山口名物「瓦そば」のおすすめ店を紹介!地元で美味しいと評判の人気有名店は?

山口名物「瓦そば」のおすすめ店を紹介!地元で美味しいと評判の人気有名店は?

山口の名物グルメと言えば瓦そばです。瓦そばと一言で言ってもお店によって盛り付け方や、味付けなど様々な違いがあります。今回の記事では、山口の地元住民からも美味しいと評判の人気の有名店やおすすめのお店を厳選して紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.山口県ってどんなところ?
  2. 2.瓦そばってどんな料理?
  3. 3.山口の地元民に愛される瓦そばの人気有名店!
  4. 4.山口で子連れにおすすめの瓦そばが食べられるお店
  5. 5.山口はカフェや喫茶店でも瓦そばが食べられる!
  6. 6.山口以外でも瓦そばを楽しめるお店!
  7. 7.家でも瓦そばが食べたい!家庭でも作れる?
  8. 8.山口名物の瓦そばを食べに行こう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

山口県ってどんなところ?

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山口県は、本州最西端に位置する、三方を海に囲まれている県です。県庁所在地は県央部の山口市ですが、県内最大の都市は県西端に位置する下関市です。下関市・宇部市は福岡県との繋がりが密接であり、岩国市などは広島県との繋がりが密接です。

令制国の長門国と周防国に相当するので、防長(ぼうちょう)という別名を持ちます。周防国と長門国は後に毛利氏によって統治され、江戸時代には長州藩と称していたことから、長州(ちょうしゅう)と呼ばれることもああります。

山口名物!特に【瓦そば】は山口県民のソウルフード!

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県魚に指定されているふぐは、南風泊市場(下関市)が日本一の市場取扱量を占めています。地元や周辺地域では、縁起を担いでフグではなく「ふく」と呼んでいます。ふぐの他にも海産物の資源が豊富な県です。

瓦そばは、山口の郷土料理での地元の人々にとっては、ソウルフードになっているほど有名です。瓦に乗せられて提供される蕎麦は見た目のインパクトが絶大でインスタ映えすると人気です。

瓦そばってどんな料理?

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瓦そば"とは、アツアツに熱した瓦の器に茶そばと具材が乗せられている料理です。瓦の上に蕎麦を乗せるようになった理由は、西南戦争のころ熊本城を囲む薩摩郡の兵士たちが野戦の合間に瓦を使った肉などを焼いて食べたことが由来と言われています。

山口県内のスーパーでは、瓦そばセットが販売されているほど有名な料理です。近年では、本来の瓦の上に載せている店は少ないですが、居酒屋のメニューに入っていることが多く、地元の人たちの人気メニューとなっています。

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また、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣さんと星野源さんが食べている姿を見て気になった人も多く、最近では山口県内だけでなく県外の住民からも注目を集め始めています。

瓦そばの美味しい食べ方は?

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瓦そばの食べ方には大きく分けて3つの食べ方があります。1つ目は、具と麺をそばつゆにつけて食べる食べ方です。2つ目はレモンやもみじおろし等の薬味を入れて食べる方法です。3つ目は焼けてパリパリになった麺を食べる方法です。

1つの蕎麦で3つの食べ方を楽しめるのが瓦そばの特徴です。お好みの食べ方で瓦そばを召し上がってみてください。

山口の地元民に愛される瓦そばの人気有名店!

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山口の地元住民に愛される名物瓦そばですが、県内には至るところに瓦そばを提供しているお店があります。地元住民から愛され親しまれている瓦そばの人気有名店を紹介していきます。

元祖瓦そば たかせ本館

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元祖瓦そば たかせ 本館の瓦そばは、山口のご当地グルメの元祖ともいえるお店で地元の人からの評判もよく、厳選された具材をそばと一緒に濃い目のつゆで食べます。

築100年近く経過しているお店は、当時の面影は残したまま改築をしており、過去にタイムスリップしたかのような雰囲気と歴史を感じることができるお店になっています。

北海道のそば粉と、京都の宇治抹茶を使用した茶そばを使用しており、つゆは昆布とかつおを使用した秘伝の甘めのつゆになっており上品な味わいになっています。

大きな瓦に人数分のまとめて盛り付けられる瓦そばは見た目のインパクトも大きくインスタ映えになると評判です。

住所 山口県下関市豊浦町大字川棚町5437
電話番号 083-772-2680

アクセス情報・営業時間

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営業時間は、11:00から20:00となっており、定休日は毎週木曜日となります。お店までのアクセス方法は、徒歩で行かれる際には、川棚温泉駅より20分ほどになります。川棚温泉駅から車では5分ほどになります。

