岩手の鍾乳洞・洞窟巡り!人気の龍泉洞や幽玄洞など観光名所をご紹介

岩手の鍾乳洞・洞窟巡り!人気の龍泉洞や幽玄洞など観光名所をご紹介

岩手県は自然に恵まれた土地に溢れ、牧場や舟下りなど自然を感じられる場所が多くあります。その中でも岩手の鍾乳洞の数は全国屈指です。日本三大鍾乳洞の龍泉洞の地底湖は世界一の透明度とされ、日本とは思えない美しさです。岩手の自然が作り出した神秘的な姿をご覧ください。

記事の目次

  1. 1.岩手県を観光するなら神秘的な鍾乳洞を巡ってみよう
  2. 2.岩手県のおすすめ鍾乳洞・龍泉洞
  3. 3.岩手県のおすすめ鍾乳洞・安家洞
  4. 4.岩手県のおすすめ鍾乳洞・幽玄洞
  5. 5.岩手県のおすすめ鍾乳洞・八戸穴
  6. 6.岩手県のおすすめ鍾乳洞・内間木洞
  7. 7.岩手県のおすすめ鍾乳洞・船久保洞窟
  8. 8.岩手県のおすすめ鍾乳洞・天狗森の夏氷山風穴
  9. 9.周辺の名所を一緒に巡りたい
  10. 10.岩手県の鍾乳洞を巡って自然の偉大さを感じてみよう

岩手県を観光するなら神秘的な鍾乳洞を巡ってみよう

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岩手の観光名所と言えば、世界文化遺産に登録されている中尊寺、有名な小岩井農場の本拠地、白い流紋岩で出来た景勝地の浄土ヶ浜などが挙げられます。その中でも欠かせない観光名所が鍾乳洞です。

鍾乳洞とは、石灰岩が地下水や地表水などにより侵食されて出来た洞窟です。地下に広がる「鍾乳洞」という地下空間は地上では見られない絶景が広がっています。自然の力が長い年月をかけて作り出す神秘的な姿に感動すること間違いなしです。

岩手県の鍾乳洞の数は全国屈指!

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岩手県には、地底湖が世界一の透明度を誇る鍾乳洞(龍泉洞)や日本の化石の宝庫と言われている鍾乳洞(幽玄洞)、日本最長の鍾乳洞(安家洞)など、数々の鍾乳洞があります。岩手県の鍾乳洞の数は全国でも1位2位を争うほどです。

有名な鍾乳洞から、あまり知られていない秘境とされる鍾乳洞まで、岩手にある鍾乳洞をまとめました。

鍾乳洞や洞窟に行く時に気をつけること

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鍾乳洞では岩石などをむやみに触るのは辞めましょう。薄暗い鍾乳洞の中では頭上に突起があったり、急な段差があったりするので頭上と足元に気をつけて進んでください。

鍾乳洞の中にはコウモリなどの自然に生息している生き物がたくさん暮らしています。急に頭上を飛んで来ることもあるので気を付けましょう。

また、鍾乳洞と共に洞窟内に生息している生き物たちを岩手県天然記念物に指定しているところも珍しくありません。決して捕まえようなどとは思わないでください。

調整のできる服装で

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鍾乳洞の気温は年間を通して一定に保たれています。一般的な鍾乳洞の気温は8℃〜13℃とひんやりとしています。特に夏の時期は注意が必要で、半袖のTシャツ一枚で入れる気温ではないので鍾乳洞に行く際は上着を一枚持参しましょう。

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鍾乳洞はデートスポットとしても人気があります。女性の方はおしゃれをしてスカートを履いてくる方も多いかと思います。

鍾乳洞の中は階段や段差が多く、濡れている箇所も多いため、階段の上り下りの際に、スカートの裾が濡れてしまうことがあります。鍾乳洞を観光する際はジーンズなどの動きやすい服装を選びましょう。

靴は滑りにくいスニーカーがおすすめ

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鍾乳洞の中は、急な階段や段差があり、水滴で濡れている箇所が多いので滑り易くなっています。鍾乳洞に行く際は、履き慣れているものでも高いヒールはなるべく避け、履き慣れたスニーカーで行くのがおすすめです。

