青森県・下北半島の観光おすすめスポット21選!定番の絶景やグルメもご紹介

青森県・下北半島の観光おすすめスポット21選!定番の絶景やグルメもご紹介

青森県下北半島は、本州最北端などの観光スポットもたくさんあるおすすめの場所です。定番の絶景スポットを始め、温泉やパワースポットなど、有名な観光スポットが豊富にあります。青森県下北半島のおすすめスポットを、定番の絶景やグルメ情報も含めてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.青森県・下北半島とは
  2. 2.下北半島のおすすめ定番観光スポット6選
  3. 3.下北半島の絶景観光スポット5選
  4. 4.下北半島のデートで行きたい観光スポット5選
  5. 5.下北半島で外せない名物グルメ5選
  6. 6.下北半島の大自然を観光しよう!

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青森県・下北半島とは

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青森県下北半島は、青森県の北東部にあります。半島全体が公園になっていて、本州の最北端「大間崎」や、日本三大霊場の1つ「恐山」などもあり、見どころ満載の観光スポットとして日々多くの観光客が訪れています。

本州最北端など観光名所の多いスポット

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青森県下北半島は、マグロの一本釣りでも知られる本州最北端の地「大間崎」を始め、「恐山」や「下風呂温泉」などさまざまな観光スポットがあります。パワースポットとしても有名な「願掛岩」もあり、カップルにもおすすめの聖地として人気を集めています。

半島ならではの魚介グルメも盛りだくさん!

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有名な大間のマグロを求めて訪れる観光客も多くいます。青森県下北半島は、津軽海峡や陸奥湾、太平洋に囲まれているので、定番のマグロだけでなくあんこうやウニ、ほたてなど、新鮮な魚介類が豊富です。下北半島ならではの新鮮な魚介を使ったグルメが盛りだくさんです。

下北半島のおすすめ定番観光スポット6選

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まずは、青森県下北半島のおすすめ定番観光スポットを、選りすぐりで6選ご紹介します。

霊場恐山

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「霊場恐山(れいじょうおそれざん)」は、青森県下北半島の中央に位置する活火山です。高野山・比叡山・恐山を日本三大霊山と言います。下北半島で定番の観光スポットとして有名です。

恐山の入り口には「三途川」が流れていて、赤い太鼓橋を渡り、入山料を払って入山します。境内は1周3キロの参拝コースになっていて、約40分かけて巡ります。地獄巡りと呼ばれ、136の火山岩で作られた地獄を巡ります。

「霊山恐山」は、JR大湊線下北駅から車で40分の位置にあります。開山は5月1日~11月上旬頃で、冬季休業期間は10月31日~4月です。

住所 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
電話番号 0175-22-3825

北洋館

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「北洋館」は、海上自衛隊大湊地方総監部内にある洋館です。海軍室、大湊地方隊室、海上自衛隊室、歴史室があり、約1000点もの貴重な史料が展示されています。

「北洋館」は、JR大湊線大湊駅からバスで海上自衛隊前へ、バス停から徒歩2分の位置にあります。営業時間は9時~16時で、休館日は12月1日~3月31日です。入館料は無料です。

住所 青森県むつ市大湊町4-1
電話番号 0175-24-1111

大間崎

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「大間崎」は下北半島にある本州最北端の岬で、下北半島国定公園に指定されています。マグロの一本釣りは有名で、マグロ像は、観光客の写真スポットになっています。「ブルーマリンフェスティバル」や、「大間マグロ感謝祭」には多くの観光客が訪れます。

夏の「ブルーマリンフェスティバル」では、目の前で巨大マグロの解体ショーを見る事が出来、無料で試食もあります。歌謡ショーや花火大会もあり、地元民や観光客で賑わいます。

秋の「大間マグロ感謝祭」では、目の前で解体したマグロを購入する事が出来ます。切りたてのマグロが市価よりもかなり安く買えるので、全国から多くの観光客が押し寄せています。通常期には、釣り場としてもおすすめです。

Photo by OHTAKE Tomohiro

「大間崎」は、JR大湊線下北駅からバスで大間崎バス停へ、バス停からすぐの位置にあります。乗車時間は約1時間40分です。

住所 青森県下北郡大間町大字大間字大間平
電話番号 0175-37-2111(大間町役場)

