冷凍ブロッコリーを使ったおすすめレシピをご紹介!上手な解凍方法や離乳食も

冷凍ブロッコリーを使ったおすすめレシピをご紹介!上手な解凍方法や離乳食も

栄養価が高いと言われているブロッコリーは、常備しておきたいお野菜の一つです。冷凍ブロッコリーはいろいろな料理に使えてとても便利です。使い勝手の良い冷凍ブロッコリーの上手な解凍の仕方や赤ちゃんでも食べられるレシピを紹介します。

記事の目次

  1. 1.冷凍食品は便利で忙しい主婦の味方!
  2. 2.冷凍ブロッコリーの上手な解凍方法とおすすめを紹介!
  3. 3.冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方
  4. 4.冷凍ブロッコリーのお弁当レシピ
  5. 5.冷凍ブロッコリーを使った離乳食レシピ
  6. 6.冷凍ブロッコリーをアレンジして堪能しよう!

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冷凍食品は便利で忙しい主婦の味方!

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お弁当用のメニューや餃子、フライ、チャーハン、うどん、パスタなどのお助けメニューが揃っている冷凍食品は長期保存ができるので利用している人も多いでしょう。また、野菜や果物などの素材の冷凍食品も種類が増え、いろいろな食べ方ができてとても便利です。

野菜や果物の冷凍食品は旬の時期に収穫されて冷凍しているので、栄養価も高いと言われています。野菜や果物の価格が高い時期でも安定した価格で購入できるのも冷凍食品の良いところでしょう。また、冷凍の野菜や果物はメニューにあと一品という時にも使いやすいのでおすすめです。

テレビを見ていても、冷凍食品のコマーシャルを見ない日はありません。インターネット上には冷凍食品を使ったオリジナルのレシピやおすすめの食べ方などの情報も多くあります。忙しい主婦は冷凍食品を上手に使って料理をしているのでしょう。

冷凍ブロッコリーが優秀と評判!

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キャベツの変種である緑黄色野菜「ブロッコリー」の栄養価が高いことをご存じでしょうか?わずか100gで1日分のビタミンCを摂取することができます。また、食物繊維をはじめとして、カリウム、葉酸、ビタミンK、ビタミンEが多く含まれています。

ちなみに切り分けたブロッコリーの大きい1房が32.4g、10.6kcalです。中ぐらいの1房は21.5g、7.0kcal、小さい1房が10.5kcal、3.4kcalです。大小の房を混ぜて大体4房分で100gになります。ブロッコリー100gにはビタミンCが120mg、葉酸210µgと他の野菜よりも多く含まれています。
 

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栄養価が高くカロリーが低い野菜「ブロッコリー」の弱点は、野菜室で保存をしているとすぐに黄色くなってしまうことです。そこで、おすすめしたいのが「冷凍ブロッコリー」です。お弁当の彩りや手軽な一品メニューとして、離乳食の素材として活躍することでしょう。

冷凍ブロッコリーは美味しさが長持ちするので、生のブロッコリーを購入した場合は冷凍ブロッコリーにして保存することをおすすめします。家庭で冷凍する場合は、小房に切り分け洗って水気を取り、少量ずつラップに包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍します。

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もしも、茹でてから冷凍したい場合は、小房に分けたブロッコリーを塩を加えたお湯で固めに茹でて水気を切り粗熱を取って冷凍用保存袋に入れて冷凍します。一度茹でた冷凍ブロッコリーは房が崩れにくくなります。

もっと手軽さを追求したい方は、電子レンジを利用することをおすすめします。ブロッコリー100gを600wで1分を目安に加熱します。加熱する際には、ブロッコリーを小房に分けて耐熱皿に乗せ大さじ1~2杯の水をかけてラップをします。

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電子レンジで茹でるとビタミンCが逃げないのが良いところです。しかし、電子レンジを利用する場合は加熱をし過ぎないように気をつけてください。水分が飛びやすいのでブロッコリーがパサパサになってしまします。

冷凍ブロッコリーの保存期間は1ヶ月間を目安にしてください。冷凍ブロッコリーは黄色く変色することもなく、味もほとんど変わることはありません。ブロッコリーがお安い時に多めに購入して冷凍ブロッコリーを作っておくと便利でしょう。

冷凍ブロッコリーの上手な解凍方法とおすすめを紹介!

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美味しく食べたい冷凍ブロッコリーですが、加熱をし過ぎてグズグズにしてしまったという経験がある方も少なくないでしょう。冷凍食品として販売している冷凍ブロッコリーは下茹でをして冷凍しているので茹で過ぎや加熱のし過ぎは厳禁です。

冷凍ブロッコリーを美味しく食べるための解凍の仕方について紹介します。これで、失敗することなく美味しい冷凍ブロッコリーを食べることができるでしょう。ぜひ、お試しください。

茹でるかレンジでチンしよう!

