【マドラスカレー】は大阪が誇る大人気店!おすすめのトッピングは?

【マドラスカレー】は大阪が誇る大人気店!おすすめのトッピングは?

大阪のご飯系グルメには、「マドラスカレー」というユニークなカレーがあります。マドラスカレーはルーに特徴があるのですが、さまざまなトッピングでアレンジするのもマドラスカレー流の食べ方です。そこで大阪・マドラスカレーを、おすすめのトッピングと併せてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.マドラスカレーとは?
  2. 2.マドラスカレーのカレー
  3. 3.マドラスカレーのお得なサービスタイム
  4. 4.マドラスカレーのおすすめトッピング
  5. 5.マドラスカレーでおいしいカレーを食べよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

マドラスカレーとは?

ユニークなネーミングの「マドラスカレー」は、安くておいしいグルメの宝庫・大阪で有名なカレーライスです。カレーライスは日本人が大好きなメニューで、大阪に限らず全国にカレー専門店があります。

子供にも人気があるカレーライスは、お好みの野菜に市販のルーを入れれば自宅でも簡単に作れるので、野菜がたっぷり食べられる時短レシピとしても人気です。

家庭料理としても人気のカレーライスですが、大阪で有名なマドラスカレーは、自宅では再現できないほどこだわりにこだわった個性的なルーに人気が集中しています。

「こだわりのルーが食べられるカレー専門店」という肩書の店では、たしかにおいしいカレーライスが食べられます。ただしこだわりの分だけ値段が高いというのが一般論です。

ところが大阪で人気のマドラスカレーは、本格的なカレライスなのに値段はとてもリーズナブルなので、値段を気にせずおいしいカレーライスが食べられます。

大阪発祥の20年以上続くカレー店

大阪で有名なカレーライス「マドラスカレー」は、カレー店がひしめく日本橋にあります。日本橋がカレー激戦区と呼ばれるのは、電気店が軒を連ねるエリアだからです。

「安い・早い・うまい」の3拍子が揃ったカレーライスは日本橋というエリアに適したメニューで、大通りから少しわき道に入ると、さまざまな種類のカレー専門店があります。

そんな激戦区・日本橋で20年以上もこだわりのルー1筋で店を守り続けているのが、大阪で有名なマドラスカレーの店「カレーやマドラス」です。創業したのが1988年ですから、他のジャンルの飲食店であればそれほど注目されることはないかもしれません。

ところが入れ替わりの激しい激戦区・日本橋で、創業以来年中無休でカレーライスを提供し続けてきたカレーやマドラスなので、カレー専門店の中ではレジェンドといっても良いでしょう。

個性派カレーに分類されるマドラスカレーですが、いつ食べても変わらない味にはどこか懐かしさもあります。

おいしさの理由

Photo byFree-Photos

大阪でマドラスカレーが人気といわれる最大の特徴は、オーナーがこだわりぬいて作った特製マドラスカレールーにあるといえます。

個性的な味が魅力のマドラスカレーですが、何度となくマドラスカレーを食べてきたカレーやマドラスの常連であっても、その味の特徴を一言で表現することは難しいようです。一口目で口に広がるのは、フルーティーな甘みです。

ところが甘みのあとを追いかけてやってくるのが、スパイスの辛味です。「甘いのに辛くて、辛いのに甘い」というのが、マドラスカレーの特徴といえます。最初に優しく口の中を甘みでコーティングしてくれるのは、4種類のフルーツの甘みです。

フリー写真素材ぱくたそ

甘みを追いかけたうえに最後は追い抜いていく刺激的な辛味は、カレーやマドラスのオーナーが研究の末に導き出した30種類の厳選スパイスによるものといえます。

スパイスを使った刺激の強い料理に慣れていない日本人でも食べやすいよう、マドラスカレーでは約1週間かけてそれぞれの旨味をじっくりと引き出しています。

これだけ手間をかけて作るからこそ、刺激的な辛味が特徴のルーですが、一度口にするとそのおいしさが忘れられず、気がついたら再び足を運んでしまう不思議な魅力を持っているのです。

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マドラスカレーのカレー

大阪の中でもカレー店がひしめく日本橋で人気のマドラスカレーには、スパイスたっぷりのルーが1種類しかありません。

一般的なカレー専門店では「ルーを選ぶ→具を選ぶ→ご飯の量を選ぶ→トッピングを選ぶ」でのオーダーが一般的ですが、マドラスカレーにはそもそもルーが1種類しかないので、ルー以外のアイテムでカスタマイズしていきます。

ご飯の量

Photo byviarami

マドラスカレーを注文する際は、3種類あるご飯の量でメニューを選びます。ご飯の量が最も少ないのはマドラスカレー小ですが、ミニサイズカレーと思って注文をすると大変なことになります。

たしかにマドラスカレー小はカレーやマドラスで最もご飯の量が少ないメニューですが、一般的なカレー店のミニカレーと比較すると、明らかにご飯の量が多いです。

カレーやマドラスではマドラスカレー中が並盛サイズですが、マドラスカレー中のご飯量は、一般的なカレー店の大盛りレベルになります。

Photo byallybally4b

ちなみにマドラスカレー大がカレーやマドラスの大盛りサイズなのですが、ご飯の量が凄すぎるので、実質上のデカ盛りメニューです。

ですからカレーやマドラスで普通サイズのご飯を選ぶのであれば、マドラスカレー小を選んでください。ちなみにマドラスカレー大を注文する際は、デカ盛りメニューに挑む勢いでチャレンジするようにしましょう。

