大阪の観光名所通天閣の楽しみ方!見所やお土産・グルメ情報まとめ

大阪の観光名所通天閣の楽しみ方!見所やお土産・グルメ情報まとめ

大阪のシンボルである「通天閣」は、観光名所として大人気です。「通天閣」には大阪の歴史が詰まっています。大阪観光に来たなら、ぜひ訪れてほしい観光スポット「通天閣」周辺のおすすめスポットや、お土産、グルメについて詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.大阪下町にある通天閣とは?
  2. 2.大阪通天閣の歴史
  3. 3.大阪の通天閣の見所を紹介!
  4. 4.大阪通天閣をさらに楽しむ方法
  5. 5.通天閣で人気のお土産5選
  6. 6.通天閣周辺にあるジャンジャン横丁の下町グルメ5選
  7. 7.通天閣の近くにあるおすすめの観光地5選
  8. 8.大阪のシンボル通天閣は見どころいっぱい!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

大阪下町にある通天閣とは?

Photo by Richard, enjoy my life!

「通天閣」とは、なにわのシンボルである展望塔です。「なにわのエッフェル塔」とも呼ばれています。「通天閣」の5階には大阪の景色が一望できる展望台があり、観光客に大人気です。

「天に通じる高い塔」の意味で「通天閣」と名付けられました。現在建っている「通天閣」は2代目の「通天閣」で、初代「通天閣」は、火災によって解体されています。

「通天閣」は昭和45年に、パリの凱旋門をイメージしたビルの上に、エッフェル塔風の塔が建てられました。大阪の人らしいユーモアに溢れた建物です。

通天閣は大阪のシンボル的な存在!

Photo by coniferconifer

「通天閣」は大阪のシンボルとして、ずっと大阪の人に愛され続けています。大阪の下町「新世界」にあり、「通天閣」周辺は大阪レトロで、ディープな街です。

「通天閣」は夜になるとライトアップされ、昼とは違った顔を見せます。「通天閣」のてっぺんの丸い部分の色が、翌日の天気予報になっています。また月によって12パターンの「通天閣」の塔と時計のライトアップが見られます。

「通天閣」の設計者は、「東京タワー」の設計者と同じなので、兄弟タワーとされています。「通天閣」内にいる「ビリケンさん」という神様の、足の裏を撫でると幸せになると言われています。

通天閣の周りは昭和レトロな雰囲気が漂う新世界

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「通天閣」周辺は、「新世界」と呼ばれるディープな下町です。「新世界」は大阪名物「串カツ」が生まれた町でもあります。朝から美味しいお酒とグルメが食べられる、下町の飲み屋街です。

「新世界」は一日中賑わいを見せています。地元の人がおすすめする「串カツ屋」や「もつ鍋屋」など、大阪下町グルメの宝庫です。

「新世界」周辺の宿泊施設はとてもリーズナブルなところが多く、観光客にも人気のスポットです。大阪旅行に来たなら、「新世界」は外せない穴場の観光スポットです。

ジャンジャン横丁などのグルメスポットが近い

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「ジャンジャン横丁」は、絶品の大阪グルメが集結した飲食店街です。大阪で昔から愛されている名店が数多くあります。レトロ大阪の雰囲気と共に食べるグルメは、心も体も大満足させるでしょう。

「ジャンジャン横丁」にある店は、「串カツ」「ホルモン料理」「たこ焼き」「フグ料理」などさまざまです。味にうるさい大阪の人が、足しげく通う名店ばかりで、どこも味は天下一品です。

「通天閣」を観光してお腹がすいたら、ぜひ「ジャンジャン横丁」で食い倒れしてみてはいかがでしょうか。きっと思い出に残る「大阪の味」に出会えるでしょう。

通天閣へのアクセス

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「通天閣」へのアクセス方法をご紹介します。(電車でのアクセス方法)大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町駅」3番出口から徒歩5分。大阪市営地下鉄御堂筋線「動物園前駅」1番出口から徒歩7分です。

JR大阪環状線「新今宮駅」東口から徒歩8分。南海電車 南海本線「新今宮駅」西出口徒歩10分で、阪堺電車 阪堺線「恵美須町駅」徒歩3分です。地下鉄や私鉄がたくさん通っている場所なので、とてもアクセスに便利です。

