大阪食べ歩き!なんば・道頓堀・梅田近辺のおすすめグルメスポットをご紹介!

大阪食べ歩き!なんば・道頓堀・梅田近辺のおすすめグルメスポットをご紹介!

日本を代表する食い倒れの街「大阪」には、美味しいグルメがたくさんあります。大阪で最も賑わう「なんば」「道頓堀」「梅田」周辺は、地元の人や観光客が多く訪れる食べ歩きの聖地です。今回はおすすめの食べ歩きグルメをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.大阪で食べ歩きをするなら各エリアの魅力を知るべし!
  2. 2.食べ歩きはマナーが大事!歩き食べは絶対にやめよう
  3. 3.大阪なんばでたこ焼きを食べ歩き!人気店を紹介
  4. 4.たこ焼きだけじゃない!大阪なんばの食べ歩きスポット
  5. 5.大阪道頓堀の有名スポットで食べ歩き!
  6. 6.グルメがおすすめする大阪道頓堀の食べ歩きスポット
  7. 7.大阪の玄関口梅田駅周辺の食べ歩きグルメ
  8. 8.大人の町梅田の北新地で食べ歩き
  9. 9.大阪はグルメの宝庫!マナーを守って食べ歩きを満喫

大阪で食べ歩きをするなら各エリアの魅力を知るべし!

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「大阪」はその昔「天下の台所」として発展し、「食い倒れの街」と呼ばれるようになりました。「食い倒れ」とは、私財を投げうってでも美味しい物を食べるという、大阪の人の食への愛情から由来しています。

そんな「大阪」にはたくさんの食べ歩きグルメや名店があります。「お好み焼き」や「たこ焼き」、「串カツ」「どて焼き」などの大阪グルメをはじめ、どんな料理でも楽しめる、食べ歩きに最適な街です。

大阪の中でも、人々に愛される食べ歩きグルメスポットである「なんば」「道頓堀」「梅田」周辺は特に賑わいをみせます。各エリアごとに違った魅力があるので、詳しくご紹介します。

「なんば」はたこ焼き激戦区!たこ焼き巡りがおすすめ

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「なんば」は日本を代表する繁華街のひとつで、食と笑いの聖地です。粉もんや串カツなどの「大阪グルメ」の食べ歩き店や、笑いの聖地「なんばグランド花月」もあり、連日多くの人が訪れています。

また、「なんば」は「たこ焼き」の激戦区として知られ、店ごとに違ったこだわりや特色を持った「たこ焼き屋」がたくさんあります。なので、「なんば」ではたこ焼きを食べ歩きして、食い倒れるのがおすすめです。

本場大阪のたこ焼きは、外はカリッと、中はトロっとしていて、生地にダシが効いています。一度食べたら病みつきになる、大阪のたこ焼きを、ぜひ本場で食べ歩きしてみてください。

大阪の魅力が集まった「道頓堀」!様々なグルメが集結

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「道頓堀」は百貨店や飲食店、アパレルショップや老舗の菓子店、ナイトクラブや飲み屋街などあり、一日中たくさんの人がさまざまな目的で集まる場所です。

大阪の人は、ショッピングといえば「道頓堀」というように、関西を代表する買い物スポットでもあります。1日中いても飽きない場所なので、観光に訪れた際にはぜひ訪れてみてください。

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また、「道頓堀」は観光地としても有名で、大阪らしい魅力がたっぷり詰まった場所です。そして、大阪と言えば「食い倒れの街」なので、老舗からトレンドのグルメまでたくさんの食べ歩き店があります。

色々なジャンルのグルメが集まった「道頓堀」は、最高の食べ歩きスポットであり、食い倒れにおすすめです。その時の気分によって、食べたい物が選べるので、ぜひ食べ歩きしてみてください。

ターミナルシティ「梅田」は大阪グルメの発信場所

Photo by rail02000

「梅田」は大阪のターミナルシティとして知られ、地下鉄やJR、私鉄や市バスなどがたくさん通っています。いつも通勤や通学のラッシュタイムは人でごった返しています。

また、「梅田」は様々な大阪グルメの発信地で、食べ歩きスポットもあります。関西一の飲み屋街である「北新地」やレトロ大阪の雰囲気が残る高架下の飲み屋街など、大阪らしさと、近代化したビルが入り混じる街です。