旧大湊水源地水道施設

Photo by tsuru_g4

「旧大湊水源地水道施設」は、むつ市水源地公園にある、旧海軍の船舶の水を確保するために整備された水道施設です。ダムや建物を眺めながら、季節ごとの草花の中を散歩する事が出来ます。平成21年には、国の重要文化財にも指定されました。

桜の季節には桜祭りも開催され、ライトアップされた中を歩く事が出来るのでデートにもおすすめです。「旧大湊水源地水道施設」は、JR大湊線大湊駅からバスで10分の位置にあります。

住所 青森県むつ市宇田町368
電話番号 0175-22-1111(教育委員会生涯学習課)

下風呂温泉

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「下風呂温泉(しもふろおんせん)」は、下北半島にある温泉郷です。海と山に挟まれた昔からの温泉地として、多くの観光客が訪れています。ホテルや旅館では、下北半島ならではの新鮮なグルメが楽しめます。イカ漁の季節になると、温泉から漁り火を見る事も出来ます。

「下風呂温泉」は、JR大湊線下北駅からバスで約1時間の位置にあります。営業日や時間は、各旅館によって異なります。

住所 青森県下北郡風間浦村下風呂
電話番号

尻屋崎

Photo by yari3180m

「尻屋崎(しりやざき)」は、青森県下北半島の北東端の岬です。潮の変わり目で、北に津軽海峡、東に太平洋がある、下北半島定番の観光地です。日本の灯台50選にも選ばれた尻屋崎灯台へは、200円で登る事が出来ます。

牧草地には寒立馬(かんだちめ)が放牧されていて、時期や時間帯によって眺める事が出来ます。糞を踏まないように気を付けましょう。

「尻屋崎」は、むつ市からバスで尻屋バス停へ、バス停から徒歩20分の位置にあります。開場は、4月1日~4月30日は8時~15時45分、5月1日~11月30日は7時~16時45分で、冬季休業しています。灯台は、4月下旬~11月上旬9時~16時です。

住所 青森県下北郡東通村尻屋
電話番号 0175-27-2111(東通村役場)

下北半島の絶景観光スポット5選

Photo by yari3180m

続いて、青森県下北半島の絶景観光スポットを5選ご紹介します。下北半島定番の絶景スポットから見える、最高の景色をお楽しみ下さい。

釜臥山展望台

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

「釜臥山展望台(かまふせやまてんぼうだい)」は、青森県下北半島の最高峰である釜臥山にある展望台です。日本夜景遺産にも選定された、光のアゲハチョウと呼ばれる美しい夜景が一望出来る定番の観光スポットです。

「釜臥山展望台」は、JR大湊線下北駅から車で40分の位置にあります。開館日は5月下旬~11月上旬までで、冬季休業しています。利用時間は8時半~21時半で、無料で利用出来ます。

住所 青森県むつ市大湊字釜臥山1
電話番号 0175-24-4790

宇曽利山湖

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「宇曽利湖(うそりこ)」は、青森県下北半島の中心「恐山」のカルデラにある火口湖です。エメラルドグリーンの湖は、強い酸性でウグイの生息地です。「宇曽利湖」は、JR大湊線下北駅からバスで45分の位置にあります。

住所 青森県むつ市大字田名部字申宇曽利山
電話番号 0175-22-1111

願掛岩

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「願掛岩」は、神の宿る岩として古くから地元の人々の信仰を集めています。2つの大きな岩は、左側が女願掛け、右側が男願掛けと言われ、抱き合って見える事から縁結びを願う岩とされています。カップルで訪れる観光客が、鍵を奉納しています。

「願掛岩」は、JR大湊線下北駅からバスで大畑バス停へ(乗車時間45分)、下北交通長後行きへ乗り換え願掛岩バス停へ(乗車時間2時間10分)、バス停からすぐの位置にあります。通年営業で定休日もありません。

住所 青森県佐井村大字佐井字矢越
電話番号 0175-38-2159

西吹付山展望台

Photo by hiroooooki

「西吹付山展望台(にしふつけやまてんぼうだい)」は、青森県下北半島大間にある展望台です。函館から津軽半島までが一望出来る定番の絶景スポットです。展望台への道はあじさいロードになっているので、あじさいの季節に登るのがおすすめです。

「西吹付山展望台」は、JR大湊線下北駅からバスで大間病院前バス停へ(乗車時間1時間40分)、バス停から徒歩20分の位置にあります。展望台は終日開放されています。

住所 青森県下北郡大間町大字大間字内山4-8-1
電話番号 0175-37-2111(大間町役場)

