東京駅でおすすめのサンドイッチ特集!早朝からテイクアウトできるお店は?

東京駅でおすすめのサンドイッチ特集!早朝からテイクアウトできるお店は?

東京駅は、日本のセントラルステーションです。東京駅構内にはお弁当からパン、サンドイッチ、スイーツ、お土産まで購入できる様々なお店もあり街のように充実した施設となっています。そんな東京駅構内や東京駅周辺で手軽に買えるサンドイッチをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.忙しい朝には手軽に食べれるサンドイッチが一番!
  2. 2.東京駅構内で人気のサンドイッチのお店
  3. 3.東京駅構内の老舗パン屋のサンドイッチ
  4. 4.東京駅構内で早朝から営業しているサンドイッチのお店
  5. 5.東京駅周辺でおすすめのサンドイッチが食べれるお店
  6. 6.東京駅周辺のサンドイッチのテイクアウト専門店
  7. 7.東京駅周辺のとんかつ専門店のサンドイッチ
  8. 8.東京駅周辺のフルーツたっぷりサンドイッチのお店
  9. 9.東京駅やその周辺で美味しいサンドイッチを味わおう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

忙しい朝には手軽に食べれるサンドイッチが一番!

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朝は、何かとバタバタしてしまって朝食を食べる時間がない!という方も多いのではないでしょうか?朝食は大切な1日の始まりの食事です。出来れば、しっかりと栄養を取りたい方や朝は食欲があまりないという方にもおすすめの朝食があります。

それは「サンドイッチ」です。サンドイッチは、手軽に食べれるので忙しい朝にも食べやすく、具材がたくさん入っているので栄養も取れます。食欲があまりない方でも、サンドイッチなら重たくなく食べやすいです。

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東京駅は、旅路を急ぐ人たちで混み合っていますが、そんな東京駅にも手軽に食べられるサンドイッチのお店があります。新幹線に乗る前や、乗り換えの際などに便利な東京駅構内のサンドイッチのお店をご紹介します。

また、東京駅周辺のおすすめサンドイッチのお店や、東京駅に用事がなくてもサンドイッチを食べる目的だけでも行きたい人気のサンドイッチのお店もご紹介します。

東京駅構内で人気のサンドイッチのお店

Photo bylikesilkto

東京駅構内には、新幹線の中で食べるお弁当やパン、そしてお土産に買っていくお菓子や東京名物のお店など多くのお店があります。東京駅の改札内なので、新幹線に乗る前の時間に買うことが出来て、とても便利です。

そんな東京駅構内にある人気のサンドイッチのお店を2選ご紹介します。サンドイッチは、新幹線の中でも食べやすいので旅のお供におすすめです。東京駅構内で何を食べるか迷ったら、是非ご参考にしてください。

メルヘン

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サンドイッチハウス「メルヘン」は、関東の百貨店を中心に全国へ展開する手作りサンドイッチの専門店です。東京にお住まいの方なら、ピンク色のかわいい熊が描かれているメルヘンのロゴを知っている方も多いのではないでしょうか。

メルヘンでは、「日本人好みの日本人のためのサンドイッチを作ろう」という企業理念のもと、日本人の味覚に合ったサンドイッチの製造をしています。どんな具材にも合うパンや、独自のレシピで開発したマヨネーズなどサンドイッチ専門店のこだわりが随所にあります。

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メルヘンは工場を持っておらず、サンドイッチはそれぞれの店舗の厨房で作ります。そのため、お店にはいつも作り立てが並んでいます。メルヘンの人気の理由は、こだわりの材料や作り立てなのはもちろんですが、何といっても1番は種類の豊富さです。

メルヘンでは、今までに100種類以上のサンドイッチを開発してきて、時間帯にもよりますが店舗でも約40種類前後のサンドイッチが並んでいてサンドイッチ専門店ならではの品揃えです。食事系のサンドイッチからフルーツ系のサンドイッチまでたくさんあります。