大阪グルメからトレンドグルメまで色々と食べ歩きでき、ショッピングや接待まで様々なシーンで利用できる「梅田」は、おすすめの食べ歩きスポットです。

食べ歩きはマナーが大事!歩き食べは絶対にやめよう

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手軽に食べられる食べ歩きフードですが、「食べ歩き」と言っても、やはりマナーがあり、守らなければいけません。歩きながら食べるのはマナー違反です。

「食べながら歩く」という意味ではなく、「その土地の料理や、珍しい食べ物をあちこち食べてまわる事」というのが本来の食べ歩きの言葉の意味です。

なので食べ歩きは、美味しい食べ物を決められた場所で食べ、食べ終わったごみはきちんとごみ箱に捨てましょう。きちんとマナーを守って、自身もお店の人も気持ちのいい食べ歩き旅行にしましょう。

店内かイートインスペースを有効活用

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出来立てをすぐに食べられるように、店内飲食可の店や、イートインスペースがある店がほとんどだと思います。そのスペースを活用して、マナーを守って食べ歩きグルメを満喫しましょう。

食べ歩きをするなら、きちんと決められた場所で飲食し、決められた場所にお皿などを返却し、ごみはごみ箱へ捨てましょう。わからない場合は、店員さんに聞いて、きちんと片付けましょう。

食べ歩きは店内でなくても出来ます。もし持ち帰り専用の店などの場合は、滞在先のホテルや、街中のベンチなどの他の人の迷惑にならない場所で飲食するのがおすすめです。

大阪なんばでたこ焼きを食べ歩き!人気店を紹介

Photo by whitefield_d

「大阪なんば」では食べ歩きグルメの代表「たこ焼き」がたくさんの店で味わえます。店ごとにこだわりも素材も味付けも異なり、全く違った「たこ焼き」が食べ歩き出来ます。

大阪の食べ歩きグルメの代表である「たこ焼き」は、大阪庶民のおやつとして昔からずっと愛され続けています。大阪の人が並ぶ店は、本当に美味しいたこ焼き屋である証拠です。

「大阪なんば」に数あるたこ焼き屋の名店の中から、地元の人も認めるおすすめのたこ焼き屋をご紹介します。みなさんも食べ歩きをして、自分好みのたこ焼きを見つけてみてください。

ダシが効いた生地「たこやき道楽 わなか 千日前本店」

Photo by nakashi

「たこやき道楽 わなか 千日前本店」は笑いの聖地「なんばグランド花月」の隣にあり、地元の人や、多くの吉本芸人から愛されるたこ焼きの名店です。元々は店主が営んでいた駄菓子屋の軒先で、たこ焼きを焼き始めたのが始まりだそうです。

Photo by nakashi

「わなか」自慢のたこ焼きの生地は、ダシが良く効いていて、外側はカリッと中はトロッとした、大阪たこ焼きの王道です。定番のソース以外にも、「釜炊き塩」やピリ辛の「どろソース」などでたこ焼きを楽しめます。

どれも「わなか」のたこ焼きに合うように考えられているので、どの味付けで食べても最高のたこ焼きが味わえます。食べ歩きをして、本物の大阪たこ焼きをぜひ味わってみてください。

アクセス

地下鉄御堂筋線「なんば駅」3番出口、南海本線「難波駅」から徒歩5分。「なんばグランド花月」の隣にあるのでついでに観光するのもおすすめです。

住所 大阪市中央区難波千日前11‐19
電話番号 06‐6631‐0127

名は体を表す?「大阪で1番おいしいたこやきくん」

Photo by whitefield_d

「大阪で1番おいしいたこやきくん」は、店主が約800軒のたこ焼き屋を食べ歩き、「1番おいしい」を追求したたこ焼きが食べられます。7年以上かけて約800店を食べ歩きした店主の、たこ焼きへのこだわりが詰まっています。

「大阪で1番おいしいたこやきくん」のたこ焼きは、少し小さめのたこ焼きで、外側はサクっとした食感で、中はトロっとしていて、ふわっと香るフルーティさが特徴です。

特注の「天かす」をたっぷりと入れ、紅ショウガの変わりに「サクラエビ」を使い、仕上げに「白ワイン」をかけています。セルフなのでソースなどのトッピングを好きなだけかけて頬張りましょう。

