高知のホエールウォッチングで大迫力の体験!驚異の遭遇率に大満足!

高知のホエールウォッチングで大迫力の体験!驚異の遭遇率に大満足!

ホエールウォッチングは、自然の中で海の生物を観察することができ、迫力満点で大人気です。高知県はクジラたちに出会う確率も高く、ホエールウォッチングにはとてもおすすめです。今回は、高知県でのホエールウォッチングのおすすめの時期や予約方法、ツアーなどをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.高知県のホエールウォッチングは遭遇確率90%!
  2. 2.高知県でホエールウォッチングをするには
  3. 3.高知県のホエールウォッチングはどこでできるの?
  4. 4.高知県のホエールウォッチングの時期は?
  5. 5.高知県のホエールウォッチングで見られる海の生き物
  6. 6.ホエールウォッチングで気を付ける事
  7. 7.高知県のホエールウォッチングで忘れられない体験を!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

高知県のホエールウォッチングは遭遇確率90%!

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高知県ではホエールウォッチングでクジラに出会える確率がとても高く、なんとその遭遇確率は90%だと言われています。さらに、日本では高知県の土佐湾でしか見られないクジラもいて、貴重な体験もできます。

高知県のホエールウォッチングは大人気で、県外からクジラを観察しに訪れる方も多く、すぐに予約がいっぱいになってしまうほどです。高知県のホエールウォッチングはクジラだけでなく、イルカなどの他の海の生き物にも高確率で出会うことができます。

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ホエールウォッチングは数時間かかるものがほとんどで、ずっと船の上にいるので以外にも疲れてしまいやすいです。そのため、近くの宿泊施設を予約しておいて、宿泊をしてゆっくりと体を休めて余韻に浸るのもおすすめです。

ホエールウォッチングって?

フリー写真素材ぱくたそ

ホエールウォッチングとは、クジラなどの海の生き物を、水族館の中などの人工の環境ではなく、大自然の海の中でのびのびと生活している様子を観察・観光することです。

ホエールウォッチングを趣味として行っている人もいますが、自然の中のクジラなどを見ることでの理科教育や、環境教育の一環でもあります。クジラを目的に観察することをホエールウォッチングと言い、イルカが目的の場合はイルカウォッチングということもあります。

日本のホエールウォッチングでは、ザトウクジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラ、ミンククジラ、ツチクジラなどがよく見かけられており、ココクジラ、ナガスクジラ、セミクジラなども稀に見かけることができます。

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ホエールウォッチングは1950年代に始まり、アメリカ合衆国のサンディエゴでココクジラの観察から、今のようなホエールウォッチングの形になったと言われています。

当時は最初の1年で10000人もの訪問者が訪れ、その後はさらに観光客も増え、周辺の海域では同じようにホエールウォッチングを観光産業として行うようになりました。

現在はホエールウォッチングは世界中で行われており、高知県はそんなホエールウォッチングでクジラに出会う確率が非常に高い場所で、大人気なのです。

クジラ以外にもイルカやシャチが見られる場合も

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ホエールウォッチングでは主にクジラを観察しますが、海にはクジラ以外にもさまざまな生き物がいるため、時期によってはイルカやシャチなどがみられる確率も少なくありません。

高知でのホエールウォッチングでも、クジラ以外にもイルカに出会える確率も高く、頻繁に見かけられています。イルカは基本的に群で生活しているので、海をジャンプする大量のイルカたちを見られるかもしれません。

シャチはクジラやイルカに比べると遭遇率はとても低く、ホエールウォッチングでもなかなか野生のシャチを見かけることはできません。そのため、ホエールウォッチングでシャチが見ることができれば、非常に貴重な体験です。

高知県でホエールウォッチングをするには

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高知県でホエールウォッチングをするには、当日突然ホエールウォッチングを行う場所に行ったとしても、その場でホエールウォッチングに参加できるということはほとんどありません。

ホエールウォッチングに参加するためには、予約などの手順が必要になります。高知県でのホエールウォッチングについて、ツアーの予約方法や、宿泊する際のお得な体験宿泊パックなどをご紹介します。

ツアーを予約する

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ホエールウォッチングをするには、まずは体験したいツアーを選び、予約を取る必要があります。ホエールウォッチングは参加人数や当日の天候などでも運行の予定が大きく左右されるので、基本的には予約が必須となっています。

時期によっては予約が埋まって定員オーバーとなる確率もありますし、当日の予定や料金、注意点、必要な持ち物などの説明も事前にあります。そのため、ホエールウォッチングをするためにはまずは予約を取りましょう。

