浅草七福神巡りをルートでご紹介!パワースポットでご利益をいただこう!

浅草七福神巡りをルートでご紹介!パワースポットでご利益をいただこう!

浅草寺で知られる浅草は、国内のみならず海外からも観光客が訪れる東京の人気観光地です。そんな浅草でぜひ、おすすめなのが「浅草七福神巡り」です。浅草七福神巡りについて、おすすめのルートやパワースポット、さらに混雑状況などの注意点についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.「浅草七福神巡り」とは?
  2. 2.浅草七福神巡りはいつできる?
  3. 3.浅草七福神巡りおすすめのルートをご紹介!
  4. 4.浅草七福神巡りで御朱印をいただくには?
  5. 5.浅草七福神巡りで注意すべき点は?
  6. 6.浅草のパワースポットを巡ってご利益をいただこう!

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「浅草七福神巡り」とは?

Photo by bethom33

海外からも観光客が多く訪れる浅草は、浅草寺などで有名な東京の人気観光スポットです。江戸時代からの歴史的建造物から現在まで、江戸東京の今と昔を感じられる浅草は、休日ともなると大勢の観光客で大変混雑します。

そんな浅草に、「浅草七福神巡り」というものがあります。これは「浅草名所七福神」と呼ばれるもので、江戸時代から続く歴史ある民間信仰です。

江戸時代末期になると、商売繁盛、無病息災などを求めて各地で七福神詣が盛んに行われるようになりました。その中でも「浅草七福神巡り」は、この当時の有名な七福神詣として江戸庶民に大変親しまれていました。

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「七福神」の名の通り、通常7つの寺社を参拝しながら巡るのですが、「浅草七福神巡り」は7つの寺社ではなく全部で9つの寺社を巡ります。この「九」という数字には意味があります。

それが「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩でありあつまる意味をもち、また、天地の至数、易では陽を表す」というもので、いわゆる「九」という数字は縁起が良いという故事に由来しています。

「七福神信仰」とは

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そもそも「七福神信仰」とは、どういったものなのでしょうか?現在でも広く一般に知られ親しまれている神様「七福神」ですが、神様の名前や由来などはご存知でしょうか?

「七福神」とは、大黒天、恵比寿天、毘沙門天、福禄寿、布袋尊、寿老人、弁財天の7つの神様の総称になります。恵比寿には鯛と釣り竿、布袋には大きな袋など、それぞれ由来やご利益によって持っているものが異なります。

この「七福神信仰」はもともと室町時代に始まったもので、「般若経」にある「七難即滅、七福即生」という説に基づいています。これは、七福神を参拝すれば7つの災難が除かれ、7つの幸福が得られるというものです。

Photo by Dakiny

「七福神信仰」は、その親しみやすさから庶民に広く受け入れられ、広まっていきました。特に江戸時代に徳川家康により大きく広まったため、現在東京には七福神巡りが数多くあります。

その数は20以上にもなり、「東京七福神巡り」として「日本橋七福神巡り」や「谷中七福神巡り」、「新宿各地七福神巡り」など東京各地でパワースポットとしても参拝されています。

その中でも「浅草七福神巡り」は特に江戸庶民に親しまれていたもので、戦後には一時中断してしまいましたが、その後昭和52年に復活し、現在まで受け継がれています。

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浅草七福神巡りはいつできる?

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七福神巡りは、正月の松の内である1月1日から7日(場所によっては15日)に行います。家内安全、開運招福を願いながら七福神を参拝し、御朱印をいただいたり、宝船に七福神の御文体を揃えたりします。

お正月以外でも楽しめる!

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通常、正月に行う七福神巡りですが、「浅草七福神巡り」は通年でお参りすることができます。近年では、御朱印集めなどのブームからお正月には混雑することがありますが、浅草七福神巡りは好きな時に参拝することができます。

浅草七福神巡りおすすめのルートをご紹介!

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では実際に「浅草七福神巡り」を行うさいに、どのように巡ったらいいのか、おすすめのルートについてご紹介します。ぜひ参考になさって下さい。

浅草七福神巡りに決まったルートはあるの?

