長野のパワースポット善光寺へ!見どころや周辺のおすすめ観光スポットは?

長野のパワースポット善光寺へ!見どころや周辺のおすすめ観光スポットは?

「一生に一度は善光寺参り」や「牛に引かれて善光寺参り」のフレーズで知られる長野の善光寺は、長野でも屈指の観光スポットです。今回はそんな長野・善光寺の見どころや周辺の観光スポット、おすすめのグルメなどをご紹介したいと思います。

記事の目次

  1. 1.長野の善光寺は一生に一度はお参りしたい場所
  2. 2.長野・善光寺の魅力
  3. 3.長野・善光寺の御本尊
  4. 4.長野・善光寺の見どころ
  5. 5.長野・善光寺の周辺の人気観光スポット
  6. 6.長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ
  7. 7.長野の善光寺参りで最強パワーをもらってこよう!

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長野の善光寺は一生に一度はお参りしたい場所

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長野の善光寺は1400年以上の歴史を持つ、無宗派の単立寺院です。本尊は日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来(いっこうさんぞんあみだにょらい)」で、皇極天皇元年(642年)に現在の場所に遷座したのが、善光寺の始まりとされています。

秘仏とされている本尊の身代わりとして造られた「前立本尊(まえだちほんぞん)」のご開帳(江戸や京、大阪での出開帳も行われた)などにより人気を集め、江戸時代末には「一生に一度は善光寺参り」と言われるようになりました。

今回はそんな善光寺観光の見どころや善光寺周辺のおすすめグルメ、人気の観光スポットなどをご紹介したいと思います。

「牛に引かれて善光寺参り」

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善光寺といえば、「一生に一度は善光寺参り」とともに「牛に引かれて善光寺参り」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

これは「信心がなくケチなお婆さんが、軒下に干していた布を角に引っかけて走り去った牛を追いかけている内に、善光寺まで行ってしまい、そこで仏さまの光明に触れ、やがて篤い信仰に目覚める」という話です。

これは、思いがけない出来事や他人の誘いによって、良い方に導かれることのたとえです。皆様も長野への観光や出張など何かきっかけがありましたら、善光寺を訪ねてみてはいかがでしょうか?もしかしたら素晴らしい出会いや発見があるかもしれません。

日本屈指の大寺院

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善光寺は非常に長い歴史を持つ寺院ですが、その規模も日本屈指の大きさを誇る大寺院です。寺院内は天台宗と浄土宗によって管理、運営されていて、天台宗の大勧進の下には25院、浄土宗の大本願の下に14坊があります。

ただし、善光寺自体は特定の宗派に属さない無宗派の単立寺院ですので、どの宗派に属していても宿願が可能で、近代以前から男女が平等に救済されるとされていたことから、女性の篤い信仰を集めてきました。

アクセス

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東京、大阪、北陸方面から長野の善光寺へのアクセス方法をご紹介します。まずは車でのアクセスですが、東京方面からは中央自動車道、長野自動車道を経て上信越自動車道の長野ICへ至るルートか関越自動車道を経て上信越自動車道の長野ICへ至るルートがおすすめです。

大阪方面からは名神高速道路から中央自動車、長野自動車道を経て上信越自動車道の長野ICへ至るルートが、北陸方面からは北陸自動車道から上信越自動車道の須坂長野東ICへ至るルートがおすすめです。

善光寺までは長野IC、須坂長野東ICのいずれからも40分ほどで到着できます。駐車場は善光寺周辺にいくつかあります。料金などの詳細は善光寺の公式ホームページをご覧下さい。

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次に電車でのアクセス方法をご紹介します。東京方面からは東京駅から北陸新幹線で長野駅へ出るのがおすすめです(所要時間は1時間30分ほど)。

大阪方面からは新大阪駅から東海道新幹線で名古屋駅へ行き、そこから中央線特急「しなの」で長野駅へ出るのがおすすめです(所要時間は4時間ほど)。

北陸方面からは金沢駅から北陸新幹線で長野駅へ向かうのがおすすめです(所要時間は1時間ほど)。なお、長野駅から善光寺までは路線バスの利用するのが良いでしょう(善光寺口バスロータリー1番のりばから発着、最寄りのバス停は善光寺大門、所要時間は15分)。

長野・善光寺の魅力

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ここでは善光寺の魅力をご紹介します。長野の豊かな自然に囲まれた善光寺には他にはない魅力がたくさんあります。

