徳島・鳴門の渦潮は迫力満点!ベストな時間や場所に周辺観光スポットは?

徳島・鳴門の渦潮は迫力満点!ベストな時間や場所に周辺観光スポットは?

徳島といえば「鳴門の渦潮」が全国的に有名ですが、本記事では鳴門の渦潮のベストな楽しみ方から徳島の名産品やお土産屋さん、美味しいレストランをまとめてご紹介いたします。こちらを読んで、鳴門の渦潮観光へ行く準備を完了させてしまいましょう!

    記事の目次

    1. 1.徳島に行ったらぜひ見たい!「鳴門の渦潮」
    2. 2.徳島の「鳴門の渦潮」を見るのにベストな時間帯は?
    3. 3.徳島側から「鳴門の渦潮」を見る方法は主に2通り!
    4. 4.うずしお観光船で間近でが見るのがおすすめ!
    5. 5.徳島の土産やグルメが楽しめる場所は近くにある?
    6. 6.徳島で大迫力の渦潮を体感してみよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    アクアエディの一番の特徴は、水中とデッキの両方から渦潮を楽しむことができるという点です。水中では渦潮の中に船が入り込むため、渦の作り出す大きさも様々な泡を楽しむことができます。水しぶきを感じるほど近くに寄るため、大迫力な渦潮を楽しみたい方にお勧めです。

    高速観潮船 うずしお号

    Photo by naitokz

    3つ目は「高速観潮船 うずしお号」です。うずしお号は定員86名の小型の高速観潮船で、目線の低い船であることから臨場感のあるクルーズを楽しむことができます。また、鳴門海峡に最も近い亀浦漁港から出発するため、最短5分で渦潮へ到着するスピーディな観潮船です。

    うずしお号のクルーズは約20分間となっており、渦潮の観察の他に鳴門公園周辺の景観や大鳴門橋を楽しむこともできます。渦を巻きながら新しく生まれては消えていく渦潮を、渦の起こる場所の中心が見えるほどの最前線まで近づくため、臨場感を味わいたい方にお勧めです。

    徳島の土産やグルメが楽しめる場所は近くにある?

    Photo by 00_4

    迫力満点の渦潮を楽しんだら忘れてはいけないのがお土産タイムでしょう。自然あふれる徳島には海や山の恵みから作られたお土産や地元の特産品、有名な鳴門金時を使ったお土産、甘いものからお酒類まで、魅力的なお土産の数々に圧倒されること間違いありません。

    また、徳島にはご当地グルメもたくさんあります。豚バラチャーシューと生卵が特徴的な徳島ラーメンや、鳴門海峡の厳しい潮流で育つことで引き締まった身を持つ一級品の鳴門鯛、阿波の上質な和三盆や鳴門金時を使用したスイーツなど、美味しいグルメが盛りだくさんです。

    徳島土産を買うならここ【海山恵家 なるみ丸】

    Photo by alberth2

    徳島のお土産を買う場所としてお勧めしたいのは「鳴門天然温泉 あらたえの湯」に併設されているお土産屋さん「海山恵家 なるみ丸」です。各観光名所から近い場所にあるため、観光帰りのお買い物にも利用できる場所です。

    大鳴門橋より車で約10分、鳴門公園より車で約12分、大塚国際美術館より車で約10分と観光地各所からのアクセスが簡単で、温浴施設の他にもレストランや釣り体験のできる施設が用意されています。目前には小鳴門海峡、小鳴門橋があるため美しい景色も楽しめます。

    おすすめのお土産

    Photo by cotaro70s

    自然に囲まれた徳島には、地元の名産を利用したお土産が数多くあります。また、長い歴史の中で認められてきた確かな味や、時代が変わるごとに新しく生まれてきた様々なお土産に目を奪われます。こちらで徳島観光の際には絶対に外せない美味しいお土産をご紹介いたします。

    Photo byminree

    一点目のお勧め品は「阿波和三盆糖」です。阿波踊りで有名な阿波は、江戸の時代から高級砂糖の産地として名高く知られていました。中でも上品な甘さを活かして作られる阿波和三盆糖は、竹糖から作られる植物由来の優しいさっぱりとした甘さが特徴のお砂糖です。

    素朴な和三盆は可愛らしい形に型抜きしたものも販売されています。粉砂糖に近いと言われるほどの繊細さと後味のよい甘さはお土産に喜ばれること間違いありません。

    Photo by TAKA@P.P.R.S

    二品目にご紹介するのは、焼いてよし、茹でてよし、食物繊維もビタミンもたっぷりのトップブランド「鳴門金時」です。中身が黄金色でホクホクとした食感と甘さが特徴的な鳴門金時ですが、これを使用したお土産も数多く揃っています。

    中でもお勧めは「元祖 銘菓なると金時」です。さつま芋餡には黒糖が練りこまれており、さつま芋の優しい甘さと黒糖の風味がふわりと香るおまんじゅうです。餡を包む皮は鳴門金時がイメージされており、畑から掘り出された鳴門金時そのままの可愛らしい形をしています。

    また、おまんじゅうを包む包装紙は焼き芋を包む新聞紙をイメージしたもの、それを包む外箱は鳴門金時出荷用の箱をイメージして作られているなど、こだわりの詰まったお土産品です。

    フリー写真素材ぱくたそ

    三品目にご紹介するのは「鳴ちゅるうどん」です。徳島県のお隣はうどんの聖地として有名な香川県ですが、徳島県のうどんは、香川県の讃岐うどんと対極に位置する特徴を持つうどんで、お土産用のセットも販売されています。

    モチモチとコシの強い弾力麺、味わい深いイリコ出汁で有名な讃岐うどんと比較して、鳴門のご当地うどんは驚くほど柔らかい形の不揃いな麺と、あっさりとした醤油だし香るスープが特徴のうどんです。お酒を飲んだ後にツルっと食べたくなる優しさが特徴となっています。

    美味しい海の幸が味わえる【うづ乃家】

    Photo by wongwt

    自然に囲まれ海にも面する徳島県では海の幸も豊富なため、美味しい地元の料理が味わえるお店が数多く存在しています。その中でも、特にお勧めの海の幸を味わえる場所が「うづ乃家」です。

    うづ乃家は鳴門海峡に隣接する鳴門公園内にある飲食店で、1階は鳴門の名産品や各種お土産を販売する売店となっています。2階は150名、3階座敷は220名までの団体をおもてなしできるお座敷が完備されています。

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    徳島で大迫力の渦潮を体感してみよう!

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