【ヤンヤンつけボー】は長く愛されるチョコスナック!上手な食べ方は?

【ヤンヤンつけボー】は長く愛されるチョコスナック!上手な食べ方は?

ヤンヤンつけボーは、チョコ菓子で有名な明治の大ヒットチョコスナックです。クラッカーにチョコの組み合わせはチョコスナックの定番ですが、ヤンヤンつけボーは子供が喜ぶ仕掛けがたくさんあります。そんなヤンヤンつけボーの魅力と、おすすめの食べ方をご紹介しましょう。

記事の目次

  1. 1.パンダが目印!ヤンヤンつけボーは明治のロングセラー商品
  2. 2.ヤンヤンつけボーの発売は1979年
  3. 3.ヤンヤンつけボーの種類
  4. 4.ヤンヤンつけボーが愛される理由
  5. 5.ヤンヤンつけボーの上手な食べ方
  6. 6.ヤンヤンつけボーはシェアしながら食べるのもおすすめ

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

パンダが目印!ヤンヤンつけボーは明治のロングセラー商品

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「つけておいしい、つけてたのしい」をコンセプトにした明治のヤンヤンつけボーは、子供に人気のチョコスナックです。子供でも片手で持てるサイズのカップ型容器に入ったヤンヤンつけボーには、ヤンヤンつけボーオリジナルキャラクターのパンダが大きく描かれています。

チョコとトッピングを自分でつけながら楽しめる

ヤンヤンつけボーの魅力といえば、カップ型容器にセットされている特製チョコクリームとトッピングで棒状クラッカーをデコレートすることでしょう。

棒状クラッカーにチョコをかけたチョコスナックは多数ありますが、いずれもすでにチョコがコーティングされた状態で出荷されています。

ところがヤンヤンつけボーには棒状スティック・特製チョコクリーム・トッピングがすべて独立して容器に入っているので、「チョコをつけて食べる」「トッピングをつけて楽しむ」という、食べる+体験を楽しめるのが魅力です。

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ヤンヤンつけボーの発売は1979年

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明治の大ヒットチョコスナック・ヤンヤンつけボーは、1979年に発売されました。今でも子供に大人気のヤンヤンつけボーなので、「40年以上愛され続ける子供用チョコスナック」といってもよいでしょう。

さらにこれだけ長い期間人気が続くヤンヤンつけボーなので、「親子そろってヤンヤンつけボーファン」というケースも珍しくありません。

口コミにも「子供が食べているのを見て懐かしくなった」「子供のお菓子と思っていたけど、大人が食べてもおいしいお菓子」などのコメントが目立ちます。

名前の由来は?

Photo byPhotoMIX-Company

「子供が楽しみながら食べられるおやつ」として人気のヤンヤンつけボーですが、発売当初は「ヤンヤンつけボー」ではなく「つけチョコヤンヤン」という名称でした。

さらに子供向けに作った商品ではなく、女子高生がみんなでシェアしながら食べられるチョコスナックとして販売していました。

ちなみにヤンヤンつけボーの「ヤンヤン」は「yummy yummy」から付けられていますが、yummyはもともと「おいしい」という意味があります。

ですから「みんなでシェアして楽しみながら食べるおいしいチョコスナック=ヤンヤンつけボー」というのが由来のようです。他にも諸説あるようですが、「若い世代をターゲットにしたシェアするチョコスナック」がヤンヤンつけボーであることは間違いありません。

ヤンヤンつけボーの種類

昭和・平成・令和と年号が変わっても変わらぬ人気を誇るヤンヤンつけボーは、日本だけでなく海外でも販売されています。海外では日本のヤンヤンつけボースタイルとは若干違いますが、カップ型の容器に棒状クラッカーとチョコクリームが入っている点は同じです。

なお海外ではヤンヤンつけボーという商品名ではなく「Yan Yan」といいますが、日本のヤンヤンつけボーと同じく根強い人気があります。このように日本生まれのヤンヤンつけボーは海外でも人気ですが、気になるのはヤンヤンつけボーの種類です。

海外ではトッピングがないヤンヤンつけボーのみですが、日本のヤンヤンつけボーの種類やおすすめ商品はどうなっているのでしょうか?