サンダルの場合は滑りにくいものを選んで下さい。

岩手県のおすすめ鍾乳洞・龍泉洞

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岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞です。

「龍泉洞」は本州で一番面積の広い町として知られる岩手県、岩泉町にあります。山口県「秋芳洞」高知県「龍河洞」と並ぶ日本三大鍾乳洞の一つで、洞窟内のコウモリと共に国の天然記念物に指定させている岩手県屈指の観光名所です。

この鍾乳洞の規模は判明されているだけで4090m程度、推定5000m以上にも及ぶと言われています。昔から大量の水が湧くとして知られており、発見当初は中に入るのも困難であったと言われています。

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鍾乳洞の気温は10〜11℃と年間を通して一定に保たれています。龍泉洞の見どころは、なんと言っても世界一の透明度を誇る地底湖です。

龍泉洞では8つの地底湖が発見され、そのうちの3つが公開されています。第三地底湖は98mもの水深があり、地底が見えるのではないかと思うほどの綺麗さです。この水は龍泉洞という名前も相まって「ドラゴンブルー」とも言われています。

中でも、雨が降らず水量が安定している冬の時期が一番綺麗に見えると言われています。5色のLEDによってライトアップされた鍾乳洞は神秘的で見ているだけで日頃の疲れを癒してくれます。

アクセスと料金

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龍泉洞までは車かバスでのアクセスが必要になります。山奥にあり、地図上でもかなりの距離があります。おすすめは盛岡駅発のJRバスです。JRバス東北「岩泉・龍泉洞線」に乗車し、終点で下車すると龍泉洞の目の前です。

車でお越しの方は東北自動車道・盛岡IC〜国道455号線をご利用ください。龍泉洞無料パーキングがありますのでそちらもご利用ください。バス、車、共にアクセスに2時間程度かかるので、時間に余裕を持って行くといいでしょう。

料金は大人(高校生以上)1000円、小中学生500円で、龍泉洞の他に、隣接する龍泉新洞科学館の見学料も含まれています。

住所 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1-1
電話番号 0194-22-2566

岩手県のおすすめ鍾乳洞・安家洞

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岩手県下閉伊郡岩泉町にある総延長23.7kmにも及ぶ日本最長の鍾乳洞です。文部科学省により国の天然記念物に指定されています。この鍾乳洞は形成されてから数十万年が経過しているため、埋没が始まっていると言われています。

鍾乳洞の主な成分である石灰分が溶け出し、泥が侵食してくるため、他では見られないどっしりとした鍾乳洞の本来の姿を見る事が出来ます。公開時期は4月〜11月と決まった時期にしか見学出来ません。

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2001年には総延長約12000mでしたが、2006年には約24000mというように、年を追う毎に距離を伸ばしています。この鍾乳洞の全貌は未だ明らかにされていません。岩手県では有数のミステリアスなスポットとされている鍾乳洞です。

アクセスと料金

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有名な鍾乳洞、龍泉洞から国道7号線で久慈方面へ20km程の場所にあります。バスか車でのアクセスが便利です。ぜひ、龍泉洞と合わせて観光してみてください。

バスをご利用の場合は、盛岡駅から「岩泉」または「龍泉洞」行のバスが便利です。車でお越しの際は盛岡南ICから国道45号線を使って岩泉まで行き、国道7号線で25分のところにあります。

入場料金は大人1000円、小中学生600円です。
 

住所 岩手県下閉伊郡岩泉町安家18
電話番号 0194-24-2011

岩手県のおすすめ鍾乳洞・幽玄洞

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「幽玄洞」は、3億5千万年程前の地層をもつ石炭紀初期化石付き鍾乳洞です。

主に、ウミユリ、三葉虫、フズリナ、古代珊瑚などが発見されており、生物学上の貴重な解明資料が数々残されている貴重な鍾乳洞となっています。

特にウミユリの萼は、岩手県の幽玄洞が初めて日本の岩盤上で発見され、海洋底拡大説の貴重な資料となっています。

「幽玄洞」は日本有数の化石の宝庫とも言われています。鍾乳石の他に、珍しい化石や地層のそのままの姿を見ることが出来る国内有数の鍾乳洞です。鍾乳石やつらら石などの乳白色と地底湖の碧色のコントラストが神秘的です。