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冷凍ブロッコリーの解凍方法の1つめは、湯通しをして解凍する方法です。冷凍ブロッコリーをさっと1分間茹でると良いでしょう。そうすれば水っぽくなることもなく冷凍ブロッコリーを美味しく調理することができます。

冷凍ブロッコリーの解凍方法2つめは、電子レンジで解凍する方法です。冷凍ブロッコリーは500wで約40秒加熱することで上手に解凍することができます。ただし、使っている電子レンジによって、加熱時間が変わってくることがあるので説明書などを確認することをおすすめします。

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冷凍ブロッコリーの解凍方法3つめは、そのまま自然解凍です。お弁当などの1品にする時などには便利な方法です。マヨネーズを入れたアルミカップに冷凍ブロッコリーをそのまま入れるとお弁当の彩りにもなり忙しい朝には便利です。

おすすめ冷凍ブロッコリーは?

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インターネットで話題になっているおすすめの冷凍ブロッコリーをご紹介します。まず1つめは『マツコの知らない世界』で紹介されたニチレイの「高原育ちのブロッコリー」です。ブロッコリーの1.3株分が入っていて、自然解凍でそのまま使えます。1袋250gで246円です

おすすめの冷凍ブロッコリー2つめはイオントップバリュの「オーガニックブロッコリー」です。食感が良くブロッコリーの旨味があります。1袋200gで170円とコストパフォーマンスが良い冷凍ブロッコリーです。

おすすめの冷凍ブロッコリー3つめは西友の「みなさまのお墨付きブロッコリー」です。冷凍ブロッコリーの水っぽさがなくブロッコリーの自然な美味しさがあります。1袋250gで183円とこちらもコストパフォーマンスが良い冷凍ブロッコリーです。

冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方

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冷凍ブロッコリーを上手に解凍できたら、もっと美味しく食べたいと思うことでしょう。野菜が苦手な子供でもブロッコリーが嫌いな人も喜んで食べてくれるような冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方について紹介します。

冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方1つめは、解凍した冷凍ブロッコリーをツナやコーンと一緒にマヨネーズで和えるという手軽なものです。マヨネーズにカレー粉を混ぜたり、マスタードを混ぜたりすれば、一味違ってレシピも広がります。

冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方2つめは、ブロッコリーをアルミカップに入れてマヨネーズ、チーズをかけてオーブントースターで焼きます。茹でたジャガイモや魚肉ソーセージを加えるとボリュームが出ます。マヨネーズとチーズのコクがありブロッコリーが苦手な人にも人気のレシピです。

冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方3つめは、和風の胡麻和えや塩昆布和えです。洋風の野菜というイメージが強いブロッコリーですが、和風味にもマッチして食べやすくお弁当のメニューにもなります。ダイエットをしている方にもうれしいレシピです。

冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方4つめは冷凍ブロッコリーをお肉やウィンナー、ベーコンなどと炒めます。ブロッコリーが夕飯の主役になるレシピです。また、冷凍ブロッコリーとエビを炒めたレシピはちょっと豪華な一品になることでしょう。

冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方5つめは冷凍ブロッコリーに衣をつけて揚げます。フライやフリッター、天ぷらなどにして、タルタルソースやケチャップなどをディップする食べ方だと野菜嫌いな人もつい食べてしまうでしょう。

さまざまな料理にブロッコリーを入れてみよう!

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冷凍ブロッコリーの美味しい食べ方はまだまだあります。冷凍ブロッコリーを解凍してみじん切りにしたものをガーリックパスタに混ぜたり、コロッケの具に混ぜ込んだり、ピラフに入れたりして楽しむこともできます。

また、冷凍ブロッコリーをそのままシチューやグラタン、スープの具にすることもできます。使い勝手の良く栄養価の高い冷凍ブロッコリーは、アイデアと工夫次第で様々な料理に利用することができるでしょう。

冷凍ブロッコリーのお弁当レシピ

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毎日お弁当を作っているとどうしてもマンネリになりがちです。彩りにも頭を悩ませるのではないでしょうか。そんな時の救世主が冷凍ブロッコリーです。ボリュームがあり、いろいろな料理に向いている冷凍ブロッコリーは冷凍庫に入れておきたい食材のひとつです。

ビタミンCがたっぷりの冷凍ブロッコリーは、きれいなグリーンでお弁当を華やかにしてくれます。栄養価も高くいろいろな食べ方ができる冷凍ブロッコリーをお弁当のメニューとして上手に活用しませんか?お弁当にぴったりの冷凍ブロッコリーのレシピを紹介します。

お弁当に入れて鮮やかさをプラス!