現在は1種類のみ

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ヤンヤンつけボーを製造・販売している明治の公式WEBサイトをチェックしたところ、2021年5月現在、販売しているヤンヤンつけボーは1種類のみでした。

日本のヤンヤンつけボーはカップに棒状クラッカーと程よい甘さのチョコクリームがあり、チョコクリームの隣にはトッピングが添えられています。

このヤンヤンつけボースタイルは販売当初から続くスタイルですが、「40年以上の大ヒット商品」という肩書も持っているヤンヤンつけボーにしては、種類が1種類のみという点に驚きがあります。

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ところがヤンヤンつけボーのパッケージをよく見てみると、すべてが同じパッケージではないことに気が付きます。ヤンヤンつけボーのパッケージは、オリジナルキャラクターのヤンヤンつけボーパンダのイラストが大きく描かれているのが特徴です。

ところがパッケージによって、ヤンヤンつけボーパンダの表情が違います。よく見かけるヤンヤンつけボーパンダはぱっちりと目を開いて笑っていますが、中にはウィンクをしているヤンヤンつけボーパンダもいます。

さらに通常はひとりしかいないヤンヤンつけボーパンダですが、ヤンヤンつけボーパンダーが3人いるパッケージも存在するのです。

色々調べた結果、ヤンヤンつけボーパッケージは「1人で笑うヤンヤンつけボーパンダ」「1人でウィンクするヤンヤンつけボーパンダ」「ヤンヤンつけボーパンダ3人バージョン」の3種類がありました。

なおイベントに合わせた期間限定パッケージも時折見かけるので、チョコスナックとしてのヤンヤンつけボーは1種類しかありませんが、ヤンヤンつけボーのパッケージは少なくとも3種類が存在します。

「ヤンヤンつけボー いちご味」

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子供に大人気のヤンヤンつけボーですが、ヤンヤンつけボー開発当初は「女子高生にウケるチョコスナック」をコンセプトにしていました。そんなヤンヤンつけボーが女子高生を意識して商品開発したのが「ヤンヤンつけボーいちご味」です。

ヤンヤンつけボーの基本セットは変わらないので、棒状クラッカーにトッピングとチョコクリームがついています。ですから食べ方としては、通常のヤンヤンつけボーの食べ方と同じです。

ただしフレーバーに「いちご味」とあるので、通常はチョコクリームですが、ヤンヤンつけボーいちご味では、チョコクリームのフレーバーがいちご味になっています。

内容量も48gなので通常販売のヤンヤンつけボーと同じです。カロリーはチョコクリームのヤンヤンつけボーよりも高い260kcalです。ただし高いといっても1kcalの違いなので、ほぼ同じといってよいでしょう。

パッケージもチョコクリームのヤンヤンつけボーは赤を背景色に使っていますが、ヤンヤンつけボーいちご味ではピンクを使っているのが特徴です。またヤンヤンつけボーパンダ2人がいちご畑で笑っているところも、通常のヤンヤンつけボーとの違いといえます。

なお現在ヤンヤンつけボーいちご味の店頭販売は行っていないので、ヤンヤンつけボーいちご味を食べたい場合はネットストアでの購入がおすすめです。

ヤンヤンつけボー いちご味

出典: 楽天
楽天

「ヤンヤンつけボーダブルクリーム」

2013年頃に発売されたヤンヤンつけボーダブルクリームも、すでに販売が終了している商品です。ヤンヤンつけボーダブルクリームは、2種類のフレーバーのチョコクリームがついています。

ヤンヤンつけボーダブルクリームで楽しめるチョコフレーバーはいちご味とバナナ味で、それぞれのチョコフレーバーを単独で楽しむ食べ方もできますが、2つのチョコフレーバーをまぜてつける食べ方もできます。

Photo bystevepb

ただしヤンヤンつけボーダブルクリームには、これまでにあったトッピングがついていません。つまりトッピングが入っていた容器部分に、2種類目のチョコフレーバーを入れたわけです。

ですから日本では珍しい、棒状クラッカーとチョコフレーバーを楽しむチョコスナックでした。ちなみにヤンヤンつけボーダブルクリーム味のようなスタイルは、海外で販売しているヤンヤンつけボーの定番スタイルです。