ホエールウォッチングの予約方法は、ツアーのサイトに、それぞれの予約先の電話番号などが記載されています。ツアーごとに予約方法は違うので、サイトを見て確認しましょう。

体験宿泊パックもおすすめ

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高知県はホエールウォッチングでクジラに遭遇できる確率がとても高いため、県外から宿泊で訪れる方も多くいます。ホエールウォッチングの多くはクジラを探すために数時間かけて行うので、遠くから来た方はゆっくりするためには宿泊するためのホテルを別で探しておく必要があります。

そんな方のために、ホエールウォッチングと宿泊ホテルがセットになった体験宿泊パックというものもあります。体験宿泊パックでは、長時間のホエールウォッチングでも焦ることなくゆっくりできて、時間が余れば高知県の観光も一緒にできてしまいます。

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ホエールウォッチングと宿泊施設を別で探すよりも、体験宿泊パックだとお得になっていることも多いので、ホエールウォッチングで高知県に宿泊の予定がある方はぜひ体験宿泊パックを活用しましょう。

高知県のホエールウォッチングはどこでできるの?

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高知県でのホエールウォッチングは、どこでクジラたちを見かけることができるのでしょうか。高知県はたしかにホエールウォッチングでのクジラやイルカに遭遇する確率は高いですが、どこでも見られるわけではありません。

高知県でホエールウォッチングができるおすすめの場所や、ツアーの詳細などについてご紹介していきます。

現在は高知の複数のエリアで見学が可能

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高知県では、現在複数の場所でホエールウォッチングを行うことができます。場所によってさまざまなツアーがあり、見かけられるクジラやイルカの種類も少し違いがあります。

しかし、どの場所でのホエールウォッチングでもクジラたちとは高確率で出会うことができるので、場所によってクジラを見られないかもという心配はあまり必要ありません。

特に、土佐湾には珍しいニタリクジラが住みついているので、とても見かけやすくホエールウォッチングに人気となっています。

室戸市ホエールウォッチング

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室戸市では、観光イベントの1つとして、室戸沖でホエールウォッチングが行われています。野生のクジラだけでなく、野生のイルカにも会うことができ、陸からとは違う海から見た室戸の海や空、山を観光することができます。

室戸市ホエールウォッチングでは、ハナゴンドウクジラを見かける確率も高く、他にもゴンドウクジラや珍しい巨大なマッコウクジラなどが現れることもあります。

出向時間は午前8時ごろで、2時間から4時間ほどホエールウォッチングが行われます。料金は最低料金として1回20000円がかかり、中学生以上の大人5000円、小学生は2500円、幼児以下は無料となっています。ホエールウォッチングの体験は、3日前には電話の予約が必要です。

ホエールウオッチング宇佐

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高知ホエールウォッチング宇佐では、土佐湾に1年中ニタリクジラが住みついているので、高確率でニタリクジラを観察することができます。土佐湾に現れるニタリクジラは人懐っこく、船が近づいても逃げないので間近でクジラを観察できます。

クジラの他にも、マイルカやハナゴンドウ、ハンドウイルカ、オキゴンドウなどのイルカの群れにも遭遇することができ、イルカは船が大好きなので、イルカの方から近づいてきてくれます。

ホエールウォッチングの期間は4月20日から10月末までで、出向時間は午前8時、午前9時、午後12時30分があり、5時間ほどホエールウォッチングを行います。料金は、中学生以上の大人6000円、小学生4000円、幼児3000円となっています。

大方ホエールウォッチング

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大方ホエールウォッチングでは、定期便ツアー、チャーター便ツアー、大群ツアー、楽鯨員ツアー、海の幸ツアーと5つのツアーが用意されています。通常のツアーは、4月21日から10月20日までの期間で行われています。

所要時間4時間の定期便ツアーの出航時間は、平日は10時、夏休み期間は8時、10時、12時となっており、ゴールデンウィーク期間は、8時、13時となっています。料金は、大人6000円、小人3500円、幼児1000円です。

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チャーター便ツアーは船を1隻まるごと借りることができるツアーで、所要時間は4時間、出航時間は8時から12時の間で自由に決めることができます。料金は一隻60000円で、12人まで乗ることができます。

楽鯨員ツアーは6月、7月、9月に行われ、通常の2倍の8時間かけてゆっくりとホエールウォッチングを楽しむことができ、楽鯨員のガイドとお弁当付きのツアーです。出航時間は午前8時で、料金は大人11000円、小学生8000円となっています。

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大群ツアーは10月の12日と13日に行われるツアーで、この時期には何頭ものニタリクジラが集まってきます。昼食には、その場で釣った魚を食べられる贅沢なツアーで、出航時間は午前8時、料金は大人11000円、小学生8000円です。

