ドトールの喫煙・禁煙店舗情報まとめ!電子タバコOKのお店も

ドトールの喫煙・禁煙店舗情報まとめ!電子タバコOKのお店も

ドトールの喫煙・禁煙情報をまとめました。ドトールでは、愛煙家も嫌煙家もコーヒーを存分に楽しめるような対策がとられています。紙巻きたばこ愛用者も電子たばこ愛用者も満足できる喫煙情報や、煙草と一切触れ合わずにすむ禁煙情報などを調べました。

    記事の目次

    1. 1.ドトールの喫煙・禁煙情報を調査
    2. 2.ドトールの喫煙・禁煙:喫煙ブースは電子たばこ・紙巻きたばこがOK
    3. 3.ドトールの喫煙・禁煙:分煙は店内を分け電子たばこのみOK
    4. 4.ドトールの喫煙・禁煙対策は店舗により異なる

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    ドトールの喫煙・禁煙情報を調査

    日本全国に1000店舗以上を展開する大手コーヒーショップ「ドトール」の喫煙・禁煙情報をまとめました。どんどん煙草を喫煙できる場所が減ってきている昨今、ドトールの店内で煙草は吸えるのでしょうか?

    Photo bymaxknoxvill

    2020年4月1日より、望まない受動喫煙を防止するためのルールが定められ、施設の屋内での喫煙が原則禁煙となりました。しかし、喫煙者のために4タイプの喫煙室の設置が許可されています。ここではドトールをはじめ、一般的な事業者が設置可能な2タイプを紹介します。

    1つ目は「喫煙専用室」で、喫煙が可能ですが、飲食は不可なタイプです。2つ目は「加熱式たばこ(電子たばこ)専用喫煙室」で、加熱式たばこ(電子たばこ)限定で喫煙が可能で、飲食も可能なタイプです。

    「喫煙専用室」と「加熱式たばこ(電子たばこ)専用喫煙室」は、ドトールをはじめ、一般的な飲食店などが設置可能です。完全禁煙の方針をとっていない店舗は、どちらかの喫煙室を設置しています。

    フリー写真素材ぱくたそ

    煙草とは様々な種類がありますが一般的に、「紙巻きたばこ」と「電子たばこ」に分けられます。紙巻きたばこは、煙に有害物質を含み受動喫煙が問題とされています。さらに、周囲に煙草の匂いが広がることが、特に飲食店の間で問題となっていました。

    2010年後半頃から急速に普及し出した「電子たばこ」は、火を使わずに熱で加熱し水蒸気を発生させます。水蒸気なので紙巻きたばこのような匂いはあまりせず、副流煙で周囲の人に迷惑をかけることもありません。

    熱で加熱しているので、紙巻きたばこのように灰が落ちることもないので、火事の心配もありません。以上の理由から多くの喫煙者が紙巻きたばこから電子たばこへの切り替えが進んでいます。

    Photo bycocoparisienne

    ドトールをはじめ多くのコーヒーチェーン店では、今までも分煙もしくは喫煙ブースが設置されていました。大手コーヒーチェーンで昔から店内禁煙の方針をとっていたのはスターバックスが有名です。

    愛煙家からすればコーヒーと煙草は切っても切れないものなので、コーヒーショップでの禁煙は愛煙家からは望まれていませんでした。しかし、煙草の煙でコーヒーの香りが台無しになると考えている嫌煙家の人も多くいました。

    ここでは2020年4月を迎え、屋内での喫煙が原則禁煙とされた後、ドトールが喫煙・禁煙に関してどのような方針をとっているのかを徹底調査しました。

    完全禁煙・全席禁煙で喫煙ブースあり・分煙の3パターン

    フリー写真素材ぱくたそ

    ドトールでは、完全禁煙店舗・全席禁煙で喫煙ブース設置店舗・分煙店舗の3パターンに分け、喫煙者にも非喫煙者にも快適な空間をつくり上げました。

    ドトールの完全禁煙店舗は、紙巻きたばこも電子たばこも喫煙が禁止されている、店内完全禁煙の店舗です。なにがなんでも煙草と触れ合いたくない人は、ドトールの完全禁煙店舗の利用をおすすめします。

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    ドトールの喫煙・禁煙:喫煙ブースは電子たばこ・紙巻きたばこがOK

    Photo byrealworkhard

    ドトールの全席禁煙で喫煙ブース設置店舗では、紙巻きたばこ・電子たばこ、どちらも喫煙可能な喫煙ブースを設置しています。喫煙ブース以外は店内禁煙です。

    ドトールの喫煙ブースでは、喫煙者が喫煙ブースに入って紙巻きたばこ、もしくは電子たばこを喫煙します。喫煙ブースは完全密閉となっているので、煙草の煙が外へ流れることはありません。

    しかし人が出入りするために扉を開閉する際、喫煙ブースの換気が追いつかず、匂いが喫煙ブース以外に広がることもあります。煙草の匂いが気になる人は、喫煙ブースから離れた席を利用することをおすすめします。

    ドトールの喫煙・禁煙:分煙は店内を分け電子たばこのみOK

    フリー写真素材ぱくたそ

    ドトールの分煙店舗では、電子たばこのみ喫煙可能で飲食も可能な喫煙席が設けられています。紙巻きたばこは禁煙です。

    ドトールの分煙店舗では、紙巻きたばこは禁煙ですが、電子たばこであれば今までの分煙店舗のように飲食をしながら喫煙ができます。コーヒーと煙草、両方楽しみたい場合には、ドトールの分煙店舗がおすすめです。

    ドトールの分煙店舗は、しっかりと受動喫煙対策がとられた喫煙可能スペースが設けられています。非喫煙者にも配慮された環境作りとなっています。

    フリー写真素材ぱくたそ

    電子たばこで有名なものは「アイコス」「グロー」「プルーム・テック」の3商品です。どれも熱を利用して水蒸気を出すのは一緒ですが、加熱温度の違いで匂いや喫味が変わってきます。

    電子たばこで一番有名な「アイコス」は、高温で加熱しているので、電子タバコの中では匂いや喫味が強くなっています。特にアイコスは独特の匂いを持っています。喫味が強いので、紙巻きたばこから電子たばこに切り替える時に、一番違和感を感じない電子たばことなっています。

    「グロー」はICレコーダーのような見た目で、知らない人がみたら電子たばことは気づかないデザインをしています。本体は数種類販売されており、大きさや喫味によって選ぶことができます。「プルーム・テック」は。圧倒的に匂いが少ないのが特徴です。

    ドトールの喫煙・禁煙対策は店舗により異なる

    ドトールの喫煙・禁煙対策についてまとめました。煙草になにがなんでも触れたくない人はドトールの完全禁煙店舗を、紙巻きたばこを愛用している人はドトールの喫煙ブース設置店舗を、電子たばこを愛用している人はドトールの分煙店舗をそれぞれ利用して、美味しいコーヒーを楽しんでください。

    吉川
    ライター

    吉川

    東京や全国の素敵なスポットや食べ物の魅力を余すことなく皆さんにお伝えできればと思っています!

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