高知の坂本龍馬ゆかりの地を巡る旅!歴史の英雄の魅力に触れよう

高知の坂本龍馬ゆかりの地を巡る旅!歴史の英雄の魅力に触れよう

坂本龍馬は、幕末の日本を変えた偉人として人々の記憶に残っています。坂本龍馬は、土佐藩現在の高知県の出身であるため、高知には坂本龍馬ゆかりの地が多数点在しています。今回の記事では、坂本龍馬ゆかりの土地を巡り、歴史の魅力に触れてみましょう。

記事の目次

  1. 1.坂本龍馬はどういう人物なのか?
  2. 2.高知で坂本龍馬ゆかりの地の観光が今おすすめ
  3. 3.高知の坂本龍馬ゆかりの地の観光スポット13選
  4. 4.高知の坂本龍馬にまつわる人物のスポット5選
  5. 5.坂本龍馬やゆかりのある人物の像があるスポット4選
  6. 6.高知の坂本龍馬グッズやお土産が買える店4店
  7. 7.高知で坂本龍馬のゆかりの地を巡ってみよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

坂本龍馬はどういう人物なのか?

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坂本龍馬とは日本を変えた偉人として、名前がよく挙げられます。江戸時代末期の志士、土佐藩郷士であり、藩を脱藩した後は、亀山社中を結成する他、薩長同盟に尽力を尽くした人物です。

江戸幕府を倒すきっかけを作った高知の英雄

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江戸幕府の末期は、動乱の時代となっており各藩同士の争いが多発していました。坂本龍馬は、薩摩藩と長州藩の同盟に協力し薩長同盟の成立を手助けしています。薩長同盟成立後は、倒幕および尊王攘夷・大政奉還など倒幕への道筋を立てた高知の英雄です。

明治維新にも関与していましたが、大政奉還の成立から僅か1ヶ月後、中岡慎太郎や山田藤吉らと共に近江屋で暗殺されています。俗に言う近江屋事件ですが、暗殺の首謀者は未だ解明されておらず犯人説について現在でも議論がされています。

坂本龍馬は28歳で脱藩した

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坂本龍馬は、現在の高知県土佐藩の藩士でした。坂本龍馬は今後の日本の行く末を考え脱藩することを決意しています。脱藩とは主従関係にある藩から一方的に脱することです。

脱藩をした者は罪人となり、罪は本人だけでなく藩内に留まった家族等も連座の罪に問われていました。坂本龍馬が脱藩したのは、1862年です。既に脱藩していた沢村惣之丞・那須信吾の助けを借りて28歳の時に脱藩しています。

高知で坂本龍馬ゆかりの地の観光が今おすすめ

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高知では坂本龍馬没後150年・大政奉還から150年という節目を迎えたことにより2017年3月から2年間様々なイベントが行われていました。大々的なイベントは2019年9月現在終了していますが、現在も催しやツアーなどは行われてます。

坂本龍馬ゆかりの地を観光するのであれば、ガイドなどが詳しく説明してくれる今がおすすめです。是非、坂本龍馬ゆかりの地を巡って歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

「志国高知 幕末維新博」と「リョーマの休日」

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2017年3月から開催されていた志国高知幕末維新博は終了していますが、リョーマの休日という自然&体験キャンペーンは現在も実施されています。

リョーマの休日のキャンペーンは。2020年12月31日まで行われる予定です。変更となる場合もありますので、事前に確認をしておくことをおすすめします。

リョーマの休日は、高知の自然・歴史・文化を生かした体験プログラムや観光イベントなど様々用意されています。坂本龍馬ゆかりの地を周りながら高知の自然や文化に触れあってみてはいかがでしょうか。

高知の坂本龍馬ゆかりの地の観光スポット13選

Photo by bryan...

