「PAUL」のパンが絶品と話題!おすすめメニューや隠れた人気商品をご紹介

「PAUL」のパンが絶品と話題!おすすめメニューや隠れた人気商品をご紹介

パン通でなくとも「PAUL」のパンは、1度は体験してほしいものです。パンの本場フランスの老舗ブーランジェリー、PAULのパンは、パリジェンヌたちのお墨付き。パンだけでなくPAULは内装もフランスから直輸入です。本店に酷似した店内で、珠玉のパンを選びましょう!

記事の目次

  1. 1.PAULにはおいしいパンがたくさんあります!
  2. 2.PAULのパン1.クロワッサン
  3. 3.PAULのパン2.アンシェン・ポール
  4. 4.PAULのパン3.パン・オ・フロマージュ
  5. 5.PAULのパン4.パン・サレ
  6. 6.PAULのパン5.パン・グレーネ
  7. 7.PAULのパン6.アンシェン・トン
  8. 8.PAULのパン7.カヌレ
  9. 9.PAULのパンは本格的でおいしい!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

PAULにはおいしいパンがたくさんあります!

Photo by dreamcat115

フランス北部に19世紀終わりに誕生した老舗ブーランジェリー、それが「PAUL」です。日本でも話題のベーカリーで、「パンが美味しいカフェ」「バケットが美味しいパン屋」などで知られています。輸入規制以外の材料は、現地から直輸入しているこだわりを持っています。

PAULではテイクアウトがメインですが、全国展開しているPAULの店舗の中には、カフェスペースが設けられたお店もあり、人気を博しています。いつも美味しいパンに囲まれていたい、フランス仕込みの本格パンを食べてみたい人へ送る、PAULのマストバイ・パンメニュー情報です。

PAULのパン1.クロワッサン

PAULの看板パンメニュー、「クロワッサン」は、美味しいパンをいつも探求している人なら生涯1度は食べておきたいパンです。本場フランスでもその味を認められた人気のパンで、幾重にも折り重なったパン層が見事に美しい、しっとりもっちりした極上のPAULパンです。

おすすめの大人気看板メニュー

クロワッサンに使われているパン生地は、フランスからの直輸入です。パリリとこんがり焼き上げられたクロワッサンは、贅沢なバターの香りが豊かです。PAULのクロワッサンは、本店のあるフランスでも大人気のPAULの看板パンメニューとなります。

有名な映画「ティファニーで朝食を」のワンシーンにもあるように、フランスで朝食のイメージと言えばクロワッサンとカフェオレではないでしょうか。まさにおしゃれモーニングに登場させたいおすすめのクロワッサンが、PAULのクロワッサンです。

発酵バターを使用したクロワッサン

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PAULで1番人気のパンメニュー、クロワッサンに使われているバターは発酵バターです。発酵バターを使うことで、PAULのパンにリッチなコクが生まれます。くどくなく、しかし舌を肥やすテイストは、フランスで食べるPAULのクロワッサンと同じ味です。

PAULのクロワッサンは、他店のパンと比較すると若干大ぶりなのが特徴です。適度なツヤ感があり、ザクザク食感で唇にパンくずがつく香ばしさは、フランス直伝のものと言えるでしょう。PAULのパンメニューの中でもシンプルなパンで、朝昼晩いただいてもまだ飽きません。

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フランスのパンを語る上で、PAULのパンを語る上で絶対に外せない、ビギナーにもリピーターにもおすすめのPAULのパンがクロワッサンです。

PAULのパン2.アンシェン・ポール

ハード系パンがお好みのパン通の人には、PAULの「アンシェン・ポール」がおすすめです。PAULパンメニューの中で、固い系のパンとして名を張る存在です。固いクラフトと中のもっちりした生地が楽しめるPAULのフランスパンが、おすすめパンメニュー、アンシェン・ポールです。

皮はパリッ固くて中はもっちり

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フォルムはずしっむっちりとしており、PAULの固いパンの中でとりわけ大きなシルエットをしています。フランスパンの1番の魅力、外側の固いクラフト部分が香ばしく、もちしっとりした内側の生地の対比が美味しいPAULのパンです。

固いパンを好む人に特におすすめのPAULのパンですが、固いパンが得意でない人でも、アンシェン・ポールはクラフト部分が頑丈に固いわけではないので、美味しくいただけるでしょう。PAULのハード系パンでも、アンシェン・ポールはシンプルながら味がしっかりしています。

フリー写真素材ぱくたそ

素朴に小麦の美味しさを噛みしめることができる、PAULのアンシェン・ポールですが、塩味や酸味もじっくり楽しめます。そのため、アンシェン・ポールは薄くスライスしてそのままいただくのがおすすめでしょう。

PAULのパン3.パン・オ・フロマージュ

日常的にベーカリーへ足を運んでいる人なら、チーズのパンでお馴染みなのが「パン・オ・フロマージュ」です。パン通はもちろん、チーズ好きな人を1口で虜にしてしまう、ゴージャスにチーズが使われたパンです。

PAULのパン・オ・フロマージュは、固めパンをチーズがダイナミックに覆っており、ヴィジュアルからして豪華です。

チーズを全面にまぶして焼きあげた食事パン

PAULのパン・オ・フロマージュを手に取ると、ずっしりとした重量に驚きます。こちらはPAULでは食事パン部門に属しており、薄くスライスしてそのまま食べるのがおすすめです。表面にも裏面にも、たっぷりパン生地が見えないほどにチーズがかぶさっているのがわかります。