幻の大間鉄道アーチ橋 メモリアルロード

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「幻の大間鉄道アーチ橋 メモリアルロード」は、中断されていた大間鉄道用のアーチ橋を、2005年に完成させた遊歩道です。アーチ橋は12連あり、橋長は112.6メートルもあり、中央部には足湯も設置されています。

10月中旬~5月上旬の気温が20度を下回る期間は、温度を一定に保てないため、足湯の利用は出来ません。

夏から秋の夜間には、幻想的な漁り火を見る事が出来ます。「メモリアルロード」は、JR大湊線下北駅からバスで下風呂バス停へ(乗車時間1時間)、バス停から徒歩5分の位置にあります。

住所 青森県下北郡風間浦村下風呂
電話番号 0175-35-2111(風間浦村役場産業建設課)

下北半島のデートで行きたい観光スポット5選

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青森県下北半島のデートで行きたい観光スポットを5選ご紹介します。のんびり観光デートを満喫しましょう。

仏ヶ浦観光遊覧船

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

「仏ヶ浦観光遊覧船」は、下北半島の絶景が楽しめるおすすめの観光遊覧船です。佐井港と牛滝港から出航していて、佐井港からは、「高速観光船ニューしもきた号」と「高速観光船サイライト号」、牛滝港からは「夢の海中号」に乗船出来ます。

高速観光船ニューしもきた号の運行期間は、4月下旬~10月下旬で、遊覧船料金は、大人片道1250円、往復2400円、子供は半額で、団体割引があります。出航時間は、9時・9時半・10時半・11時20分・13時です。所要時間は、仏ヶ浦散策を含めて1時間半です。

高速観光船サイライト号の運行期間、遊覧船料金、所要時間は高速観光船ニューしもきた号と同じで、出航時間は、9時・10時40分・13時40分です。

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

夢の海中号の運行期間も4月下旬~10月下旬です。遊覧船料金は、大人片道550円、往復1000円、子供は半額で、団体割引があります。出航時間は8時半以降随時出航しています。所要時間は、仏ヶ浦散策を含めて1時間です。

住所 青森県下北郡佐井村大佐井112
電話番号 0175-38-4513

菜の花フェスティバルinよこはま

フリー写真素材ぱくたそ

「菜の花フェスティバルinよこはま」は、5月の第3土・日曜日の菜の花が満開となる時期に開催されています。菜の花大迷路や菜の花マラソン大会などがある毎年定番のおすすめ行事です。一面の菜の花畑は絶景で、デートにもおすすめです。

「菜の花フェスティバルinよこはま」は、JR大湊線陸奥横浜駅から車で15分の位置にあります。フェスティバル期間中は、シャトルバスが便利です。菜の花大迷路の入場料は100円です。

住所 青森県上北郡横浜町字大豆田98-64
電話番号 0175-78-6521

奥薬研修景公園

Photo by ume-y

「奥薬研修景公園」は、レストハウスや露天風呂、足湯などがある公園です。レストハウスには、珈琲やデザートなどのカフェメニューから、ラーメンやうどん、丼物までと豊富にあります。足湯は無料で入れておすすめです。

「奥薬研修景公園」は、JR大湊線下北駅からバスでバスの駅大畑バス停へ(乗車時間45分)、バス停から車で25分の位置にあります。

レストハウスの営業時間は、4月・9月~11月上旬は8時半~18時、5月~8月は8時半~19時、11月上旬~3月は10時~17時です。1月~3月の火曜日は定休日となります。

住所 青森県むつ市大畑町赤滝山1-3
電話番号 0175-34-2008

愛宕山海水浴場

Photo bylim_bau

「愛宕山海水浴場」は、自然あふれる人気の海水浴場です。更衣室やトイレ、シャワーなども完備された奇麗な海水浴場でおすすめです。

「愛宕山海水浴場」は、JR大湊線大湊駅からバスで脇野沢バス停へ(乗車時間1時間5分)、バス停から徒歩10分の位置にあります。7月下旬~8月中旬頃まで利用出来ます。

住所 青森県むつ市脇野沢瀬野川目
電話番号 0175-22-1111

野猿公苑

Photo bypen_ash

「野猿公苑(やえんこうえん)」は下北半島にある公園で、国の天然記念物にも指定された、世界一北に生息している野生の猿がたくさんいます。オスの猿には魚、メスの猿には植物の名前がつけられています。可愛らしい猿の姿を近くで見る事が出来ます。