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メルヘンの人気の高いサンドイッチを一部ご紹介します。食事系のサンドイッチでは、ちょっとリッチなプレミアムサンドの三元豚ロースかつ648円、タマゴサンド367円、エビカツサンド518円、チーズチキン大葉巻き367円、金ごまごぼう&れんこんサラダ345円などがあります。

フルーツ系のサンドイッチは期間限定のものもありますが、フルーツスペシャル453円、プレミアムサンドのまるごととちおとめスペシャル540円、マンゴー生クリーム410円、びわ生クリーム367円、黄桃生クリーム345円、ラムレーズン生クリーム324円などがあります。

お店の情報

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東京駅構内にある「メルヘン」はエキュート東京の中にあります。東京駅の「メルヘン エキュート東京店」の営業時間は、平日8時~22時、日・祝8時~21時30分です。

「メルヘン エキュート東京店」は、テイクアウト専門店ですが、店舗のすぐ横にエキュート東京の持ち込み飲食ができる着席スペースがあります。テイクアウトして新幹線や家まで待てない方には、東京駅の中で食べられておすすめです。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 エキュート東京
電話番号 03-3211-8929

つきぢ松露

Photo by Richard, enjoy my life!

「つきぢ松露(しょうろ)」は、玉子焼き専門店として築地で半世紀あまりお店を構えている老舗です。築地を本店に、都内の百貨店を中心に展開しています。

「つきじ松露」は、玉子焼き専門店ということもあり、玉子焼きに使用する卵は茨城県の指定農場の卵のみを使用しており、鮮度や安全管理を徹底しています。

「つきじ松露」では、玉子焼き専門店ならではの伝統の玉子焼きを挟んだサンドイッチ「松露サンド」を販売しています。松露サンドの具材は、分厚く切られた玉子焼きとマヨネーズのみです。分厚く切られた玉子焼きはダシが染みていてとってもジューシーです。

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今まで食べたことのない玉子焼きサンドに驚くこと間違いなしです。松露サンドは、つきじ松露の三代目がまかないとして従業員に出していましたが、評判が良く商品化に至りました。

松露サンドには、他にもネギ入りの玉子焼きを挟んだ青サンドとマヨネーズに一味唐辛子を混ぜた赤サンドがセットになった「青赤松露サンド」、玉子焼きにモッツアレラチーズ、表面にパルメザンチーズを散らした「チーズイン松露サンド」もあります。

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また、土曜日にしか販売されていないサンドイッチで、国産うなぎを丁寧に玉子で包んだ「うまき」を、わさびマヨネーズを塗ったパンでサンドしている贅沢な「どようのうまきサンド」もあります。

価格は、「松露サンド」648円、「青赤松露サンド」648円、「チーズイン松露サンド」756円、「どようのうまきサンド」810円です。内容量は全て2切れとなっています。

お店の情報

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東京駅構内にある「つきじ松露」はグランスタ東京駅内にあります。「つきじ松露 グランスタ東京駅エキナカ店」の営業時間は、平日8時~22時、日・祝8時~21時です。「つきじ松露 グランスタ東京駅エキナカ店」はテイクアウト専門店です。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタB1F
電話番号 03-3201-1236

東京駅構内の老舗パン屋のサンドイッチ

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東京駅構内で手軽に老舗のパン屋さんのサンドイッチが食べられるお店をご紹介します。明治時代から、外国人の別荘地として人気だった軽井沢でドイツパンなどを外国人向けに販売していた本格的なパンを東京駅でも食べられます。

ブランジェ 浅野屋

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「ブランジェ 浅野屋」は、軽井沢に本店を構え、軽井沢と東京に展開するベーカリーです。創業は1933年で、本格的なヨーロッパスタイルの伝統的な製法で安心で安全なパンを作り続けている老舗です。東京駅構内のグランスタにも店舗があります。

ブランジェ浅野屋の「軽井沢ロイヤルブレッド」ハーフ500円は、伝統的な製法と北海道高原牛乳、生クリームをたっぷり使用した上質なイギリスパンで2019年のグランスタ東京「お土産アラカルト部門」で第1位に輝きました。