チーズの焦げが美味しさをそそるPAULのパンですが、内側の生地はハード系でみっちり目が細かく詰まっています。もちもちむちむちした食感で、生地だけでもボリューミーですが、贅沢に覆いかぶさっているチーズで、さらにボリュームが増しています。

Photo bymoiranazzari

チーズのほど良い塩味と、パン生地の甘さが絶妙なPAUL人気の商品です。ハード系の生地と言っても、強い弾力があるレベルのハードさなので、子供も美味しくいただけます。

PAULのパン4.パン・サレ

日本のパン人口に、一大旋風を巻き起こした経歴がある「塩パン」。そんな塩パンがPAULからも販売されています。PAULの塩パンは「パン・サレ」です。やや小ぶりのPAULの商品ですが、1つにずっしりした重みを感じる、カットすると絹のような密度の濃い生地が現れます。

ジャガイモを練りこんだ塩パン

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PAULのパン・サレが一般的に流通している塩パンと大きく異なる点は、生地にじゃがいもを練り込んでいることでしょう。じゃがいものでんぷん効果により、PAULのパン・サレにはもちもちした弾力が見られます。なんとも素敵な食感が、ブームで購入した人を取り込んでいます。

使われているじゃがいもは北海道産、塩パンのキモになるソルトは南フランスのものを使用しています。PAULのパン・サレは、日本とフランスのハイブリットパンです。

PAULのパン5.パン・グレーネ

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パン食でも食物繊維をたっぷり摂りたい、そんなヘルシー志向の女性や男性におすすめのPAULのパンメニューが「パン・グレーネ」です。シルエットはバケットのように見えますが、目を凝らすと表面につぶつぶとたくさんの雑穀が貼りついているのがわかります。

5種類のシードと8種類のシリアルが入った素朴な味わい

Photo byfietzfotos

PAULのパン・グレーネは、バケットのシルエットですが、一緒に練り込まれているのは全5種のシード、全8種のシリアルです。ずっしり重みがあり、パン生地自体にはそれほど味はありませんが、たっぷりのシード&シリアルで、深みある味のPAULの商品です。

入っているシード、シリアルは、ひまわりの種やライ麦、大麦、大豆、トウモロコシなど、多種多様です。食物繊維や栄養をPAULのパン・グレーネ、1スライスで摂ることができる、おすすめのPAUL商品です。ヘルシーな朝食メニューに加えても良いでしょう。

PAULのパン6.アンシェン・トン

PAULのサンドイッチメニューで1番人気なのが「アンシェン・トン」です。アンシェン・トンは、日本で言うなれば「ツナサンド」です。フランスで定番のサンドイッチで、PAULのアンシェン・トンはメディアに登場したこともある有名なサンドです。

固いけど美味しいサンドウィッチ

フランスパンより、ワンサイズスリムなパンを使い、PAULはアンシェン・トンを作っています。固いクラフトの切れ目からはみ出す、たっぷりのツナ、鮮やかな赤いトマトとみずみずしいレタスは、今すぐにでもかじりつきたいほどに、美味しさを放っています。

ふわふわパンのサンドイッチのように、けして食べやすいとは言えませんが、じっくり噛みしめていただけば、サンドイッチの集大成の美味しさを味わえます。PAULのアンシェン・トンは、さすがフランスがパンの本場だと思わせてくれるでしょう。

PAULのパン7.カヌレ

フランスのブーランジェリーであれば、やはり「カヌレ」は定番でしょう。ビターな外側の固め質感な生地と、しっとりむっちりしたラム酒香る内側の生地の対比が素敵です。フランスの老舗ブーランジェリーPAULのカヌレは、やや大ぶりサイズで満足度も高めです。

フランスボルドー地方の伝統菓子

Photo by norio_nomura

むちっとした食感のカヌレは、外側がビターテイストで内側はこっくりたまごとラム酒が優しい、プディングのような味わいです。PAULのカヌレは内側の生地の水分量がやや多めで、むちっふるっとした食感が味わえます。それだけに、しっかり焼き上げられた外面との対比が魅力的でしょう。

ラム酒が使われていますが、PAULのカヌレはクセも強くなく優しい甘さで、どこのカヌレを食べてもしっくりこなかった人にもおすすめです。本物のカヌレを日本でいただくなら、フランスの老舗ブーランジェリーPAULで間違いなさそうです。

PAULのパンは本格的でおいしい!

いくつもベーカリーをはしごしても、自分に合うパンを見つけられなかった人は、PAULのパンを食べてみましょう。本場フランス直輸入のパンが、PAULには並んでいます。パリジェンヌたちが認めるPAULのパンに、運命を感じることができるでしょう!

琴山麗子
ライター

琴山麗子

大阪在住。地元でドトール娘・姉さんと呼ばれるドトール通。食いしん坊・料理好きが活きて(?)グルメ系記事が得意。読んで食べたぁ~ぃ!と思わせる文章を日々研究中。発する言葉で誰かを幸せにできると思ってる、言葉のパワーを信じるものかき。

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