サブウェイのカロリーを徹底調査!ダイエットにおすすめの食べ方も

サブウェイのカロリーを徹底調査!ダイエットにおすすめの食べ方も

サブウェイのサンドイッチはカロリーが低いことで有名ですが、パンなどの選び方によってダイエット効果アップがより期待できます。そこで、サブウェイのパンのカロリーを徹底調査しました!ダイエット中でも安心して楽しめる、おすすめの食べ方もご紹介します。

記事の目次

  1. 1.サブウェイのカロリーを調査
  2. 2.サブウェイのパンはカロリーが低いものもある
  3. 3.サブウェイのカロリー:ダイエットにおすすめの食べ方は?
  4. 4.サブウェイのカロリーをチェックして美味しく食べよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

サブウェイのカロリーを調査

サブウェイのサンドイッチはヘルシーで美味しいため、ダイエットにぴったりなメニューとして人気が高まっています。早速、サブウェイのカロリーを調査しました!

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【保存版】サブウェイの魅力を総まとめ!おすすめメニューやお得情報も盛りだくさん
サブウェイはサンドイッチ専門の人気チェーン店で、パンや具材を自由にカスタムできる楽しさが高く支持されています。そこで、サブウェイの魅力を総まとめしました!おすすめメニューやモーニング・ランチをはじめ、お得な情報が満載です。

サブウェイのパンはカロリーが低いものもある

サブウェイのサンドイッチは5種類のパンから選べるシステムになっていて、カロリーが低いパンもあります。では、サブウェイのパンの種類とレギュラーサイズのカロリーをご紹介します。

サブウェイのパン1つ目は「ホワイト」で、カロリー179kcalです。精製された白い小麦粉を主原料にしたオーソドックスなシンプルタイプで、クセがなくどの食材ともよく合います。

サブウェイのパン2つ目は「ウィート」で、カロリー180kcalです。小麦胚芽を使った茶色いパンで、豊かな風味を特徴に持ちます。胚芽とはやがて芽になる部分を指し、精製する前の小麦の粒のうち占める割合はわずか2%ほどです。

ところがごく少量の小麦胚芽には食物繊維の他、アンチエイジング作用が知られるビタミンEなど健康・美容効果が期待できる栄養素が豊富に詰まっています。そのためウィートはホワイトとほぼ同カロリーでありながら、ホワイトよりも高いダイエット効果が期待できるパンと言えます。

サブウェイのパン3つ目は「ハニーオーツ」で、カロリー190kcalです。ウィートにハチミツとオーツ麦・大豆をプラスしました。オーツ麦は麦の一種で、栄養価が高いことから海外では日本の玄米のような存在として扱われています。

オーツ麦は食物繊維や鉄分・カルシウム・ビタミンB郡をはじめ、様々な栄養素をたっぷり含む優秀食材です。さらに大豆も高い栄養価を持つ長寿食のため、サブウェイのハニーオーツは健康志向の高い方にも人気があります。

またハニーと聞くと甘いパンを想像するかもしれませんが、生地自体はほんのりとした甘さを感じる程度である他、ハチミツの少し焦げた香りや風味が味わい深さを引き出しています。

サブウェイのパン4つ目は「セサミ」で、カロリー196kcalです。ホワイトに白ごまをトッピングしました。ごまのプチプチした食感と香ばしさが食欲をそそり、和風系の具材と抜群の相性を発揮します。

サブウェイのセサミはホワイトのカロリーに比べると15kcal高いものの、ごまの50%を占める脂質の多くはコレステロールの上昇を抑えてくれる「リノール酸」や「オレイン酸」です。

さらにごまにはカルシウム・鉄分・食物繊維といった栄養素も豊富に含まれているため、優れた健康食材として広く親しまれています。

サブウェイのパン5つ目は「フラットブレッド」で、カロリー227kcalです。生地が薄いため低カロリーに見えますが、実は最も高カロリーなパンになります。生地はもちもち食感で目がぎっしり詰まっているため食べごたえがあり、噛めば噛むほど小麦の風味や甘さがじんわり広がります。

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サブウェイのパンの種類を徹底調査!味の違いやおすすめの組み合わせは?
サブウェイはフレッシュな素材を選んで自分好みのサンドイッチが味わえることで人気です。また、サブウェイではサンド具材のみならずパンの種類も選べるのが特徴です。今回はサブウェイで選べる美味しいパンの種類についてご紹介いたします。自分好みのパンを見つけてみましょう。

サブウェイのカロリー:ダイエットにおすすめの食べ方は?

ダイエット中にサブウェイを利用する場合、どのようなメニューを選べばいいのでしょうか?ダイエット中におすすめのサブウェイの食べ方2選をご紹介します。

ダイエット中におすすめのサブウェイの食べ方1つ目は、パンとドレッシング選びに注意することです。ダイエット中のパンには、「ウィート」「セサミ」「ハニーオーツ」の3種類が向いています。

最もカロリーが低いパンはホワイトですが、多少カロリーが上がっても食物繊維・ビタミン・ミネラルといった栄養素を含む3種類の方が血糖値の急上昇が抑えられたり代謝がアップしたりと、やせやすい体質づくりに有効です。

またドレッシングは9種類から選べますが、最大で36kcalの差があります。高カロリーの「シーザードレッシング」39kcalや「野菜クリーミードレッシング」35kcalは避け、低カロリーの「チリソース」3kcalや「わさび醤油ソース」6kcalを中心に選ぶようにしましょう。

ダイエット中におすすめのサブウェイの食べ方2つ目は無料の野菜増量サービスを利用し、行く度に色々なメニューを選ぶことです。サブウェイのサンドイッチは基本的に糖質・たんぱく質・野菜がバランス良く仕上がっているため、ダイエット中も安心して食べられます。

また食材にはそれぞれ違った栄養素が含まれていて、多種類の食材を食べるほどお互いの栄養効果を高め合うためダイエットに効果的です。毎回決まったものばかりではなく選択肢の幅を広げ、さらに野菜を増量することで満足感のあるやせやすいメニューになります。

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サブウェイのサンドイッチおすすめ5選!初心者に人気の組み合わせもご紹介
たっぷりの野菜を挟んだサンドイッチが美味しい「サブウェイ」は、豊富な種類のメニューがありダイエットにもおすすめです。今回は、そんなサブウェイのサンドイッチからおすすめメニューをご紹介します。満足感があってヘルシーなサブウェイのサンドイッチに注目してみましょう。

サブウェイのカロリーをチェックして美味しく食べよう

サブウェイのサンドイッチはパンなどの選び方によってカロリーが異なる他、やせやすい体質づくりに欠かせない栄養素の量も大きく変わります。サブウェイのカロリーをチェックし、多彩なメニューを美味しく食べましょう!

※ご紹介した商品やサービスは地域や店舗、季節、販売期間等によって取り扱いがない場合や、カロリーが異なることがあります。

佐藤綾
ライター

佐藤綾

2児の母です。家族で色々な場所へ出かけ、美味しいものを食べるのが一番の楽しみです!

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