アクセスと料金

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電車、バスでのアクセスは、東北新幹線「一関」駅よりJR大船渡線に乗り換え「猊鼻渓」駅で下車します。夏山・松川線「幽玄洞・松山行き」または前沢線「小沼・前沢駅行き」のバスに乗り換え「幽玄洞」バス停で下車してください。

車でのアクセスは東北自動車道・一関市ICから県道一関市大東線を通って約30分です。幽玄洞には無料の駐車場があるので車でも心配ありません。

幽玄洞の入洞料金には洞窟入口前にある幽玄洞展示館の見学料も含まれています。料金は大人1000円、高校生700円、中学生600円、小学生400円です。

住所 岩手県一関市東山町長坂東本町154-1
電話番号 0191-47-3303

岩手県のおすすめ鍾乳洞・八戸穴

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岩手陸中海岸の「青の洞窟」と言われています。

一説によると、昔地元の漁師が船に犬を乗せて穴に侵入させたところ、数年後その犬が八戸で発見されたことによりその穴が青森県、八戸へ通じていたという伝説から「八戸穴」と名付けられたと言われています。

岩手県宮古市の浄土ヶ浜のマリンハウスからさっぱ船という小舟に乗って行けます。船の上から迫り来る岩肌は迫力があって日本ではないみたいです。季節や天候によって色合いを変え、神秘的な空間を作り出します。

アクセスと料金

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電車、バスでのアクセスはJR宮古駅・三陸鉄道宮古駅から「浄土ヶ浜駅行き」又は「宮古病院行き」のバスに乗り、「浄土ヶ浜ビジネスセンター」で下車します。徒歩5分のマリンハウスでさっぱ船に乗り換え20分の場所にあります。

車での場合は、JR宮古駅から10分の浄土ヶ浜第一駐車場から徒歩5分のマリンハウスよりさっぱ船で20分です。八戸穴の料金はさっぱ船遊覧船の料金になり、大人一人1500円です。

住所 岩手県宮古市日立浜町32-4
電話番号 0193-63-1327

岩手県のおすすめ鍾乳洞・内間木洞

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岩手県久慈市にある総延長6350m以上の国内有数の鍾乳洞です。洞窟内の7種類のコウモリとともに、県天然記念物にも指定されています。国内で5番目に長いとされている鍾乳洞です。

氷筍をはじめとする、千畳敷や洞内ドリーネなど地底で長い年月をかけて作られた自然の驚異をご覧ください。

この鍾乳洞は検査研究のため、普段は一般公開はされていません。2月の「氷筍観察会」と7月の「内間木洞祭り」の年2回のみ公開されます。年に2回しかないので、タイミングを合わせて、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

アクセスと料金

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バスでのアクセスはJR盛岡駅より、JRバス「白樺号」または「県北バス(盛岡〜久慈線)」に乗車してください。
 

車でのアクセスは八戸自動車道「九戸IC」から国道340号線を九戸村役場方面に7.5km「鹿島」交差点を左右し、県道5号線経由で49kmです。

普段は一般公開されていませんが、年に2回一般公開されます。料金は無料です。

住所 岩手県久慈市山形町小国
電話番号 0194-52-2700

岩手県のおすすめ鍾乳洞・船久保洞窟

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岩手県盛岡市郊外にある鍾乳洞です。縄文時代後期の約2500〜3000年前の土器や石器が発見されています。岩手県内でも数少ない縄文時代の住居跡が残っています。その他、イノシシやシカ、クマなどの獣骨も発見されています。

昭和3年に猟師によって偶然されて以来発掘調査は行われていないため、全容は明らかにされていない鍾乳洞です。

アクセス

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JR紫波中央駅から車で25分、東北自動車道「紫波IC」からは県道25号紫波、川井線を車で30です。