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(車でのアクセス方法)上り線 阪神高速1号環状線「なんば出口」を降りて約7分。下り線 阪神高速1号環状線「夕日丘出口」を降りて約5分と車でのアクセスにも便利な場所です。

大阪通天閣の歴史

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「通天閣」は大阪の歴史が詰まった建物です。江戸時代に「天下の台所」として栄えた「大阪」が、現在のように近代的に発展していくまでの、過程を知る建物です。

大阪の歴史は「通天閣」なくしては語る事が出来ません。大阪の人にとって「通天閣」は故郷の景色として心に焼き付いている物であり、なくてはならない存在です。

初代の「通天閣」が建てられ、解体されるまでや現在の2代目「通天閣」が建築されるまでの歴史についてご紹介します。

「第五回内国勧業博覧会」の跡地にできた新世界

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「新世界」は、明治45年(1912年)に誕生しました。明治36年(1903年)に、「大阪市天王寺」で「第五回内国勧業博覧会」(現在の万国博覧会)が開催されました。

博覧会の開催後、跡地西側の半分が民間に売却され、新しい大阪の名所として「新世界」と名付けられた歓楽街が誕生しました。

当時「新世界」の中心部には、「ルナパーク」と呼ばれる遊園地や、芝居小屋、映画館、コンサートホールなどが立ち並び、賑わいをみせていました。

遊園地のシンボルとして建てられた「初代通天閣」

Photo by 洋紅達克

「新世界」誕生後に造られた「ルナパーク」という遊園地のシンボルとして、「通天閣」は建てられました。土台部分は「凱旋門」。塔の部分は「エッフェル塔」をモデルにした、ユーモアあふれるデザインで注目されました。

また、「ルナパーク」に建てられた「ホワイトタワー」という塔と「通天閣」の間に、大阪初の4人乗りの「ロープウェイ」が通っていました。

初代「通天閣」は75mあり、当時では東洋一の高さを誇る建物でした。そして「通天閣」は大阪のシンボルへとなっていきました。

初代通天閣は火事と戦争の鉄材供給で解体された

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昭和18年(1943年)に、「通天閣」の近くにあった映画館で火事が起こり、炎症火災により「通天閣」の鉄塔が一部曲がってしまいました。

また、当時日本は戦争の真っただ中で、敵の攻撃の標的にされやすいことと、武器を作るための物資が不足しているとのことで、「通天閣」の鉄塔を解体し、鉄材を供給しなければなりませんでした。

昭和18年2月に、大阪の人に惜しまれながらも初代「通天閣」は解体されてしまいました。その後、「大阪大空襲」により、「新世界」の街も被災しました。

新世界復興の象徴として再建された「2代目通天閣」

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戦後、昭和22年(1947年)にまず「ジャンジャン横丁」が復活し、「通天閣」がないことを惜しまれながらも、一気に活気を取り戻しました。

そして街の再建、復興と共に、「通天閣」の再建を望む声がたくさんあがりました。大阪の人の熱い思いから、昭和35年(1956年)に13年ぶりとなる、高さ103mの2代目「通天閣」が完成しました。

「通天閣」の再建は人々に元気と勇気を与え、「通天閣」は大阪の人々にさらに愛されていきました。「通天閣」は大阪の街をずっと見守ってきた建物なのです。

大阪の通天閣の見所を紹介!

Photo by Richard, enjoy my life!

「通天閣」は外から眺めるだけでなく、塔内にも観光スポットがたくさんあります。「通天閣」の幸運の神様「ビリケンさん」や、大阪の街を見渡せる美しい「展望台」など、観光客に大人気です。

また、お見上げを買うことが出来るショップや、休憩が出来るカフェなど、「通天閣」内はとても楽しめるスポットです。「通天閣」の見所についてご紹介します。

幸運の神様「ビリケンさん」

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「ビリケンさん」は、足の裏をなでると幸運が訪れるとされている、「通天閣」の神様です。初代「ビリケンさん」は、1908年にアメリカの女流作家によって製作され、1910年に日本にやってきました。