アクセス

各線「難波駅」から徒歩5分の、「なんばグランド花月」の正面にあります。イートインスペースがあるので活用しましょう。

住所 大阪市中央区難波千日前10‐13
電話番号 06‐6632‐8899

旨味たっぷり!ジューシーたこ焼き「元祖たこ焼き 会津屋 ナンバ店」

Photo by wongwt

「元祖たこ焼き 会津屋 ナンバ店」のたこ焼きは、たこ焼き自体にしっかりと味が付いた、ソースなしで食べられるたこ焼きです。紅ショウガなどの具も入っていないので、生地とタコの味をしっかりと味わえます。

たこ焼きと同じく有名なのが、「ラヂオ焼き」です。具にタコではなく「牛スジ肉」と「こんにゃく」が入っています。初代店主が考案した「ラヂオ焼き」が、たこ焼きの原型といわれています。

Photo by yoppy

「会津屋」のたこ焼きは、味がしっかりついているので、冷めてもとても美味しいです。みなさんも「会津屋」のたこ焼きと、たこ焼きの原点「ラヂオ焼き」を食べ歩きして、ご賞味ください。

アクセス

地下鉄「なんば駅」直結の地下街「なんなんタウン」内にあります。イートインスペースもあるので、ぜひ店内で出来立てを味わってください。

住所 大阪市中央区難波5丁目 なんばナンナン
電話番号 06‐6649‐7708

たこ焼きだけじゃない!大阪なんばの食べ歩きスポット

Photo by Richard, enjoy my life!

「大阪なんば」は「天下の台所」と呼ばれただけあって、関西が誇るグルメスポットです。たこ焼き以外にも、大阪グルメ「お好み焼き」や「串カツ」、「うどん」などの食べ歩き料理を食べられます。

大阪の人は、昔から食にこだわりを持ち、美味しい物を追求し続けてきました。なので、本当に美味しい物だけが食べ歩き出来る街が、「大阪」なのです。

有名な店や、地元の人しか知らない穴場の名店など「大阪なんば」はまさに食い倒れの街です。そんな「大阪なんば」で、特に食べ歩きにおすすめの店をご紹介します。

肉うどんのうどん抜き?肉吸いの「千とせ 本店」

Photo by senov

「千とせ 本店」は、「肉吸い」という「肉うどんのうどん抜き」が名物の店です。名物「肉吸い」にはうどんの代わりに卵が入っています。「肉吸い」と「卵かけご飯」を一緒に食べるのが、常連客の間では常識となっています。

ダシの効いたスープと、甘辛く煮込まれた牛肉がとてもマッチして、ご飯が良く進みます。普通のうどん玉が入ったメニューもありますが、「肉吸い」に豆腐が入ったメニューも人気です。

店の近くに「なんばグランド花月」があり、吉本芸人が愛し、足しげく通う店としても有名です。そんな昔から大阪で愛されてきた「肉吸い」を、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

アクセス

地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩5分。南海本線「難波駅」から徒歩3分の所にあります。

住所 大阪市中央区難波千日前8‐1
電話番号 06‐6633‐6861

安くて美味しいキャベツ焼き「キャベツ焼 難波店 」

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「キャベツ焼き なんば店」では、大阪庶民のおやつとして長年愛されている「キャベツ焼き」が食べられます。「キャベツ焼き」は、薄くひいたメリケン粉の生地に、キャベツ、天かす、卵の乗せて焼いた、シンプルなものです。

冷めても粉っぽくならず、ダシの旨味を感じられるよう考えて作られています。また、キャベツの甘みを引き出すために、機械を使わずに全て手作業で千切りにすることにこだわっています。

値段は驚きの1枚160円と、とても安いので、大阪の人は子供のころから、お小遣いを握りしめて買いに行っていました。食べ歩きに最適な「キャベツ焼き」をぜひご堪能ください。

アクセス

地下鉄各線、南海本線「難波駅」から徒歩1分。近鉄「大阪難波駅」から徒歩6分。「スイスホテル」の道路を挟んで向いにあります。

住所 大阪市中央区難波央区難波1‐18‐18
電話番号 非公開

小説の舞台となった法善寺横丁の甘味処「夫婦善哉」

Photo by othree

「夫婦善哉」は、「織田作之助」の小説「夫婦善哉」のタイトルになった店です。1人前の善哉を、夫婦に見立てて2椀に分けて出すスタイルの店で、良縁、縁結びのスポットとしても有名です。