ここからは、坂本龍馬ゆかりの地を紹介していきます。歴史好きや坂本龍馬好きには外せない観光スポットや銅像・限定の物が手に入るスポットなどを13カ所見ていきましょう。

1:こうち旅広場(高知市)

Photo by Ryosuke Yagi

JR高知駅前にある「こうち旅広場」の南側には、土佐勤王党を作った武市半平太・海援隊の前身組織亀山社中を結成した坂本龍馬・陸援隊を組織した中岡慎太郎3人の土佐三志士の銅像があります。

3人の銅像は、高さ約8メートルであり目につきやすい場所に設置されています。待ち合わせなどの集合場所として使われることが多いですが、観光客の撮影スポットにもなっています。

2:龍馬の生まれたまち記念館(高知市)

Photo by Siegfy

龍馬の生まれたまち記念館は、坂本龍馬の生涯や功績、ゆかりの人物などを紹介している記念館です。ファンの方だけでなく、坂本龍馬のことをあまり知らない人やこれから知っていきたいという人にもおすすめの記念館となっています。

記念館には、坂本龍馬の生後から脱藩するまでのストーリーが描かれているパネルや、坂本龍馬の目線で追体験できるコーナーがあります。

他には、坂本龍馬に関係のある建物を再現した模型や実物の資料が展示されていたり、城下町の地図や、坂本龍馬が姉と過ごした離れをイメージした空間には、坂本龍馬と姉の蝋人形が設置されています。

Photo by Richard, enjoy my life!

また、坂本龍馬の少年時代のエピソードを聞ける、ファンタビュー装置があり、子どもから大人まで楽しめる記念館です。

記念館には、坂本龍馬・姉の乙女・亀山社中メンバーの近藤長次郎と写真撮影ができるベンチや、龍馬グッズをそろえることができるショップもあります。

料金は、大人税込み1人100円です。高校生以下は無料で入館できます。営業時間は8:00から19:00となり最終入館は18:30です。

住所 高知県高知市上町2-6-33
電話番号 088-820-1115

3:龍馬郵便局(高知市)

Photo by naitokz

続いておすすめする、坂本龍馬おすすめの地めぐりは日本で唯一実在する人物の名前が付けられている龍馬郵便局です。龍馬郵便局は、「龍馬の生まれたまち記念館」の近くにあり坂本龍馬の銅像が目印です。

龍馬郵便局では、ご当地フォルムカードを買うと龍馬の消印を押してくれたり、窓口から手紙を出すと龍馬の消印が押されます。ゆかりの地巡りの思い出に龍馬の消印を手に入れてはいかがでしょうか。

住所 高知県高知市上町1-8-18
電話番号 088-823-4782

4:坂本龍馬誕生地の碑(高知市)

Photo by k14

坂本龍馬好きの人に是非訪れてもらいたいのが、坂本龍馬が生まれた場所です。坂本龍馬生誕の地の記念碑が建っているだけですが、時代を動かした偉人は今も根強い人気を誇っている為、坂本龍馬ファンにはおすすめの場所です。

5:才谷屋跡(高知市)

Photo by salchuiwt

坂本家の本家である才谷家の跡地は現在の「喫茶 さいたにや」付近にあったと言われています。才谷屋は、播磨屋や櫃屋と並ぶ土佐でも屈指の豪商でした。

現在、才谷屋の跡地を明確に示すことはできませんが1792年頃の「上町分町家名附牒」を参考にしたところ、現在の喫茶「さいたにや」の手前から南の水路も隔て更に南側まで敷地だったのではと推測されています。

6:日根野道場跡(高知市)

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

続いて紹介する坂本龍馬ゆかりの地は、坂本龍馬が14歳から19歳まで剣術修行に通っていた日根野道場跡です。近くにある川は、坂本龍馬が幼い頃に泳いでいたり、姉の乙女が義母の家に行くために使っていた船着き場もあったと言われています。

坂本龍馬が剣術を修行した日根野道場の建物は現在残っていません。龍馬の家から徒歩で5分ほどの場所と言われており、小栗流という流派で剣術や抜刀術以外にも和術・棒術・水泳など多岐にわたり指導をしていたとされています。

