山口県の美しい橋の観光スポット!定番角島大橋の絶景や穴場の見どころも紹介

山口県の美しい橋の観光スポット!定番角島大橋の絶景や穴場の見どころも紹介

山口県の観光と言えば萩の城下町など歴史情緒あふれる場所巡りなどを挙げられますが実は山口は「橋」という隠された観光スポットがあります。山口県は小島が多いため橋が生活のため必要でした。今回は山口の橋を取り上げて見所や穴場を紹介します。

記事の目次

  1. 1.山口県には美しい橋があるんです!
  2. 2.山口県の絶景が話題の橋・「角島大橋」
  3. 3.「山口県・角島大橋」の景観が楽しめるおすすめスポット
  4. 4.「山口県・角島大橋」の先にある角島ってどんな場所?
  5. 5.山口県のおすすめの橋は他にも!
  6. 6.山口県・錦帯橋の魅力
  7. 7.山口県観光に橋は外せない!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

山口県には美しい橋があるんです!

Photo by Mark thanks for 2,000,000+ views

山口県の観光で最初に思いつくのはふぐで有名な「唐戸市場」や歴史情緒あふれる萩の城下町などで「橋」を挙げる人はごく少数の人です。しかし山口の意外な観光巡りが橋巡りなのです。山口には美しい橋があります。また山口には橋が必要な理由もあります。

山口県には島が大小合わせて249島(全国11位)あります。また有人の島は21島(全国3位)あり、橋が生活に必要であったという背景があります。今回は山口の橋の中で絶景の橋、美しい橋を紹介します。橋は山口の穴場の観光スポットです。

日本の橋ランキングTOP30で常連の橋が3つも

Photo by othree

山口県には有名な橋があります。実は「日本の橋ランキングTOP30」で常にノミネートされている常連の橋があります。今回はノミネートされている3つの橋に絞って魅力を紹介します。それでは最初に3つの橋の概略を紹介します。

少し古いデータですが2016年の「旅行者の口コミで選ぶ、日本の橋ランキング」では2位に山口県下関市豊北町神田と角島間に架かる橋「角島大橋」が選ばれております。角島大橋は2000年11月3日に開通された橋で割とまだ新しい橋です。角島大橋はCMや映画のロケ地にも使われております。

Photo by rail02000

6位に山口県岩国市の錦川に架かる橋「錦帯橋」が選ばれております。最後に27位に山口県下関市と福岡県北九州市門司区つなぐ関門橋が選ばれております。錦帯橋は江戸時代の1673年(延宝元年)岩国藩主吉川広嘉によって最初に架けられました。角島大橋と違い錦帯橋は非常に歴史がある橋です。

関門橋は1973年11月14日に開通しました。関門トンネルと合わせて年間約2500万台の車両が利用されております。その内の約1500万台が関門橋を利用しております。

山口県の絶景が話題の橋・「角島大橋」

Photo by mk_is_here

2004年6月18日に景観法が公布されました。この法律は日本の都市や農山漁村等での景観を損なわずに良好な景観を維持、促進する法律です。しかし山口県下関市は景観法ができる前にから景観について気にしておりました。つまり角島大橋の建設で景観を損なわないように配慮したことです。

角島大橋を架ける計画を立てる際に、本土と角島間の途中に浮かぶ小島「鳩島」に橋脚を建設するかどうか議論になりました。下関市が最終的に下した計画は景観を守ることを選択し鳩島迂回する計画で建設を進めました。下関市が下した結果が角島大橋を山口県の絶景で話題の橋にしたのです。

住所 山口県下関市豊北町神田~角島
電話番号 083-786-0234(豊北町観光協会)

人気映画「四日間の奇蹟」のロケ地としても有名

Photo by inazakira

冒頭でも触れましたが角島大橋は映画のロケ地としても使われております。浅倉卓弥が原作の人気映画「四日間の奇蹟」のロケ地として使われました。吉岡秀隆、石田ゆり子や西田敏行が出演した映画で主人公の男女二人が四日間という限られた時間で人生を見つめ直す、という映画です。

