下田バーガーのおすすめ人気店を紹介!地元金目鯛の絶品サンドのお味は?

下田バーガーのおすすめ人気店を紹介!地元金目鯛の絶品サンドのお味は?

伊豆へ出かけたなら一度は食べてみたい下田バーガーは、地元でもおすすめの金目鯛が贅沢にはさまれた絶品サンドです。下田バーガーが食べられるおすすめ人気店の場所やアクセスの他、地魚が味わえる人気店や帰りに立ち寄りたいスポットなどをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.下田バーガーで話題の下田ってどんな場所?
  2. 2.下田バーガーってどんな食べ物?
  3. 3.下田バーガーで使われる金目鯛の水揚げ量No1は下田
  4. 4.下田バーガーは道の駅にあるカフェ「Ra-maru」にある
  5. 5.地元民からも絶品と大評判の下田バーガーの味やお値段
  6. 6.下田バーガーの店がある道の駅「開国下田みなと」
  7. 7.下田バーガーを味わった後に寄りたいおすすめスポット
  8. 8.下田バーガーは一度は食べたい金目鯛で作る絶品サンド

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

下田バーガーで話題の下田ってどんな場所?

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下田バーガーで話題の下田市は伊豆半島南部の東側に位置し、中央には山、東側には海が広がる自然豊かな美しい港町です。とくに「白浜」と呼ばれる白い砂浜は、青い海に映える美しさが人気で、毎夏たくさんの観光客が訪れます。

また、1854年の日米和親条約締結により、北海道の函館と共に開港した「開国のまち」としても知られています。たくさんの海水浴場のほか、温泉や美しい景観、海産物を扱う観光業が主な産業で、金目鯛やサザエなどの水産業も盛んです。

下田までのアクセス方法や主な交通機関

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車でのアクセスは関東方面は東京ICから東名で30分、厚木ICから小田原厚木道路で40分、小田原から国道135号線で約2時間半、合計3時間40分かかります。

また関西方面からは、名古屋ICから東名で長泉沼津ICまで150分、 続く伊豆縦貫道で函南塚本ICまで 20分、伊豆中央道で修善寺まで40分、 国道414号線で80分、合計約5時間かかります。

公共機関で行く場合には小田原から東海道山陽新幹線で約2時間半で着きます。また名古屋方面からは、 同じく東海道山陽新幹線で 約4時間半ですから、車よりも新幹線を利用する方が便利といえそうです。 

下田の気候と観光におすすめなシーズン

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下田は伊豆半島の南部に位置するため、一年中温暖な気候で四季折々の景観が楽しめる観光地として人気がある町です。真夏に白い砂浜で海水浴を楽しむ家族連れも多いのですが、4月~6月の春~初夏にかけての観光が特におすすめです。

まず4月~5月は自然散策や景勝地巡り、季節の花を観賞するのにおすすめの時期で、下田の寺院に咲く枝垂桜やしゃくなげなどは4月上旬が見頃です。また、5月には「黒船祭」が開かれ海上自衛隊船などが見られるイベントが開催され、他の地域に先駆けて海上花火大会も楽しめます。

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毎年6月には、下田駅から徒歩20分ほどのところにある「下田公園」で「あじさい祭り」が開催され、15万株300万輪、100種類を超えるあじさいの花が咲き誇ります。

さらに下田公園はその昔、北条氏の鵜島城のあった城址公園でもあり、公園入口から群生地まで登ると下田港や下田の街並みを一望することができます。

下田バーガーってどんな食べ物?

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人気の下田バーガーは、地元下田で水揚げされた金目鯛が贅沢にサンドされた絶品バーガーです。金目鯛といえば、刺身や塩焼き、煮付けなどに調理されることが一般的な魚ですが、そんな金目鯛をカリッとフライにしてあります。

厚みのあるバンズに、甘辛ソースを絡めた金目鯛をサンドし、さらにレタス、トマト、チェダーチーズ、カマンベールチーズなどを挟んでいます。主役の金目鯛はバンズからはみ出すほどです。

下田バーガーで使われる金目鯛の水揚げ量No1は下田

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金目鯛といえば、表面は鮮やかな朱色で、脂ののった白身のぷりぷりとした食感や上品な味が魅力の高級魚です。その金目鯛の水揚げ量No.1を誇るのが下田漁港で、水揚量は年間1000トン以上と言われています。

また、下田漁港で水揚げされる魚の8割は金目鯛が占めています。金目鯛を捕るための「金目船」と呼ばれる漁船も漁港に多数停泊し、朝市で金目鯛が並ぶ様子は圧巻です。            

下田バーガーは道の駅にあるカフェ「Ra-maru」にある

フリー写真素材ぱくたそ

下田の地魚である金目鯛を贅沢にサンドした「下田バーガー」は、道の駅「開国下田みなと」の1階東側棟にある人気店「Ra-maru」で食べることができます。絶品サンドの食べられる「Ra-maru」の店内の様子や混雑状況、営業時間にお値段などをまとめました。

下田バーガーの人気店「Ra-maru」ってどんなお店?