海の幸ツアーは、ホエールウォッチングと昼食のBBQがセットになっています。1年に1日だけのツアーで、ホエールウォッチングの出航時間は午前8時、BBQは12時30分ごろに開始されます。料金は、大人11000円、小学生5500円、幼児1000円です。

ジョン万ホエール&イルカウオッチング

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ジョン万ホエール&イルカウォッチングは、あしずり漁業体験クラブが行っており、大自然の中のクジラやイルカたちを観察することができます。このホエールウォッチングは、4月から10月にかけて運行しています。

ジョン万ホエール&イルカウォッチングの料金は、大人1人5000円、小学生1人3500円、幼児1人1000円で、2歳未満は無料となっています。出航は1日に2回で、8時30分と13時になっています。

窪津漁協ホエールウォッチング

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窪津漁協ホエールウォッチングは、窪津漁港で通年行われているホエールウォッチングです。出航時間は8時と13時の2回で、料金は大人1人5000円、小学生3500円、幼児1000円、3歳以下は無料となっています。

高知宇県ではほとんどのホエールウォッチングが4月から10月のみ運行しており、通年ホエールウォッチングが行えるというこの窪津漁協ホエールウォッチングはとても珍しいです。

基本的にはホエールウォッチングは大人4人からの出航となっていますが、大人4人分の料金の20000円から出航可能で、6人以上、30000円からで船を貸切ることができます。

高知県のホエールウォッチングの時期は?

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高知県ではホエールウォッチングでクジラやイルカたちに出会う確率がとても高いですが、クジラたちも生き物なので、時期によって移動をしたり、現れる場所が違います。

そのため、クジラに出会いやすい高知県でも、時期によってはホエールウォッチングでクジラやイルカに全く出会えないという場合もあります。

高知県でのホエールウォッチングでクジラに遭遇する確率を高めるために、ホエールウォッチングでクジラを見やすい時期や、ベストシーズンをご紹介します。

4月の中旬頃~10月中旬頃

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ホエールウォッチングのシーズンの時期は、4月中旬から10月中旬ごろで、高知県でもこの時期以外はホエールウォッチングの予約を受け付けていない場所も少なくありません。

ホエールウォッチングで確実にクジラやイルカを見かけたいという場合は、ホエールウォッチングを行う時期がとても重要になってきます。

寒い時期になるとクジラやイルカもなかなか現れず見かけづらくなりますので、ホエールウォッチングに行く際は4月中旬から10月中旬の時期で予定を立てましょう。

ベストシーズンは7~9月

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高知県でのホエールウォッチングのベストシーズンは、夏の7月から9月頃の時期です。クジラたちは暖かい時期を好むので、夏の暖かい海には現れやすく、この時期のホエールウォッチングは遭遇する確率が非常に高くなります。

7月から9月は一般的な夏休みの時期でもあるので、仕事や学校がある方でも宿泊などの予定も組みやすく、ゆっくりとホエールウォッチングを楽しめ、クジラやイルカたちを観察できます。

しかし、この時期には他のお客さんも多く、予約がすぐに埋まってしまう可能性もあるので、ベストシーズンでホエールウォッチングを楽しみたい場合は早めに予約をしておいた方がいいでしょう。

高知県のホエールウォッチングで見られる海の生き物

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高知県でのホエールウォッチングでは、クジラやイルカなど、さまざまな海の生き物に出会うことができます。高知県ではとても珍しいニタリクジラの観察もでき、その遭遇できる確率もとても高くなっています。

高知県のホエールウォッチングで見られる海の生き物たちについて、種類や生態、特徴などをご紹介します。

ニタリクジラ

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ニタリクジラとはヒゲクジラの一種で、北緯40度と南緯40度の間の20℃以上の水温の暖海に住んでおり、日本では高知県の土佐湾でしか見ることができません。

ニタリクジラは上あごに3本の線があり、他のクジラとは比較的見分けやすくなっています。体長は12~15mにもなり、土佐湾でのホエールウォッチングで見ることができるクジラの内、マッコウクジラの次に大きなクジラです。

もともとはイワシクジラと同じだと考えられており、にもかかわらずナガスクジラと似ている噴気や背びれがあることから、「似たり」が由来となり、「ニタリクジラ」となりました。