過去にはハワイやベトナムのスーパーでヤンヤンつけボーダブルクリーム味が販売され、地元の女子高生に大人気でした。

期間限定の「ヤンヤンつけボー つけデコ パーティーセット」

2020年にクリスマス限定・数量限定で販売されたのが、「ヤンヤンつけボーデコパーティーセット」です。

クリスマスパーティーを盛り上げるお菓子グッズとして販売された限定ヤンヤンつけボーで、トッピングが魅力のヤンヤンつけボーが思う存分楽しめるようになっています。

通常のヤンヤンつけボーは片手で持てるカップ型容器ですが、トッピングの楽しさを追求したクリスマス限定ヤンヤンつけボーは、かなり大きな箱に入っています。箱を開けるとチョコフレーバーのヤンヤンつけボー(通常タイプ)が3つ出てきます。

さらにパッケージには、花の形をした大きなトッピング用容器と6種類のトッピングも入っています。ちなみに6種類のトッピングには明治の人気商品のマーブルやアポロ、ヨーグレットなどが含まれているので、トッピングのみでも楽しめます。

3つあるヤンヤンつけボーにも通常のトッピングがついているので、通常トッピングも含めるとトッピング数の合計は7種類です。食べ方は通常のヤンヤンつけボーと同じです。

みんなでシェアしながら食べる場合は、トッピング用容器の中央にヤンヤンつけボーをセットします。あとは中央にセットしたヤンヤンつけボーから棒状クラッカーを取り、全7種類のトッピングから好きなものをつけて食べるだけです。

ちなみにヤンヤンつけボーの基本的な食べ方ではトッピングの2度づけがNGなので、この方法だとチョコクリームとトッピングのバランスが難しくなります。

そこで子供に食べさせる場合は、1人1つずつヤンヤンつけボーを渡し(セットに含まれる個数で足りない場合は、ヤンヤンつけボー単品を追加準備)、2度づけOKにする食べ方が人気でした。

ちなみにクリスマス限定ヤンヤンつけボーセットでは、「つけデコキング」という食べ方をおすすめしています。

一般的なヤンヤンつけボーでは粒の小さなトッピングなので2度づけは基本的にNGですが、マーブルやアポロなどかなり大きなトッピングがセットされているので、2度づけどころか3度づけ、4度づけも可能です。

なおクリスマス限定ヤンヤンつけボーセットでは、「4種類のトッピングがつけられるとつけデコキングになれる」と紹介しています。

そのためこれまで2度づけを我慢してきたヤンヤンつけボーファンも、クリスマス限定ヤンヤンつけボーセットでは思いっきり2度づけ、3度づけを楽しんでいました。

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ヤンヤンつけボーが愛される理由

過去にはいろいろなチョコフレーバーのヤンヤンつけボーやパーティー用ヤンヤンつけボーが発売されるなど、約40年のヤンヤンつけボーの歴史にはさまざまな種類のヤンヤンつけボーが誕生しました。

そんなヤンヤンつけボーですが、昭和~令和と時代が変わっても同じように愛されるには、愛されるだけの理由があります。

チョコとトッピングを自分でつけながら楽しめる

もしもヤンヤンつけボーが棒状クラッカーにチョコレートをコーティングした状態で販売していたなら、これほど長い期間愛されるチョコスナックになっていなかったでしょう。

そもそもコーティングタイプのチョコスナックは大手メーカーごとに人気商品がありますし、期間・季節限定商品やコラボ商品も多数あるので、昭和生まれのヤンヤンつけボーでは最新野チョコスナックに対抗することはできなかったかもしれません。

そんな昭和の香りが漂うヤンヤンつけボーが令和になった今でも愛されているのは、「子供が楽しんで食べられるチョコスナック」ということに尽きるのではないでしょうか?

好きなだけチョコクリームを付けられることも子供にとっては魅力的な体験ですし、自分の好きなようにチョコやトッピングをつけても親に怒られないのも、子供の好奇心を刺激します。

近年子供用お菓子で人気の体験型(再現型)お菓子も、ヤンヤンつけボーの大ヒットがなければ誕生していなかったかもしれません。

好奇心をくすぐられるクイズ

子供がヤンヤンつけボーにハマるもう1つのしかけが、棒状クラッカーにあります。ヤンヤンつけボーを食べるときには最初に棒状クラッカーを容器から取り出すのですが、その棒状クラッカーにはクイズが書かれています。

