沖縄のビーチおすすめランキングTOP27!人気ホテルの海岸や穴場も

沖縄のビーチおすすめランキングTOP27!人気ホテルの海岸や穴場も

沖縄にはさまざまなランキングの上位に入るようなメジャーなビーチから地元の人に愛される穴場ビーチなど、数えきれないくらいたくさんのビーチがあります。どこのビーチに行こうか迷っている方必見、沖縄の有名ビーチから穴場ビーチまでをランキング形式でご紹介します!

記事の目次

  1. 1.沖縄のビーチはどうして綺麗なの?
  2. 2.沖縄のビーチおすすめランキング(第27位~第20位)
  3. 3.沖縄のビーチおすすめランキング(第19位~第11位)
  4. 4.沖縄のビーチおすすめランキング(第10位~第1位)
  5. 5.(番外編)沖縄の穴場ビーチおすすめ3選
  6. 6.プライベートビーチがあるおすすめホテル5選
  7. 7.沖縄のビーチで楽しく遊ぶコツは?
  8. 8.沖縄の人気ビーチで南国の海を満喫しよう!

沖縄のビーチはどうして綺麗なの?

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沖縄と聞けば透き通る美しい海に真っ白な砂浜を思い浮かべる方が大半ではないでしょうか。サンゴに囲まれた美しい海を求めて日本のみならず世界中の観光客が沖縄を訪れています。なぜ、沖縄のビーチはこれほどまでに美しく、多くの人に支持されているのでしょうか。

水の透明度が素晴らしい

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沖縄の海は青くどこまでも透き通っています。沖縄の海が高い透明度を誇っている理由は、海流の影響によりプランクトン等が繁殖しにくく、不純物が少ないことが挙げられます。また、沖縄には大きな河川が少なく、生活用水や土砂などが流れ出ることが少ない為、高い透明度を保っています。

色とりどりのサンゴ礁と沢山の熱帯魚が見られる

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沖縄の島を取り巻くように豊富なサンゴ礁があり、サンゴの周りには色々な生き物が集まり沖縄の海を魅力的なものにしています。色鮮やかなサンゴは見た目がきれいなだけではなく、光合成で海をきれいにする作用や色とりどりの魚たちの生活の場として重要な役割を担っています。

南国の太陽がキラキラ

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沖縄は本州に比べて緯度が低く、沖縄本島は北緯26度に位置しています。より赤道に近い為、太陽の光が強く、まぶしいくらいに海や砂浜を輝かせています。強い光は海をより青く、ビーチの白さを際立たせています。

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沖縄のビーチおすすめランキング(第27位~第20位)

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それでは、沖縄のおすすめビーチをランキング形式でご紹介します。ランキング27位~20位は気軽にアクセスができる沖縄本島のビーチが多くラインナップされています。離島へ行く時間がない場合でも沖縄の海を満喫できるビーチがたくさんあります。

第27位:ミッションビーチ(沖縄本島・恩納村)

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ミッションビーチは沖縄本島・北部の恩納村にあるプライベートビーチです。那覇空港からは車で約1時間でアクセスが可能です。近くの教会が管理している天然のビーチで、緑の美しい芝と白い砂浜が広がります。体験ダイビングやウェイブボードなどのマリンアクティビティやBBQなどのアクティビティメニューも豊富な穴場ビーチです。

第26位:津堅ビーチ(津堅島)

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津堅ビーチは沖縄本島・中部にある離島「津堅島」にあるビーチです。津堅島へは高速船又はフェリーで訪れることができます。高速船であれば約30分、フェリーで約1時間ほどの距離にあり、気軽に離島の雰囲気を楽しみたい方におすすめのビーチです。

津堅ビーチは別名「トマイ浜」とも呼ばれ、広いビーチと透き通る海が広がっています。マリンアクティビティも豊富で、ジェットスキーやバナナボートなども楽しめる賑やかなビーチです。津堅島はニンジン畑が広がることから「キャロットアイランド」と呼ばれるのどかな島です。ビーチだけでなく、離島らしいのどかな景色も楽しめます。

第25位:21世紀の森ビーチ(沖縄本島・名護市)