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お弁当のおかずになる冷凍ブロッコリーレシピ1つめは「ブロッコリーの胡麻酢和え」です。冷凍ブロッコリーを解凍してすりゴマと甘酢のタレで和えます。一緒にささみの酒蒸しやカニカマなどと和えても美味しいです。

お弁当のおかずになる冷凍ブロッコリーレシピ2つめは「ブロッコリーのおかか和え」です。おかかとポン酢で和えるだけなので簡単にできます。また、おかかと醤油、粉チーズやクリームチーズで和えると子供のお弁当でも喜ばれるでしょう。

お弁当のおかずになる冷凍ブロッコリーレシピ3つめは「ブロッコリーのきんぴら」です。冷凍ブロッコリーをゴマ油で炒めて砂糖・醤油・酒などで味付けをします。人参を加えてきんぴらを作ると彩りが一層良くなります。

お弁当のおかずになる冷凍ブロッコリーレシピ4つめは「ブロッコリーとカニカマ入りだし巻き卵」です。解凍した冷凍ブロッコリーを刻んだものとカニカマを細かくほぐしたものを卵と出汁、調味料の砂糖、酒、塩と混ぜて焼きます。赤・緑・黄色のだし巻き卵はお弁当にぴったりです。

お弁当のおかずになる冷凍ブロッコリーレシピ5つめは「ブロッコリーの肉巻きフライ」です。解凍したブロッコリーの水分をしっかりと取って豚の薄切り肉で巻いて塩胡椒をします。フライの衣を付けたら160℃の油で揚げます。好みでケチャップやオーロラソースを添えます。

冷凍ブロッコリーをお弁当にする時のコツは、水分をしっかりと取り除くことです。冷凍ブロッコリーを解凍するとどうしても水っぽくなるので気を付けましょう。

冷凍ブロッコリーを使った離乳食レシピ

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冷凍ブロッコリーは離乳食にも向いています。離乳食は母乳や育児用のミルクだけでは足りなくなってくる栄養を補うことが目的です。また、離乳食のもうひとつの目的として赤ちゃんが母乳や育児用ミルク以外の物に慣れさせるということがあります。

ブロッコリーは離乳食の初期から食べられます。ブロッコリーはクセもなく食べやすいので離乳食には向いています。ブロッコリーを離乳食に利用する時には指で潰せるくらいの柔らかさに茹でて利用するようにしましょう。

離乳食の進め方には初期・中期・後期・完了期があります。その時期にあった美味しい離乳食を食べさせてあげたいとはりきっているお母さんもいることでしょう。赤ちゃんが喜ぶ冷凍ブロッコリーを使った離乳食メニューを紹介します。

赤ちゃんに美味しく食べてもらおう!

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離乳食初期の冷凍ブロッコリーレシピは「ブロッコリーのおかゆ」です。冷凍ブロッコリーの花の部分をそのまますりおろします。すりおろしたブロッコリーを少量の水でやわらかく煮ます。10倍がゆの上に乗せれば完成です。

ペースト状にしたブロッコリーは、そのまま離乳食として与えることもできます。多めに作って冷凍をしておけば離乳食作りも時短になることでしょう。赤ちゃんが口にするものなので冷凍をする時には衛生面には気をつけてください。保存は1週間が目安ですが早めに使いましょう。

離乳食中期の冷凍ブロッコリーレシピ1つめは「ブロッコリーのミルクポタージュ」です。柔らかく解凍した冷凍ブロッコリーの蕾の部分を刻んだものと小さく角切りにして柔らかく茹でたジャガイモに牛乳を加え潰します。とろみがつくまで潰せたら一煮立ちして完成です。

離乳食中期の冷凍ブロッコリーレシピ2つめは「ブロッコリーの納豆和え」です。柔らかく解凍した冷凍ブロッコリーを小さく刻みます。ひきわり納豆はお湯で茹でて粘り気を取ります。ブロッコリーと納豆を和えたら完成です。

離乳食後期の冷凍ブロッコリーレシピ1つめは「ブロッコリー煮」です。解凍した冷凍ブロッコリーを粗みじんに刻んだら出汁でひと煮します。水溶きの片栗粉でとろみをつけたら完成です。くたくたに煮たうどんに混ぜても良いでしょう。

離乳食後期の冷凍ブロッコリーレシピ2つめは「ブロッコリーと人参のおかか煮」です。柔らかく解凍した冷凍ブロッコリーの芯はさいの目に切り、蕾は食べやすく小さく裂きます。人参はさいの目に切って柔らかく煮ます。ブロッコリーと人参を少量の醤油とおかかで和えます。

冷凍ブロッコリーをアレンジして堪能しよう!

フリー写真素材ぱくたそ

冷凍ブロッコリーは栄養価も高くいろいろな料理をに使える便利な野菜です。離乳食やお弁当にも使えるので冷凍庫に常備したい主婦の味方です。

手軽に食べられる冷凍ブロッコリーをアレンジして、自分のレシピを作り出すのも楽しいでしょう。ビタミンCがたっぷりな緑黄色野菜のブロッコリーを堪能してみませんか?

nelomaki
ライター

nelomaki

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