日根野道場跡までは、とさでん交通伊野線上町一丁目駅から徒歩5分ほどです。駅からも近いため観光の寄り道として坂本龍馬が少年時代過ごした近くを巡ってみましょう。

7:永福寺(高知市)

Photo by Kentaro Ohno

永福寺は井口村刃傷事件が起きた現場です。文久元年3月4日の夜、山田広衛と益永繁斎が、節句祝いの宴会の帰りに永福寺の門前で郷士・中平忠次郎と肩がぶつかったことが始まりです。

忠次郎は謝罪し立ち去ろうとますが、忠次郎が郷士と知った山田は忠次郎を罵倒し口論になりました。口論の末、逆上した山田は忠次郎を殺害します。

翌日には事件は知られることになり、山田の家には上士たちが集まり、忠次郎の家には郷士たちがあつまり、坂本龍馬は郷士側に参加したと言われています。

8:和霊神社・坂本家神社(高知市)

フリー写真素材ぱくたそ

和霊神社は、宇和島から分けてきた商売の神様が祀られている神社です。そして、坂本家の守り神の神社でもあります。坂本龍馬は脱藩する前に和霊神社に赴き、脱藩の報告をしたと言われています。

和霊神社には、坂本家が奉納した刀がありました。奉納されている刀は鎌倉時代のもので、二尺一寸の名刀です。和霊神社の氏子が守っていましたが、刀から夜中に女性のすすり泣くような声が聞こえるという怪現象が起きていた為、現在刀は坂本龍馬記念館に所蔵されています。

Photo by cyesuta

鳥居から山の中腹まで階段が続いており、アクセスも不便である為観光客も少なく、穴場の場所です。毎年3月24日には、脱藩祭が行われている為、ご都合が合う方は参加されてはいかがでしょうか。

9:坂本家墓所(高知市)

Photo by Matsukin

次の坂本龍馬ゆかりの地は、坂本家のお墓です。坂本龍馬自身は暗殺された京都に眠っていますが、龍馬の両親や姉が高知県にある坂本家の墓所に眠っています。

坂本家のお墓は元は2か所に分かれていましたが、現在は1つにまとめられています。国の史跡にも指定されており墓所ではありますが公園として整備されています。

10:海を眺める坂本龍馬の銅像・桂浜公園(高知市)

Photo by naitokz

次に紹介するのは、月の名所と言われている、高知の有名観光スポット桂浜です。桂浜には、高さ5.3メートルの坂本龍馬の銅像が佇んでいます。銅像は、台座を含めると13.5メートルとかなり大きな銅像です。

坂本龍馬の銅像は、高知県の青年有志が募金活動をして建立されました。日本だけでなく世界に目を向けていた坂本龍馬らしく、銅像は太平洋を見つめています。

Photo by alberth2

10月中旬から11月下旬は近くで銅像を見ることができる「龍馬に大接近」や、中秋の名月に行われる「桂浜観月会」の時にはライトアップされています。

桂浜は、都市公園として整備されており美しい海を眺めながらゆっくりと過ごすことができます。月の名所と言われていますので、夜に桂浜を訪れるのもおすすめです。

11:龍馬記念館(高知市)

Photo by naitokz

龍馬ファンが必ず行くと言われているのが、「高知県立坂本龍馬記念館」です。1991年に開館した坂本龍馬記念館は、坂本龍馬が贈った手紙の他に暗殺2日前に書いた、陸奥宗光宛の手紙などが展示されています。

他には、坂本龍馬が所持していたピストルの模型や、暗殺された京都の「近江屋」を実物大で復元されており、坂本龍馬にまつわる様々な展示物や貴重な資料展示されています。

本館入口の前には、「シェイクハンド龍馬像」と呼ばれる銅像があり坂本龍馬と握手ができる銅像です。営業時間は9:00から17:00となり最終入館は16:30です。

住所 高知市浦戸城山830番地
電話番号 088-841-0001

12:創造広場「アクトランド」龍馬歴史館(香南市)

Photo by Richard, enjoy my life!

