれる「盛岡グラウンドホテル」は、広い客室でゆっくりとくつろぐことができる空間と話題です。丘の上にあるホテルなので盛岡市内を一望できるロケーションが観光客に人気です。

お風呂はユニットバスではなく、洗い場付浴室とトイレが独立していて、睡眠の質を高めると評判のマットレスパッド「エアウィーブ」を採用するなど、快適なお部屋作りにこだわっているホテルです。

女性専用の部屋もある「ホテルメトロポリタン盛岡」

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盛岡駅直結でアクセスの良い「ホテルメトロポリタン盛岡」は、利便性が高いうえに女性のみ入室できる部屋がある「レディースプラン」があることで人気です。

スチーム機能で肌の引き締め効果を高める「ナノケア」や入浴剤、ボディクリーム、爪やすり、ヘアトリートメントなどの女性専用アメニティが充実してる点も嬉しいです。女性の単身の出張や女子会での観光には必見のホテルです。

住所 岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44
電話番号 019-625-1211

露天風呂からの眺めが最高「ホテル森の風鶯宿」

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「ホテル森の風鶯宿」は盛岡市内から車で40分、市内から離れた場所にありますが、その分四季の草花の色の移り変わりや岩手山を一望することができるパノラマの露天風呂が楽しめる温泉地です。

「ホテル森の風鶯宿」自慢のパノラマ露天風呂からは、目の前に広がる雫石盆地と岩手山、秋田駒ケ岳、姫神山などの秀峰の数々が見渡せる、絶景を楽しむことができます。

ヨーロッパ風デザインの洋風露天風呂と落ち着いた雰囲気の和風露天風呂は朝と夜で男女入れ替えになるので、両方とも楽しむことができます。露天風呂は日帰り入浴でも入ることができます。

住所 岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1
電話番号 0120-123-389

18種類のお風呂が楽しめる「愛真館」

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御所湖周辺のつなぎ温泉郷の1つ「愛真館」は18種類の泉質豊かなお風呂が揃っていることが自慢の温泉郷です。おすすめはつなぎ温泉の西に位置する貴重な遺跡群「莉内(しだない)遺跡」をモチーフにした個性的な温泉です。

縄文時代のストーンサークルをモチーフにした温泉や、竪穴式住居をテーマにした立ち湯など個性豊かで、自然を全身に感じられるような温泉があると人気です。

住所 岩手県盛岡市繋塗沢40-4
電話番号 019-689-2111

豊かな自然に囲まれた「四季亭」

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つなぎ温泉郷の温泉地「四季亭」の魅力はなんといっても、季節の移り変わりを感じられる自然の風景です。大きな窓があるロビーからは、自然の光が入り込のみ、豊かな木々や草花から季節の色合いがありありと感じられ、ゆったりとした贅沢な時間を過ごすことができます。

季節の移ろいは、自然の景色だけでなく料理でも表現するのが四季亭のこだわりです。春には山菜、夏には殻付海胆、秋には新米、冬には鱈と海の幸も山の幸もその時々の旬の食材を使った、おもてなし料理を楽しむことができます。

住所 岩手県盛岡市繋湯ノ舘137
電話番号 019-689-2021

湖のほとりにある観光ホテル「ホテル 紫苑」

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「ホテル紫苑」は温泉、客室、料理どれをとっても細やかな配慮がされたおもてなしの心がつまったホテルとして観光客に人気です。特に館内イベントが充実している点も宿選びには必見のポイントです。

毎週金曜日にはJAZZライブが、毎週土曜日には盛岡の夏の風物詩「さんさ踊り」の披露があります。さんさ踊りはミスさんさ、ミス太鼓が踊りを披露するだけでなく、さんさ踊りの指導・和踊りもあるので、初めての人でも気軽に楽しむことができると人気です。

住所 岩手県盛岡市繋湯ノ舘74-2
電話番号 019-689-2288

かけ流しの天然温泉が楽しめる「長栄館」

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鶯宿温泉「長栄館」は、御所湖のさらに奥にある鶯宿温泉郷の中で、唯一の専用自家源泉を持つ宿として有名です。源泉かけ流しのお風呂なので日によってお風呂の状態が変わるのも、特徴的です。

