札幌の彩未(さいみ)は人気の激うまラーメン店!おすすめメニューや待ち時間は?

札幌の彩未(さいみ)は人気の激うまラーメン店!おすすめメニューや待ち時間は?

札幌で大人気のラーメン屋「さいみ」、旅行雑誌やグルメ雑誌にも常連掲載の激ウマラーメン店です。札幌味噌ラーメン最高峰と呼ばれるさいみの人気の秘訣やおすすめメニューはもちろん、入店までの待ち時間まで細かくご紹介していきます!

記事の目次

  1. 1.札幌の超人気店「さいみ」のラーメンの魅力とは?
  2. 2.彩未(さいみ)は札幌の有名店「すみれ」の暖簾分け店
  3. 3.札幌・彩未(さいみ)での待ち時間は?
  4. 4.札幌・彩未(さいみ)の店内
  5. 5.札幌・彩未(さいみ)のラーメン
  6. 6.札幌・彩未(さいみ)の主なメニュー
  7. 7.札幌で「彩未(さいみ)」のラーメンを味わおう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

札幌の超人気店「さいみ」のラーメンの魅力とは?

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北海道のラーメンといえばこってり系の味噌ラーメンというイメージがあります。その北海道の中でもラーメン激戦区であろう札幌で今行列が絶えない店こそ「さいみ」です。味はさることながら開店前から並ぶお客さんのために開店時間を早める柔軟さも魅力の一つです!

ラーメンブームが一時期きてからラーメン評論家まで出てきた今、食べる側も知識を付け舌を十分に肥やしました。こんな今だからこそ人気があり行列を作るラーメン店はしのぎを削り競い合います。

その中で北海道味噌ラーメン最高峰との声も多いこの「さいみ」の魅力を深く掘り下げていきます!

いつも行列のできるラーメン店

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ラーメン人気店と行列は切っても切れない関係ですがもちろん「さいみ」も例外ではありません。前述の通り開店前から長蛇の行列ができます。

少しでも遅れようものなら気の遠くなるような待ち時間を取られてしまいそうです。そのため並んでいるときから注文を取ってくれます。待ち時間にメニューを回してくれる親切さも人気の秘訣です。

やはりスムーズに入店するためには開店時間より早く並ぶ必要があり、遅れてしまうと40~50人の行列ができてしまうこともあります。食べたいと決めたら待ち時間の一分一秒さえ苦痛となります。かなり早めに並ぶことをお勧めします!

旅行雑誌にも必ずといっていいほど登場

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現在は旅行先でのグルメも雑誌やSNSでリサーチができます。遠い地域のグルメは調べて目的地になるくらい魅力的に映ります。そんな影響力のある旅行雑誌でこの「さいみ」はランキング上位、乗らないことはないような超人気店です。

ラーメン特集の雑誌なんかはよくありますが、旅行雑誌にも登場するとは観光ポイントの一つともいえるでしょう。札幌に行ったら必ず食べるべきラーメンです!

「さいみ」はその人気さゆえ雑誌を開きこれから札幌に行こう、という方は必ず知ると言っても過言ではないかもしれません。

彩未(さいみ)へのアクセス

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さいみは札幌の豊平区にあります。最寄り駅は美園駅です。美園駅から徒歩5分ほどなのですぐにつきます!

電車からのアクセスも良く駐車場も完備しているので行列の増え方も尋常ではありません。その駐車場も創設して警備員まで配置されている話もあり来客の多さが伺えます。電話番号、住所は以下の通りです!

住所 北海道札幌市豊平区美園十条5‐3‐3
電話番号 011-820-6511

彩未(さいみ)は札幌の有名店「すみれ」の暖簾分け店

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さいみに限らず札幌にはじゅんすみ系と呼ばれる系統のお店があります。これは純連、すみれといった人気店で修業した店主が開いたラーメンのことです。このじゅんすみ系の中でさいみはすみれから独立したお店、つまりすみれから「暖簾分け」したお店です。

さいみはこのじゅんすみ系のお店の中でも最高との呼び声が高く、実際に味噌部門のラーメンランキングでも一位を取っているそうです。

「すみれ」に暖簾分けされた他のラーメン店

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前述の通りじゅんすみ系という系統が生まれるくらいに暖簾分けしたお店は多いです。暖簾分けをすることによって修行を積んだからこそ出せるオリジナリティを自分の看板の元出せるようになります。ここではその中から三店舗を簡単にご紹介します。

「狼スープ」

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ガツンと濃い味で噛みついてきそうな名前ながらスープはマイルド寄りなお店。お店に大きく構えてある「味噌ラーメン専門店」の通りメニューは味噌ラーメン一本に絞っており店主のこだわりが感じられます。