料金は大人300円、小学生以下200円です。

住所 岩手県紫波郡紫波町船久保字百沢80-1
電話番号 0196-76-2764

岩手県のおすすめ鍾乳洞・天狗森の夏氷山風穴

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

岩手県指定天然記念物に指定されています。

風穴なので夏でも氷が見られることからこの名が付いています。十数個ある風穴によって、隙間から冷気が入り温度が下がるため、冬の氷が夏まで残っています。この氷が完全に溶けるのは9月に入ってからのことです。

岩手の風穴周辺ではエゾヒョウタンボクやエゾメシダ、ナンブソウなどの風穴植物と呼ばれる他ではなかなか見られない珍しい植物が見られます。避暑地としてもおすすめの観光名所です。
 

アクセスと料金

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最寄りの田山駅からは徒歩1時間以上かかりますので車でのアクセスがおすすめです。料金は無料で見学出来ます。

住所 岩手県八幡平市小原道ノ上33-1
電話番号 0195-78-3500

周辺の名所を一緒に巡りたい

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岩手にはたくさんの鍾乳洞がある事を紹介しました。ですが岩手には、鍾乳洞以外にも見逃せない観光名所がたくさんあります。

そんな岩手に行ったら絶対に外せない、おすすめの観光名所を紹介します。鍾乳洞と合わせて岩手観光を満喫してください。

龍泉洞周辺の名所

Photo by ume-y

日本三大鍾乳洞の龍泉洞付近には、化石の宝庫と言われる鍾乳洞の幽玄洞などいくつかの鍾乳洞が集まっていますが、鍾乳洞以外にも観光におすすめの場所があります。

町中にある「うれいら商店街」にはレトロな街並みや老舗の酒蔵があります。この付近は、龍泉洞から湧き出た綺麗な水が流れています。老舗の酒蔵「泉金酒造」では酒蔵見学も出来ます。要予約ですが興味のある方は是非見学してみてください。

「熊の鼻展望台」

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岩手県三陸海岸の海岸段丘の景観を展望出来る景勝地です。突き出た半島の形が熊の頭と鼻先に似ていることからこの名前が付いています。

晴れている日にはリアス式海岸を挟んで真っ青な海が見渡せます。穴場のスポットですが、ここでは岩手の海を一望出来ます。この場所から見渡す眺めは素晴らしいものです。

住所 岩手県下閉伊郡岩泉町小本
電話番号 0194-22-2111

安家洞周辺の名所

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安家洞周辺には鍾乳洞以外にも観光名所があります。この辺りはNHK朝ドラのロケ地になっており、メインで使われた「掘内駅」や「大沢橋梁」など見たことのある景色が多いと思う方もいると思います。

ドラマの余韻に浸ってみるのもいいでしょう。

「大沢橋梁」

Photo byMichaelGaida

朝ドラのロケ地としても有名になった岩手三陸鉄道をとらえる岩手一絶景スポットです。「さんてつ」の愛称で親しまれる三陸鉄道リアス線の堀内駅と白井海岸駅を結ぶ橋で、鉄道ファンの間では人気の撮影スポットです。

1日の電車の本数が少ないため、橋と海、電車を同時にとらえるのは貴重とされています。岩手県を訪れた際はぜひ立ち寄ってみて下さい。運が良ければ電車が通るのを見られるかもしれません。

住所 岩手県下閉伊郡普代村第20地割
電話番号 0193-62-8900

幽玄洞周辺の名所

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幽玄洞の周辺には、詩人として知られる宮沢賢治に関する観光名所や渓流を挟んで運ばれてくる空飛ぶ団子が人気の「厳美渓」などがあります。その中でも、幽玄洞周辺の1番の人気を誇る観光名所「猊鼻渓」を紹介します。

「猊鼻渓」

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大正14年に、国の史跡名勝天然記念物に指定されています。砂鉄川が石灰岩を侵食して作られた渓谷です。

日本百選にも選ばれており、約2kmの渓谷を舟下りすることができます。所要時間90分と少し時間を使いますが、両岸にそびえ立つ断崖の間をゆっくりと進みながら見られる光景はダイナミックで日頃の疲れを忘れさせてくれます。