Photo byturbo99kjt

「ブランジェ 浅野屋」のおすすめサンドイッチは、東京駅構内のグランスタ店限定の「軽井沢ハムのクロックムッシュ」473円です。人気の「軽井沢ロイヤルブレッド」で、軽井沢デリカッセンの厚切りロースハムを挟んだ朝食に食べたいおすすめのサンドイッチです。

クロックムッシュは、サンドイッチコーナーではなく他のパンと同じく棚に陳列されています。サンドイッチコーナーも種類が豊富です。ベジタブルたまごサンド324円、ジェノベーゼチキンサンド368円、こっぺぱんに具材を挟んだサーモンアボカドサンド453円などもあります。

お店の情報

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東京駅構内にある「ブランジェ 浅野屋」はグランスタ東京駅内にあります。東京駅の「ブランジェ 浅野屋 グランスタ店」の営業時間は、平日7時~22時、日・祝7時~21時です。

「ブランジェ 浅野屋 グランスタ店」は、テイクアウト専門店ではなく店内にイートインスペースも併設しています。早朝の7時から営業しているので、東京駅でモーニングとして利用もできるのでおすすめです。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタB1F
電話番号 03-3211-5640

東京駅構内で早朝から営業しているサンドイッチのお店

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東京駅構内で、早朝からサンドイッチを購入することができるお店を3選ご紹介します。早朝に家を出発しなければならない時は気づいたら朝ごはんを食べていないなんてこともありますが、東京駅には早朝からやっているお店もあるので安心です。

早朝から美味しいサンドイッチを食べれば、1日のはじまりを気持ちよくスタートできるだけでなく、パワーもみなぎること間違いなしです。是非、早朝から自分食べたい自分好みのサンドイッチを東京駅で見つける参考にしてください。

アンデルセン

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「アンデルセン」は、1967年に広島で創業した全国展開をしている大手のパン屋さんです。行ったことがなくても知っている方は多いのではないでしょうか。

創業者がデンマークで食べたデニッシュペストリーに感銘を受け、日本で初めてデニッシュペストリーを販売したり、パンのセルフサービス方式を始めた日本のパン屋さんの先駆けです。

店名のアンデルセンは、デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンから名付けられました。アンデルセンでは、デンマーク職人から学んだデニッシュペストリーの製法を守り続ける他、デンマークをお手本とした会社づくりに取り組んでいます。

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アンデルセンでは、食パンからフランスパン、菓子パンまで多くのパンを販売しています。アンデルセンのロングセラー商品は、伝統のデニッシュペストリー生地を使ったペストリーです。サクサクのデニッシュ生地にカスタードクリームやダークチェリーがトッピングされています。

アンデルセンのサンドイッチも種類も豊富なのでおすすめです。おすすめは、小麦全粒粉の食パンに三元豚のロースカツやキャベツを挟んだ「三元豚のカツサンド」508円や、ローストビーフやサーモン、いちごなどの具材が6つ入った「6種のよくばりサンド」627円です。

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他にも、「スモークサーモンとクリームチーズのカスクートサンド」497円や、ゴマのカスクートでパストラミビーフを挟んだ「カマンベールカスクートサンド」540円なども忙しい早朝でもワンハンドで食べやすくおすすめです。

また、硬いバゲット生地が好きな方にも「バゲットハムチーズサンド」476円があります。バゲットにボンレスハム、チーズ、レタスを挟んだシンプルなサンドイッチですが、アンデルセンの定番の人気サンドイッチです。

お店の情報

フリー写真素材ぱくたそ

東京駅構内にある「アンデルセン」はエキュート東京の中にあります。東京駅の「アンデルセン エキュート東京店」の営業時間は平日の早朝7時から22時、日・祝も早朝の7時から21時30分です。