Art・Culture・Technologyをコンセプトに、8つの展示館を集結させた複合テーマパーク、創造広場「アクトランド」があります。

アクトランドの展示館の1つに坂本龍馬の人生の名場面を臨場感満載の空間と120体を超える蝋人形で再現している龍馬歴史館があります。

蝋人形は、リアルな表情をしており今にも動き出しそうと言われるほどです。坂本龍馬が生まれてから暗殺されるまでが全部で27幕に分けて作られています。

各場面には説明書きもありますので、説明文を読みながら見ていけば坂本龍馬の生涯を知ることができます。

住所 高知県香南市野市町大谷928-1
電話番号 0887-56-1501

13:龍馬脱藩の道・維新の道(高岡郡)

Photo byBergadder

坂本龍馬ゆかりの地として次に紹介するのは、龍馬脱藩の道・維新の道です。龍馬が脱藩する際に通ったと言われている坂本龍馬脱藩の道は、龍馬が脱藩した際に同行していた沢村惣之丞の記録した文書から解明された道です。

坂本龍馬が日本を変える為に覚悟を決めて通った道なので、坂本龍馬ファンにとっては外せない観光コースとなっています。

脱藩の道ウォークという、ガイドが案内してくれる散策も用意されています。約90分で回る町中コースと、約3時間で回る脱藩最後の山越えコースの2種類があります。お時間がある方は、ぜひ山越えコースを体験してみてはいかがでしょうか。

坂本龍馬たち八志士の群像「維新の門」

Photo by x768

高知県西部にある、自然豊かな小さな町檮原町には、那須俊平・信吾父子、脱藩した澤村惣之丞と坂本龍馬、吉村虎太郎、前田繁馬、中平龍之助の志士と坂本龍馬等が脱藩する際に資金援助をして支えた掛橋和泉ら八志士の銅像があります。

住所 高知県高岡郡檮原町川西路2352-1
電話番号 0889-65-1350(檮原町生涯学習課)

高知の坂本龍馬にまつわる人物のスポット5選

Photo by Dick Thomas Johnson

続いては、坂本龍馬に関わりがある人物にゆかりのある土地を5か所紹介していきます。坂本龍馬の人生に欠かせない人物たちのゆかりの地なので、坂本龍馬ゆかりの地巡りと一緒に観光をしてみましょう。

1:河田小龍の誕生地(高知市)

Photo byEvgeniT

1つ目に紹介するのは、河田小龍誕生地です。河田小龍は幕末から明治にかけて活躍した絵師で、儒学なども学んでおり広い知識を持っていた人物の誕生地です。

中浜万次郎(後のジョン万次郎)の取り調べを担当し、万次郎から英語や異国事情などの知識を得ています。万次郎から聞き取った内容をまとめ、『漂巽紀略』を著しています。

坂本龍馬に多大な影響を与えた人物・河田小龍

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坂本龍馬は河田小龍からたくさんの知識を教えてもらい、河田小龍から聞いた異国の事情や思想などは、坂本龍馬の人生に大きな影響を与えたと言われており、日本を変えた坂本龍馬のルーツを築いた人物の誕生地です。

料金は無料となっており、高知自動車道高知ICから、車で10分ほどの距離にあります。JR高知駅からも歩いて徒歩15分の距離です。

バスで訪れる際には、とさでん交通バス「はりまや橋(東)」で下車するとすぐです。路面電車を利用する場合は、デンテツターミナルビル前で下車して徒歩3分とアクセス抜群の場所です。

2:龍馬の盟友・近藤長次郎邸跡(高知市)

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続いて紹介するのは、坂本龍馬の盟友である近藤長次郎邸跡です。近藤長次郎は、天保9年に産まれ坂本龍馬とは家が近く、河田小龍の門下生であり坂本龍馬とは仲が良かったそうです。