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「浅草七福神巡り」には、決まったルートがあるのでしょうか?実は、特に決まったルートというのはありません。そのため、どの寺社から参拝を始めても良いのですが、ここでは特におすすめの参拝ルートについてご紹介します。

また、それぞれの寺社の由来や祀られている七福神について、さらにパワースポットについてもご紹介します。ぜひ七福神巡りをして、ご利益を得ましょう。

①東京都内最古のお寺「浅草寺」大黒天

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浅草といえば、まず思い浮かぶのが「浅草寺」です。パワースポットとしても人気の浅草寺は、1400年近い歴史があり、東京都内の最古のお寺でもあり、大変歴史のあるお寺です。

Photo by1028958

お寺の歴史書によれば、飛鳥時代推古天皇36(628)年3月18日の朝のこと、宮戸川(現、隅田川)の近くに住んでいた檜前浜成と竹成という兄弟が川で漁をしていました。

網を投げたところ、仏像がかかりました。しかし兄弟は仏像のことを知らなかったので、そのまま元の場所に戻しました。場所を変え何度も網を投げますが、仏像ばかりかかるので、仕方なく兄弟はその仏像を持ち帰ることにしました。

Photo by noriqnub

持ち帰った仏像を兄弟は、土地の長である土師中知という人物に見てもらいました。するとこの仏像が、「聖観世音菩薩」の尊像であることがわかりました。

その後、里の子供たちが草で作ったお堂に仏像をお祀りし、兄弟は自宅をお寺にかえて観音さまの礼拝供養に生涯を捧げました。これが浅草寺の成り立ちです。

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浅草寺に祀られている七福神は、打ち出の小槌が目印の「大黒天」です。この大黒天は「影向堂」というお堂にお祀りされています。

五穀豊穣や商売繁盛などのご利益がある神様で、パワースポットとしても知られています。浅草寺は、特に混雑しますので朝早くに寄ることをおすすめします。

住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3842-0181

②三社祭で有名「浅草神社」恵比寿

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あまり知られていませんが、浅草寺の隣には「浅草神社」という浅草寺とはまた別の神社があります。こちらは、東京都内最古の神社であり、さらに東京都のお祭りの中でも特に有名な「三社祭」が執り行われている神社です。

Photo by hiyang.on.flickr

浅草神社は、浅草寺と深い関係にあります。先の浅草寺の伝来で出てきた土師氏の子孫がある日、夢の中で観音様の夢のお告げを受けました。

それにより、祖先神と郷土神として土師真中知、檜前浜成と竹成の兄弟をお祀りし、「三社権現社」として伝えられることになります。

「浅草神社」という名称に変わったのは、明治時代の神仏分離令によって改称されることになります。また神社の創建時代に関しては、明確に判明していないようですが、鎌倉時代初期が現在の通説となっています。

Photo by klipsch_soundman

浅草神社では、釣り竿と鯛を持ったエビスビールのマークでも知られる「恵比寿天」がお祀りされています。商売繁盛の神様で、五穀豊穣や大漁満足などのご利益があるパワースポットです。

住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3844-1575

③馬乗絵百体が壮観!「矢先稲荷神社」福禄寿

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

3つ目は「矢先稲荷神社」です。この神社は、拝殿の天井に神武天皇から現在に至るまでの歴史上の人物100人が騎乗している姿を描いた「日本乗馬史」が知られています。

Photo by Инариский

寛永19(1642)年11月23日、3代将軍・徳川家光が国家の安泰・江戸市民の安全祈願を願い、現在のこの地に三十三間堂を建立しました。

ここでは「通し矢」という弓の鍛錬の場として、武士の間で大変流行し、江戸市民の間でも評判になりました。その後、お堂の守護神として稲荷大明神をお祀りすることになります。

稲荷大明神をお祀りするする場所が、ちょうど弓の的の先にあたっていたことから「矢先稲荷神社」という名前が付けられました。

Photo by nobu3withfoxy

矢先稲荷神社では、長い頭に杖を持ち、傍らに長寿の象徴である鶴を伴った「福禄寿」をお祀りしています。福禄寿は、「福」(幸福)、「禄」(生活や経済の安定)、「寿」(健康)の3徳を授ける神様として知られています。

住所 東京都台東区松が谷2-14-1
電話番号 03-3844-0652

④酉の市の発祥「鷲神社」寿老人

Photo by LuxTonnerre

4つ目は「鷲(おおとり)神社」です。この神社は、開運や除災、商売繁盛を祈願して11月の酉の日に執り行われる「酉の市」の発祥の神社です。

江戸時代より「おとりさま」の名で親しまれている鷲神社は、天日鷲命をご祭神としています。その創建についての詳細は明らかではありませんが、開運や開拓の神様として祀られています。