車でお越しの際に、下関ICから経由する場合は下関ICを降りた後豊浦方面に向かいます。豊浦方面にしばらく直進すると、国道40号線へ入る道がありますので国道40号線に入るとたかせ 本館があります。

瓦そば本店 お多福

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お多福は、川棚グランドホテルの中にあるお店です。瓦そばとお寿司のセットメニューが特に人気を呼んでいます。瓦そばだけでなく、そばのメニューも豊富に揃えてあるほか、新鮮な魚介類を食べることもできる有名店です。

お多福の瓦そばは、錦糸卵と細切り牛肉がトッピングされた一般的なもの以外にも、下関名物のふぐの天ぷらがトッピングされたセットも楽しめることで有名です。

温泉も評判のホテルになり、食事と立ち寄り湯のセットプランもあります。瓦そば以外にもひつまぶしや、山口の郷土料理、会席料理等を堪能できるお店です。

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お多福では、お土産用として箱に入った瓦そばセットも販売されており、瓦そばのお土産の元祖としても有名です。県内の駅でも販売しているところがありますので、是非お土産に購入されてはいかがでしょうか。

営業時間は11:00から22:00までとなり、毎週水曜日が定休日です。お多福が入っている川棚グランドホテルまではJR川棚温泉駅から車で5分ほどのところにあります。

住所 山口県下関市豊浦町川棚4912-1 川棚グランドホテル
電話番号 083-774-1111

長州屋 湯田店

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長州屋 湯田店は、美味しい日本酒と瓦そばを同時に楽しめる有名なお店です。長州屋の瓦そばは、瓦に乗せられて出てきますので、瓦そばの由来を感じながら味わうことができる地元住民のお墨付きのおすすめのお店です。

他にも、やまぐち美食コレクションで総合優勝した、百姓庵の塩から揚げも有名で人気があります。居酒屋として営業をしているので、昼間だけでなく夜でも瓦そばが食べられるのが特徴です。

最近、下関市以外の場所では瓦そばは、殆どが鉄板や皿の上に載って出てきますが長州屋は山口市にあるお店で瓦に乗った本格的な瓦そばを楽しむことができます。

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下関の方まで行く時間がない観光客の方や、商用の方が本来の瓦そばを目的に訪れる人が多く、有名すぎて満席状態で入れないことが多いので、来店する前に空席状況を確認しておくのがおすすめです。

住所 山口県山口市湯田温泉4-1-7
電話番号 083-923-1678

観光会館 安富屋 レストラン

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観光会館安富屋は、様々な名物を抱えるお店です。特に有名なのは「河童そば」です。河童そばは、瓦そばをより食べやすくするため、1人前にアレンジしたものです。

瓦で提供されるわけではありませんが、器の形は瓦型の鉄板の形をしています。河童そばと並ぶ人気メニューのごぼう麺もおすすめ料理の1つです。少し変わったこだわりの瓦そばを食べたい方には観光会館安富屋がおすすめです。

秋芳洞や秋吉台の近くにあり、1階がお土産屋さん、2階がレストランになっています。お土産屋さんには、萩焼の器、大理石や鍾乳石などもあり、観光客に人気のお店です。秋芳洞バスセンターから徒歩3分の立地にあり、営業時間は11:00から15:00です。

住所 山口県美祢市秋芳町秋吉3442
電話番号 083-762-0234

うどん茶屋 橙々亭

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うどん茶屋 橙々亭は、道の駅「萩重かん内住還」の中にあるお店です。松蔭記念館で歴史を見学した後に美味しい瓦そばが食べられる人気のスポットになっています。道の駅なので、ドライブの合間に気軽に利用することができるおすすめのお店です。

うどん茶屋 橙々亭は、本格的な瓦そばを楽しむことができ、他にも地元の素材を使ったメニューを味わうことができます。テーブルや、お子様席もありますので、お子様連れでの利用にもおすすめです。

うどん茶屋 橙々亭の営業時間は、11:00から17:00までとなっており、年中無休で営業をしています。旅行や帰省の際の休憩の時に立ち寄り山口の名物を味わってみてください。