坂本龍馬と一緒に海援隊の前身の亀山社中を設立した人物でもある近藤長次郎邸跡を観光してみてはいかがでしょうか。

3:田中良助旧邸(高知市)

Photo bykakitsubata

次は、田中良助旧邸です。坂本龍馬が実際に訪れた建物の中で、唯一現存している建物です。坂本龍馬は小さい頃から田中邸を訪れており、田中良助と将棋をしていたとい話が残っています。

高知市内から少し離れた場所にありますが、町を一望できる絶景スポットなっているので、坂本龍馬ゆかりの地を巡る観光をしながら、絶景を眺めに是非足を運んでみてください。

住所 高知県高知市柴巻381
電話番号 088-823-9457

4:瑞山記念館・瑞山神社(高知市)

Photo by Kentaro Ohno

瑞山記念館では土佐勤王党の盟主・武市半平太の生涯と功績と、半平太が描いた絵画などを展示されています。瑞山神社の上には半平太の墓があります。

営業時間は、9:00から17:00となっており、年末年始以外は年中無休で営業をしています。駐車場は5台分駐車できるスペースがあります。

住所 高知県高知市仁井田3021
電話番号 088-823-9457(高知市観光振興課)

5:中岡慎太郎館(安芸郡)

Photo by shinji_w

龍馬に関わる人物ゆかりの地で、外せないのは坂本龍馬と一緒に倒幕の立役者とになった中岡慎太郎の歴史に触れることができる中岡慎太郎館です。

中岡慎太郎の生涯を、ドラマ仕立ての映像や展示で振り返ることができる以外に、薩長同盟締結と中岡慎太郎の関わりが分かる貴重資料も数多く展示されています。

中岡慎太郎館の近くには、中岡記念館と、中岡慎太郎の銅像があります。中岡記念館には、中岡家の見取り図を元に生家が再現されていますので、中岡慎太郎館を訪れた場合には一緒に中岡記念館と銅像も一緒に観光してみてください。

住所 高知県安芸郡北川村大字柏木140
電話番号 0887-38-8600

坂本龍馬やゆかりのある人物の像があるスポット4選

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続いては、坂本龍馬と坂本龍馬にゆかりの人物の銅像が建てられているスポットを4つ紹介していきますので、坂本龍馬と関係者の銅像巡りをしてみてください。

1:高知龍馬空港(南国市)

Photo by naitokz

1つ目は、坂本龍馬の名前が付けられている高知龍馬空港です。手荷物受取所を出た到着ロビーで、坂本龍馬が観光客を出迎える龍馬の銅像があります。1階のANAカウンターの横にはカラフルな龍馬像もありますので、こちらも見てみてください。
 

住所 高知県南国市久枝乙58
電話番号 088-863-2906

2:トリトン「リョーマの休日」巨大像(南国市)

Photo by Hyougushi

高知龍馬空港近くのレストラン前には、リョーマの休日と名付けられた大きな坂本龍馬の銅像があります。凛々しく建っている坂本龍馬の銅像が多い中で、リョーマの休日の銅像は横になっており、脱いでいるブーツまで再現されています。

3:武市半平太像(須崎市)

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次は土佐勤王党盟主の武市洋平太の銅像です。武市洋平太は、文政12年9月に生まれ、公武合体の容堂により投獄され、慶応元年5月自害をしています。

武市洋平太の銅像は、横浪黒潮ラインの中程にあり全長6メートルほどあります。昭和54年に建設され、銅像の後ろの石碑には、武市半平太と共に活躍した志士の名前が刻まれています。

4:お龍・君枝姉妹像(安芸郡)

Photo by shinji_w

次は、桂浜の坂本龍馬像に向かって手を振っている、坂本龍馬の妻であるお龍と、お龍の妹である君枝の姉妹の銅像です。琴ヶ浜野外劇場駐車場東側に建てられています。お龍が27歳・君枝が16歳ごろを想定して作られています。