当時は「ルナパーク」の「ホワイトタワー」内に祭られていましたが、火災や戦争などで初代「ビリケンさん」はなくなってしまいました。

現在「通天閣」に祭られている「ビリケンさん」は3代目で、塔の中から「通天閣」と共に大阪の街を見守っています。「ビリケンさん」は身近な幸福の神として、大阪の人の生活に根付いています。

秀吉の茶室を思わせる「黄金の展望台」

Photo by midorisyu

「黄金の展望台」は、豊臣秀吉の「黄金の茶室」に負けないようにという、大阪の人らしい発想により誕生した、黄金で装飾された「展望台」です。地上87mにある展望台では、大阪の街を見渡す事が出来ます。

「黄金の展望台」には、幸運の神様「ビリケンさん」もいます。展望台から見る、昼の大阪の景色も綺麗ですが、夜に見渡す大阪の景色がおすすめです。キラキラとした大阪の夜景を楽しめます。

和風モダンな「通天閣庭苑」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

「通天閣庭苑」は2017年10月にオープンしたばかりの、癒しの和風モダンな空間です。「通天閣庭苑」は地上26mにあり、竹垣や灯篭などの和を感じる物が、およそ400平方メートルの場所にたくさん置かれています。

以前は一般客は立ち入りが禁止されている場所でしたが、海外からの観光客の急増に伴い、海外の人に喜ばれる「和風」な空間を作ろうとのことで、新たに作られました。

庭苑内のベンチで記念撮影をする人や、落ち着いた和の空間で休憩する人など、観光客から大反響のようです。みなさんも日本らしい「和」の雰囲気を満喫してみてはいかがでしょうか。

休憩場所「カフェ・ド・ルナパーク」

Photo by akira yamada

「カフェ・ド・ルナパーク」は、「通天閣」観光の間の一休みにおすすめのカフェです。大阪らしいメニューがたくさんあり、中でも「通天閣パフェ」や「ミックスジュース」が人気です。

店内はお菓子メーカー「グリコ」とコラボしているので、大阪らしく赤一色で派手です。大阪庶民の味「ミックスジュース」は、昔ながらの懐かし味わいで大好評です。

「通天閣」のように高く積まれた「通天閣パフェ」も面白さと美味しさで、人気があります。カフェの隣にはお土産が買える所もあるので、休憩とお土産選びが一気に出来るのでおすすめです。

食品メーカのアンテナショップ「わくわくランド」

Photo by Maarten1979

「わくわくランド」は、「通天閣」の地下にある、「江崎グリコ」「日清食品」「森永製菓」のアンテナショップが集まるお土産スポットです。

「江崎グリコ」のアンテナショップ「ぐりこ・や」は、関西限定の「どて焼き」や通天閣限定の「通天閣もうカレー」など、ここでしか買えないグリコの商品がたくさん売られています。

Photo by jetalone

「日清食品」のアンテナショップである「チキンラーメン ひよこちゃんショップ」では、チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」のグッズやぬいぐるみなど、「ひよこちゃん」ファンにはたまらないショップです。

Photo by kagawa_ymg

「森永製菓」のアンテナショップである「キョロちゃんのおかしなおかしやさん」では、「チョコボール」などの森永のお菓子やお土産をたくさん買うことが出来ます。

全国的に有名なメーカーのショップですが、「通天閣」でしか買えないお土産ばかりなのでおすすめです。ぜひみなさんもめずらしいお土産を買って帰ってください。

大阪通天閣をさらに楽しむ方法

Photo by Nao Iizuka

「通天閣」には目で見て、体感して楽しむことが出来る、おすすめの観光スポットです。あまり知られていない「通天閣」のてっぺんのネオンについてや、隠れ家的な展望台などご紹介します。