「野猿公苑」は、JR大湊線大湊駅からバスで脇野沢バス停へ(乗車時間1時間25分)、バス停から車で5分の位置にあります。開苑時間は8時半~17時で、12月~3月は冬季休業しています。

住所 青森県むつ市脇野沢七引201-211
電話番号 0175-22-1111(むつ市農林畜産振興課)

下北半島で外せない名物グルメ5選

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観光旅行にグルメはかかせません。下北半島で外せない名物グルメ5選をご紹介します。下北半島ならではの、新鮮な海の幸を満喫しましょう。

魚喰いの大間んぞくの「3色マグロ丼」

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「3色マグロ丼」は、下北半島大間にある「魚喰いの大間んぞく」で食べられる人気メニューです。大トロ、中トロ、赤身が乗った絶品の丼で、観光客にも人気を集めています。大間マグロの水揚げ期間中は、不定期でマグロの解体をしていて、店内で食べる事が出来ます。

「大間んぞく」は、大間崎バス停から徒歩1分の位置にあります。営業時間は8時~18時で、定休日は不定休です。

住所 青森県下北郡大間町大字大間平17-377
電話番号 0175-37-5633

楠こうの「下北づくし御膳」

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「下北づくし御膳」は、下北半島にある「楠こう」の自慢のメニューです。新鮮な魚介類をたっぷり使った、下北半島ならではのグルメを存分に味わえます。黒蜜ときな粉が乗った和風プリンも人気です。デザートにどうぞ。

「楠こう」は、JR大湊線下北駅からバスで柳町バス停へ、バス停から徒歩3分の位置にあります。営業時間は、ランチタイム11時半~14時半、ディナータイム17時~21時半で、定休日は水曜日です。

住所 青森県むつ市田名部町2-5
電話番号 0175-22-7377

ぬいどう食堂の「うに丼」

Photo by Kanesue

ぬいどう食堂の「うに丼」は、初夏限定で食べられるボリュームたっぷりでリーズナブルな丼です。人気のため予約をおすすめします。下北半島佐井村の名産品うには、濃厚な甘味と旨味で醤油をつけなくても美味しいと評判です。

「ぬいどう食堂」は、大間崎から車で50分ほどの位置にあります。営業時間は9時~15時で、定休日は不定休です。12月~2月は冬季休業しています。

住所 青森県下北郡佐井村大字長後字福浦川目15-1
電話番号 0175-38-5865

食事処なか川の「みそ貝焼定食」

Photo by naotakem

食事処なか川の「みそ貝焼定食」は、下北半島の郷土料理で、ホタテ貝の貝殻を鍋にしたみそ味の鍋料理です。なか川は、みそ貝焼の元祖と言われ、地元民からも愛されています。他にも新鮮な魚介類を使った定食などがあり、下北半島ならではのグルメを堪能できます。

「食事処なか川」は、JR大湊線下北駅から徒歩30分の位置にあります。営業時間は10時半~19時で、定休日は月曜日です。

住所 青森県むつ市小川町2-21-11
電話番号 0175-22-3798

お食事処 ばんやめしの「風間浦あんこう定食」

Photo by odysseygate

お食事処 ばんやめしの 「風間浦あんこう定食」は、下北半島風間浦のあんこうのから揚げや和え物などが、リーズナブルなお値段で食べられる人気のメニューです。他にも旬の新鮮なお魚を使った刺身定食など、下北半島ならではの絶品グルメが満喫出来ます。

「お食事処 ばんやめし」は、JR大湊線大湊駅から車で1時間の位置にあります。営業時間は11時~14時(ラストオーダー13時半)で、定休日は火曜日です。

住所 青森県下北郡風間浦村大字蛇浦字石積12-16
電話番号 0175-35-2865

下北半島の大自然を観光しよう!

Photo by Japanexperterna.se

青森県・下北半島のおすすめスポットいかがでしたでしょうか。本州最北端の絶景スポットや、豊富な海の幸のグルメなど、おすすめのスポットが満載です。家族や恋人と、下北半島の大自然を観光しましょう。

tkoo146
ライター

tkoo146

新しいお店や美味しい物を探す事・可愛い物や奇麗な場所を探す事が大好き(^^♪

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