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21世紀の森ビーチは沖縄本島・北部の名護市にある21世紀の森公園(名護浦公園)内の人口ビーチです。那覇空港からは車で約1時間20分でアクセスが可能です。21世紀の森公園内にはサッカー場や野球場などがある複合施設で、プロ野球・日本ハムファイターズの春期キャンプの地としても知られています。

名護湾に面した広々とした砂浜が2ヶ所あり、のんびりと過ごすことができます。ビーチ以外にも芝生の広場や遊歩道があり、「21(ニーイチ)公園」と呼ばれ、市民に親しまれている穴場スポットです。

第24位:アラハビーチ(沖縄本島・北谷町)

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アラハビーチは沖縄本島・中部の北谷町にある安良波公園内の人口ビーチです。那覇空港から車で約30分でアクセスができ、沖縄屈指の観光地・美浜アメリカンビレッジからは10分の距離にあります。北谷町は米軍基地が近いこともあり、アメリカンな雰囲気が楽しめるエリアです。アラハビーチは街中にありながら広いビーチが整備されているので、気軽に楽しめる人気のビーチです。

マリンアクティビティも豊富で、パラセーリングやバナナボートなども楽しむことができます。また、沖へ出るとサンゴを見ることができ、グラスボートやボートシュノーケリングで楽しむことができます。

第23位:トロピカルビーチ(沖縄本島・宜野湾市)

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トロピカルビーチは沖縄本島・中部の宜野湾市にある宜野湾海浜公園内の人口ビーチです。那覇空港からは車で約20分の距離にあります。砂浜ではビーチボールやビーチパーティができる広いスペースもあり、多くの地元の人や観光客で賑わっています。那覇から近く、マリンアクティビティも充実している人気の都市型ビーチです。

第22位:オクマビーチ(沖縄本島・国頭村)

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オクマビーチは沖縄本島・北部の国頭村にあるビーチです。那覇空港からは車で約1時間40分でアクセスが可能です。ホテル「オクマプライベートビーチ&リゾート」のプライベートビーチですが、施設使用料を支払う事で宿泊者以外も利用することができます。約1kmにわたり天然の白いビーチが広がり、海の透明度も高く人気のビーチです。

第21位:ウッパマビーチ(沖縄本島・今帰仁村)

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ウッパマビーチは沖縄本島・北部の今帰仁村にある天然のビーチです。那覇空港から車で約1時間30分程でアクセスができます。「リゾートホテル・ベル・パライソ」のプライベートビーチなので、宿泊者以外は施設使用料を支払う事で利用することができます。

「ウッパマ」とは「大きな」という意味で、言葉の通り1km以上も広々としたビーチが続いていて、ビーチからは古宇利大橋や古宇利島を望むことができ、景色も楽しめる気持ちの良いビーチです。

第20位:喜瀬ビーチ(沖縄本島・名護市)

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喜瀬ビーチは沖縄本島・北部の名護市にある天然ビーチです。那覇空港からは車で約1時間でアクセスが可能です。喜瀬ビーチは幸喜ビーチとつながる長い海岸線にあるビーチです。喜瀬ビーチの目の前にはホテル「かねひで喜瀬ビーチパレス」があり、使用料を支払うことでホテルの施設を使用する事が可能です。

ホテルのマリンショップではウェイクボードやフライボートなど色々なマリンアクティビティが用意されています。また、夏には海上アスレチックのあるアクアパークもあり、大人から子供までが楽しめるビーチです。

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沖縄のビーチおすすめランキング(第19位~第11位)

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おすすめのビーチリゾートランキング19位~11位には透明度の高い海がある離島が多くランクインしています。沖縄本島よりアクセスに時間がかかりますが、より透明度の高いビーチを楽しみたいなら離島がおすすめです。

第19位:コンドイ浜(竹富島)

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コンドイ浜は八重山諸島にある離島・竹富島を代表するビーチです。竹富島へは石垣島から高速船で約10分でアクセスが可能です。竹富港からは車で約5分の距離にあります。いろいろなランキングでも必ず上位に選ばれている人気のビーチです。遠浅で波が穏やかなビーチは真っ白な砂と目を見張るような青い海とのコントラストが美しい景色が広がっています。

第18位:新原ビーチ(沖縄本島・南城市)