四日間の奇蹟は、ある女性の心が別の女性の身体に宿るという超自然的、空想的なファンタジー映画です。観客をファンタジーの世界へ導くためにはロケ地が重要です。角島大橋が周囲と融合して作り出す光景と雰囲気が四日間の奇蹟のファンタジーさを際立させ観客を魅了させました。

多くの観光客を魅了する一大観光スポット

Photo by inazakira

角島大橋を訪れる人は目に入ってくる美しい設計に魅了されます。「魅了する」とは人の心を引きつけ、夢中にさせることです。角島大橋の一か所が美しいぐらいなら魅了されません。角島大橋はたくさんの魅力的な美しいポイントがあるからこそ惹きつけられ、また夢中になってしまうのです。

橋の高さを抑え周囲と融合するように設計された橋の造形美、海の青と島の緑のコントラスト、海は手前は砂が見え透明な青が沖に向かってグラデーションのように深い青色になっていきます。橋のスタートは角島大橋と島全体を一望でき吸い込まれそうになります。魅了される場所が多くあります。

無料で長さ1780mの絶景ドライブを楽しめる

Photo by Yuya Tamai

多くの訪問者を魅了する橋ですが国道なので通行は無料です。角島大橋の長さは1780mで2005年に沖縄県の古宇利大橋が1960mで記録更新までは国内で最長の橋でした。角島大橋は山口県の代表する観光スポットになり、かつ通行も無料なので休日や祝日は渋滞することもあります。

角島大橋へのアクセス

フリー写真素材ぱくたそ

角島大橋に行くには電車とバスを使った方法と車に行く方法があります。車で行く場合は中国自動車道の下関ICで降りてください。下関ICから約70分で到着しますので絶景な角島大橋を楽しんでください。

電車で行く場合は2つ方法があります。まず一つ目はJR西日本山陰本線の特牛駅で降りてください。駅前にブルーライン交通の特牛駅バス停があります。特牛集落、角島大橋を経由して特牛駅と角島を結ぶ路線がありますのでバスの旅を楽しんでください。約15分で到着します。

フリー写真素材ぱくたそ

もう一つはJR西日本山陰本線滝部駅で降りてください。駅前にブルーライン交通の滝部駅バス停があります。特牛駅、角島大橋を経由して角島に向かう路線がありますので乗車してください。約25分で到着します。バスの旅は穴場ですので、ぜひ楽しんでください。

「山口県・角島大橋」の景観が楽しめるおすすめスポット

Photo by Mark thanks for 2,000,000+ views

山口県の角島大橋を楽しむには車に乗って橋を通って景観と風を楽しむ方法もありますが、車から降りて角島大橋を含めた全体の景観を楽しむ場所があります。それでは4か所のおすすめスポットを紹介します。

定番の「海士ヶ瀬公園」

Photo by inazakira

まずは車で来た観光客がほとんど訪れる定番の観光場所である「海士ヶ瀬公園」を紹介します。場所は角島大橋の入口にあり、角島大橋の全貌を写真に撮ることができます。観光案内所がありますのでパンフレットをもらうことができ、トイレもあります。

海士ヶ瀬公園モニュメントも角島大橋の近くにあり、モニュメントが橋の正面に位置しておりますので、撮影の穴場スポットです。駐車場は47台でその内2台は身障者用です。出入口は一か所だけですので、天気の良い週末や休日は混雑が予想されますので余裕をもって出かけてください。

住所 山口県下関市豊北町神田附野
電話番号 083-782-1914(下関市豊北総合支所地域政策課)

展望台も設けられている

フリー写真素材ぱくたそ

海士ヶ瀬公園には展望台も設けられておりますが、道路を横断する必要があります。休日など車両が多くなりますので家族連れの方は横断に注意して下さい。展望台からの景色が絶景です。一般的な言い方ですがエメラルドグリーンの海と角島の織りなす美しさに誰でも見入ってしまいます。