日の出とともに始まる法要「お朝事」や極楽往生のご利益が頂ける「お戒壇巡り」など、善光寺ならではの体験、日本でも屈指の規模を誇る宿坊街と門前町、いずれも長野観光では外せないポイントです。

自然のエネルギーに満ちている

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善光寺は長野の山々や自然に囲まれ、自然のエネルギーに満ちたパワースポットです。東隣に位置する城山公園も豊かな自然に恵まれた公園で、長野市街随一の桜の名所としても有名で、動物園や美術館などの観光スポットも併設されています。

朝方に満ちるエネルギー

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長野・善光寺では、日の出とともに本堂で始まる「お朝事」と呼ばれる法要を1年365日欠かさずに行われています。この法要は早朝に1時間ほどかけて行われ、一般の方も参列できます。

「お朝事」の開始自国は季節によって変動します。例えば夏至の頃であれば5:30から6:30までで、当時の頃は7:00から8:00までとなっています。朝が苦手な方は冬の方が参加しやすくおすすめです。

長野・善光寺は無宗派の寺院ですが、「お朝事」は寺院運営を担当する天台宗と浄土宗の法要として行われます。天台宗、浄土宗の順に30分ずつ行われます。また事前に申し込んでおけば、お朝事の後に供養・祈願の法要をしていただけます。

宿坊街や門前町は東日本随一

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善光寺にはたくさんの宿坊があります。宿坊とは僧侶や参拝者のために作られた宿泊施設で、それぞれの宿坊には御堂があり、住職を務める僧侶もいます。先ほどご紹介した「お朝事」に参列するのであれば宿坊に泊まるのもよいかもしれません。

長野・善光寺周辺の宿坊街には39の宿坊があり、長野駅から善光寺まで1.8kmも続く「善光寺表参道商店街」を中心とした、門前町ともども東日本随一の規模を誇ります。

一度訪れれば誰でも極楽浄土に行ける

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長野・善光寺に参詣すると、現世利益(この世での願望が叶う)だけでなく、極楽往生(来世に極楽浄土へ行ける)も叶うと言われています。

また、善光寺参詣の際には「お戒壇巡り」を体験することをおすすめします。これは本堂の地下にある真っ暗な回廊を進み、一番奥の「極楽の錠前」に触れると来世に極楽浄土へ行けることが約束されるというもので、一度あの世へ行って生まれ変わりの意味もあるそうです。

「お戒壇巡り」が体験できる寺院は全国的にも珍しいですので、善光寺に参詣した際には、ぜひともお戒壇巡りも体験してみてください。

宗派は問わない

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善光寺は前述の通り、宗派を問わず参詣でき、誰でも宿願が可能な寺院です。これは善光寺が各宗派に分かれる以前から存在する非常に古い寺院であるためです。

寺院の管理運営は天台宗と浄土宗によって行われていますが、善光寺自体は無宗派の単立寺院ですので、天台宗や浄土宗以外の方も参詣できますし、「お朝事」や「お戒壇巡り」も体験できます。

長野・善光寺の御本尊

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ここでは長野・善光寺のご本尊「一光三尊阿弥陀如来」とその身代わりとして造られた「前立本尊」の御開帳をご紹介したいと思います。

日本最古の仏像「一光三尊阿弥陀如来」

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「一光三尊阿弥陀如来」はその名の通り、中央に阿弥陀如来、両脇に観音菩薩・勢至菩薩(三尊)があり、その背後に大きな後光(一光)が配置された仏像です。

この仏像は天竺(インド)から百済(朝鮮半島)を経て、欽明天皇13年(552年)に仏教とともに日本へ渡来したと伝わっています。はじめは大臣である蘇我氏が祀っていたとされますが、紆余曲折を経て、皇極天皇元年(642年)に現在の場所で祀られることになりました。

この本尊は白雉5年(654年)以来、絶対秘仏となっていて、寺の住職であっても目にすることは出来ないそうです。御開帳の際も本尊が公開されることはなく、分身として造られた「前立本尊」が身代わりとして公開されます。

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「前立本尊」は7年に一度だけ一般に公開されます。「前立本尊」を公開する場所は善光寺だけでなく、東京(江戸)、京都、大阪などの大都市や全国各地に出向いて公開されることもあり、これを出開帳と呼びます(善光寺で行う場合は居開帳)。