Photo by shoma

「酉の市」は、もう一つのご祭神である日本武尊が、鷲神社の松に熊手をかけて勝ち戦のお礼をした日が、ちょうど11月の酉の日であったことから始まったとされています。

その後、江戸時代になると江戸庶民に広く知れ渡るようになり、熊手は縁起物として登場し、現在でも大変な賑わいをみせています。

Photo by nyanchew

鷲神社では、頭が長く、杖や内輪を持ち、鹿を伴った「寿老人」をお祀りしています。中国の老子を神格化させたものと言われる寿老人は、長寿のご利益があることで知られています。

また鷲神社には「なでおかめ」というものがあります。これは、顔の各場所によってご利益が異なる「おかめ」の顔をなでることで、ご利益を得るというもので、鷲神社のパワースポットとして知られています。

住所 東京都台東区千束3-18-7
電話番号 03-3876-1515

⑤女性に人気「吉原神社」弁財天

Photo by YukiNoSato

5つ目が「吉原神社」です。女性にも人気の吉原神社は、名からも推察できるように、江戸時代の遊郭「吉原」と関係する神社です。

江戸時代の明暦3年(1655)に、「明暦の大火」と呼ばれる火災が江戸で起こりました。これにより日本橋にあった吉原は、神社のあるこの地に移転することになります。

移転した地にはもともと、玄徳稲荷社や榎本稲荷社、明石稲荷社など5つの社が祀られていました。この5つの社が、明治5年に合祀され「吉原神社」となりました。遊女の信仰を集めていたことから、女性の願いを叶える神社とされています。

Photo by inazakira

この吉原神社では、琵琶を持った姿の「弁財天」をお祀りしています。弁財天は、知恵や技芸の御利益がある神様として知られています。

住所 東京都台東区千束3-20-2
電話番号 03-3872-5966

⑥約1300年の歴史「石浜神社」寿老神

Photo by YukiNoSato

6つ目が、1300年という大変歴史のある「石浜神社」です。聖武天皇神亀元(724)年9月に、現在の地に創建されました。

石浜神社は、源頼朝が藤原泰衡討伐のさいに祈願に訪れた神社であり、戦に勝った後に社殿を造営寄進したと言われています。伊勢神宮の神様である天照大神と豊受大神をご祭神にしていることから、「朝日大明神」とも呼ばれています。

石浜神社では、鷲神社と同じ「寿老神」をお祀りしています。石浜神社では「人」ではなく「神」の字を使用しています。

住所 東京都荒川区南千住3-28-58
電話番号 03-3801-6425

⑦火伏の不動尊「橋場不動尊」布袋尊

Photo byDeltaWorks

7つ目が、開運厄除けのご利益で知られる不動明王をお祀りする「橋場不動尊」です。天平宝字4(760)年に、良弁僧正の弟子である寂昇によって建立されました。

東京大空襲や関東大震災の折には、この辺り一帯だけ災禍をま逃れたことから、霊験あらかたな不動尊として親しまれています。

Photo by tadtad

橋場不動尊では、大きな袋に微笑んでいる姿で人気の「布袋尊」をお祀りしています。ただ橋場不動尊の布袋様は、袋を持っておらず大きなお腹が袋代わりという珍しい姿をしています。

大きなお腹を抱えて天を仰ぐように笑っている姿は、こちらも笑顔になってしまいそうです。開運や子宝、良縁、無病息災、商売繁盛などのご利益があります。

住所 東京都台東区橋場2-14-19
電話番号 03-3872-5532

⑧縁結びといえば!「今戸神社」福禄寿

Photo by toshifukuoka

8つ目が、縁結びの神様として知られる「今戸神社」です。後冷泉天皇康平6(1063)年、源頼家と義家父子が阿部貞任と宗任討伐のさいに、現在の地に創建したのが今戸神社です。

今戸神社では矢先稲荷神社と同じ「福禄寿」をお祀りしています。また今戸神社は招き猫発祥の地とも言われており、境内では招き猫が迎えてくれています。

住所 東京都台東区今戸1-5-22
電話番号 03-3872-2703

⑨境内に大根?「待乳山聖天」毘沙門天

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

9つ目が、浅草寺の境内にある「待乳山聖天(まつちやましょうてん)」です。待乳山聖天は浅草寺よりも古く、その始まりは推古天皇3(5959)年と言われています。

この年の9月20日、突然この地が小高く盛り上がり、金龍が舞い降りました。その後、天候不順により飢えや渇きに苦しんでいた人々のもとに、大聖歓喜天が舞い降り人々をお救いになりました。金龍は歓喜天が現れる前触れだったのです。