高知の坂本龍馬グッズやお土産が買える店4店

Photo by wondereye

最後に紹介するのは、坂本龍馬のグッズや・旅行の記念のお土産が買えるお店を紹介していきます。高知観光の記念として坂本龍馬関連のお土産を購入してみてはいかがでしょうか。

1:龍馬グッズ「龍馬の店」(高知市)

Photo bykaboompics

1つ目に紹介する、お土産屋さんは桂浜の土産物店街にある、龍馬の店です。1階がお土産屋さんで、2階がレストランとなっています。お店の前にある龍馬像が目印です。

1階のお土産屋さんでは、坂本龍馬に関するグッズが多数販売されていますので、お気に入りの1品を見つけてお土産にしてください。

営業時間は9:00から16:30です。不定休での営業となりますので、訪れる前に一度確認をしておくことをおすすめします。

住所 高知県高知市浦戸6
電話番号 088-841-2564

2:龍馬グッズや高知土産「はりま家」(高知市)

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次に紹介するお土産屋さんは、はりま家です。はりま家は創業100年以上の老舗のお店で、お土産物の卸業や全国に向けて販売しています。

はりま家 本店

Photo by DFY

はりま家本店は、明治37年に創業しています。店内には、坂本龍馬グッズ以外にもたくさんの商品が並べられています。

本店では、簪が1番人気の商品となっています。高知の観光の記念に簪のお土産を購入してみてはいかがでしょうか。

営業時間は、9:30から21:00となりますが、日曜日のみ9:00から営業をしています。定休日は1月1日となりますが、台風などの悪天候で臨時休業の場合もあります。

住所 高知県高知市はりまや町1-1-28
電話番号 088-823-5658

はりま家 京町店

Photo byAlexas_Fotos

京町店は、2009年にオープンしました。京町店の店内は、明るい内装となっておりカジュアルで手に取りやすいお土産やキャラクターグッズが販売されています。

住所 高知県高知市はりまや町1-1-25
電話番号 088-823-5658

はりま家 土佐こい館

Photo by nekotank

はりま家土佐こい館は、高知のおいしいお土産品から特産品・お酒等豊富な取り揃えが自慢のお土産屋さんです。何種類もの鰹のたたきや果物・高知ならではの調味料などのお土産が揃っています。

土佐こい館限定の「満天の星 玉かんざし大福」もありますので、ゆったりとした空間の店内でじっくりお土産を見てください。

住所 高知県高知市はりまや町1-3-1
電話番号 088-823-0335

3:菓子処青柳「竜馬がゆく」(高知市)

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次に紹介するお土産は、菓子処青柳の洋風乳菓の「竜馬がゆく」です。高知が誇る坂本龍馬を偲び、和と洋を取り入れたミルクと四万十栗を使用した、しっとり・なめらかな食感になっています。

住所 高知県高知市大津乙1741
電話番号 088-866-2359

4:西川屋「龍馬物語」「龍馬のブーツ」(高知市)

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最後に紹介するおすすめのお土産は、西川屋の「龍馬物語」と「龍馬のブーツ」です。龍馬物語は、チョコレートと土佐の特産の小夏をコラボした西洋和菓子です。

龍馬のブーツは、龍馬のブーツを型どったサブレになっており、土佐の特産である土佐ジロー卵を使用し焼き上げたサブレになっています。

住所 高知県高知市知寄町1-7
電話番号 088-882-1734

高知で坂本龍馬のゆかりの地を巡ってみよう

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高地には、坂本龍馬を始め幕末動乱期の日本を変える為に奔走した人物のゆかりの地が多くあります。高知で坂本龍馬ゆかりの地を巡り、坂本龍馬や関係者の歴史や生涯に触れてみましょう。

mi-sa0380
ライター

mi-sa0380

旅行が大好きです。日本の名所から世界遺産巡りなど歴史を感じることができる場所が好きです。観光に行くとご当地グルメを食べ歩いたりカフェ巡りをしています。動物も好きなので、動物園や水族館に行ったり、犬カフェや猫カフェに行って、可愛い動物に癒されています。

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