岩手県を訪れたら絶対に外せない、岩手を代表する観光名所です。幽玄洞と合わせて観光してみてください。

住所 岩手県一関市東山町長坂字町467
電話番号 0191-47-2341

八戸穴周辺の名所

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八戸穴周辺にはあまり観光地がありません。しかし、海のすぐ近くなので、魚介料理の美味しい店がたくさん立ち並んでいます。採れたての海の幸は新鮮でなかなか食べられるものではありません。八戸穴周辺に行った際には是非、岩手の海の幸を堪能してください。

「トドヶ崎自然歩道」

Photo by Travel-Picture

トドヶ崎は本州最東端にあります。登り坂で普段から歩き慣れない方には少しきつい道かもしれません。必ず履き慣れたスニーカーで行きましょう。

先へ進むと本州最東端の碑や灯台があります。時折岬の崖が見えますが、登りきった後の達成感と眺めは最高です。

内間木洞周辺の名所

Photo by Kentaro Ohno

内間木洞周辺には源義経ゆかりの神社や葛巻町との市境に広がる平庭高原があります。国道281号線に約4kmにわたって白樺林が続いており、日本一の白樺美林を誇る高原です。県立自然公園に指定され、一年を通して大自然を満喫できます。
 

岩手県久慈市では古くから鍾乳洞の調査と供に琥珀採掘が行われていました。国内では唯一の琥珀専門の博物館です。

「新山根温泉べっぴんの湯」

Photo by Yasuo Kida

古くから町の人々に愛され続けている東北一の強アルカリ温泉旅館です。ラドンの含有量が多く肌がしっとりすべすべになります。露天風呂の他にサウナやヒバの浴槽もあります。岩手の自然に囲まれながらのんびりと湯に浸かれます。

住所 岩手県久慈市山根町下戸鎖4-5-1
電話番号 0194-57-2222

船久保洞窟周辺の名所

Photo byWokandapix

船久保洞窟周辺には自然あふれる岩手県だからこその体験農場やワイナリーがあります。手作り豆腐やそば打ち体験、手作りソーセージなどが体験できます。

ワイナリーやぶどう畑の見学に加え、ワインの試飲も出き、手作りしたものをBBQすることも出来るので岩手の大自然を満喫出来ます。

「紫波城山公園」

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岩手県紫波町の中心にある標高180mほどの丘です。かつて室町幕府とゆかりの深い斯波氏が高水寺城を構えた地だと言われています。公園内には本丸跡があり、岩手山、姫神山、早池峰山を一望出来ます。

春には約2000本ものソメイヨシノ、エドヒガン、八重桜などが咲き誇り、お花見の名所になっています。

住所 岩手県紫波郡紫波町二日町21-2
電話番号 0196-72-6877

天狗森の夏氷山風穴周辺の名所

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天狗森の夏氷山風穴の周辺には、八幡平や八幡山、七滝など、おすすめの観光名所が数々あります。

特に岩手の八幡平温泉と秋田トロコ温泉を結ぶ全長約27kmの八幡平は、標高1614mの頂上から見た景色は別世界だと言われています。岩手に来たら是非訪れてほしい人気の観光名所です。

「不動の滝」

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岩手県八幡市にある滝で、「不動の滝」と言います。日本の滝百選・岩手名水二十選に選ばれています。かつては修験者の道場だったと言われています。滝の中心には石彫不動明王が安置されているそうです。

深い緑に包まれた静けさの中で、高さ15mから垂直に落ちる様は大迫力で目を奪われます。1度はこの迫力満点の「不動の滝」を見に来てみてはいかがでしょうか。

岩手県の鍾乳洞を巡って自然の偉大さを感じてみよう

Photo by sayo-ts

岩手にはたくさんの鍾乳洞があります。鍾乳洞を除いても、小岩井農場や中尊寺など、岩手の有名な観光名所にはここでは紹介することが出来なかった鍾乳洞以外の場所がたくさんあります。

自然に恵まれる岩手では、県や国指定の天然記念物や生き物、世界文化遺産など、世界に誇れる自然で溢れています。

そんな観光名所と鍾乳洞を合わせて、岩手を満喫してみてください。自然の素晴らしさを改めて実感することが出来るはずです。

室井里美
ライター

室井里美

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