通常メニューは「夫婦善哉」の温かいものか冷たいもののみで、夏季限定で「氷善哉」が販売されています。「夫婦善哉」は、「丹波大納言小豆」を使用した贅沢な善哉です。もちもちの白玉とよく合います。

「氷善哉」は、フワフワの氷に小豆がたっぷりと合わさって、大満足のかき氷です。どちらも小豆の和スイーツなので、ヘルシーなのも魅力です。食べ歩きのおやつにもおすすめです。

アクセス

各線「難波駅」から徒歩5分。「法善寺横丁」内にある「水掛不動尊」の隣にあります。

大阪道頓堀の有名スポットで食べ歩き!

Photo by Richard, enjoy my life!

大阪の観光スポットといえば「道頓堀」がおすすめです。「道頓堀」には、テレビなどでよく見かける「グリコの看板」や、阪神タイガースが優勝した時に人が飛び込む「道頓堀川」などがあります。

連日たくさんの人が観光やショッピングに訪れ、賑わいをみせています。大阪らしい雰囲気と、活気の溢れる街が、更に観光を楽しくさせます。

Photo by sheepman

そしてやはり忘れてはいけないのが「大阪グルメ」ではないでしょうか。大阪で古くから親しまれている名店や、老舗、最新トレンドグルメが一堂に介する「道頓堀」は、絶好の食べ歩き、食い倒れスポットです。

そんな大阪グルメのメッカ「道頓堀」で、食べ歩きしてみてはいかがでしょうか。「道頓堀」に来たらぜひ食べ歩きしてほしい店をご紹介します。

道頓堀のシンボル「かに道楽 本店」で蟹三昧

Photo by keyaki

「かに道楽 本店」は、大きな足が動くかにの看板が、道頓堀のシンボルとなっている、カニ料理専門店です。大阪らしい目立つ看板の店ですが、店内で食べられる料理は全てとても本格的な物ばかりで、ギャップに驚かされます。

Photo by Richard, enjoy my life!

「かに道楽」のカニ料理は、どれも新鮮なカニを使用しているので、透き通った味の濃い美味しいカニが食べられます。カニの色々な味を堪能できる「かに寿司」や、「かに刺身」などがおすすめです。

窓側の席からは、「道頓堀」を眺めながら食事が出来ます。大阪で食べ歩きをするなら、とれとれピチピチの新鮮なカニと、大阪の景色をぜひお楽しみください。

アクセス

地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩4分、南海本線「難波駅」から徒歩5分。「道頓堀」のすぐ隣にある大きなカニの看板が目印です。

住所 大阪市中央区道頓堀1‐6‐18
電話番号 06‐6211‐8975

大きなふぐ提灯が魅力「づぼらや」でふぐ三昧

Photo by Dai44

「づぼらや」は、「てっちり」や「てっさ」などのフグ料理が食べられます。単品料理も人気ですが、コース料理が特におすすめです。さまざまな調理法で調理された新鮮なフグが味わえます。

大阪の人は、昔からフグ好きとして知られています。せっかちな大阪の人にとって、身がはがれやすく、食べやすいのに高級感のあるフグは、最高の食材だからといわれています。

Photo by june29

「づぼらや」にはたくさんのメニューがあります。お子様には「フグ唐揚げ」や、お酒好きな人には「ヒレ酒」がおすすめです。老若男女問わず楽しめる「づぼらや」のフグ料理をぜひご堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス

地下鉄御堂筋線、近鉄「なんば駅」16番出口から徒歩3分。南海本線「難波駅」から徒歩8分のところにあります。店内からは道頓堀が眺められます。

住所 大阪市中央区道頓堀1-6‐10
電話番号 06‐6211‐0181

大阪下町の名店「だるま なんば本店」で串カツ三昧

Photo by Richard, enjoy my life!

「だるま なんば本店」は、大阪に数ある串カツ店の中でも、特に有名な店です。両手に串カツを持った店主をイメージした立像が目印です。大阪の串カツらしい、分厚めのサクッとした衣の串カツが味わえます。

大阪の串カツは、カウンターに置いてある、容器に入ったソースをつけて食べます。客がみんな共有して使うものなので、「2度付け禁止」の文化が生まれました。ソースが足りない時は、食べ放題のキャベツですくってかけましょう。

Photo by Richard, enjoy my life!