「アンデルセン エキュート東京店」は、テイクアウト専門店ではなくイートインスペースもあります。コーヒーや紅茶、カフェラテなどのカフェメニューもあるので、東京駅で早朝のモーニングの利用におすすめです。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 エキュート東京
電話番号 03-3211-9008

ディーン&デルーカ

Photo by chinnian

「ディーン&デルーカ(DEAN&DELUCA)」は、1977年にニューヨークで創業した食のセレクトショップです。カフェやマーケットを関東を中心に全国に展開しています。「DEAN&DELUCA」のエコバックは、街でよく見かけるほど人気があります。

「ディーン&デルーカ」は、デリやスイーツなどのフードや、ちょっと変わった調味料や食材、また目を引くおしゃれな雑貨まで置いているので、つい足をとめて見てしまう方も多いのではないでしょうか。

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「ディーン&デルーカ」のおすすめの商品も少しご紹介します。テレビでも取り上げられた「トリュフソルト30g」1296円は、料理の仕上げに使うとトリュフのいい香りがしておすすめです。ロゴ入りの「アメリカンクッキー缶」3024円は手土産におすすめです。

東京駅構内にある「ディーン&デルーカ」は、テイクアウト専門店ですが焼き立てパンや、人気のキッシュやサラダボールなどの惣菜、サンドイッチも購入できます。種類も豊富にあるのでついついたくさん買ってしまいそうです。

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「ディーン&デルーカ」では、実にたくさんの種類のサンドイッチが並んでいて、カラフルでボリューム満点な見た目に早朝からどれにしようか目移りしてしまいます。定番人気のバケットサンドは「コットハム&ブリーチーズのサンドイッチ」550円(ハーフサイズ)です。

他にも、食パン生地のバンズでたっぷりの具材を挟んだシリーズでは「ベーコンとアボカドのシリアルサンドイッチ」360円(ハーフサイズ)や、「スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ」360円(ハーフサイズ)など他にもたくさん種類があります。

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季節ごとに期間限定で発売されるサンドイッチも多く、「カレーチキンとミックススプラウトのサンドイッチ」410円(ハーフサイズ)はテレビでも取り上げられました。

また、クロワッサンに具材を挟んだ「シュリンプ&アボカドクロワッサンサンド」720円や、トルティーヤにたくさんの野菜と具材の入った「ローストビーフとチリビーンズ」820円、「グリルチキンとリフライドビーンズ」760円も変わり種のサンドイッチとしておすすめです。

お店の情報

Photo by bizmac

東京駅構内にある「ディーン&デルーカ」は、グランスタ内にあります。東京駅の「ディーン&デルーカ 八重洲店」のマーケットの営業時間は、平日8時~22時、日・祝8時~21時で、エスプレッソ・バーの営業時間は、平日の早朝7時~22時、日・祝も早朝7時~21時です。

「ディーン&デルーカ 八重洲店」には、イートインスペースはなくテイクアウト専門店になります。早朝からテイクアウトで、コーヒーや紅茶、エスプレッソなどの販売をしているので、新幹線に乗る前にサンドイッチと一緒に購入でき、おすすめです。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタB1F
電話番号 03-5288-8040

ブルディガラ エクスプレス

Photo by [cipher]

「ブルディガラ エクスプレス」は、東京・関西にお店を展開する「BURDIGALA(ブルディガラ)」が経営する店舗です。レストラン・ブーランジェリー・カフェなどを運営しています。

フランス産の小麦粉をパンの特徴に合わせて10種類使い分け、自家製の天然酵母や発酵バター、天然塩などを使用したこだわりの欧州スタイルの「ハード系」のパンが人気です。

「ブルディガラ エクスプレス」の人気商品は、ライ麦配合のドライフルーツとクルミ入りのパンで「セーグル・フリュイ」560円、「クロワッサン」210円、「パン・オ・ショコラ」230円、長時間発酵のバゲット「バゲット・グルマン」300円などです。

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「ブルディガラ エクスプレス」の1番人気のサンドイッチは、ごまがたくさん練りこまれたパンにチーズとハムを挟んだ「セザム・ブリー」420円です。チーズは、フランスを代表するチーズの王様「ブリーチーズ」が使われています。

他にも、ベーコン・レタス・トマトの入った人気の「BLTサンド」486円や、食パン生地のサンドイッチにパストラミビーフ、たまご、野菜などの具材が5種類入った「パストラミ」680円などがあり、早朝から食べたくなる美味しそうなサンドイッチが並んでいます。

お店の情報

Photo bySponchia

東京駅構内にある「ブルディガラ エクスプレス 東京GranSta店」の営業時間は、平日の早朝7時から22時で、日・祝も早朝7時から21時です。

「ブルディガラ エクスプレス 東京GranSta店」は、テイクアウト専門店ではなく店内にはカウンターとテーブル席もあるので、早朝から行って東京駅で新幹線や待ち合わせの時間までを過ごすことも出来ます。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1グランスタB1F
電話番号 03-3211-5677

東京駅周辺でおすすめのサンドイッチが食べれるお店

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東京駅構内に入るには、新幹線に乗る方か、入場券が必要になります。東京駅構内にあるサンドイッチのお店は急いでいる時や、新幹線を利用するときはとても便利ですが、入場券を購入してまで中に入るのは面倒という方もいるでしょう。

東京駅構内以外にも、東京駅からアクセスのいいサンドイッチがおすすめのお店を2選ご紹介します。世界の巨匠が手掛けるお店や、銀座で人気のサンドイッチを詳しくご紹介します。

ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション

Photo by bryan...

「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」は、フランスの三ツ星シェフで世界的に有名な巨匠「ジョエル・ロブション」が手掛けるお店です。日本では、2019年現在東京に6店舗の「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」があります。

「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」では、ジョエル・ロブションの料理哲学を踏襲したバリエーション豊かなお菓子やパンが販売されています。世界的シェフのケーキからクロワッサンまで楽しめる人気のお店です。

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「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の1番人気のサンドイッチは、バゲットを使った「ハムとカマンベールチーズのサンドイッチ」691円です。プチサイズは486円です。他にもバゲットを使ったサンドイッチや季節限定のサンドイッチもあります。

「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」のサンドイッチ以外の人気のパンもご紹介します。クロワッサン259円や、おしゃれなクリームパン「ブリオッシュ ア ラ クレーム」324円は定番の人気商品です。

また、季節によって限定の味が販売されるミルクフランスもおすすめです。過去には、キャラメル、イチゴ、ラムレーズン、甘夏などのミルクフランスが販売され人気となりました。

お店の情報

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東京駅近くにある「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」は、丸の内ブリックスクエア内にあります。JR東京駅の八重洲口から徒歩5分、国際フォーラム側出口からは徒歩3分です。

「ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店」の営業時間は、11時~21時(ラストオーダー20時)で、テイクアウトだけでなく店内にはカウンター席とテーブル席合わせて25席があります。

住所 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1階
電話番号 03-3217-2877

みやざわ

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「みやざわ」は、銀座にある喫茶&スナックの小さなお店です。小さで控えめなお店ですが、みやざわのサンドイッチはテレビなどのメディアで取り上げられるほど有名で、1日280食を完売することもある銀座名物のサンドイッチです。

「みやざわ」のサンドイッチは、銀座の高級クラブの出前や銀座で働くホステスさんなど、銀座の夜の街にかかせないサンドイッチでもあります。人気は、1人前に卵を2.5個~3個使った「たまごサンド」850円です。シンプルですが、しっかりめの味付けが人気です。

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他にも、「ひれカツサンド」950円、「ハムサンド」950円、「ベーコンクリームチーズサンド」950円、「ハンバーグサンド」950円、銀座らしい高級サンドイッチの「牛ヒレステーキサンド」1900円など全部で11種類のバリエーションがあります。