通天閣の色で明日の大阪の天気が分かる

Photo by inunami

「通天閣」のてっぺんの光の色が、実は翌日の「天気予報」になっています。大阪の人は電車の中などから「通天閣」を見て、明日の天気を知るようです。

通常は「オレンジ」「白」「青」の3色で天気を表していますが、雪の予報の時だけ「ピンク」に光ります。ネオンで天気を伝えるユーモアも、なんとも大阪らしいです。

展望台までのエレベーターはビリケン様が案内

Photo by jacob jung

「通天閣」の展望台まで続く円柱型のエレベーターに乗ると、「ビリケンさん」が案内してくれます。「通天閣」の歴史や構造について説明をしてもらえます。

エレベーター内からも、大阪の街並みを眺めることが出来ます。大阪らしい、どこまでもお客さんを楽しませたいという思いやりが伝わります。

追加料金で屋外展望台「天望パラダイス」に行ける

Photo by YuZou Huang

「天望パラダイス」は、「通天閣」の最上層に位置する、特別屋外展望台です。高さ94・5mのところにあり、普段は立ち入る事が出来ない特別な場所です。

展望台からの眺めは、遮る物がないので、大阪を心行くまで眺めることが出来ます。「天望パラダイス」への入場は、別途入場料が必要ですが、お金を払ってでも見る価値があります。

強風などの天気が悪い時は、閉鎖される可能性があるので、事前に確認してから行く方が良いでしょう。また、帽子などの飛ばされやすい物は、外してから登ることをおすすめします。

予約をすれば「天望パラダイス」を貸切ることも

フリー写真素材ぱくたそ

「天望パラダイス」は、事前に予約をすれば「貸し切り」にすることが出来ます。デートやプロポーズなど、記念に残る特別な日に予約してみてはいかがでしょうか。

「天望パラダイス」の貸し切り時間は30分で、事前予約制です。追加料金はかかりますが、価値のある、思い出作りにふさわしい場所なので、おすすめです。

通天閣で人気のお土産5選

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「通天閣」ではたくさんのお土産が売られています。大阪らしいグルメからスイーツまで、さまざまな商品が所狭しと並んでいます。

自分用に買って帰るお土産から、職場や友達に配れるお土産まで、たくさんの種類があります。もらった人が笑顔になるような、「通天閣」土産のおすすめを5つご紹介します。

明月堂の「幸運の神様ビリケンさん人形焼カステラ」

Photo by harukasan

「幸運の神様ビリケンさんの人形焼カステラ」は、「ビリケンさん」の形をした、カワイイ一口サイズのカステラです。はちみつをたっぷり練りこんだ生地は、甘くてほっこりする美味しさです。

創業60年の老舗「明月堂」の3代目店主が作るカステラは、ふっくらしっとりしていて、冷めても美味しいカステラ作りにこだわっています。

美味しい「ビリケンさん」のカステラを食べると、幸運が訪れるようなハッピーな気持ちになれます。お土産にもらって嬉しいおすすめグルメです。

神林堂の「大阪ビリケン 串かつケーキ」

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「大阪ビリケン  串かつケーキ」は、串カツの本場「新世界」の串カツをイメージして作られたチョコケーキです。本物の串カツそっくりに作られていて、見た目にも楽しいグルメです。

創業明治13年の老舗菓匠「神林堂」が作るケーキは、チョコケーキの周りに、衣に見立てたクラッシュケーキをトッピングしてあります。

付属のチョコレートソースをかけると、見た目は本物の串カツのようです。思わず微笑んでしまう大阪らしさ満点のお土産です。

モロゾフの「お持ち帰り通天閣」

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「持ち帰り通天閣」は、神戸の有名洋菓子店「モロゾフ」と「通天閣」がコラボして生まれた商品です。ザクザクのシリアルに、クランベリーが混ざった甘酸っぱいホワイトチョコをコーティングしています。

甘酸っぱいチョコレートは、シリアルによく合います。そしておすすめなのが、「通天閣」の形を模っているいることです。

「美味しい通天閣」をお持ち帰りできるという、おもしろいセンスが光る人気の商品です。自分用にも買って帰りたい、おすすめのお土産です。

オリオンの「ビリケングミ」

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「ビリケングミ」は、大阪の有名なお菓子メーカー「オリオン」が作る、「ビリケンさん」の形をしたグミです。「マスカット」「ストロベリー」「レモン」の3種類の味のグミが入っています。

小さくて可愛い「ビリケンさん」のグミは、どんな世代の人に渡しても喜ばれるでしょう。お土産としても、おやつとしても買ってみてほしい商品です。

やぶ屋の「ビリケンさんのおやつ」

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「ビリケンさんのおやつ」は、薄焼きのクッキーで、2層のクーベルチュールホワイトチョコをサンドしたお菓子です。サクッとしたクッキーに、甘いチョコが良く合います。