湯の花が増えたり、熱くなったりぬるくなったりと源泉温泉なのでお湯は毎晩0時から浴槽のお湯が抜かれて2時間かけて掃除し清潔を保っています。翌朝5時30分からの入浴時間にあわせて入れられたお風呂は、源泉温泉特有の楽しみ方ができる一番風呂と人気です。

住所 岩手県岩手郡雫石町鴬宿6−7
電話番号 019-695-2121

老舗の温泉ホテル「湯守 ホテル大観」

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歴史のある老舗の落ち着いた雰囲気の宿をお探しの方におすすめなのは「湯守 ホテル大観」です。湯量が豊富な源泉100%かけ流しの天然温泉は、ストレス解消、血行促進など計り知れない効果があると言われています。

特別な日には「ホテル大観 別邸うらら」がおすすめです。全室源泉かけ流しの露天風呂付きの客室で、プライベートな上質の空間を楽しむことができます。カップルにも、家族連れにも気兼ねない時間を過ごすことができる宿として人気です。

住所 岩手県盛岡市繋湯ノ舘37-1
電話番号 019-689-2121

贅沢気分を味わいたいなら「別荘佳景」

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つなぎ温泉郷からさらに西に車で約1キロ、山を切り開いた高台にのぼった場所にある「別荘 佳景」があります。周りに民家や施設はなく、完全に独立した空間のまさに別荘といった空間にたっています。

ホテルの客室はわずか6室の完全独立棟で、ヴィラスタイルのスイートルームです。全室源泉かけ流しの専用風呂付で、湖面が眺められるようにつくられた大露天岩風呂が特徴です。まさに日常から離れた「別荘」にいるような上質な宿として人気です。

住所 岩手県盛岡市繋上野23-36
電話番号 019-691-7200

オープンしたばかりのホテル「天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡」

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盛岡駅から徒歩15分、盛岡市中央通りにある「天然温泉さんさの湯 ドーミーイン盛岡」は利便性が高いのに本格的な天然温泉に入れる宿として人気です。アクセスが良いので、出張の時に利用するのもおすすめです。

「盛岡冷麺」や郷土料理の「ひっつみ」なども食べられる約50種類の和洋食バイキングは、盛岡のご当地名物も楽しめるバイキングとして人気です。

住所 岩手県盛岡市中央通2丁目8-12
電話番号 019-622-5489

盛岡に行ったら外せないお土産(番外編)

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観光旅行の思い出に、その土地らしいお土産選びも手を抜きたくないもの。お土産選びでその人のセンスが問われるといっても過言ではありません。こちらでは盛岡旅行のお土産に外せない必見の物を紹介していきます。

喜ばれること間違いなし「不来方バウム」

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タルトタタンの「不来方バウム」は、陸前高田市の醤油の名店「八木澤商店」のもろみが使われています。独特のふわっとした口どけのよさと、もろみ独特の香りと、和洋折衷な味わいが特徴的なバウムクーヘンです。

起源は今から六百年以上も昔「南部せんべい」

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「盛岡といえば南部せんべい」というほど馴染みのあるお菓子は、昭和23年に21丁の焼き型からはじめたせんべい屋がはじまりの老舗菓子です。今でも当時と変わらない材料、手法で変わらぬ味の南部せんべいが食べられています。

あふれだす練りごまが絶品「ごま摺り団子」

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盛岡の隠れた名品土産「ごま摺り団子」は、歯触りの良い白玉団子の中に、トロっととろけるごま餡がたっぷり入った松栄堂の看板商品です。洒落たネーミングとプチっと口の中いっぱいに広がるゴマの風味が絶妙です。

岩手を代表する銘菓「かもめのたまご 」

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岩手のお土産といえばおなじみの「三陸銘菓かもめの玉子」です。通年販売されているかもめの玉子に、栗を贅沢に丸ごと1個包み込んだ「黄金かもめの玉子」はモンドセレクション金賞受賞の名品です。