穴場スポットの「西側海岸」

Photo by inazakira

海士ヶ瀬公園は角島大橋を観光する定番ですが、見る場所を変えると新たな絶景に出会うことができます。今回穴場スポットである「西側海岸」を紹介します。浜辺を降りて楽しむ方法があります。浜辺まで降りて角島大橋を見る人は少なくゆっくり美しい景色を味わうことができます。

ここの砂は大半が貝殻片や有孔虫の殻でできた石灰質の砂であるため綺麗な白砂です。白砂の浜辺から海を眺めると、海の透明度が高いため近くは白く遠くに向かうに連れて段々と青が濃くなるグラデーションを楽しめます。グラデーションと角島大橋のコンビネーションが絶景を作り出しおります。

料理を楽しみながら「カフェガッビアーノ」

Photo by zenjiro

料理を楽しみながら角島大橋の絶景を楽しむ場所があります。イタリア料理の「カフェガッビアーノ」のです。テラス席のあり、テラス席から美しい建造物の角島大橋の全貌と青い海を眺めながら食事ができる最高のスポットです。

住所 山口県下関市豊北町大字神田3502-1
電話番号 083-786-0331

角島側から「牧崎風の公園」

Photo by inazakira

今までは角島大橋を渡る手前からのおすすめスポットを紹介してきましたが、今回は角島のおすすめ場所である「牧崎風の公園」を紹介します。牧崎風の公園は角島北部にある公園で角島の中心部から離れているので穴場のスポットです。

牧崎風の公園へ行くには車が便利です。公園に行く途中に奈良時代から続く牧場もあってのどかな風景が楽しめます。牧崎風の公園は海岸に生える野生のダルマギクの群生地で北長門海岸国定公園指定植物です。遊歩道も整備されております。海は青く、水平線を楽しむことができます。

住所 山口県下関市豊北町角島
電話番号 083-786-0234(豊北町観光協会観光案内所)

「山口県・角島大橋」の先にある角島ってどんな場所?

Photo by inazakira

角島は奈良時代の平城宮出土の木簡や万葉集にも名前が書かれており歴史のある島です。山口県下関市の日本海上にある有人の島です。角島の由来は島の左右に2つの岬があり、2つの岬がウシの角のように突き出しているため角島と名付けられました。

角島は明治時代に日本最初の洋式の灯台が建てられた歴史にある島です。近代的な角島大橋と歴史のある角島が融合され従来の農業や漁業産業と観光産業がミックスされた新しい角島に変わってきております。

4平方キロメートルほどの島

Photo by snoopytwn

角島は4平方キロメートルほどの島ですが、角島大橋ができて観光客が増加してきております。島には穴場の観光スポットがあります。たとえば「つのしま自然館」には角島で発見されたクジラの骨格標本が飾られており楽しい説明を聞くことができます。

住所 山口県下関市豊北町角島893-1
電話番号 083-786-0430

Photo by Kyle McDonald

また白砂浜の「角島大浜海水浴場・キャンプ場」も穴場の人気スポットです。シャワー、トイレ、売店、海の家もありますので家族連れで楽しめます。遊んだあとは日本海の水平線を楽しむことができます。

住所 山口県下関市豊北町大字角島
電話番号 083-786-0477 

漁業と農業が主な産業

Photo by ume-y

角島の主な産業は漁業と農業で、一番の産業は漁業です。響灘と日本海の豪快な流れに育まれたブリ、イカ、アワビ、サザエなどが獲れます。特に響灘で釣り上げられるクエは市場や仲買人から高い評価を受けております。

農産物は食用肉です。他に、お米やたばこ、グリーンピースも育てております。食用肉の歴史は古く最盛期は農家の半分が牛を飼っておりました。今でも食用肉の売り上げは農産物売上高の4割を占めております。

「角島灯台」が人気観光スポット

Photo by inazakira

「角島灯台」は角島の人気観光スポットです。角島近海には航海の難所があったため明治政府は外国人に設計を依頼した灯台です。灯台は国内で初めての洋式灯台で1875年に竣工しました。灯台は大型の灯台で光達距離は18海里(約33km)です。

建設費が当時のお金で25000円、今だと約10億かかったと言われています。今は灯台を中心に角島灯台記念公園が整備されており、また隣接して灯台記念館も建てられております。灯台職員の退息所も復元され灯台に関した資料も展示されております。

住所  山口県下関市豊北町角島2343-2
電話番号 083-786-0234(豊北町観光協会観光案内所).