クイズといっても難問クイズではなく、小さなか子供でも分かる簡単なクイズです。たとえば「おしょうがつにたべるりょうりは?」や「かきぞめはいつからかくかしってる?」など、子供でもすぐに答えがわかるクイズや、年中行事に興味を持たせるクイズが目立ちます。

しかもクイズの答えが質問のすぐ下にかいてあるのも、子供向けチョコスナック・ヤンヤンつけボーの特徴です。

クイズを解きながら楽しんで食べるというのもおすすめですが、クイズを通して身の回りのことに興味を持たせることができるという点もおすすめポイントの1つでしょう。

ちなみに過去に発売されたヤンヤンつけボーの中には、クイズではなくおみくじ形式にした棒状クラッカーが使われたこともあります。

現在販売されているヤンヤンつけボーのクイズは棒状クラッカーのみですが、以前はヤンヤンつけボーのふたの表側に、隠れクイズスポットがついた商品も存在していました。

隠れクイズスポットはふたの端の方にあるのですが、その部分を見つけてこすると、棒状クラッカーと同じようにクイズが出てきました。今はこのような隠れクイズスポットはなく、棒状クラッカーにかかれたクイズを楽しむスタイルに統一されています。

ヤンヤンつけボーの上手な食べ方

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ヤンヤンつけボーは子供から大人までハマるチョコスナックですが、食べ方に少々問題があります。ヤンヤンつけボーの口コミを見ても、「上手な食べ方がわからない」「いつもチョコとトッピングの配分に悩む」などのコメントが多いです。

そこでヤンヤンつけボーの上手な食べ方と、上手に食べるためのおすすめポイントを併せてご紹介しましょう。

容器ごとマグカップに入れて楽しむ

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ヤンヤンつけボーは、食べる際にマグカップにカップ型容器をセットしてから食べるのがおすすめです。ヤンヤンつけボーは子供でも片手でつかめるよう、スリムサイズのカップ型容器を使っています。

常に手で持った状態で食べるのであればマグカップがなくても問題はないのですが、テーブルに置いた状態で食べると、何かの拍子にカップ型容器が倒れることがあります。

チョコクリームと棒状クラッカーのみなら、倒れてもすぐに戻せば問題はありません。ただしヤンヤンつけボーには細かいトッピングがついているので、倒れるとトッピングがテーブル中に散らばり大惨事となります。

このような悲劇を起こさないためにも、ヤンヤンつけボーが倒れないようにマグカップを使うのがおすすめです。

ペース配分を考える

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ヤンヤンつけボーは自分でチョコとトッピングをつけて食べるチョコスナックですが、「チョコやトッピングの配分がわかりにくい」という問題もあります。この問題も、食べる前にカップ型容器のラッピングを剥がすだけで解決します。

カップ型容器は半透明のプラスチック製ですが、ラッピングを剥がせばチョコクリームとトッピングの残量が目視できます。

しかもチョコクリームとトッピングが入った部分はカップの上部にあるので、マグカップに入れても残量がわかります。そのため全体の残量が一目でわかるこのような食べ方はおすすめです。

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チョコレートの定番「明治ミルクチョコレート」は、1926年からのロングセラー商品です。お馴染みのミルクやさっぱり爽やかなストロベリー、ビターなブラックなど、明治ミルクチョコレートはフレーバーにも富んでいます。食べるシーンに合わせて好みの商品を探してみましょう。

ヤンヤンつけボーはシェアしながら食べるのもおすすめ

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昔から変わらない食べ方が人気のチョコスナック・ヤンヤンつけボーは、いろいろな食べ方が楽しめるおすすめ商品です。

現在販売されているヤンヤンつけボーは1種類ですが、期間限定のヤンヤンつけボーも過去に販売されているので、こまめにチョコスナックコーナーをチェックするとレア物に出会える可能性があります。

※ご紹介した商品やサービスは地域や店舗、季節、販売期間等によって取り扱いがない場合や、価格が異なることがあります。

ヤンヤンつけボー いちご味

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akemi
ライター

akemi

小学生の娘の子育てに格闘しつつも、毎日の暮らしがちょっぴり楽しくなることを探すのが趣味です。仕事で全国各地をまわった経験から、街で見かけたおもしろいこと、ステキな景色、珍しいグルメなどを紹介します。

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