7年に一度の御開帳

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この出開帳は江戸時代中頃から度々行われて、善光寺は全国的な知名度と人気を集めました。最近では2013年に東日本大震災復幸支縁を目的に両国回向院で出開帳が行われています。

長野・善光寺の見どころ

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ここでは長野・善光寺の見どころをご紹介します。国宝である本堂を筆頭に、迫力あるけやき造りの「仁王門」、重要文化財の「山門」、「経蔵」と見どころ満載です。

そして、「本堂内陣」の「不滅の常燈明」や本堂地下で体験できる「お戒壇巡り」、「経蔵」の前にある「輪廻塔」も見逃せない見どころポイントです。

「仁王門」

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長野・善光寺の見どころ1つ目は、参詣者を最初に迎える門「仁王門」です。高さ13.6メートル、幅13メートル、奥行き7メートルの迫力あるけやき造りの門は、過去に2度火災にあっていて、現在の門は大正7年(1918年)に再建されたもので、2018年に100周年を迎えました。

門の内部には仁王像が安置されていますが、通常、向かって右側に阿形(口を開いた像)、左側に吽形(口を閉じた像)が配置されるのですが、善光寺ではこれが逆になっています。逆に配置されている理由はわかっておらず、善光寺の謎の1つとして知られています。

高村光雲と米原雲海の合作

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「仁王門」の仁王像は、明治から大正にかけて活躍した彫刻家、高村光雲とその弟子である米原雲海の合作です。

高村光雲は積極的に西洋美術を学んで、衰退しつつあった木彫に写実主義を取り入れて復興した人物として有名で、代表作として、上野恩賜公園の西郷隆盛像や皇居前広場の楠公(楠正成)像などがあります。

「山門」

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長野・善光寺の見どころ2つ目は、本堂手前で参詣者を迎える「山門」です。高さ18メートル、幅20.4メートル、奥行き8メートルの二層入母屋造りの大楼門で、先ほどご紹介した仁王門よりも更に大きな門となっています。

国の重要文化財

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山門が完成したのは寛延3年(1750年)で、国の重要文化財にも指定されています。大正から昭和にかけての修理で檜皮葺きとなっていましたが、平成19年(2007年)の修復工事により、創建当時と同じ栩葺き(とちぶき)の屋根に戻されました。

「本堂内陣」

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長野・善光寺の見どころ3つ目は、山門を抜けた先に鎮座する本堂です。特に見どころなのは百五十畳敷きの広大な畳の空間、「内陣」です。

ここでは秘仏のご本尊が安置されている、瑠璃壇を間近で見ることができます。また、江戸時代には善光寺に参詣に訪れた信徒がここに寝泊りをしていたそうです。

「不滅の常燈明」

Photo by Iancochrane

瑠璃壇の手前にかかる戸張の前には、「不滅の常燈明」という三基の六角灯篭が置かれています。この灯篭は昼夜分かたず一日中明りが灯され、ご本尊の前を照らし続けています。

善光寺縁起によると、この灯篭は善光寺如来(善光寺のご本尊である阿弥陀如来)から下されたものとされていて、善光寺にとっては特別な灯篭だと言われています。

特別な灯篭というだけあって、とても立派で美しい灯篭ですので、本堂内陣を拝観される際にはぜひ見ておきたいおすすめの見どころポイントです。

「お戒壇巡り」

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長野・善光寺の見どころ4つ目は、先ほども少し触れた「お戒壇巡り」です。現在は何の準備も必要ありませんが、かつては経帷子(きょうかたびら)に草鞋(わらじ)、白木の数珠という死装束で、念仏を唱えながら行っていたそうです。

「極楽の錠前」

Photo by yellow_bird_woodstock

本堂の地下の少し先も見えない真っ暗な回廊を手探りで進み、一番奥(ご本尊の真下)の「極楽の錠前」に触れることで、極楽往生の約束が頂けます。

「経蔵」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

長野・善光寺の見どころ5つ目は、「経蔵」です。宝暦9年(1759年)に建立された宝形造(ほうぎょうづくり)のお堂で、こちらも国の重要文化財に指定されています。

「経蔵」は高さが13.5メートル、間口と奥行きが11.5メートルあり、内部には八角形の「輪蔵」があり、その中に主要な仏教の経典を集めた一切経が収められています。

この「輪蔵」は押して回すことができる構造になっていて、回すと一切経を読破したのと同じ功徳が得られると言われています。

なお、経年劣化により、2008年4月から9年にわたって一般公開が中止されていましたが、2017年9月に修復工事を終え、再度一般公開されるようになりました。

「輪廻塔」

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「経蔵」の前には「輪廻塔」という石柱が立っていて、こちらも善光寺の見どころの1つです。この石柱の中央にはめ込まれた回すことで、極楽往生ができると言われています。「経蔵」に目が行って見落としがちですが、「輪廻塔」の方も忘れずに立ち寄りましょう。