ルー追加もおすすめ

ルーに絶対の自信があるからこそ1種類のルーのみで20年間営業を続けているカレーやマドラスでは、オプションメニューに「ルー追加」があります。刺激的な辛味に最初は驚きますが、マドラスカレーのルーは単に辛味が強いだけでなく甘みもしっかりと感じられます。

そのため1度食べるとハマってしまうのが、マドラスカレーの魅力です。ただしご飯の量がどのメニューも多いマドラスカレーですから、ルーがたっぷりかかったマドラスカレー大を頼むと、もれなく特盛級のご飯がついてきます。

そこでご飯は通常サイズでルーのみを大盛りでたべたい場合には、オプションメニューの「ルー追加」をチョイスするのがおすすめです。

ちなみに日本橋・カレーやマドラスではマドラスカレーのテイクアウトも行っていますが、ルーのみのテイクアウトもOKなので、自宅で大阪自慢のマドラスカレーをゆっくり楽しむこともできます。

マドラスカレーのお得なサービスタイム

マドラスカレー発祥地である大阪では、「マドラスカレー=カレーやマドラスのカレー」として有名ですが、マドラスカレーの姉妹店は大阪・日本橋のほかにもあります。

SNSなどで話題にになった大阪マドラスカレーもカレーやマドラスのルーにほれ込んだオーナーが、のれん分けのような形で運営している、いわゆる姉妹店です。

ルーはカレーやマドラスと同じく甘み&辛味がシンクロしたこだわりのルーですが、オーナーが異なるので、トッピングやサービスがカレーやマドラスとは違います。

とはいえ味は本家・マドラスカレーとほぼ同じですし、トッピングでアレンジする食べ方も本家と同じです。そんなマドラスカレーの姉妹店では、お得なサービスタイムを実施している店舗もあります。

時間・内容

都内に店舗を構えるマドラスカレーの店では、マドラスカレー小サイズでもトッピング追加などで平均800円かかります。姉妹店でもマドラスカレーのルーは本家・マドラスカレーと同じく1種類のみですから、ご飯サイズ&トッピングで値段が決まる仕組みです。

ちなみにご飯の量が最も多いマドラスカレー大に人気トッピング2種(たまご、チーズ)を追加すると、1000円オーバーの豪華なメニューになってしまいます。

そのため本家・マドラスカレーよりもやや割高ですが、サービスタイムの設定がある店舗ではお得な料金で大阪名物・マドラスカレーが食べられます。サービスタイム設定店舗では、平日の16時~18時にサービスタイムを実施しています。

サービスタイムで食べられるのは3種類のみです。いずれのメニューもマドラスカレーにトッピングの生たまごとサイドメニューで人気のドリンクがつきますし、通常価格よりも平均300円安く食べられます。

3種類ある理由はご飯の量が異なるからで、最も安いのはマドラスカレー小にたまごとドリンクがセットになったサービスタイムメニューです。

なおマドラスカレー姉妹店全店舗でサービスタイムを実施しているわけではないので、事前に店舗情報からサービス内容をチェックするのがよいでしょう。

マドラスカレーのおすすめトッピング

ご飯の量でメニューを選ぶマドラスカレーは、トッピングメニューを使ってカスタマイズする食べ方が定番です。

大阪にある本家・マドラスカレーはご飯の量が一般的なカレー店よりも多めなので、マドラスカレー小にロースカツやチキンカツを組み合わせればかなりボリュームのあるメニューになります。

ウインナーやエビフライなどカレーの定番トッピングもありますが、スパイシーな辛味が特徴のマドラスカレーだからこそおすすめのトッピングメニューもあります。

生たまごやチーズでまろやかに

フリー写真素材ぱくたそ

辛みの強いスパイスを多く使ったマドラスカレーですが、フルーツを加えじっくりと熟成させることで、甘みと辛味がミックスした個性的なルーに仕上がっています。

そんなマドラスカレーですが、食べすすめるうちにスパイスの刺激が強くなるので、味変アイテムとして生たまごやチーズをチョイスするのがおすすめです。

マドラスカレー&生たまごは安定のおいしさですし、熱々のルーととろけたチーズの組み合わせもスパイシー系カレーの王道の組み合わせといえるでしょう。なお本家・マドラスカレーでは、トッピング用生たまごが1個税込み50円、チーズが税込み150円です。

ほうれん草・ブロッコリーなどの野菜

Photo byShingo_No

ルーにこだわりがあるマドラスカレーですが、メニューは1種類のみなので、トッピングでアレンジするのがおすすめの食べ方です。

基本的にごはんの量が多いのでボリュームは満点ですが、野菜が少なめなので、トッピングに野菜を加えるとバランスが良くなります。さらに野菜系トッピングを加えると、野菜の旨味でルーの辛味が抑えられます。

マドラスカレーと相性の良いほうれん草やナスならそれぞれ税込み150円追加でトッピングができますし、「野菜ゴロゴロ(税込み200円)」にすれば、野菜でかさましができるのでおすすめです。

マドラスカレーでおいしいカレーを食べよう!

甘さと辛さが混然一体となったマドラスカレーは、トッピングでアレンジするのがおすすめです。マドラスカレーのルーは1種類のみですが、ご飯の量は選べますし、トッピングメニューも充実しています。

なおカレー激戦区・日本橋で20年間愛され続けるマドラスカレーは、地元だけでなく芸能人や著名人にもファンが多いです。

※ご紹介した商品やサービスは地域や店舗、季節、販売期間等によって取り扱いがない場合や、価格が異なることがあります。

akemi
ライター

akemi

小学生の娘の子育てに格闘しつつも、毎日の暮らしがちょっぴり楽しくなることを探すのが趣味です。仕事で全国各地をまわった経験から、街で見かけたおもしろいこと、ステキな景色、珍しいグルメなどを紹介します。

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