以後、民衆から篤い信仰を集めるようになったと言われています。また待乳山聖天の紋章には、二股大根と巾着が用いられています。巾着は商売繁盛、二股大根は無病息災、子孫繁栄などを意味しています。

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待乳山聖天では、甲冑を身に着けた武将の姿の「毘沙門天」をお祀りしています。これは大聖歓喜天の守り神として祀られており、勝運などのご利益として知られています。

また待乳山聖天には、庭に金色のつがいの鯉を見ると金運が上がると言われており、パワースポットとしても人気を集めています。

住所 東京都台東区浅草7-4-1
電話番号 03-3874-2030

浅草七福神巡りで御朱印をいただくには?

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

それぞれの寺社で参拝をし、パワースポットなどでご利益も得たら、ぜひ御朱印をいただいて下さい。また「浅草七福神巡り」には御朱印をはじめ、他の寺社にはない珍しい授与品がありますので、ご紹介します。

3種類の授与品を知ろう!

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「浅草七福神巡り」には、全部で3種類の授与品があります。いずれも縁起の良いものなので、参拝していただいた後は、自宅などに飾っておくようにしましょう。

浅草七福神巡りオリジナル「色紙」

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

まず一つ目の「浅草七福神巡り」のオリジナル授与品が、御朱印の「色紙」です。各寺社で販売していますので、御朱印をいただく際には色紙も購入しましょう。

もちろん色紙ではなく持参した御朱印帳でも、御朱印は可能です。ちなみに、寺社の御朱印と「浅草七福神巡り」用の御朱印と、それぞれ異なる御朱印があります。御朱印集めをしている方は、ぜひ両方コンプリートしてみて下さい。

七福神が描かれた「福絵」

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二つ目の「浅草七福神巡り」のオリジナル授与品が、七福神が描かれた「福絵」です。これは七福神が描かれた金地の色紙に、それぞれ参拝した寺社の御朱印をいただくものです。

福絵馬を集める「福笹」

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三つ目の、「浅草七福神巡り」のオリジナル授与品が「福笹」です。これは各寺社で「浅草七福神巡りの福絵馬」という絵馬をいただいて笹の葉にかけていくものです。

浅草七福神巡りで注意すべき点は?

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

最後に、「浅草七福神巡り」で注意すべき点として、混雑や移動距離とペースなどについてご紹介します。「浅草七福神巡り」をするさいは、これらの点に注意して、しっかり計画を立ててから行うようにしましょう。

人気の神社仏閣は混雑に注意!

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通年で参拝可能な「浅草七福神巡り」ですが、人気の寺社仏閣は大変混雑します。特に浅草寺は土曜、日曜日の休日は、国内だけでなく海外からも観光客が訪れるので大変混雑します。

人気の寺社仏閣は混雑することを見込んで、観光客が少ない朝一番に浅草寺からスタートするのがおすすめです。よりスムーズに七福神巡りができるように、混雑状況も注意して参拝するようにしましょう。

全長約8km!ペース配分に気をつけよう

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さらに混雑とともに注意が必要なのが、ペース配分です。各寺社は徒歩で移動できる距離ではありますが、合計すると全長8㎞にもなります。また参拝を行い、御朱印などをいただくと4時間ほどかかります。

そうしたことからも、午前中から始めて、途中休憩を挟みながら巡るのが良いでしょう。隅田川沿いなど下町情緒溢れる浅草の町を眺めながら、のんびり七福神巡りをするのも「浅草七福神巡り」の楽しみの一つです。

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浅草で美味しいコーヒーがいただけるお店をご紹介!豆も買える専門店は?
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浅草のパワースポットを巡ってご利益をいただこう!

Photo bymarcelokato

「浅草七福神巡り」についてその歴史や由来、おすすめルート、さらに混雑状況やペース配分などの注意点についてご紹介しました。浅草観光では、ぜひこれらパワースポットを巡ってご利益をいただきましょう!

sonoko
ライター

sonoko

日本全国の観光スポットやグルメを中心にご紹介しています。趣味は読書と美術鑑賞。週末には一人旅を楽しんでいます!

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