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新原ビーチは沖縄本島・南部の南城市にあるビーチです。那覇空港からは車で約40分でアクセスが可能です。広々としたビーチと遠浅で穏やかなビーチなので、子供連れでも安心して楽しめます。海岸に立つ岩も沖縄らしい景色を作り出し、岩の周りでは熱帯魚を見ることができます。あまりリゾート開発がされていないビーチなのでのんびりと沖縄の海を満喫することができる穴場ビーチです。

第17位:与那覇前浜ビーチ(宮古島)

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与那覇前浜ビーチは宮古島にあるビーチ。宮古島空港からは車で約10分ほどの距離にあり、世界最大の旅行サイト・トリップアドバイザーの日本の人気ビーチランキングの第1位に選ばれた宮古島を代表するビーチです。

東洋一とも言われる与那覇前浜ビーチは沖に向かって続く青のグラデーションときめの細かい白い砂が美しく、ビーチからは來間大橋を眺めることもできるので景色だけでも楽しめると宮古島の観光スポットにもなっています。砂地が続くビーチでは海水浴はもちろん、バナナボートやジェットスキーといったマリンアクティビティが楽しめます。

第16位:宮城島トンナハビーチ(沖縄本島・うるま市)

Photo by fuji3stama

宮城島トンナハビーチは沖縄本島・中部のうるま市にある宮城島にあるビーチです。沖縄本島からは海中道路を使ってアクセスができる離島で、那覇空港からは車で約90分の距離にあります。

ビーチには白い砂が広がっていますが、ビーチの両端にはサンゴがあるので熱帯魚も多くみられ、シュノーケリングも楽しむことができるビーチです。近隣には有名なビーチがあるので、比較的空いている穴場のビーチです。ビーチではBBQやマリンアクティビティも豊富なので、たっぷり楽しむことができます。

第15位:ニライビーチ(沖縄本島・読谷村)

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ニライビーチは沖縄本島・中部の読谷村にある天然ビーチです。那覇空港からは約1時間10分ほどでアクセスが可能です。「ホテル日航アリビラ」の前に広がるビーチで、宿泊客以外も利用することができます。沖縄本島の中でも高い透明度を誇る沖縄らしい遠浅の海が広がり、ジェットスキーやドラゴンボートといったマリンアクティビティも充実しています。

第14位:トゥリバーサンセットビーチ(宮古島)

Photo by ヤッカヤッカ[Yacha Yacha] flickr

トゥリバーサンセットビーチは宮古島にある人口ビーチです。宮古空港からは車で約10分でアクセスが可能です。身心の癒しをテーマに開発されている「コースタルリゾート」内にあり、白い砂浜と宮古ブルーの海が綺麗なビーチです。ビーチの目の前には伊良部大橋があり、名前の通り美しい夕日を見ることもできます。

第13位:砂山ビーチ(宮古島)

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砂山ビーチは宮古島にあるアーチ状の岩が特徴的なビーチで、宮古空港からは車で約30分でアクセスが可能です。ビーチに行くまでにある砂山を登り切ると目の前に広がるエメラルドグリーンの海と真っ白な砂が絶景ビーチです。海岸には波の浸食によってできたアーチ状の岩が撮影スポットとして人気で、毎年色々なランキングでも上位に入る有名なビーチです。
 

第12位:コマカ島ビーチ(沖縄本島・南城市)

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コマカビーチは沖縄本島・南部の南城市にある無人島のコマカ島にあるビーチです。那覇空港から約50分の「知念海洋レジャーセンター」から船で約15分でアクセスがでる離島です。周囲800mほどの小さな無人島で、自然のままの姿が楽しめる人気の島です。

シュノーケリングやダイビング、ウェイクボードなどのマリンアクティビティも充実しています。他にはBBQや海ブドウ狩りなどのオプショナルも楽しめます。

第11位:石垣島サンセットビーチ(石垣島)

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石垣サンセットビーチは石垣島の久宇良地区にあるビーチ。石垣空港から車で約40分の距離にあります。映画「花より男子」のロケ地としても使用されたことでも知られており、白い砂浜と青い海が美しいビーチです。ハブクラゲの侵入を防ぐクラゲネットが設置されており、監視員もいるので子供連れでも安心して利用することができます。

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沖縄のビーチおすすめランキング(第10位~第1位)

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続いてはおすすめのビーチランキングのTOP10は世界屈指の透明度を誇る慶良間諸島のビーチが数多くランクインしています。有名なビーチも数多くありますが、あまり混雑しない穴場ビーチもご紹介します!