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下田名物の絶品サンドが味わえるカフェ「Ra-maru」は、正式名称は「カフェ&ハンバーガー ラーマル(Cafe&Hamburger Ra-maru)」で、2017年には100銘店にも選出された人気店で、立体的な下田バーガーが施された赤い看板が目を引くカフェです。

金目鯛とカマンベールチーズの取り合わせが絶品のアメリカンバーガーが特徴的ですが、バドワイザー、コロナ、ハイネケンなどのビールに加え、マンゴージュースやグアバジュース、ジンジャエール、コーヒー、紅茶など飲み物も充実しています。

窓から美しい伊豆下田の海が見え、ペット連れでも利用することができます。

絶品サンドを味わえる「Ra-maru」の様子や混雑状況

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「Ra-maru」は座席が20席ほどあるこじんまりとした店内です。店内は禁煙ですが、外の席のみは喫煙可能になっています。レジで注文した後、番号札を受け取って空いている席に座って待ちます。しばらくすると、番号が呼ばれますので受け取りに行きます。

店内の混雑状況は季節によっても違いますが、通常50%ぐらいを推移し満席になることはあまりありません。しかし最近テレビでも紹介され話題になっているので、もう少し混雑する可能性もありますが、少し待てば座れるはずです。

「Ra-maru」の営業時間や定休日

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営業時間は10:00~17:00(ラストオーダー16:30)で、基本的には 年中無休ですが、不定期で休業することもあります。駐車場は、道の駅「開国下田みなと」内の駐車場が利用できます。

住所 静岡県下田市外ヶ岡1-1 道の駅開国下田みなと1階東側棟  
電話番号
0558-27-2510

地元民からも絶品と大評判の下田バーガーの味やお値段

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金目鯛を食べなれている地元民からも評判の絶品サンド・下田バーガーは、揚げたてサクサクの衣に、甘辛なソースを絡めた濃厚な味わいが楽しめます。チェダーチーズとカマンベールチーズもサンドされ、チーズ好きにはたまらないと評判です。

さらに使われているバンズは、小麦の香りに香ばしい焼き目がつき、金目鯛とのコラボが絶品です。お値段は揚げたてのポテトチップが添えられて税込み1080円とリーズナブルです。

下田バーガーの店がある道の駅「開国下田みなと」

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下田バーガーが味わえるカフェ「Ra-maru」がある道の駅「開国下田みなと」には、他にも地元下田の魚料理が味わえるテナントやみやげ物、地場産品などがたくさんあります。

さらに、下田港の歴史も学べるミュージアムも併設されるなど、単なる道の駅としてだけでなく、人気の観光スポットとなっています。

下田の歴史が学べ、海の幸も味わえる人気店が集まっている「開国下田みなと」について詳しく紹介しましょう。

地元下田の幸を味わえるテナントがたくさん

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「開国下田みなと」の近くには魚市場があり、下田バーガーの他にも地元の魚介類を扱った人気店がたくさんあります。地魚回転寿司「魚どんや」は、1皿130円からおいしい寿司が味わえ、下田の目玉である金目鯛を使った「地金三昧」も楽しめます。

ほかにも地魚のお食事処「さかなや」など、オーソドックスな金目鯛の煮付け(1800円)や金目鯛づけ丼(1700円)もお得なお値段で味わえる人気店があります。

Photo bysilviarita

さらに1階西側棟の「まるいち」では、下田港で水揚げされた地魚など海産物を製造直売し、人気店の1つとなっています。温めるだけですぐ食べられる調理済みの金目鯛の煮付けや金目鯛せんべいなど、下田ならではの味わいは、お土産にも最適です。

JA直売センターのテナントもあり、海産物だけでなく地元の農家で生産された野菜や果物を使ったジャムやゼリーのほか、地酒やみかんワインを購入することもできます。

下田の歴史を学べるミュージアムも併設

フリー写真素材ぱくたそ

「開国下田みなと」には、道の駅としては珍しいミュージアムも併設され、お子様連れにもおすすめのスペースとなっています。4階にあるハーバーミュージアムでは、下田の美しい自然や下田の歴史を知ることができる映像や、船舶などの復元模型などが展示されています。

また、ハーバーミュージアム廊下の壁面を利用したスペースがJAGAかじきミュージアムで、地元で毎年開催されるカジキ釣り大会の歴史などを紹介する映像や、カジキの実物大模型なども展示されています。

入館料は大人500円、小人250円で、夏休みの自由研究の宿題のために訪れる地元の小学生もいるようです。

展望デッキから下田の景色を堪能するのもおすすめ

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「開国下田みなと」で地元の魚料理を堪能した後は、4階のミュージアムの端にある展望デッキから目前の下田港の景観を楽しむのもおすすめです。港には海上保安庁の巡視船や、ペリーの黒船をかたどった遊覧船なども停泊しています。