住所 山口県萩市椿字鹿背ヶ坂1258
電話番号 0838-25-0543

秋芳館 湧水亭

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秋芳館 湧水亭は、ホテル秋芳館内のお蕎麦屋さんです。オリジナルメニューのカルスト洞丼(ほらどん)と山口名物の瓦そばが人気のメニューです。駐車場も完備されているので、車でのアクセスもしやすいお店です。

瓦そばは、固形燃料で瓦を温めながら食べられるので、瓦が冷めることなく熱いままの瓦そばの味を楽しむことができます。

秋芳館 湧水亭は、秋芳洞バスセンターの正面にあるお店です。秋芳洞や周辺を観光した際に立ち寄りやすい、有名な老舗レストランです。

住所 山口県美祢市秋芳町秋吉3466-2
電話番号 083-762-0203

藤屋

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藤屋は、有名な唐戸市場の横にある、海の幸を中心としたレストランや土産物店が並ぶシーサイドモールの中にあるお店です。

瓦そばの他にも下関名物のふぐを堪能できる店や、気軽に入れるカフェやお土産等を見る場所もたくさんあります。名物の瓦そばや他にも海鮮丼や活魚など新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で楽しむことができます。

営業時間は、月曜日から金曜日と土日・祝日で異なります。月曜日から金曜日は10:30から15:00まで、土日・祝日は10:30から16:00までとなります。

住所 山口県下関市唐戸町6-1
電話番号 083-222-0890

ごはん処 りゅう庵

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ごはん処 りゅう庵は、名物瓦そばやトンカツが大人気のお店です。他にも、サクサクなコロッケが人気のあるごはん処になります。営業時間は10:00から15:00となり、日・祝日は店休日です。 

住所 山口県山口市小郡新町4-10-20
電話番号 083-972-8870

いか鮮本家

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いか鮮本家は、いかの料理がおすすめのお店になりますが、瓦そばの提供も行っています。店内は個室形式でゆっくりと食事を楽しむことができます。

瓦そばは、小・大の2つがあります。料金は小が980円(税別)・大が1860円(税別)で提供しています。他にも宇部牛のサーロインステーキも人気メニューの1つです。

営業時間は、昼の時間は11:00から14:00の営業です。金曜日は昼の営業はお休みです。夜の営業は17:30から22:00となります。定休日は、毎週月曜日となりますが月曜日が祝日の場合は、翌日がお休みになります。 

住所 山口県防府市栄町1-5-1 ルルサス防府1F
電話番号 0835-28-7699

めん処 瓦屋

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めん処 瓦屋は、美東登りのサービスエリアにある瓦そばを楽しめるお店です。めん処 瓦屋の瓦そばは、瓦の上にそばを載せてある本格的な瓦そばです。24時間営業をしていますので、遅い時間にサービスエリアに立ち寄った場合でも瓦そばを堪能することができます。

住所 山口県美祢市美東町真名
電話番号 08396-5-0161

山口で子連れにおすすめの瓦そばが食べられるお店

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続いて紹介するのは、山口で子連れで行く場合におすすめの瓦そばが食べられるお店を紹介していきます。是非お子さまにも山口名物の瓦そばを堪能させてあげてください。

だんだん茶屋

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だんだん茶屋は、長年の間、地元民に愛され親しまれてきたお湯田温泉街にある老舗のお店です。名物の瓦そばもメニューに並び、他にも山口の郷土料理を味わうことができます。山口の郷土料理と相性の良い厳選された地酒もだんだん茶屋の魅力の1つです。

だんだん茶屋の瓦そばは、鉄板の上に乗せて提供しています。鉄板に乗せてくれるので、熱い状態の瓦そばを楽しむことができます。年中無休で営業をしています。

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古民家のような造りになっており、落ち着ける空間になっているお店です。居心地も良いと地元の住民からも評判のお店です。

昔から営業している為、地元の人たちから愛されているだんだん茶屋は年中無休(12月31日・1月1日は店休日)で営業をしています。営業時間は日曜日から木曜日は17:00から24:30・金・土曜日は17:00から25:30の営業です。

住所 山口県山口市湯田温泉1-11-31
電話番号 083-922-3904

福の花 新山口店

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福の花 新山口店は、山口の美味しいグルメを瓦そばを始め、豊富に扱っているお店です。地酒にも力を入れていて、名物料理との相性も抜群です。