第10位:底地ビーチ(石垣島)

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底地ビーチは石垣島の川平地区にある日本で一番海開きが早いことでも知られるビーチです。石垣空港から約40分でアクセスが可能です。石垣屈指の観光スポット川平湾からは車で5分ほどの距離にあります。

透明度が高く遠浅の海と約1kmにわたり真っ白の砂のビーチが湾を描くように広がっています。海水浴時期はハブクラゲ用のネットも張られ、監視員もいるので安心して海水浴を楽しめます。海岸沿いには林があるので、木陰から白い砂浜と青い海の景色を眺めながらのんびりと過ごすことができます。

第9位:トケイ浜(古宇利島)

Photo by thomascheang

トケイ浜は沖縄本島・北部の古宇利島にあるビーチで、テレビCMでも有名なハート形をした岩・ハートロックがあるティーヌ浜のすぐ近くにあります。那覇空港からは車で古宇利大橋を利用して約90分でアクセスすることができます。

両側を岩に囲まれた自然あふれるビーチで、たくさんの観光客が訪れる小宇利ビーチに比べると人も少なく穴場のビーチです。遠浅で穏やかな海ですが、海水浴やシュノーケリングを楽しむなら満潮時に訪れることをおすすめします。

第8位:水納ビーチ(沖縄本島・本部町)

Photo by [cipher]

水納ビーチは三日月型の形から別名「クロワッサン島」とも呼ばれている離島・水納島にあるビーチです。那覇空港から渡久地港まで車で約90分、渡久地港からは船で約15分でアクセスが可能です。

色々なビーチのランキングで必ず名前が上がる水納ビーチは、目を見張るような青く透き通る美しい海と真っ白な砂浜が楽しめると多くの観光客が訪れる人気のビーチです。海水浴はもちろん、シュノーケリングやジェットスキーなどのマリンアクティビティを楽しむことができます。

第7位:瀬底ビーチ(沖縄本島・本部町)

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瀬底ビーチは沖縄本島・北部の瀬底島にあり、沖縄本島からは瀬底大橋を使って車でアクセスができる人気のビーチです。那覇空港から車で約90分でアクセスが可能です。沖縄本島から気軽に訪れることができる瀬底ビーチは人気ビーチランキングでも上位にランキングされることも多い人気のビーチです。透き通る海と真っ白でサラサラな砂浜が広がっています。

所々に岩場やサンゴがあるので、色鮮やかな魚を見ることもできるので、海水浴以外にもシュノーケリングスポットとしてもおすすめです。

第6位:阿真ビーチ(ケラマ諸島・座間味島)

Photo by Akuppa

阿真海岸は慶良間諸島にある離島・座間味島の南西部にあるビーチです。座間味島へは那覇からフェリーで90分、高速船で50分の距離にあり、阿真ビーチへは座間味港から徒歩で15分程でアクセスができます。

阿真ビーチはウミガメと出会えるビーチとして人気のビーチで、満潮時にはビーチに近い場所までウミガメが食事をしに来るので、高確率でウミガメに出会うことができます。遠浅のビーチなので泳いだりシュノーケリングを楽しみたい場合は満潮時に訪れることをおすすめします。

同じく座間味島にある古座間味ビーチに比べて人も少なく、のどかな雰囲気が残るビーチなのでのんびりと過ごしたい人におすすめの穴場ビーチです。

第5位:古座間味ビーチ(ケラマ諸島・座間味島)

Photo by SteFou!