山口県のおすすめの橋は他にも!

Photo by alberth2

「日本の橋ランキングTOP30で常連の橋が3つも」の章で紹介したように、山口県には角島大橋の他にも是非観光に来て欲しい橋が2つあります。その一つが錦帯橋です。年間約60万人の人が観光に訪れており、すでに山口の有名な観光地の一つになっております。

錦帯橋を観光した後に小腹が空いたら、錦帯橋の周囲には山口県の郷土料理を食べることができる穴場のお店がたくさんありますので、ぜひ覗いてみて下さい。

もう一つ紹介したい橋が関門橋です。源氏と平家の最終決戦となった「壇ノ浦」の上に架けられた玄界灘を跨ぐ関門橋は1973年に完成し首都圏と九州を結ぶ大動脈になっております。関門橋は歩いて渡ることはできませんが、玄界灘を眼下に関門橋を見ることができる穴場の絶景観光があります。

日本三名橋「錦帯橋」

Photo by daipresents

日本には「日本三名橋」と呼ばれている橋があります。東京の「日本橋」、長崎県の「眼鏡橋」、それと山口県の錦帯橋です。共通しているのは全てアーチ型の橋で、かつ最初に建造されたのが江戸時代です。三つの橋は歴史的な価値もある建造物です

住所 山口県岩国市岩国
電話番号 0827-41-1477

橋そのものの造形美

フリー写真素材ぱくたそ

錦帯橋を含め、やはり名橋の持つアーチ型の造形美は訪れた人を魅了します。日本は美しい曲線を持つ文化があります。瓦の反り返った曲線や屋根の形状なども日本家屋に合っております。

ある学者は錦帯橋のアーチ型形状は、鎖を両側から垂らした時に自然とできる「カテナリー曲線」であると言っております。錦帯橋のアーチ形状は自然との調和がとられた造形美です。

青い空と青い海に挟まれた「関門橋」

フリー写真素材ぱくたそ

山口家下関市と福岡県北九州市門司区は関門橋でつながっております。関門橋は現在の下関、当時の馬関の「関」と門司の「門」をとって関門橋と名付けられました。関門橋の上はなにも遮るものはなく青い空が広がっております。

一方眼下には最深部が47mで大潮のときの潮流が最大10ノットを超える青い荒海です。関門橋は広い青い空と青い荒波の海に挟まれた本州と九州をつなぐ重要な橋です。

住所 山口県下関市みもすそ川町
電話番号 083‐222-3738

夜のライトアップも美しい

Photo by mk_is_here

関門橋も山口県下関市の穴場の絶景観光地になっております。関門橋全体と橋脚部がライトアップされます。ライトアップ開始時間は時期によって変わりますので事前に確認しておいてください。また、関門橋と玄界灘を眼下に見下ろすことができる絶景スポットを紹介します。

1996年7月に関門海峡のランドマークとして「海峡ゆめタワー」が建設されました。高さが全長153mで展望室の最上階は143mです。眼下に関門橋と限界灘を見下ろすことができます。営業時間は夜9時30分まで開いておりますので。夜の美しい関門橋の絶景ライトアップを十分楽しむことができます。

住所 山口県下関市豊前田町3丁目3-1
電話 083-231-5600

山口県・錦帯橋の魅力

Photo by yhy_jp

「日本三名橋 錦帯橋」の章では錦帯橋が自然の法則を取り込んで創り出された曲線の造形美であることを紹介しました。ここの章では別の視点で錦帯橋のすばらしさを紹介します。錦帯橋はコンクリートも金属も一切使用しておりません。釘さえも使っておりません。

6種類の木。マツ、ヒノキ、ケヤキ、ヒバ、クリ、カシ、を組み上げております。錦帯橋を歩けば木が奏でる柔らかな「足音」が耳に心地よく入ってきます。「錦帯橋を歩いている」ということがより一層実感できます。