福の花の瓦そばは、元祖にこだわっているので瓦に乗った状態のまま食べることができます。山口県産の鳥を使った焼き鳥なども人気のメニューとなっています。

焼き鳥以外でも、山口市で有名な「昭ちゃんコロッケ」や、地鶏を使った「長州どりの唐揚げ」などもおすすめのメニューです。

店内は、和個室が中心の内装になっていますので、プライベート空間を守りながら落ち着いて食事ができるようになっています。

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福の花へは、JR新山口駅から歩いて10分ほどの距離にあります。駐車場も専用の無料駐車場が18台用意されていますので、車でも行くことができます。営業時間は17:00から23:30となり毎週火曜日が定休日です。

住所 山口県山口市小郡下郷2808-1
電話番号 083-974-6346

長州苑 本館

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長州苑 本館は、瑠璃光寺五重塔の近くにあるお店です。瑠璃光寺参拝や周辺の散策の際におすすめです。広い駐車場が用意されており、大きなお土産屋さんもありますので買い物も楽しむことができます。

長州苑の瓦そばは、器の瓦にこだわっています。器の瓦は、島根県の亀谷窯業に特別にオーダーしたものを使用しています。おすすめの食べ方は、しっかりとカリカリの焼き目をつけてから食べる方法です。

瓦そば以外にも、地元の豆乳をベースに作られた特製ちゃんぽんや、トロトロに煮込んだ、特製牛すじ黒カレーも人気のメニューです。

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営業時間は、9:00から16:00ですが食事ができるのは11:00から14:00の間になりますのでご注意ください。JR山口駅からは車で2分ほど、防府東ICからは25分・小郡ICからは15分ほどの距離にあります。

住所 山口県山口市木町1-6
電話番号 083-925-5850

平家茶屋

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平家茶屋は、山口県下関市にある関門海峡を目の前に眺めることができる、ふぐ料理と日本料理のお店です。夏はイカ・冬は下関名物のふぐなど旬の食材を使用した和食を楽しむことができます。

広いガラス窓からは、下関と門司港を繋ぐ関門海峡が目の前に広がっており、昼間は雄大な関門海峡が見れ、夜にはライトに照らされた優美な関門海峡を眺めることができます。

イカやふぐ以外にも、海流の激しい下関の土地ならではの身の引き締まった魚介類など、下関の食の味を満喫することができます。

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下関名物の瓦そばを平家茶屋では、オーブンで焼き上げたパリッとした触感を特徴として提供しています。牛肉以外にも穴子のトッピングにすることもできます。地元のお客さんからも人気の1品となっています。

平家茶屋までは、JR下関駅から長府方面行のバスで約12分「みもすそ川公園」下車より徒歩1分の場所です。下関ICから車では約5分となります。

昼の営業時間は、11:00から15:00(ラストオーダー14:30)、夜の営業時間は17:00から21:30(ラストオーダー20:30)です。定休日は毎週火曜日ですが、祝日の場合は営業しており翌日がお休みとなります。

住所 山口県下関市みもすそ川町1-1
電話番号 083-222-2022

山口はカフェや喫茶店でも瓦そばが食べられる!

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瓦そばは、居酒屋やレストラン定食屋などだけで提供している料理ではありません。山口では、女子会等の集まりなどでカフェや喫茶店を利用した場合でも瓦そばを楽しむことができます。

赤鬼

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赤鬼は、周南市にある喫茶店で「焼きめん」と呼ばれる瓦そばを味わうことができます。赤鬼の焼きめんの特徴は、麺がうどん麺を使用しており地元の住民にも人気です。

赤鬼の焼きめんは、瓦そばを参考にして新たに考案されたメニューです。器は、直径30センチ程の大きさのジンギスカン鍋に盛り付けされています。

営業時間は、11:00から21:00となり定休日は、毎週水曜日です。徳山駅からは歩くと20分近くかかります。車では5分ほどの距離になります。

住所 山口県周南市西松原3-1-32
電話番号 0834-31-2379

カフェ&ダイニング ふかの

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カフェ&ダイニング ふかのは、山口市の阿知須店と宇部市の厚南店2つの店舗があります。ふかのは、70種類以上の豊富なメニューがあり小さなお子様から年配の方まで幅広い年齢層に人気のあるお店です。

ふかのでは、70種類を超える豊富なメニューを揃えて「家族の味」を提供しております。厚南店のふかのは、女性1人でも気軽に入れるように白を基調とした内装になっており通路も広く設定しているため、落ち着いた空間の中食事を楽しむことができます。