チョコバナナをイメージして作られた「かもめのばなちょ」は懐かしい味のお菓子と人気です。季節限定のかもめの玉子は、販売期間も短く中には直営店のみ販売のレアなお土産品としても人気を集めています。

固めの絶品羊羹「岩谷堂羊羹」

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回進堂の「岩谷堂羊羹」は、風味豊かな上品な甘さの餡が特徴の羊羹です。「岩谷堂羊羹特型くり金印」は、どこを切っても羊羹の中から大粒の栗が顔をのぞかせる、贅沢な逸品です。羊羹好きの方にはもちろん、栗好きの方にも大満足の和菓子です。

ピリッと唐辛子のきいた味「弁慶のほろほろ漬け」

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昔懐かしい素朴な味のもろ味漬「弁慶のほろほろ漬」は、ニンジン・きゅうり・なす・大根などを細かく刻んで特製のもろみに漬け込みました。ご年配の方からお子様まで、食事のあと一品に嬉しいお土産です。

一生使える伝統工芸品「南部鉄器」

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伝統工芸の街盛岡に行ったら、せっかくなので一生物の工芸品を手に入れたいもの。南部鉄器の急須やコーヒーポットは、鉄分を摂取できると幅広い世代に人気です。昔ながらのデザインの物から現代風のカラフルで小ぶりな物まで揃っています。

澄んだ音色と洗練されたデザインの南部風鈴や、モダンでありながら高級感のあるデザインのフクロウ型の香炉、長く使えておいしく焼きあがる南部鉄器のフライパンもおすすめです。この機会に伝統工芸品の南部鉄器を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

岩手県の人気ご当地スイーツ「奥州ポテト」

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テレビ番組で取り上げられ、テリー伊藤さんが絶賛したことで人気を博した「奥州ポテト」は、カスタードクリーム入りで新感覚のスイートポテトとして人気です。とろりととろける贅沢な味わいでありながら、価格が安くコスパが良い必見のお土産品です。

バームクーヘンの中にガナッシュが「三代杉」

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「銘菓 三大杉」はバウムクーヘンの真ん中にガナッシュチョコレートを詰めて、両側をクッキーでサンドした、新感覚で贅沢なおいしさの洋菓子です。

名前の由来は世界遺産平泉・中尊寺の本堂脇にある、根っこがつながった3本の大杉、奥州・藤原三代(清衡・基衡・秀衡)にかけて命名されました。その由来や和風のパッケージからは想像できないような、新感覚の洋菓子は、新しい物好きの方におすすめのお土産です。

三陸産のアワビやイクラが入った贅沢な「三陸海宝漬」

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地元の食材にこだわり、三陸産の美味しい海産物が詰まった「海宝漬」は、まさに海の幸の宝箱。三陸の海そのものを表しためかぶ、朝日に照らされきらきらと鮮やかに輝く水面を表すいくら、水面に浮かぶ小舟はあわびで表されています。

箱を開けると新鮮さを表す美しい海産物の輝きと、いっぱいに広がる磯の香りに魅了されること間違いなしです。目で楽しみ、香りで楽しみ、もちろん食べても楽しめる「三陸海宝漬」は岩手の海の恵みがたっぷり詰まったお土産です。

盛岡は見所がたくさんのおすすめ観光地!

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盛岡駅の目の前にかかっている開運橋は別名「涙橋」とも呼ばれています。盛岡に初めて足を運び、開運橋から見る北上川と岩手山の雄大な姿に感涙し、盛岡の地を離れるときに、開運橋で盛岡の人の人情深さにまた涙します。

盛岡の人の温かさ、広い大地と豊かな自然や空気が育んだ美味しい食材、脈々と受け継がれる伝統工芸など何度来ても新しい魅力に出会うことができます。

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ライター

goochokipan

生まれも育ちも岩手県の30代主婦です。岩手の歴史や銘菓、観光情報は詳しいので、岩手の情報を中心にお届けできたらと思っています。ジブリが大好きなジブリおたくです!一番好きなジブリ作品は「魔女の宅急便」。kikiのように明るくたくましくがモットーです♡ハンドメイドが得意なので、手作り雑貨や子ども用品づくりが趣味です。

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