住所 長野県長野市長野元善町491
電話番号 026-234-3591

長野・善光寺の周辺の人気観光スポット

Photo by 極地狐

ここでは長野・善光寺周辺の人気観光スポットをご紹介します。桜の名所「城山公園」、長野の自然を満喫できる「戸隠森林植物園」、長野県唯一の県立博物館「東山魁夷館」です。

善光寺三鎮守の1つ「湯福神社」、戸隠屈指の観光スポット「戸隠神社」、いずれも見どころ満載の観光スポットです。

「城山公園」

Photo by wakaba-shinshu

長野・善光寺の周辺の人気観光スポット、1つ目は善光寺の東側に隣接する総合公園「城山公園」です。長野市内でも最も古い歴史を持つ公園で、明治33年(1900年)、当時の皇太子嘉仁親王(大正天皇)成婚記念として整備されました。

城山公園は長野市内でも有名な桜の名所で、花見の季節には花見茶屋(仮設の茶屋)が立ち並び、花見の季節でも肌寒い長野でもじっくりと花見を楽しむことが出来ます。この花見茶屋の文化は70年も続いていて、全国的にも珍しいものです。

なお、城山公園の名前の通り、元々は横山城という城が建っていた場所で、公園の一角にある健御名方富命彦神別神社の敷地に遺構が残っています。

住所 長野県長野市箱清水1-7-1
電話番号 026-224-5054

「戸隠森林植物園」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

長野・善光寺の周辺の人気観光スポット、2つ目は「戸隠森林植物園」です。敷地面積は71.34ヘクタールで、東京ドーム約15個分の広さを誇ります。

園内には「植物観察園」、「モミの木園地」、「水ばしょう園」、「みどりが池」など見どころが満載で、それらを遊歩道が結んでいて散策を楽しめます。

なお、「戸隠森林植物園」とその周辺はツキノワグマの棲息地ですので、事前にクマの出没情報を入手し、鈴など音が鳴るものを用意しておきましょう。万が一クマに出会ってしまった場合は絶対に近づかないようにしましょう。

「東山魁夷館」

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長野・善光寺の周辺の人気観光スポット、3つ目は長野県唯一の県立美術館「東山魁夷館」です。この美術館は長野の風景画を多数残した東山魁夷の作品を収蔵していて、先ほどご紹介した「城山公園」の敷地内にあり、同公園の見どころの1つです。

また、長野の郷土作家や郷土の風景画を収蔵する信濃美術館も併設されていますので、そちらも見逃せない見どころスポットです。

残念ながら、施設の老朽化や不備、人員不足などの問題があり、両美術館は2017年から休館中です。現在改築工事が行われていて、2021年度に延床面積を約2.5倍に拡大してリニューアルオープンの予定です。

住所 長野県長野市箱清水1-4-4
電話番号 026-232-0052

「湯福神社」

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長野・善光寺の周辺の人気観光スポット、4つ目は善光寺三鎮守、善光寺七社の1つ「湯福神社」です。善光寺本堂から見て北西の方角にあり、主祭神として「建御名方神(たけみなかたのかみ)」を祀っています。

境内には善光寺の名の由来であり、飛鳥時代に後に善光寺のご本尊となる阿弥陀如来像を信濃へ運び善光寺開祖となった「本田善光(ほんだよしみつ)」の廟があり、本田善光の墓と言われる大石が収められています。

住所 長野県長野市箱清水3-1-2
電話番号 026-234-7410

「戸隠神社」

Photo by 極地狐

長野・善光寺の周辺の人気観光スポット、5つ目は長野市戸隠に鎮座する「戸隠神社」です。この神社は戸隠山周辺にそれぞれ鎮座する「宝光社」、「火之御子社」、「中社」、「九頭竜社」、「奥社」の五社によって構成されています。

五社の中で最も古い「奥社」は創建が孝元天皇5年(紀元前210年)とも言われていますが、日本書紀には天武天皇14年(685年)に仮の宮が造られたという記録が残っています。