国内屈指の木造橋

Photo byMarco_Pomella

全国にはまだ木造の橋が現役で活躍しており、テレビのロケなどでも使われております。ただ木造橋の中でアーチ形状なのは、おそらく錦帯橋だけです。

木造ですが江戸時代の延宝2年(1674年)から昭和期まで250年以上の間、定期的な保守を行いながら流失させなかった実績があります。錦帯橋は組木の技術を使って建造された国内屈指の木造橋と言えます。

国の名勝にも指定

Photo by izunavi

国の名勝とは文化保護法に基づいて国もしくは地方公共団体が、芸術もしくは観賞上の価値があると判断された土地を言います。山口県岩国市の錦帯橋は国が指定した名勝です。錦帯橋は国が認めた美しい絶景の観光地です。ぜひ訪れてみてください。

5連の木造アーチ

Photo by mk_is_here

錦帯橋は5連のアーチからなり全長が193.3mになります。錦帯橋は葛飾北斎の絵にも描かれており、橋が架けられた当時から5連アーチであることが分かります。5連アーチの中央部アーチは特に湾曲しております。湾曲させることで橋柱をなくして川の障害を作らないように工夫がされております。

4基ある橋台にも工夫が凝らされております。形を菱形にすることで川の水の勢いに順応するようにしております。

現代力学においてもまったく遜色ない強度

Photo by daipresents

錦帯橋は美しいだけではありません。橋として人々の生活に役立てるようにしっかりした構造で作られております。

錦帯橋の5連アーチの内、中央3つがアーチ橋で両側2つが反橋です。アーチは11段階に分けられていて端から順次勾配をつけていき木材を重ねていく構造を取っております。錦帯橋は5年に1回、早稲田大学が強度の確認を行ており地元の高校生がボランティアで重石の役として手伝っております。

約130人の高校生が第2番目のアーチに乗り、錦帯橋の強度を科学的に測定して弱い箇所を調査し今後の橋の改修に生かせるようにしております。強度試験の結果は約130人の生徒が一度に乗っても十分耐えられる強度を保持していることが科学的に証明されております。

春は桜・秋は紅葉の名所

フリー写真素材ぱくたそ

錦帯橋は桜と紅葉の名所で有名です。錦帯橋周辺や近くの公園に桜や秋になったら紅葉する木々が植えられており、春や秋には美しい桜や紅葉を見に来る観光客で賑わいます。

錦帯橋は山上の岩国城を背にしております。岩国城の麓には吉香公園があって錦帯橋に続いております。錦帯橋の周辺の桜と吉香公園の桜、合わせて約3000本が一斉に咲き誇ります。桜、錦帯橋、岩国城が織りなす風景は絶景で日本ならではの美しさで「日本さくら100選」に選ばれております。               

Photo by iyoupapa

また錦帯橋の周辺の木々と、紅葉公園、先ほど紹介した吉香公園のイチョウやカイノキなどが秋になると色づき始めます。春の桜はピンク一色でしたが、秋は紅色、黄色、橙色と岩国城がある山肌には常緑樹が緑で様々な色で錦帯橋を中心に彩られます。秋の風景の絶品で穴場のスポットです。

山口県観光に橋は外せない!

Photo by inazakira

山口県の観光と言えば萩の城下町など歴史情緒あふれる場所巡りだけではありません。山口の「橋」は穴場の観光地です。山口には今回紹介したように「日本の橋ランキングTOP30」の内3つの美しい絶景の橋があります。是非、山口の橋巡り観光をしてみて下さい。

また今回はご紹介できませんでしたが、山口は海に囲まれておりますので美味しい食べ物の県です。穴場のグルメ場所もある山口県に、ぜひ観光に訪れてみてください。

御手洗わん
ライター

御手洗わん

ペンネームの「御手洗わん」は実家がある山口県光市室積にある穏やかな湾である「御手洗湾(みたらいわん)」から取りました。少しでも実家が有名になり人が集まってきて欲しいために付けてみました。画像が年一回行われる御手洗湾の花火大会です。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング