インスタント袋麺【みそ味】おすすめランキング!スープの香りとコクが決め手

インスタント袋麺【みそ味】おすすめランキング!スープの香りとコクが決め手

お手軽なインスタント袋麺でも、冬になると特に食べたくなる「みそ味」は、こだわりたくなるラーメンです。思わずランキングでまとめたい種類を誇ります。スープの芳醇な香りと旨味が決定打となる、みそ味のインスタント袋麺に特化したおすすめランキングをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.インスタント袋麺は麺とスープが年々進化
  2. 2.美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP6~TOP5
  3. 3.美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP4~TOP3
  4. 4.美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP2
  5. 5.美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP1
  6. 6.袋麺ランキングを参考に購入してみよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

インスタント袋麺は麺とスープが年々進化

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インスタントラーメンは1958年に誕生しました。最初の袋麺は、現在でも人気袋麺ランキングの常連でもある日清食品から発売されたあの有名な「チキンラーメン」です。最初でありながら、すでに基本工程がすでに完成されていました。

「チキンラーメン」は、現在も多くあるカップラーメンのような「味付け麺」でした。しかし、あまりにも人気があるゆえに似た商品が氾濫しすぎた中、1962年に明星食品と東洋水産から、麺とスープが別タイプの袋麺が発売されます。

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この別袋スープタイプのインスタント袋麺が、現在も店頭に並ぶさまざまな種類に繋がる新たな流れになります。1966年にサンヨー食品の「サッポロ一番」、明星食品の「明星チャルメラ」が発売され、麺やスープの高品質化がさらに進みます。

おすすめランキング常連の「サッポロ一番」や「明星チャルメラ」は現在もリニューアルしつつも販売されており支持を集めています。麺やスープの高品質化はやがて「ノンフライ麺」を生み、別袋の液体スープが封入された袋麺も発売されています。1970年頃になると勢いも飽和状態となり、業界全体に閉塞感が漂います。

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その中、1971年に日清食品からあのカップヌードルが発売されました。カップヌードルが発売されてからのカップ麺の人気は周知の通りです。一方で1979年発売されたハウス食品「うまかっちゃん」を皮切りに、袋麺はご当地ラーメン化が進みます。

そして、1981年に明星食品から発売の「中華三昧」は高級路線で大ヒット、一方で1990年に突入すると、インスタントやカップ麺ともに健康志向が進みます。そして2011年、後にノンフライ袋麺の新たな流れを生む、東洋水産の「マルちゃん正麺」が発売されます。

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この流れは、より生麺に近い食感や袋麺ならではの美味しさを追求した、新機軸な高級感がある打ち出しています。インスタント袋麺の麺とスープの歴史をサクッとまとめました。今回は数ある袋麺でも特におすすめしたい味噌味のものをランキング形式でまとめました。

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【最新】インスタントラーメン人気ランキング!ご当地麺や定番の商品もご紹介
「インスタントラーメン」は、手軽に食べられて美味しいと、幅広い世代に人気の食品です。そんなインスタントラーメンを人気ランキング順にご紹介します!2020年最新のランキングなので、ぜひインスタントラーメン選びの参考にしてください。

美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP6~TOP5

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美味しい味噌味の袋麺のランキング6位や5位の発売元は明星食品です。この2種は味の傾向など住み分けがされ、ランキングに入るだけあってバリエーションの多さが分かります。

人によっては、その住み分けぶりに意外に感じる人も多いでしょう。味が振り分けられているランキング6位、5位の袋麺をご紹介します。

第6位:チャルメラ 味噌味

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味噌味袋麺ランキング6位は「チャルメラ 味噌味」です。1966年に明星食品から発売の「明星チャルメラ」ブランドの味噌味であり、個食売りは1984年、5個入りパックは1990年に発売しています。ちなみに最初に発売の「明星チャルメラ」も、おすすめ袋麺ランキング常連のブランドです。

ホタテの豊かな旨みをベースに数種の味噌や豚骨をブレンドした口当たりが良い後味があるスープに、食べ応えが実感できる太麺を合わせた味噌ラーメンです。七味唐辛子にホタテやにんにくをブレンドした特製の小袋が封入されています。

いわゆるホタテベース海鮮系の袋麺です。味噌味の袋麺が気になりつつ濃い味が苦手な人におすすめの一袋が、ランキング6位にランキングインされる理由と考えます。

第5位:評判屋 重ねだし味噌ラーメン

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美味しい味噌味袋麺ランキング5位は「評判屋 重ねだし味噌ラーメン」です。2008年に明星食品から発売の「評判屋」シリーズのひとつであり、今回ご紹介の味噌味は2017年に発売されています。

ツルツルしたつるみとコシが強い喉越しが良い麺に、豚や炒め野菜の出汁の旨みをブレンドし塩分を抑えたスープを合わせた袋麺です。こだわりの美味しさが安心でき、お手頃な値段で食べられます。

5袋入りセット袋麺のスーパーでの200円前後の味噌味インスタント袋麺が多いものの、「評判屋の味噌」はバリュー袋麺商品の粉スープでありながら、口当たりが良く旨味感じる味噌スープを再現しています。

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気軽に食べられるあっさり系味噌味のひとつなので、小腹が空く時や受験時期などのお子様の夜食などに最適です。この食べ易さと使い勝手の良さが、ランキング5位にランキングされた理由にもなっています。

美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP4~TOP3

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味噌味の袋麺のランキング4位、3位の袋麺は、ある意味両極端ものです。ランキング4位は、発売から1年で爆売れし、近年の新規ノンフライ袋麺のジャンルを確立した東洋水産からの発売です。

もう一方のランキング3位は、1968年に日清食品からリリースされ現在も販売の味噌味袋麺であり、どちらも現在でも支持を集めています。そのランキング4位、3位をご紹介します。ランキングした袋麺の特徴をまとめました。

第4位:マルちゃん正麺 味噌味

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味噌味袋麺ランキング4位は「マルちゃん正麺 味噌味」です。東洋水産に2011年に発売と同時に大評判となり、1年間で2億個も売り上げた大ヒット袋麺のひとつです。すべての正麺は「生麺旨いまま製法」という製法で麺を製造しています。

その製法は「生麺そのままを乾燥」「油で麺を揚げず熱風乾燥」を特徴としており、本来生麺に感じられる味と滑らかでコシのある食感が実感できます。正麺のもう一方の特徴は「麺と味噌味スープのバランスが良い」になります。

通常、袋麺はフライ麺に負けない意味でもスープはインパクト強い味になる傾向があります。しかし正麺 味噌味は真逆で、麺の茹で湯でスープを作る事でより旨味が深化しています。

正麺 味噌味はランキング4位に選ばれるだけあり、バランスがとれた味噌のスープと生麺の食感と旨さの絡みが実感できます。ランキング4位の味を楽しんでみて下さい。

第3位:日清のラーメン屋さん 札幌みそ

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味噌味袋麺ランキング3位は「日清のラーメン屋さん 札幌みそ」です。日清のラーメン屋さんは日清食品から発売されており、2019年に麺もスープも全面的に新しくリニューアルされた袋麺です。

日清のラーメン屋さんシリーズは札幌みそ、旭川しょうゆ、函館しおの3つのラインナップで北海道の味を手軽に楽しめるように作られています。

北海道産小麦の全粒粉を練りこみもっちり感のある中太のちぢれ麺に、北海道醸造みそを使用したコクのあるスープが食欲をそそります。リニューアルにより生姜の香りがプラスされてさらに風味が豊かになっています。

美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP2

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味噌味の袋麺のランキング2位の袋麺は、生めんタイプの高級カップ麺で知られる日清食品から発売の逸品です。後に高級感そのままに新機軸ノンフライ袋麺として発売、現在も評判や絶大な人気を集めています。

そこで、インスタント袋麺メーカーの実力が垣間見える、その袋麺ランキング2位を紹介します。是非、その味を堪能してみて下さい。

第2位:ラ王 味噌

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味噌味袋麺ランキング2位は日清食品から発売の「ラ王 味噌」です。袋麺全体でも「ラ王」はおすすめ人気ランキング上位常連の人気ぶりを誇ります。味噌味は2019年にリニューアルされたばかりです。

生麺に限りなく近い全粒粉入り麺が特徴であり「いかにも麺にこだわるラ王らしい」との大評判です。また豚骨の旨みと香味野菜を活かしたうま味深い味噌味スープは、モチモチとした食べ応えのある全粒粉込みの麺の風味を一層際立たせます。

つまり、特徴ある麺の味に負けない濃い味の味噌スープです。この味は炒めた豚肉や野菜をメガ盛りにして食べたくなる「ラ王味噌」です。ついアレンジしたくなる懐の深さは、さすが味噌味の袋麺ランキング2位の実力です。

美味しい袋麺・味噌味ランキングTOP1

Photo by yto

味噌味の袋麺のランキングで最後にご紹介の袋麺は、誰もがパッケージは誰もが見たことがあるものです。その安定した美味しさから1998年にカップラーメンも発売され、現在も販売されています。

袋麺好きなら。1度は食べたことがあるのではないでしょうか?その商品のランキング1位の袋麺をご紹介します。味噌味袋麺おすすめランキング1位に相応しい味を堪能してみて下さい。

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第1位:サッポロ一番みそラーメン

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味噌味袋麺ランキングトップは「サッポロ一番みそラーメン」です。みそ味の袋麺といえば「これ!」と答える人も多い袋麺です。実際、リアルにランキング1位と上げる味噌味袋麺好きも多いでしょう。

基本をポーク味とした特徴ある香りと風味に8種のみそを出色的な配合し、芳醇な香りある野菜を活かし均整が取れた良いスープが、一味違う深みある旨味を醸し出しています。みそを練り込んだ麺とスープとの一体感やモチっとする柔軟な食感が楽しめます。

また、別袋の「七味スパイス」がみそ味ベーススープの風味をまとめ上げます。多彩な食材と相性が良い旨味造りで発売以来、半世紀もの間親しまれるロングセラーを続ける袋麺です。さすがランキングトップに君臨する安定感があります。

アレンジレシピも豊富

ロングセラーな人気がありランキング1位を誇る「サッポロ一番みそラーメン」は、安定定番人気を誇るだけにかなり多くのアレンジレシピがネット上に公開されています。昔からある馴染み深い調味料「味噌」味だけに、アレンジしやすいインスタント袋麺ともいえます。

アレンジしやすいそのシンプルさは、味噌味袋麺ランキングトップになるだけあり世代問わず支持されています。その美味しいレシピの1つ「回鍋肉風 汁なし麺」をご紹介します。

「材料(回鍋肉1人分)」として、豚バラ肉(100g)・キャベツ(1/8玉)・白ネギ(20g)を揃え「材料(ラーメン1人分)」はサッポロ一番みそラーメン(1袋)・ゆで卵(1個)を用意します。

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「調味料」は、豆板醤(小さじ1/2)・甜麺醤(大さじ1/2)・酒(大さじ1/2)・醤油(小さじ1/2)・酢(小さじ1/4)・酢(適量)などを準備します。別途、サラダ油(大さじ1/2)も用意します。

まず先に回鍋肉を作っておき「サッポロ一番みそラーメン」で麺を用意する流れです。豚バラ肉を茹で5mm幅で切り分け、事前に「調味料」は合わせます。キャベツは一口大にネギは斜め切りに、その際にサラダ油をまぶします。

そして、フライパンを温めておき「材料(回鍋肉1人分)」や合わせた「調味料」を入れ一気に炒めます。仕上げに酢を入れ回鍋肉は完成です。

Photo by t-mizo

その後、鍋でお湯を沸騰させて麺を茹でます。別途ボウルにサラダ油とラーメンの粉スープを合わせ、茹で上がった麺に絡ませます。丼に盛り付ける際に作っておいた回鍋肉を盛り、ゆで卵を飾って完成です。

ネットで閲覧できるレシピの質も簡単レシピから本格的なものまでと幅広く、レシピの数もランキングのトップクラスです。興味を持った人は1度検索してみてはいかがでしょうか。

袋麺ランキングを参考に購入してみよう!

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ランキングで紹介の味噌味の袋麺は、定番ブランドが多く並びました。それでも「サッポロ一番みそラーメン」は、袋麺ランキングトップを誇る安定の美味しさです。

もちろん、ランキング内の他の袋麺も充分美味しいです。味噌味好きならこの記事の袋麺ランキングを参考に楽しんでみてはいかがでしょう。

※ご紹介した商品やサービスは地域や店舗、季節、販売期間等によって取り扱いがない場合や、価格が異なることがあります。

ぬこぬここ
ライター

ぬこぬここ

生まれは福岡県、人生の大半は大阪府、そして現在は滋賀県住みのアラフィフおばさんです。年に1回ペースで国内のどこかへ旅しています。過去に旅した場所や今度旅したい場所について書けたら、と考えています。

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