セルフサービスではありますが、コーヒーや紅茶も無料で飲めるので、ミュージアムを観覧した後のちょっとした休憩にも利用できます。

道の駅「開国下田みなと」の基本情報

Photo by fujitariuji

道の駅「開国下田みなと」は伊豆急下田駅から徒歩で10分ほどのところにあります。もともと地元の学習施設だった建物を利用しているため、4階建ての細長い建物になっています。

営業時間は施設により多少異なりますが9:00~17:00で、200台が停められる駐車場も完備しています。

住所 静岡県下田市外ヶ岡1番地の1
電話番号 0558-25-3500

下田バーガーを味わった後に寄りたいおすすめスポット

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一年中観光スポットとして人気がある下田で、下田バーガーを味わった後にぜひ寄ってみたいおすすめのスポットがたくさんあります。その中から「下田海中水族館」、「体験型動物園iZOO」、「竜宮窟(りゅうぐうくつ)」について紹介しましょう。

イルカと触れ合える!「下田海中水族館」

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伊豆急下田駅からバスで7分、徒歩でも25分のところにある「下田海中水族館」は、下田の自然の海を利用した「ふれあいの海」が特徴的な水族館で、イルカやアシカ、アザラシ、ペンギンなどの数種類のショーや魚の餌付けショーも楽しめる観光スポットの1つです。

ショーの中で一番のおすすめは「ワンダー・オーシャン」で、美しい海の中をバンドウイルカが泳ぎまわり、海上に設置されたステージで繰り広げられるショーでは、イルカを目の前で見ることができます。

Photo byEfraimstochter

さらに海上の浮舟に設置された「アメージングシート」(有料)では、至近距離でイルカが見られるだけでなく、頭上をイルカが飛び超えるサプライズイベントも楽しめます。

「ふれあいの海」ではイルカを近くで見るだけでなく水中マスクとスノーケル、フィン(足ヒレ)をつけて波打ち際に入ると、イルカたちがそばに寄ってきて一緒に泳ぐこともできます。(5年生以上)

その他にも、水深5~6mの所でウェットスーツ等を着てイルカを観察したり、イルカとふれあいうことのできるプールもあります。

住所 静岡県下田市3丁目22-31
電話番号 0558-22-3567

大人も子供楽しめる「体験型動物園 iZoo」

Photo byStormmillaGirl

伊豆急下田駅から1駅の河津駅からタクシーで5分のところにある「体験型動物園iZoo」は、その名の通り動物と触れ合える、子供連れにはうれしい動物園です。

「iZoo」は日本最大の爬虫類・両生類を主とした動物園で、普段なかなか触れ合うことのない爬虫類や両生類のエサやり体験や、動物との記念撮影などが楽しめます。

園内にはイグアナ、カメレオン、オオトカゲ、エリマキトカゲ、ニシキヘビ、ゾウガメなどの珍しい動物がたくさん展示飼育され、世界でも「iZoo」にしか展示されていないトカゲ「ミミナシトカゲ」を見ることもできます。

Photo byCapri23auto

他にも少しですが、ハダカデバネズミのような珍しい哺乳類も飼育されています。

営業時間は9:00~17:00で、年中無休です。料金は小学生800円、中学生以上2000円です。(幼児は無料)園内にはゾウガメ牧場を見ながら食事のできるフードコートやオリジナルギフトが購入できる店もあります。
 

住所
電話番号

自然が作り出す神秘的な風景「龍宮窟」

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伊豆急下田駅より「田牛行きバス」で約20分、「前の浜」バス停で下車して徒歩3分のところにある龍宮窟(りゅうぐうくつ)は、南伊豆のジオパーク内にあるパワースポットです。

崖の柔らかい地層部分などが打ち寄せる波に削られてできた洞窟で、その天井部分が崩れて天窓が開いてできた海食洞(かいしょくどう)の1つです。

周囲に整備された龍宮窟を見下ろす遊歩道から中を覗きこむと、崖に囲まれた砂浜がハートの形に見えることから、「大地が作った神秘のハート」とも呼ばれ、多くの恋人たちが訪れる伊豆下田の観光スポットの1つとして脚光を浴びるようになりました。

住所 静岡県下田市田牛
電話番号

下田バーガーは一度は食べたい金目鯛で作る絶品サンド

Photo by woinary

地元民にも愛される下田バーガーについてご紹介しましたが、水揚げ量No1の金目鯛で作る絶品サンドを、人気店「Ra-maru」で一度は食べてみてはいかがでしょうか。

また、下田には他にも地魚を味わえる人気店もたくさんあり、水族館や動物園でのふれあい体験に訪れるのもおすすめです。

横山まりん
ライター

横山まりん

ミュージカルと旅行とグルメが大好きな、専業主婦歴2年のオールドルーキーです。 最近は、新しい料理にも挑戦てレシピを増やすために、おいしものを食べに出かけています。 旅行では、今一番行ってみたいのはイエローナイフです。オーロラを一度見てみたいと思っています!

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