最寄り駅は中島公園駅、カウンター5席、長テーブルは6~8席分の長さが一台、4隻分の円卓一つの計15席です。電話番号、住所は以下のとおりです。

住所 北海道札幌市中央区南十一条1-5-1
電話番号 011-511-8339

「やぶれかぶれ」

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現在は「月光軒」という名前で滝川で営業しているじゅんれん系ラーメン、うっすらと油膜が張ったスープは熱を逃がさず時間がたっても熱々です。肉厚なチャーシューにもちもちのちぢれ面がスープをたっぷり絡めとる王道コッテリ味噌ラーメンです。

最寄り駅は滝川駅、カウンター10席、テーブル4人席が2台とこちらはシンプル目な席配置です。住所と電話番号は以下の通りです。

住所 北海道滝川市本町4丁目4番24号
電話番号 0125-24-1006

「らー麺 ふしみ」

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じゅんすみ系のラーメンと本店オリジナルの二足の草鞋のお店です。すみれ風の方は本家をも凌ぐ美味しさと言われており油控えめですっきり系のラーメンです。外見にはあまりこだわらず味で勝負!というお店です。

最寄り駅は西線16条駅、上2店と比べると圧倒的に席数が多くカウンター19席とテーブル4人席が4台の計35席あります。電話番号、住所は以下の通りです!

住所 北海道札幌市中央区南15条西18-3-15
電話番号 011-532-1541

札幌・彩未(さいみ)での待ち時間は?

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札幌・さいみでは行列必死の人気店ですから待ち時間も気になるところです。前知識なしに行ってみたらとてつもない行列だったのであきらめざるを得なかった、というのは人気店に行ったことがあれば一度は経験するでしょう。

ここでは最長待ち時間の目安はもちろん、スムーズに入るための対策までお教えします!

平日でも行列必至

Photo by yoppy

「さいみ」の待ち時間は短くても30分、長いと1時間半待つような行列ができることもあるようです!なんといっても札幌ですから冬の長丁場はかなり応えます。休日お昼に暇だからちょっと行ってくるというような気持ちで行くには適さないレベルです。

行列は休日に限らず平日ももちろんできます。平日の待ち時間は大体40分から50分です。駅に近いですから外回りの営業職等のサラリーマンの胃袋を癒す存在なのでしょう。

しかし入店前から注文を取るため回転は非常にスムーズです。慣れている方は行列に入る前から頼むメニューを決めておくと良いでしょう。

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また営業時間は昼と夜の二部構成です。11時から15時15分まで夜の部は17時から19時半がラストオーダーです。

朝が弱いという方は夜の部の開店前にならぶという手段もあります。また火、水は昼営業のみ、定休日の月曜日の他に月2回の不定休日があります。ここもしっかり頭に入れておきましょう。

札幌・彩未(さいみ)の店内

Photo by sabamiso

行ってみたいお店はしっかり下調べしたいという方はやはり開けてみたら居心地が悪いなんて店内は避けたいでしょう。

飲食店は味はもちろん店内の雰囲気も人気店となれば見ておきたい所です。落ち着ける雰囲気であったり食べたらすぐに出なければいけないような職人気質なお店まで店内というのは千差万別の個性を映し出します。

もしかしたら長蛇の行列を素早く回転させる秘密も店内にあるのかもしれません。ここではさいみの気になる店内について書いていきます。

さほど広くはなくカウンター席中心

フリー写真素材ぱくたそ

ラーメン屋らしく店内は飾り気が少なくラーメン屋の王道を行くような作りです。座席数もテーブルよりカウンターが多くどんな客層が多いのか想像できます。

店内はテーブル3つ、カウンターは10席程のこぢんまりとした雰囲気、回転をスムーズにするためにも無駄に広くしなかったのかもしれません。出来上がりから提供までの待ち時間も短く済ませられるような店内です。

そんな一見職人気質な店内ながらテーブルには子ども用の椅子も用意してあり家族連れのお客さんにも親切な作りです。こういった小さな気遣いが居心地の良さに大きく貢献しています。

有名人のサインが一面に

Photo by kaidouminato

人気店のステータスの一つとして有名人のサインに注目する方も多いでしょう。この「さいみ」ももちろんサインが壁一面にびっしりとあります。雑誌に出るような人気店であればロケの多い有名人は是非行きたいと思うものなのかもしれません。

サインがないからおいしくないというイメージは間違っていますが有名人がこぞって立ち寄るからにはおいしくないわけがないでしょう!知名度抜群の大スターがこよなく愛したなんてお店も珍しくはないようです。

Photo bygeralt

そして実はあの有名な高倉健さんは「さいみ」に暖簾分けした「すみれ」の大ファンでした。高倉健さん主演の映画のワンシーンでこのすみれの名前を冠したラーメン屋が登場するシーンがありすみれへの愛情が見え隠れするシーンです。