みやざわの店内は、昭和レトロな雰囲気のゆったりとしたソファ席でゆっくりとできる空間になっていますので、サンドイッチを店内で食べるのもおすすめです。

お店の情報

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「みやざわ」の営業時間は、11時30分~翌4時、定休日は土日祝日です。東京駅からは徒歩15分ほどかかります。新橋駅銀座口からは徒歩5分ほどです。サンドイッチの提供は16時からとなっています。テイクアウトもできます。

住所 東京都中央区銀座8-5-25 西銀座会館1F
電話番号 03-3571-0169

東京駅周辺のサンドイッチのテイクアウト専門店

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東京駅周辺にあるおすすめのサンドイッチテイクアウト専門店をご紹介します。ご紹介するお店は、歌舞伎座や東京宝塚などの劇場のある銀座エリアに位置し、観劇の合間に食べやすいサンドイッチは、テイクアウトして気軽に食べられるとして長年愛されてきました。

チョウシ屋

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「チョウシ屋」は、銀座で昭和2年から創業している揚げ物の専門店です。コロッケやメンチカツ、ハムカツ、トンカツなどが購入できます。揚げ物は惣菜として購入することも、もちろんできますがおすすめはその場で出来たての揚げ物をパンにサンドしてもらう食べ方です。

サンドイッチは、コッペパンか食パンかを選ぶことが出来、ハムカツパン330円、コロッケパン330円、メンチカツパン340円、カツパン450円、ダブルコロッケ530円、ダブル(コロッケ・メンチ)540円があります。

テイクアウト専門店ですが、チョウシ屋のロゴマークと牛の柄の入ったレトロな水色の包装紙で手際よくサンドイッチを包んでくれるのも昭和の雰囲気を感じることが出来ておすすめです。

お店の情報

Photo byallybally4b

「チョウシ屋」の営業時間は11時~14時、16時~18時で、定休日は土・日・月・祝日です。また売り切れ次第終了となりますので、注意してください。

東京駅からは徒歩15分ほどかかりますが、最寄りの東京メトロ銀座線「銀座駅」からは徒歩3分、「東銀座駅」A7出口からは徒歩2分です。

住所 東京都中央区銀座3-11-6
電話番号 03-3541-2982

東京駅周辺のとんかつ専門店のサンドイッチ

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東京駅の構内にあるとんかつ専門店が作るサンドイッチをご紹介します。東京駅構内で有名な専門店のとんかつが購入できるとあって人気のお店です。

とんかつ まい泉

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「とんかつ まい泉」は、厳選した豚肉を丹念に下ごしらえし、パン粉や揚げ油、そしてソースにもこだわった「とんかつ」専門店です。全国に販売店やレストランを展開しています。

東京駅構内にある「とんかつ まい泉」は、東京駅グランスタ店になります。「とんかつ まい泉 東京と駅グランスタ店」の1番人気は、まい泉の看板商品ヒレかつサンド(3切入)421円、(6切入)842円です。やわらかいヒレカツが絶品です。

他にも、まい泉の人気惣菜のメンチカツを挟んだメンチかつサンド(3切)340円や、エビカツを挟んだエビかつサンド(3切)420円、ミックスサンド(ヒレ3切・エビ3切)810円などが販売されています。

Photo by Norisa1

「とんかつ まい泉 東京駅グランスタ店」の限定商品も人気があります。東京駅の待ち合わせスポット「銀の鈴」をモチーフにした焼印が押された「ポケットサンド」450円です。

やわらなかヒレカツと、とろーりとしたたまごをパンで挟み、専用の焼き器でプレスした丸いかたちのサンドイッチです。ポケットサンドは周りがプレスされていて中身がこぼれないのでテイクアウトで食べるのにおすすめです。

「とんかつ まい泉 東京駅グランスタ店」では、人気のヒレかつサンドの他にもヒレかつ弁当790円や、ロースかつ弁当750円などもあるので、家族でお弁当派とサンドイッチ派に分かれても両方テイクアウトできるので便利です。

お店の情報

Photo by Richard, enjoy my life!