個包装になっているので、ばらまき用のお土産としておすすめです。味はもちろん美味しいので、自分用のお土産にも買って帰りたい商品です。

通天閣周辺にあるジャンジャン横丁の下町グルメ5選

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「通天閣」のお膝元にある「ジャンジャン横丁」は、朝から開店している店が多く、一日中たくさんの人で賑わっています。

大阪グルメの名店が数多くあり、地元の人だけでなく、観光客にも人気のグルメスポットです。電車でのアクセスもよく、気軽に立ち寄りやすいのも人気の秘密です。

「食い倒れの街」大阪で、美味しい大阪グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。「ジャンジャン横丁」にある名店の中から、おすすめの下町グルメを5つご紹介します。

大阪下町の味串カツの「天狗」

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「てんぐ」は、本場新世界の味「串カツ」や、名物「どて焼き」が食べられます。大阪流の分厚めの衣に、きめ細かいパン粉が付いた串カツは、サクッとしていて軽く、いくらでも食べられます。

大阪の串カツ屋は、カウンターにウスターベースのソースが入った容器が置いてあり、注文した串カツを付けて食べます。お客さんみんなが共有する物なので、「2度付け禁止」です。

Photo by ayustety

「てんぐ」に来る人が必ず注文するのが、「どて焼き」です。じっくりと煮込まれた「どて焼き」は、大阪に数ある店のどの「どて焼き」よりも美味しいと評判です。

大きな鍋で煮込まれ続けている「どて焼き」は、注文するとすぐに出てきます。「早い、旨い、安い」の大阪らしい、絶品グルメです。

住所 大阪市浪速区恵比須東3‐4‐12
電話番号 06‐6641‐3577

絶品ホルモン鍋が安い「たつ屋」

Photo by darashi

「たつ屋」は、絶品のコスパ抜群な「ホルモン鍋」が食べられる名店です。肉や野菜、キムチや豆腐がたっぷりと入った「ホルモン鍋」は、ピリ辛スープがしみ込み絶品です。

「ホルモン鍋」は1人前から注文できます。具材がたっぷり入って1人前900円ととても安く、コスパ最強の鍋です。府外からのリピート客もたくさんいるほど、親しまれています。

Photo by nakashi

「ホルモン鍋」と同じくらい人気があるのが、「ホルモン煮込み」です。鍋が出来上がるまでのつなぎ時間に、頼んで食べる常連客が多いようです。

柔らかくなるまで煮込まれた「ホルモン煮込み」は、独特の臭みがなく、ホルモンが苦手な人でも食べられると大人気です。大阪で長く愛される絶品「ホルモン鍋」をぜひ食べてみてください

住所 大阪市西成区山王1丁目17‐10
電話番号 06‐6447‐5992

提灯が目印!ふぐ料理「づぼらや 新世界本店」

Photo by Agnès Ching

「づぼらや 新世界本店」は、大きなフグの提灯が目印の、新鮮なフグ料理が食べられる店です。大阪の人はフグ好きとして知られ、大阪にはたくさんのフグ料理の店があります。

「づぼらや 新世界本店」は、フグ好きの大阪の人が通う、フグ料理の名店です。「てっさ」や「てっちり」などの定番料理から、「ふぐ皮湯引き」や「白子焼き」などの珍味まで食べられます。

コース料理も人気で、宴会や接待などのビジネスシーンにも利用されます。大阪で親しまれ続ける老舗のフグ料理店で、食い倒れしてみてはいかがでしょうか。

住所 大阪市浪速区恵美須東2-5-5
電話番号 06-6633-5529

大阪のファーストフードたこ焼き「新世界 かんかん」

Photo by sayo-ts

「新世界 かんかん」では、大阪のソウルフード「たこ焼き」が食べられます。いつも行列が出来ていて、大人気の店です。メニューはシンプルに「たこ焼き」の1種類のみしかありません。