住所(阿知須店) 山口県山口市阿知須4825-1
電話番号 0836-66-0181

住所(厚南店) 山口県宇部市黒石北3-4-1
電話番号 0836-66-0181

角島テラス

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角島テラスは、山口県の北西、日本海に浮かぶ人口900人余りの角島にあるお店です。角島の西端に2015年にオープンした角島テラスは、目の前に広がる日本海と絶景の夕日を楽しみながら食事ができるスポットとして人気です。

テラス席から眺める景色と一緒に、名物のがんがん焼き、生地から手づくりのピザ数々のメニューが用意されていますし、下関名物の瓦そばには焼きサバが載せられています。

焼きサバのせ瓦そばは、角島テラス特製のオリジナルのメニューとなり他のお店では味わえない料理となっています。注文は2人前からとなりますのでご注意ください。焼きサバなしの通常の瓦そばもあります。

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営業時間は、10:00から18:00です。夏の間は19:00まで営業しています。不定休での営業となりますので、事前に確認をしておくことをおすすめします。

住所 山口県下関市豊北町大字角島字田ノ尻2899-1
電話番号 083-786-1410

香山

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香山は、瑠璃光寺の近くにあるお店で、お土産を買ったり食事ができるようになっています。名物の瓦そばも人気メニューですが、他にも牛すじや色々な野菜をトロトロになるまで煮込んだ黒カレーも評判のメニューです。 

営業時間は、9:00から16:30となり年中無休で営業をしています。臨時休業の時もありますので、来店を希望する場合は電話で確認をするといいでしょう。

住所 山口県山口市木町1-6
電話番号 083-925-5850

山口以外でも瓦そばを楽しめるお店!

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山口県の下関名物として知られている瓦そばですが、現在では徐々に知名度をあげていき山口県外でも瓦そばを味わることができるお店が増えています。

山口県外でも瓦そばを堪能することができるお店を3つ紹介しますので、お近くに行かれるさいには是非下関名物の瓦そばを味わってみてください。

東京【白金高輪 ぶち】

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白金高輪 ぶちは、木のぬくもりあるカジュアルモダンな店内にカウンター席を完備しているお店です。下関名物の瓦そばの他にもふぐやクジラを使った下関料理を提供しており、人気を呼んでいます。

住所 東京都港区高輪1-3-20
電話番号 080-9687-1415

大阪【瓦そば すずめ】

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瓦そば すずめは、大阪で瓦そばが食べられるお店です。提供される瓦そばも本格的で、瓦の上に乗せられています。ふぐを天ぷらにして、瓦そばと一緒に食べる「ふぐ天のせ瓦そば」は看板メニューです。

住所 大阪府大阪市北区太融寺町1-9
電話番号 06-6311-5560

神奈川【おおきな大きな木の下で 】

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おおきな大きな木の下では、下関出身の店主が営業しており瓦そばがメニューに並んでいます。日本酒も山口県のものが多く揃えられており山口の味を楽しむことができます。

瓦そばは、瓦の上に乗せられており、トッピングも錦糸卵と牛肉、レモンと定番の具材です。メニューが豊富なので、子供連れのご家族の方にもおすすめです。

住所 神奈川県横浜市中区弁天通6-81-1
電話番号 045-641-9493

家でも瓦そばが食べたい!家庭でも作れる?

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

最近では、スーパーに瓦そばのセットが売ってあるお店が多く、家庭でも瓦そばを楽しむことができます。家で瓦そばを作るときの、おすすめの作り方を紹介していきます。

ホットプレートで「おうち瓦そば」ができる!

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家庭で瓦そばを作る場合はホットプレートで作るのがおすすめです。つゆは温めることと、そばがパリパリになるまで待つことが美味しく食べられるポイントです。もみじおろしやレモンと一緒に温かいおつゆに浸せば美味しい瓦そばが自宅でも味わえます。

山口名物の瓦そばを食べに行こう!

Photo by monkist

瓦そばは、山口県民のソウルフードになっている山口県の名物です。パリパリに焼かれた麺とつゆの組み合わせが絶品の料理となっており、近年は山口だけでなく県外でも人気を呼んでいます。

山口に旅行に訪れた際や、山口県外で瓦そばを提供しているお店の近くを訪れた際には、是非山口名物の瓦そばを満喫しましょう。

mi-sa0380
ライター

mi-sa0380

旅行が大好きです。日本の名所から世界遺産巡りなど歴史を感じることができる場所が好きです。観光に行くとご当地グルメを食べ歩いたりカフェ巡りをしています。動物も好きなので、動物園や水族館に行ったり、犬カフェや猫カフェに行って、可愛い動物に癒されています。

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