古座間味ビーチは慶良間諸島にある離島・座間味島をある代表するビーチです。座間味島へは那覇からフェリーで90分、高速船で50分の距離にあり、古座間味ビーチへは座間味港から車で約5分でアクセスが可能です。

古座間味ビーチは人気のビーチランキングの1位に輝くことも多く、ミシュランで2つ星を獲得した人気の高いビーチです。白い砂浜とだんだんと濃くなる青いグラデーションが美しい景色が広がります。

サンゴや岩場もあるので色とりどりの魚を見ることもできます。また、バナナボートやSUPなどのマリンスポーツをはじめ、ボートシュノーケリングや体験ダイビングなどのアクティビティも豊富に用意されているので、思う存分慶良間の海を楽しめます。

第4位:はての浜(久米島)

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はての浜は久米島の沖合にある砂だけでできた無人島です。久米島へは那覇から飛行機で約35分、フェリーでは3時間前後でアクセスができ、はての浜へは久米島から船で約20分ほどの距離にあります。こちらも常に人気ランキングの上位に入る人気の島で、あまりの美しさに「地上の天国」とも評されることも多いビーチです。

真っ白い砂浜に透き通るエメラルドグリーンの海はまさに天国と呼ぶにふさわしい絶景を見ることができます。バナナボートやボートシュノーケリングなどのマリンアクティビティも楽しむことができ、往復の船の乗船券とアクティビティがセットになったツアーもたくさん用意されています。

第3位:阿波連ビーチ(ケラマ諸島・渡嘉敷島)

Photo by SteFou!

阿波連ビーチは慶良間諸島にある離島・渡嘉敷島にある代表的なビーチです。渡嘉敷島は那覇から高速船で約35分、フェリーで70分の距離にあり、阿波連ビーチへは渡嘉敷島から車で15分ほどでアクセスが可能です。

ビーチは湾になっていて、約800mにわたり真っ白のきれいな砂浜が続いています。透明度の高い海で、遊泳区域内でも色とりどりの魚を見ることができます。阿波連ビーチの沖合にはサンゴの森が広がっているので、ボートシュノーケリングに参加するとより慶良間の海を楽しむことができるのでおすすめです。

第2位:ニシバマビーチ(ケラマ諸島・阿嘉島)

Photo by kisocci

ニシバマビーチは慶良間諸島にあるのどかな離島・阿嘉島にあるビーチです。阿嘉島へは那覇から高速船で約50分、フェリーで90分の距離にあり、ニシバマビーチへは阿嘉港から車で約5分、徒歩でも約20分でアクセスが可能です。

高い透明度を誇る慶良間の中でもニシバマビーチはトップクラスの透明度を誇ると言われることもあるほど美しい海が楽しめるビーチです。遠浅の海にはサンゴがたくさんあり、少し泳いだだけでも色とりどりの魚たちを見ることができます。

第1位:渡嘉志久ビーチ(ケラマ諸島・渡嘉敷島)

Photo by bizmac

渡嘉志久ビーチは慶良間諸島にある離島・渡嘉敷島にある人気のビーチ。渡嘉敷島は那覇から高速船で約35分、フェリーで70分の距離にあり、渡嘉志久ビーチへは渡嘉敷港から車で約10分程でアクセスが可能です。

丸く円を描くようなビーチは波も穏やかで、透明度の高い海が楽しめます。渡嘉志久ビーチにはウミガメが食事にやってくるビーチなので、運が良ければウミガメと一緒に泳ぐことができるビーチです。浅瀬にはサンゴは少なく砂地なので海水浴でも安心して楽しむことができます。

同じく渡嘉敷島にある賑やかな阿波連ビーチに比べ、観光客も少なく、1件のホテル以外には民家もないような環境なので静かにのんびり過ごしたい方にもおすすめのビーチです。

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(番外編)沖縄の穴場ビーチおすすめ3選

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おすすめのビーチをランキング形式でご紹介しましたが、ランキングに入っていない穴場ビーチもご紹介します。いずれも観光客の多く集まるビーチに比べて設備の充実度やリゾート感といった点では控えめですが、その分静かにただのんびりと沖縄の海を堪能できる穴場ビーチです。

ムルク浜(沖縄本島・うるま市)

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ムルク浜は沖縄本島から海中道路と浜比嘉大橋を渡って行くことができる離島・浜比嘉島にあるビーチ。那覇空港からは車で約60分でアクセスができます。「ホテル浜比嘉島リゾート」が管理する天然ビーチですが、一般客も利用することができます。あまり混雑することもなく、サラサラの砂浜が気持ちの良い穴場ビーチです。

ホテルのアクティビティとしてウェイクボードやマリンジェットなども楽しめます。本島から日帰りでも訪れることができるので、気軽に離島を楽しむことができます。

ぺー浜(波照間島)

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ペー浜は民間人が訪れることができる最南端の島・波照間島にある穴場ビーチです。石垣島から小型高速船が運行していて、所要時間は約60分~80分でアクセスが可能で港から車で約5分の距離にあります。

波照間島では一番有名なニシ浜と同じ海岸線沿いにあるビーチですが、自然のままのビーチなので何も設備がありません。その分、ほとんど観光客が訪れることもなく、貸し切り状態の事もあるほどです。白砂の美しい砂浜に、波照間ブルーの海をのんびりと楽しめる穴場スポットです。

ペー浜の海岸線沿いには他にも名前がないような穴場ビーチがあります。人が多いのが苦手な方や、ビーチで静かにのんびり過ごしたい方はお気に入りのスポットを探してみるのもおすすめです。

渡口の浜(宮古島)

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渡口の浜は宮古島から伊良部大橋を利用して訪れることができる伊良部島にあるビーチ。宮古空港からは車で20分程でアクセスが可能です。海の透明度の高さはもちろんですが、800mも続くサラサラの気持ちの良い白砂のビーチが特徴的なビーチです。渡口の浜はサンゴもなく魚も多くはないので、のんびりと美しい景色を楽しみながら過ごすことができる穴場ビーチです。

プライベートビーチがあるおすすめホテル5選

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人気のビーチや穴場のビーチも素敵ですが、リゾート感あふれるプライベートビーチも魅力的です。ホテルが管理しているので設備も整っていて混雑も少なく、快適に過ごすことができます。そんなプライベートビーチのあるおすすめのホテルをご紹介します。

オクマプライベートビーチ&リゾート(沖縄本島)

Photo by Nao Iizuka


オクマプライベートビーチ&リゾートは沖縄本島・北部の国頭村に位置するリゾートホテル。広大な敷地に点在するヴィラやコテージは開放感ある滞在ができ、敷地内にはハンモックがつるされていたり子供が遊べるスポットがあったりと、大人から子供まで楽しむことができます。

沖縄本島の中でも高い透明度を誇る海と約1kmにわたって続く白い砂浜が人気のオクマビーチは海水浴にも最適です。ビーチ以外にもホテルに4種類のプールがあるので、海もプールも満喫できます。ロケットボートやシュノーケリングがセットになったツアーや子供向けの「オクマわんぱく教室」などのオプショナルツアーも用意されています。

ルネッサンスリゾートオキナワ(沖縄本島)

Photo by pearlbear78

ルネッサンスリゾートオキナワは沖縄本島・北部の恩納村にあるリゾートホテル。部屋は全室バルコニー付きのオーシャンビューで快適な滞在ができます。2段ベッドが備え付けられたファミリー向けの部屋もあるので、ファミリー層にも人気のホテルです。

ホテルの目の前には環境省が選ぶ「快水浴場100」に選出されたルネッサンスビーチが広がっており、30種類以上マリンアクティビティが用意されています。また、ビーチ横にはイルカがいるので、イルカと触れ合えるドルフィンプログラムも人気です。

ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート(沖縄本島)

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ホテルモントレ沖縄スパ&リゾートは沖縄本島・北部の恩納村にあるリゾートホテル。シックなデザインで落ち着いた雰囲気の客室は全室オーシャンビューで広いバルコニーがあり、リゾートならではの解放感がある滞在が楽しめます。

サンセットが見られる、サンセットビーチには沖縄では希少なウェイブプールや海とつながったようなデザインが美しいインフィニティプールなどがあります。ホテル目の前に広がる天然ビーチのタイガービーチではウェイクボードやSUPなど様々なマリンアクティビティが楽しめます。

はいむるぶし(小浜島)

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はいむるぶしは八重山諸島・小浜島にあるリゾートホテル。小浜島は日本では数少ない南十字星が見ることができる島で、ホテルでは星空テラスや星空Cafeなどがあり満天の星を楽しむことができます。

ホテルの前に広がるはいむるビーチにはキレイな砂浜と透き通る海が広がっています。沖合のサンゴ礁の上に「シーステーション」が設置されており、シーステーションをベースにシュノーケリングやバナナボートを楽しんだりすることができます。

セブンスターズリゾート石垣(石垣島)

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セブンスターズリゾート石垣は石垣島にある1日1組だけの完全プライベートリゾート。宿泊するヴィラは白を基調とした洗練されたデザインで、広さは130平米もの贅沢な広さです。庭にはプライベートプール、2階のベランダにはアウトバスがあり昼間は海を眺めながら、夜は満天の星を眺めながらリラックスすることができます。

ヴィラから約50mの距離には穏やかで落ち着いた雰囲気のビーチがあり、喧騒から逃れてプライベートな滞在ができる贅沢なリゾートです。

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沖縄のビーチで楽しく遊ぶコツは?

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一言でビーチと言ってもそれぞれ目的によって適しているビーチは異なります。シュノーケリングメインであれば、サンゴの多いビーチへ、海水浴がメインであればサンゴや岩場の少ない砂地のビーチが適しています。目的に合わせて適したビーチを選ぶようにしましょう。

沖縄のビーチでやりたいこと

Photo by keiyac

沖縄ではわくわくするようなマリンアクティビティや色とりどりの魚たちを見るシュノーケリングもおすすめですが、ひと通りマリンアクティビティを楽しんだら、ビーチでただ何もせずにのんびりと過ごす時間を作ってみてください。

真っ白な砂浜と沖に向かってだんだんと深みを増す青色のグラデーションが美しい海の景色をのんびりと眺める時間ほど贅沢なものはありません。多くの人は限られた時間の中でできるだけ多くの観光地を見ようと急いで過ごしてしまいがちですが、沖縄に流れる「島時間」をぜひ肌で感じてみてください。

やってはいけない注意点

Photo byndemello

沖縄には美しい自然がたくさんありますが、基本的に自然の中では自分の身は自分で守るのが鉄則で、知らなかったではすまされない事もあります。残念ながら実際に重大な事故も起きているので、自然を安全に楽しむ為に事前に気を付けたい点をご紹介します。

遊泳区域外で泳がない!

Photo byFoundry

沖縄の管理されたビーチでは猛毒を持つ「ハブクラゲ」を侵入させないようにネットで囲った遊泳区域が定められているビーチが多くあります。また、きれいな海中世界に夢中になり、気づいたら離岸流で沖に流されていた、という事も珍しくありません。遊泳区域内が定められている場合は必ず遊泳区域内で楽しむようにしましょう。

穴場ビーチなど、管理されていない自然のビーチでは遊泳区域が制限されていない場所もあります。自然のビーチでは異変があっても誰にも気づいてもらえない事態になりかねませんので、必ず複数人で訪れ、波の状況などに不安を感じるようであれば海に入るのは控えましょう。

毒のある生き物には近づかない!

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

沖縄の海には猛毒をもった「ハブクラゲ」やハブの80倍もの毒を持つ「エラブウミヘビ」など命にかかわるような毒を持つ生き物がいます。また、何の害もなさそうな魚にも毒を持ったものがいるので、よくわからない生き物に興味本位で触れないようにしましょう。

生き物以外にもサンゴの中にも毒を持った種類があります。「サンゴ皮膚炎」になると強いかゆみと痛みが続き、跡が残ったりと大変な思いをすることになります。また、サンゴは触れるだけで壊れてしまう事もあるので、自分自身の身はもちろん、美しい自然を守るためにも、サンゴには触れないように気を付けましょう。

日焼けをしすぎない!

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沖縄は本土に比べ緯度も低く、強い日差しが降り注いでいます。その日差しは南国らしくキラキラとして、海をより美しく見せてくれるのですが、その紫外線の強さは本土の2倍近くになるとも言われています。遊びに夢中になって気づけば日焼けをしすぎて水膨れになっていた、という事態にもなりかねないので、必ず日焼け止めを利用するなど日焼け対策をしましょう。

沖縄の人気ビーチで南国の海を満喫しよう!

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沖縄にはマリンアクティビティが豊富な賑やかなビーチから自然のままののどかなビーチまで数えきれないほどのビーチがたくさんあります。あなただけのお気に入りのビーチを見つけて思い思いに沖縄の海を楽しんでください。

HARAYAMA
ライター

HARAYAMA

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