「串カツ」は、トンカツよりも食べやすい物を作りたい。と開発されました。一口サイズの具材を串に刺し、きめ細かいパン粉を付けてカラっと揚げています。ウスターベースのソースにつけて食べるのも大阪流です。

揚げたてアツアツの串カツと、キンキンに冷えたビールはとてもよく合います。大阪グルメ「どて焼き」もおすすめです。大阪のグルメスポットなんばで「食い倒れ」するには最高の店です。

アクセス

地下鉄御堂筋線「なんば駅」14番出口から徒歩5分。店主の立像が目印です。

グルメがおすすめする大阪道頓堀の食べ歩きスポット

Photo by wongwt

「大阪道頓堀」は日本有数の繁華街です。連日ショッピングやランチ、観光や夜遊びなどさまざまな目的の人々がたくさん訪れます。一日中賑わいを見せる街「大阪道頓堀」は、グルメが通う食べ歩きスポットでもあります。

日本中のグルメスポットを食べ歩きした、グルメ通が認めた名店が数多くあり、日本が誇る食べ歩きグルメの聖地が「大阪道頓堀」です。

昔から大阪庶民に親しまれてきた名店や、最新トレンドフードの店までたくさんの美味しグルメなど、食べ歩き、食い倒れするにはもってこいのスポット「大阪道頓堀」の、おすすめの店をご紹介します。

大阪で寿司といえば「がんこ寿司」

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「がんこ寿司」は、美味しい寿司や和食が食べられる、大阪では馴染みの寿司屋です。ランチや一品料理も充実していますが、宴会コースも人気の店です。

「黒毛和牛のすき焼き」や、「鰻」、「天ぷら」といった和食もとても本格的で大人気です。メインの寿司は、新鮮なネタが乗っていて、訪れた人を大満足させます。

色々な店を食べ歩きをしたい人には、テイクアウトができる「棒寿司」がおすすめです。大阪で寿司を食べるなら「がんこ寿司」へぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

アクセス

地下鉄御堂筋線「難波駅」14番出口から徒歩5分のところにあります。コースは予約制なので、事前に電話で予約しておきましょう。

住所 大阪市中央区宗右衛門町7‐16
電話番号 06‐6211‐2853

ライトとんこつが癖になる「金龍ラーメン 道頓堀店」

Photo by Richard, enjoy my life!

「金龍ラーメン 道頓堀店」は、大阪で愛されつづけている豚骨ラーメンの店です。「金龍ラーメン」のスープは、豚骨スープだけどアッサリしていて癖がなく、とても食べやすいラーメンで大人気です。

Photo by yui*

自由にトッピングできる「辛ニラ」や「キムチ」などを加えると、また違った味わいになります。24時間営業なので、お酒を飲んだ後にもおすすめです。

大阪らしい雰囲気の店内で、美味しいラーメンを食べることができ、お腹も心も満たされるでしょう。ぜひ大阪庶民の味であるラーメンを食べ歩きしてみてください。

アクセス

近鉄「難波駅」から徒歩5分。地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩6分です。「道頓堀店」では、畳の席でラーメンを食べる事が出来ます。

住所 大阪市中央区道頓堀1-7-26
電話番号 06-6211-6202

道頓堀もたこ焼きが旨い「道頓堀くくる」

Photo by Richard, enjoy my life!

「道頓堀くくる」は、「大阪道頓堀」で「たこ焼き」と「明石焼き」が美味しいと評判の店です。こだわりのタコは、採れたてを船内で瞬間冷凍した物をしようしているので、新鮮でぷりぷりです。

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フワフワとろとろに仕上げた「匠のたこ焼き」は、パクパク止まらなくなってしまうほどの美味しさです。また、こだわりのダシに付けて食べる「明石焼き」も、大人気の商品です。

「道頓堀くくる」の店内では、新鮮なタコを使った「多幸しゃぶ」(タコしゃぶ)が食べられます。食べ歩きで美味しい粉もんとタコを味わいたい方にぜひおすすめの店です。

アクセス

地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩3分。各線「日本橋駅」より徒歩10分のところにあります。