そんな超大物に愛されたラーメン屋から分かれ、いつしかじゅんすみ系と呼ばれるまでに拡大した中で人気を勝ち得ているさいみにも有名人が多く訪れるというのはなんだか長く紡がれた歴史の一片を見ているようで感慨深くなります。

札幌・彩未(さいみ)のラーメン

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ここまでは「さいみ」がどんなお店なのかをお話してきました。有名店にはそうなるまでの経緯があったりラーメン界での師弟関係であったりと味以外にも面白い着眼点はたくさんあります。

そのようなバックボーンを知ることでいざ食べた時のおいしさも一入(ひとしお)でしょう。とは言えお店に入るからにはやはり目的は味です。味を知ることができなければ食欲も満たされません。

どれだけウンチクを述べてみても結局スープ、麺、具材と全てがおいしくなければ決して人気店とはなりえません。それでは気になる「さいみ」のラーメンの全容を書いていきましょう!

麺は中太麺で縮れ麺

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これはじゅんすみ系に共通する特徴です。濃厚でコッテリとしたスープを逃すことなく絡めとり食べることができます。コクがあり塩気も強い味噌だからこそスープに負けない中太麺は欠かすことができません!

博多ラーメンはあっさり目の豚骨スープに細く硬い麺が特徴的というように個人差、文化差によって麺の好みは大きく好みがわかれるところではありますが細麺派の皆さんも一度騙されたと思ってこの太麺に挑戦してみてはいかがでしょうか。

味噌ラーメン本場の札幌で存在感を示すにはこの麺も多いに重要です。もちもちで弾力抜群の麺にしか出せない魅力もあり新たな世界が開けるかもしれません。

一番人気は味噌ラーメン

フリー写真素材ぱくたそ

札幌と言えば味噌ラーメン、このイメージからは意外ですがじゅんすみ系の中でも醤油や塩味も出しているお店は少なくありません。「さいみ」も醤油、塩を提供しておりその全てにこだわりを持っていることは言うまでもありません。

それでもやはり一番人気のメニューは味噌ラーメン、ランキングで1位を取るほどの味を逃す手はありません。

アクセントのチャーシューとショウガ

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ラーメンといえば、の要素にスープ、麺の他に欠かせないものがチャーシューです。「さいみ」のチャーシューは厚切りでしっかりと味付けされていて食べ応え十分です!

また、固く分厚いチャーシューの他に角煮チャーシューという柔らかく溶けてしまいそうなチャーシューがあり二度おいしくいただけます。

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またチャーシューの上におろししょうがが乗っており少しずつ溶かして味を調整します。食べ薦めながら好みで調整をかけることができるのでこれによりコッテリの中にあっさりさが生まれ飽きの来ない味になっています!

最初はがっつりコッテリを楽しみ終盤にかけてショウガのあっさりさをプラスと段階を踏むと最後の一滴まであっという間に流し込んでしまいそうです。

札幌・彩未(さいみ)の主なメニュー

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「さいみ」のメニューは非常にシンプルです。味噌、醤油、塩ラーメンの三本柱に加えて味噌と醤油には辛味噌、辛醤油というバリエーションがあります。そしてチャーシュー麺、ライスの大中小が食べ物のラインナップです。

大盛りは100円増しというリーズナブルさも魅力的です!待ち時間が非常に長くなる人気店ではメニューを簡潔にして待ち時間を取らせないのも大切です。

Photo bygeralt

何より、ラーメンというジャンルでは華美に装飾された品が多く盛り込まれたメニューよりもシンプルでこれ一本というようなメニューの方が職人の粋が詰まっているように思えます。

飲み物はジュース、黒ウーロン茶、ビールとこれまたシンプルなラインナップです。黒ウーロン茶があるのは嬉しいポイントです。しかし一つだけ全容の見えないメニュー、「セピアのしげき」というものがあります。お次はこちらについてお話します。

「セピアのしげき」とは?

Photo by hiroooooki

こちらはメニューで見たら何が何だかわからない一品ですが、北海道の方には慣れ親しまれた飲み物のようです。セピアの刺激は北海道のみで栽培されているビートと呼ばれる作物から作られる炭酸飲料です。

セピアというだけあり昔ながらの製法で昔の味を再現した飲み物です。ラーメンの後にさっぱりするのはピッタリな一杯でしょう!

札幌で「彩未(さいみ)」のラーメンを味わおう!

フリー写真素材ぱくたそ

いかがでしたでしょうか!長い待ち時間を待ってでも食べたくなるラーメンでしか行列は生まれません。味噌ラーメン本場の北海道で味噌部門上位を走り続ける人気店と聞くと一見の価値は十二分にあります。是非皆さん自身の舌で味わってほしいと思います。

kinta
ライター

kinta

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