戸隠神社を参拝した際にはグルメスポットも見逃せません。五社の中で一番賑やかな中社の周辺には、戸隠グルメの定番である戸隠蕎麦の名店「うずら家」や「二葉屋 葉隠」などがあります。いずれも蕎麦好きの人なら外せないグルメスポットです。

住所 長野県長野市戸隠3506
電話番号 026-254-2001

長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ

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ここでは長野・善光寺周辺のおすすめグルメをご紹介します。スパイスの効いたメニューが魅力の「八幡屋礒五郎」、手打蕎麦とお土産のお店「丸八たきや」があります。

本格イタリアンが楽しめる「ザ フジヤ ゴホンジン」、手打蕎麦の老舗「大丸」、ソースかつ丼の「明治亭」。いずれも長野に来たら食べておきたい、おすすめのグルメスポットです。

「八幡屋礒五郎」

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長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ、1軒目は長野市大門町に本店を構える「八幡屋礒五郎」です。七味唐辛子を製造販売するメーカーで、長野県内だけでなく、日本全国の百貨店で取り扱われる有名ブランドです。

本店では好みに合わせて七味唐辛子を調合して貰えるサービスや、テイクアウトできる「スパイス・ジェラート」が楽しめます。

また、本店に併設されている横町カフェではカレーや黒麻婆丼、スパイスの効いたドリンクやスイーツなど、スパイスメーカーならではグルメが楽しめます。

住所 長野県長野市大門町83
電話番号 026-232-8277

「丸八たきや」

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長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ、2軒目は蕎麦とお土産の店「丸八たきや」です。善光寺の参道「仲見世通り」に店を構える人気店です。

店舗の1階はお土産屋になっていて、「おやき」や「きなこもち」、「野沢菜」などのご当地グルメを購入することができます。2階の食事処では絶品の手打ち蕎麦が楽しめます。また、専用の駐車場もありますので、車で善光寺を訪ねる方にはおすすめのグルメスポットです。

住所 長野県長野市長野元善町482
電話番号 026-232-4424

「ザ フジヤ ゴホンジン」

Photo by 極地狐

長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ、3軒目はイタリアンレストランの「ザ フジヤ ゴホンジン」です。地元長野の食材を生かした本格イタリアンが楽しめるグルメスポットです。

国の有形文化財にも指定されている店舗は、大正時代に建てられたもので、大正ロマンを思わせる洋風の建物です。建物も料理も本格派の「ザ フジヤ ゴホンジン」で贅沢なランチや豪華なディナーを楽しみましょう!

住所 長野県長野市大門町80
電話番号 026-232-1241

「大丸」

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長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ、4軒目は手打ち蕎麦の老舗「大丸」です。善光寺の参道沿いにある創業300年の老舗で、喉越しの良い更科そばが楽しめます。

大変な人気店ですので、御開帳の時や観光シーズンには時間を外しても行列ができている場合もありますが、席の数も多く、回転も早いのであまり待たずに蕎麦にありつけるようです。

長野のグルメと言えば蕎麦、特に歴史ある善光寺をお参りした後は、老舗の蕎麦屋でランチにしましょう!

住所 長野県長野市長野大門町504
電話番号 026-232-2502

「明治亭 長野駅店」

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長野・善光寺の周辺のおすすめグルメ、5軒目は長野名物ソースかつ丼の名店「明治亭 長野駅店」です。ソースかつ丼は長野県駒ヶ根市のご当地グルメで、明治亭の本店も駒ヶ根市にあります。

自家製ソースがたっぷりかかったソースかつ丼は、通常の豚肉だけでなく珍しい鹿肉を使ったものもあり、メニューはバラエティに富んでいます。駅ビルの中にあるので、電車で善光寺へ行く人にはおすすめのお店です。

住所 長野県長野市南千歳1-22-6MIDORI長野3F
電話番号 026-219-1182

長野の善光寺参りで最強パワーをもらってこよう!

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ここまで、善光寺の見どころや周辺の観光スポット、おすすめグルメをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?善光寺は日本でも屈指の歴史を誇る強力なパワースポットです。長野観光の際にはぜひ立ち寄ってパワーを頂きましょう!

速水喜彦
ライター

速水喜彦

歴史と酒と食べることが好きです。神社仏閣、歴史関連、日本酒、飲食店の記事を中心に執筆しています。

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