大きめの「たこ焼き」で、大阪風の外はカリっと、中はトロっとした本場の「たこ焼き」が味わえます。店の前にはカウンターがあり、そこで食べることが出来ます。

食べ歩きグルメにもってこいの「たこ焼き」は、小腹がすいた時のおやつにぴったりです。アツアツの「たこ焼き」をハフハフしながら食べるのが大阪観光の醍醐味です。

住所 大阪市浪速区恵美須東3-5-16
電話番号 06-6636-2915

下町の最終兵器シチューうどん!大衆食堂「あづま」

Photo by norio_nomura

「あづま」は、新世界名物「シチューうどん」が食べられる大衆食堂です。「あづま」のシチューは、一般的なイメージのシチューとは違います。

薄味のダシに、ジャガイモや玉ねぎ、肉などの具材がゴロゴロと入ったスープです。アッサリとしていて、どこか懐かしい味わいが特徴です。

お酒を飲んだ後にもおすすめのシチューは、レトロ大阪の雰囲気が残る店内で食べることが出来ます。大衆食堂らしく「かつ丼」や「だし巻き卵」などのメニューもあるので、ランチにもおすすめです。

住所 大阪市浪速区恵美須東2丁目5-7
電話番号 06-6631-4248

ジャンジャン横丁へのアクセス

Photo by rail02000

「ジャンジャン横丁」へのアクセス方法をご紹介します。(JR大阪環状線)「新今宮駅」東口から出て、横断歩道を渡り右折します。およそ100m進むと「ジャンジャン横丁」が見えます。

(地下鉄御堂筋線)「動物園前駅」東口改札口を通り1番出口から出ます。出口から100mほどの所に「ジャンジャン横丁」があります。非常にアクセスのよい所に、「ジャンジャン横丁」はあります。

通天閣の近くにあるおすすめの観光地5選

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「通天閣」周辺には、有名な観光スポットがたくさんあります。「新世界」は非常にアクセスに便利な場所にあり、「通天閣」観光をした後、その足で他の観光地へ向かうことが出来ます。

大阪旅行に来たなら、色々な場所を見て回れたらいいなと思う人がたくさんいると思います。「通天閣」からすぐに行ける、大阪のおすすめ観光スポットを5つご紹介します。

大阪市の大型動物園「天王寺動物園」

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

「天王寺動物園」は、1915年に開園した、日本で3番目に古い歴史を持つ動物園です。天王寺公園の中にある、大阪市立の動物園で、園内には約200種類、1000頭の動物たちが飼育されています。

動物との距離が近く、たくさんの愛らしい動物たちを観察することが出来ます。東アフリカ国立公園をイメージして作られた迫力満点の「アフリカサバンナゾーン」は、動物たちの自然体の姿を見ることが出来ると人気です。

Photo by yoppy

「ふれあいゾーン」では、ひつじなど動物にエサやり体験が出来ます。家族連れにも、カップルや友達同士でも楽しめるスポットです。

天王寺動物園へのアクセス

天王寺動物園には入口ゲートが2つあります。(新世界ゲート)地下鉄「動物園前駅」1番出口から約徒歩7分、地下鉄「恵美須町駅」3番出口から約徒歩7分です。JR、南海「新今宮駅」東口から約徒歩10分となっています。

(てんしばゲート)地下鉄「天王寺駅」5番出口から約徒歩8分。JR「天王寺駅」中央出口から約徒歩8分です。近鉄南大阪線「大阪阿倍野橋駅」7番出口から約徒歩10分と、どの駅からも非常にアクセスが良く、便利です。

住所 大阪市天王寺区茶臼山町1-108
電話番号 06-6771-8401

世界の温泉に入れる癒されスポット「スパワールド」

フリー写真素材ぱくたそ

「スパワールド」は、世界各国の温泉や、大型の屋内プールで1日中楽しめる施設です。世界11か国、16種類の温泉が楽しめる温泉は、24時間営業なのでいつでも気軽に入ることが出来ます。