住所 大阪市中央区道頓堀1-10-5 白亜ビル1F
電話番号 06-6212-7381

大阪の玄関口梅田駅周辺の食べ歩きグルメ

Photo by hans-johnson

「大阪梅田」は、大阪のターミナルシティとしてしられる、大阪の玄関口です。様々な交通機関が通り、通勤通学、旅行、ビジネス、帰省など、たくさんの人が連日訪れる場所です。

「大阪梅田」は、近代的なビルや商業施設と、レトロ大阪の雰囲気がそのまま残る飲み屋街などが入り混じる、独特の雰囲気です。また、たくさんの人が集まる「梅田」は、大阪を代表する食べ歩きグルメスポットでもあります。

トレンドグルメや老舗が並ぶ「梅田駅周辺」や、大阪グルメの発信地である「北新地」など、「大阪梅田」で愛される、美味しい食べ歩きの名店をご紹介します。

癖になる「阪神名物 いか焼き 阪神百貨店梅田本店 」

Photo byMabelAmber

「阪神名物 いか焼き 阪神百貨店梅田本店 」は、大阪の人のおやつと親しまれ来た、粉もん料理です。生地にイカを入れて、プレスして焼き上げます。どんどん焼きあがる「いか焼き」を、並びながら見られます。

店内で販売されているメニューは、ノーマルな「いか焼き」と、卵とネギが入った「和風デラ」の2種類です。どちらも大人気で、大阪の人はお土産や、家族で食べるように、大量に買って帰るようです。

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シンプルな味わいですが、昔懐かしい大阪の歴史が詰まった味です。梅田のシンボルにもなっている「いか焼き」は、大阪に食べ歩きに来たなら食べて帰らないと後悔してしまうかもしれません。

アクセス

各線「梅田駅」から徒歩3分にあります。「阪神百貨店」の地下にあるので、とてもわかりやすいです。

住所 大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店梅田本店B1F
電話番号 06-6345-1201

梅田の立ち飲み串カツ「松葉 総本店」

Photo by つんつん

「松葉 総本店」は、レトロな大阪の雰囲気の中で美味しい「串カツ」が味わえる、「串カツ」の名店です。「松葉 総本店」は、レトロ大阪が詰まった食べ歩きスポットである「新梅田食堂街」の中にあります。

いつもサラリーマンや地元の人で大盛況の店内では、美味しい「串カツ」や大阪グルメなどが食べられます。人気の「若どり」の串カツは、ソースにたっぷり付けて食べると絶品です。

カウンターには、大阪スタイルの「2度付け禁止」のソースに、食べ放題のキャベツもあります。食べ歩きグルメ「串カツ」を、大阪を感じながら食べましょう。

アクセス

各線「梅田駅」から徒歩2分のところにある、食べ歩きスポット「新梅田食堂街」の中にあります。

住所 大阪市北区角田町9-25 新梅田食堂街1F
電話番号 06-6312-6615

お好み焼きと焼きそばが旨い「美舟」

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

「三舟」は、美味しい「お好み焼き」と「焼きそば」が味わえる粉もんの老舗です。「お好み焼き」は、分厚い生地に、大きめの具がたくさん入っています。特製のソースとの相性抜群です。

Photo by Koji Horaguchi

「焼きそば」は、もちもちした太麺に、濃厚なソースが絡んで箸が止まらなくなります。「お好み焼き」も「焼きそば」もどちらも絶品で、本場大阪の粉もん料理が味わえます。

「三舟」はレトロなアーケード街の中にあり、昔ながらの大阪の雰囲気が詰まった店で、観光客にも大人気の店です。「大阪梅田」で粉もんを味わいたいなら、グルメが認める「三舟」で食べ歩きしてみてはいかがでしょうか。

アクセス

地下鉄「東梅田駅」から徒歩4分のところにあります。アーケード街の中にある、青い暖簾が目印です。

住所 大阪市北区小松原町1-17
電話番号 06-6361-2603

大人の町梅田の北新地で食べ歩き

Photo by shikenhung

「北新地」は関西を代表する高級飲み屋街として知られています。高級割烹料理店や、飲み屋などがたくさんあり、いつも賑わっています。

大人な街として知られる「北新地」ですが、食べ歩きで気軽に立ち寄れる店もあります。そのため、「北新地」は、接待などのビジネスシーンから、友達とディナーなど、さまざまなシーンで使い分けが出来ます。