東京駅構内にある「とんかつ まい泉 東京駅グランスタ店」の営業時間は、平日8時~22時、日・祝8時~21時です。イートインスペースはなく、テイクアウトのみとなります。

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタB1F
電話番号 03-3211-0371

東京駅周辺のフルーツたっぷりサンドイッチのお店

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東京駅からもアクセスの良い銀座にある老舗のフルーツパーラーで食べられるサンドイッチをご紹介します。高級フルーツ専門店として知らない人はいないほど有名なお店です。東京駅へ行くついででなくても、わざわざ行きたいお店です。

銀座千疋屋

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「銀座千疋屋」は、明治27年に千疋屋総本店から暖簾分けされた京橋千疋屋に次いで、果物専門店「銀座千疋屋」として創業した老舗のお店です。大正2年には、国内初のフルーツパーラーを開業したことでも知られています。

銀座千疋屋では、銀座本店1階のフルーツショップでテイクアウトが出来る他、本店の2階と地下1階にあるフルーツパーラーでパフェやサンドイッチなどを食べることもできます。

フルーツパーラーで、食べることのできるサンドイッチの1番人気は、やはり生クリームとフルーツがたっぷり入った「フルーツサンド」1320円です。中には、リンゴ、黄桃、メロン、イチゴ、栗の5種類の果物が入っています。

Photo by Yuya Tamai

他にも、フルーツパーラーでは、「ショコラバナナサンド」1320円や「ハムサンド」1430円、「アボカドサンド」1320円、「ベジタブルサンド」1320円の全部で5種類のサンドイッチがあります。

5種類あるサンドイッチの中から好みの2種類を選べるハーフ&ハーフもあるので、少しずつ色々な味を楽しみたい女子にはおすすめです。ハーフ&ハーフは1320円ですが、ハムサンドが入る場合は1430円になります。

また、フルーツパーラーで食べるだけでなくテイクアウトすることもできます。テイクアウトできるサンドイッチは、「フルーツサンド」1296円、「ハムサンド」1404円です。

お店の情報

Photo by yto

「銀座千疋屋」の営業時間は、「銀座本店 フルーツショップ(テイクアウト)」が平日10時~20時、日・祝が11時~18時です。「銀座本店 フルーツパーラー」は、地下1階が平日11時~17時30分、土・日・祝が11時~18時です。

「銀座本店 フルーツパーラー」の2階は、平日11時~20時、日・祝が11時~19時です。定休日は、年末年始です。東京駅からは徒歩10分ほどになりますが、東京メトロ日比谷線、銀座線、丸の内選の「銀座駅」B5出口からはすぐです。

住所 東京都中央区銀座5-5-1
電話番号 03-3571-0258

東京駅やその周辺で美味しいサンドイッチを味わおう!

Photo byLuckyLife11

東京駅構内にあるお店や東京駅からアクセスしやすいお店のおすすめのサンドイッチをご紹介しました。東京駅は新幹線や乗り換えに利用するのはもちろんですが、東京駅構内は様々なお店があり東京駅の中だけでも楽しめる施設となっています。

東京駅に遊びに来た際や、東京駅周辺にショッピングに来た際、東京駅周辺に観光に来た際など、東京駅は交通やレジャー・観光などの中心地としてとても便利です。

東京駅で朝から美味しいサンドイッチを食べてパワーをつけるのもよし、テイクアウトしてゆっくりと家でサンドイッチを食べるのもよし、是非、東京駅で自分好みのサンドイッチを見つける際の参考にしてください。

MATUI
ライター

MATUI

吉祥寺が大好きな東京生まれ東京育ちの35歳です。結婚を機に京都へ引っ越し、現在は3人の女の子のママとして育児に奮闘中です。好きなものは、パフェ、ケーキ、チョコレート、お刺身、焼肉で、嫌いなものは、ネガティブな自分です。悩んで落ち込むこともありますが、ポジティブに自分を大切に毎日を過ごせたらと思っています。皆様の毎日が少しでも楽しくなる役立つ記事を書いていけるよう頑張ります。

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