温泉以外に、岩盤浴やリラクゼーション施設もあり、大阪の都心でリゾート気分を味わいながら、観光の疲れを癒すのに最高のスポットです。

Photo byMarisa_Sias

併設の「スパプー」は大型の室内温水プールです。プール内には迫力満点のウォータースライダーが数種類あり、来る人を魅了します。

また、キッズゾーンが分かれているので、小さいお子様連れの人にも安心です。どの年代の人でも楽しめる「スパワールド」で、リフレッシュしてみてください。

スパワールドへのアクセス

地下鉄御堂筋線「動物園前駅」5番出口から徒歩1分、JR大阪環状線「新今宮駅」東口から徒歩1分です。南海電車「新今宮駅」から徒歩10分となっています。

住所 大阪市浪速区恵比須東3-4-24
電話番号 06-6631-0001

日本仏法最初の官寺「四天王寺」

Photo by Kyoto-Picture

「四天王寺」は、推古天皇元年(593年)に聖徳太子によって建立された日本仏法最初の寺院です。四天王寺に世界中の人々を救いたいと誓願し、平和な国をつくるためにと建立されました。

境内では日本最古の建築様式である「四天王寺式伽藍配置」が見られます。「伽藍」は、戦争や火災などで何度も焼失したことがありましたが、現在の建物は飛鳥時代の建築方式を用いて、忠実に再現されています。

「四天王寺」では、多くの国宝や、重要文化財を見ることも出来ます。歴史を感じ、歴史に触れることが出来る「四天王寺」は、おすすめの観光スポットです。

四天王寺へのアクセス

地下鉄谷町線「四天王寺夕陽丘駅」から徒歩5分のところにあります。

住所 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
電話番号 06-6771-0066

ショッピングモール「あべのキューズモール」

Photo byjarmoluk

「あべのキューズモール」は、ショッピングやグルメを楽しむことが出来る商業施設です。アパレルショップや雑貨店、フードコートなどのたくさんの店舗が入っています。

頭のてっぺんから、足先まで全てのコーディネートが揃う「あべのキューズモール」は、「天王寺」で買い物するにはもってこいのスポットです。

フードコートや飲食店も充実していて、グルメも楽しめます。ショッピングをして、お腹もいっぱいになれる「あべのキューズモール」はおすすめです。

あべのキューズモールへのアクセス

地下鉄「天王寺駅」12番出口、地下鉄「阿倍野駅」2番出口に直結。JR「天王寺駅」南口から徒歩3分。駅近でアクセスにとても便利です。

住所 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
電話番号 06-6556-7000

日本一高いビル「あべのハルカス」

Photo by Richard, enjoy my life!

「あべのハルカス」は日本一の高さを誇る、近鉄百貨店や美術館、展望台などが入った超高層複合ビルです。300mある高層ビルは、2014年3月に開業しました。

「あべのハルカス」の名前の由来は、「晴るかす」という「人の心を晴れ晴れとさせる」意味をもつ古語からきています。3層構造になった展望台から眺める景色は、まさに絶景です。

Photo by atgw

ビル内にある百貨店や店舗でお土産を買ったり、美術館で芸術を鑑賞したり、さまざまなシーンで利用することが出来ます。大阪を代表する建築物「あべのハルカス」をぜひ楽しんでください。

あべのハルカスへのアクセス

JR「天王寺駅」中央出口から徒歩3分。地下鉄「天王寺駅」西改札を通り、近鉄百貨店の入口横にある、「あべのハルカス」専用エレベーターに乗りましょう。駅からすぐにあり、アクセスの良い場所にあります。

住所 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話番号 06-6621-0300

大阪のシンボル通天閣は見どころいっぱい!

Photo by hans-johnson

大阪のシンボル「通天閣」は、「通天閣」自体もその周辺も、魅力がいっぱいのスポットです。美味しいグルメが味わえ、お土産を買い、大阪の歴史に触れることが出来ます。

大阪の中心地にあり、アクセスも非常に便利です。大阪を観光するなら外せない「新世界」の「通天閣」に足を運んでみてはいかがでしょうか。一生の思い出に残る大阪旅行になるはずです。

c.mone
ライター

c.mone

大阪で生まれ育ち、現在は宮古島在住の主婦です。旅行や音楽、メイク、料理が好きです。全国各地の魅力を発信できるよう、わかりやすく素敵な記事を書くことを心がけています。ぜひ一緒にさまざまな土地の魅力を発見してみましょう。

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