Photo bydassel

とても穏やかな性格をしており、船が近づいても警戒することなく海を優雅に泳ぐ姿から、「海の貴婦人」とも呼ばれています。

土佐湾で見られるニタリクジラはそれぞれ個体ごとに背びれの形状が違ったり、体に傷などがついているので、個体識別されていて見分けられるそうです。

毎年土佐湾ではその年に生まれたばかりの小さな赤ちゃんクジラを連れたニタリクジラも見かけられており、運が良ければ親子の
ニタリクジラを見られるかもしれません。

ハンドウイルカ

Photo by12019

ハンドウイルカはマイルカ科で、「バンドウイルカ」と呼ばれることもあり、水族館などで見られるイルカの多くは、このハンドウイルカです。ハンドウイルカはとても人懐っこく、船や人にも自ら近づいてきてくれます。

ハンドウイルカの体長は2~4mほどで、マイルカ科の中では大きめのサイズとなっています。自然の中では数十~数百頭で群れを作って生活をおしており、土佐湾では見かける確率は少し低くなっています。

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ハンドウイルカは沖合などでも生き生きと泳ぎ回り、迫力満点のジャンプなども間近で見せてくれることがあります。水族館などで見るハンドウイルカも活発ですが、野生のハンドウイルカはさらに比べ物にならないほどアクロバティックに泳ぎ回ります。

マイルカ

Photo bymikakaptur

マイルカの名前の由来は、「真の」イルカということからマイルカという名前になったそうです。体長は2~2.5mほどで、大量の群れを作って生活をしており、時期によっては土佐湾でも1千頭を超えるマイルカの群れを見ることができます。

1千頭ものイルカの群れに出会えると、どこを見てもイルカだらけでとても不思議で楽しい経験になること間違いなしです。

マイルカの見分け方は、体の横に砂時計のよう見える黄色の斑紋があり、人懐っこいので船の近くや人の近くにも寄ってきます。土佐湾ではニタリクジラの次に見かける確率が高く、マイルカの鳴き声を聞くことができることもあります。

ハナゴンドウ

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ハナゴンドウはマイルカ科のイルカで、生まれてすぐの時には色は灰色で濃く、成長すると他のイルカに噛まれた跡などが白い傷跡として残り、徐々に真っ白になっていきます。

白くなった傷跡が花や松の葉のように見えることから、「マツバゴンドウ」と呼ばれることもあります。体長は2.5~4mほどで、少し大きめな個体となっています。

平成21年から22年頃、土佐湾ではピンク色と黒色の突然変異のハナゴンドウが見かけられていました。もしかすると、このように突然変異で色が違うレアなハナゴンドウがみられるかもしれません。

ホエールウォッチングで気を付ける事

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ホエールウォッチングはクジラやイルカを間近で見ることができて大迫力でとても楽しいですが、いくつか注意しておかなければいけないこともあります。

正しい準備をしてホエールウォッチングに臨まないと、楽しいはずのホエールウォッチングで大変な思いをすることになるかもしれません。ホエールウォッチングで欠かせない持ち物や、注意しなければいけないことなどをご紹介します。

飲料水・日焼け止め・帽子は必須

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ホエールウォッチングは、太陽の光を遮るものがない海の上で行われるので、日差しを長時間、直接浴びてしまいます。特にベストシーズンの夏は紫外線も強く、船の上は非常に暑くなります。

そのため、日焼け止めや帽子などの暑さ対策グッズは必ず持って行くようにしましょう。また、夏のホエールウォッチングは炎天下で行われ熱中症にもなりやすいので、飲料水も必要不可欠です。

ホエールウォッチングを楽しむためにも、日焼け止め、帽子で日差し対策をし、こまめに水分補給をして熱中症にかからないよう注意しましょう。

事前に酔い止め薬を服用する

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クジラは海でしか見ることができないので、ホエールウォッチングは船でクジラを探しながら行われます。船はとても酔いやすい乗り物なので、酔い止めの薬が欠かせません。

酔い止めの薬は直前に飲むのではなく、船に乗る30分ほど前に飲んでおくと、船酔いしにくくなります。また、寝不足や二日酔いの状態で船に乗ると船酔いしやすくなるので、前日からしっかりと体調は整えておきましょう。

乗り物酔いをしやすいという方は、万が一船酔いしてしまった時のために、酔い止め薬を飲んでいてもエチケット袋などを用意しておくと便利です。

高知県のホエールウォッチングで忘れられない体験を!

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高知県でのホエールウォッチングでは、日本ではめったに見られないニタリクジラや、他にもさまざまな種類のイルカたちに高確率で出会え、とても貴重な体験ができます。

大自然の中で見るクジラやイルカたちは迫力満点で、きっと忘れられない体験になります。自分にピッタリのツアーや宿泊パックを見つけ、高知県のホエールウォッチングで、最高の想い出を作りましょう。

inoue
ライター

inoue

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