「北新地」は、腕に自信のある料理人が集まるので、どこの店も美味しい料理が食べられる、食べ歩きスポットです。大人のグルメスポット「北新地」で、おすすめの食べ歩き店をご紹介します。

ちりとり鍋やてっちりが食べられる「屯舎」

Photo by Koji Horaguchi

「屯舎」では、新鮮な食材を使った名物「ちりとり鍋」や「てっちり」が食べられます。名物「ちりとり鍋」は、「鶏ちりとり鍋」や「ホルモンちりとり鍋」など数種類の具材の中から選び、ピリ辛のダシで煮込みます。

新鮮なフグを使った「てっちり」も評判です。どの鍋も、ビールやお酒と合うので、どんどん進みます。鍋以外にも、鮮魚の造りや、寿司、一品料理なども豊富なので、大満足できます。

大人のグルメスポット「北新地」で、カジュアルに美味しい料理が食べられる「屯舎」はおすすめです。観光に来た際には、ぜひ立ち寄ってほしい店です。ランチタイムの営業もしているので、ランチにもおすすめです。

アクセス

JR「北新地駅」徒歩2分。地下鉄「西梅田駅」、阪神「梅田駅」から徒歩3分のところにある、「大阪駅前第1ビル」の1階にあります。

のど越し抜群「踊るうどん梅田店 」

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「踊るうどん 梅田店」は、大阪でトップクラスを誇る人気のうどん店です。歯ごたえのあるツルツルの麺に、「鯖」「ウルメ」「メジカ」を独自ブレンドした、あっさりとした特製ダシがとても良く合います。

「踊るうどん」の名物は「まいたけ天ぷら」です。肉厚のジューシーな「まいたけ天」と甘辛い「牛肉」、「大根おろし」「温泉たまご」「すだち」が乗った「肉まいたけ天温玉生じょうゆ」が人気ナンバーワンメニューです。

夏でも冬でも美味しく食べられるうどんは、食べ歩きにおすすめです。「北新地」で一番人気のうどん店「踊るうどん 梅田店」で、食い倒れしてみてはいかがでしょうか。

アクセス

JR「北新地駅」から徒歩3分のところにある、「大阪駅前第3ビル」の2階にあります。

住所 大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第3ビル 2F
電話番号 06-6344-3760

北新地でお手軽イタリアン「ローマ軒 ドーチカ店」

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「ローマ軒 ドーチカ店」では、美味しいスパゲッティなどのイタリアンが安く手軽に食べられます。「ローマ軒」の名物は「焼きスパゲッティ」で、さまざまなスパゲッティを焼いた物をいいます。

どのスパゲッティも非常にリーズナブルで、ランチにもお酒のあてにもぴったりです。ビールの飲み放題もあり、仕事終わりのサラリーマンや、地元の人に大人気です。

美味しい「焼きスパゲッティ」とキンキンに冷えた「ビール」で、食べ歩きしながら大阪の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。「北新地」は飲み屋街なので、はしご酒にもぴったりのスポットです。

アクセス

JR「北新地駅」11-21番出口から徒歩2分のところにある、「堂島地下街」の中にあります。

住所 大阪市北区堂島1丁目 堂島地下街9号
電話番号 06-6348-0541

大阪はグルメの宝庫!マナーを守って食べ歩きを満喫

Photo by iyoupapa

「食い倒れの街」である「大阪」は、日本が誇る食べ歩きグルメスポットで、美味しい物に溢れています。「天下の台所」であった「大阪」が、育んできた食文化は、だれが食べ歩きしても唸るほどうまいもんばかりです。

「大阪」では、「たこ焼き」「お好み焼き」などの粉もん料理や、「どて焼き」「おでん」「串カツ」といった食べ歩きグルメがたくさん生まれてきました。

Photo by iyoupapa

そんなグルメの聖地「大阪」で、食べ歩きをして、お気に入りの店を探し、うまいもんと出会い、食い倒れしてみてはいかがでしょうか。きっと最高の食べ歩き旅行になるはずです。

「大阪」に食べ歩きに訪れたなら、店内のイートインスペースなどを活用し、食べ歩きのマナーはきちんと守って、自身も、大阪の街の人も気持ちがいい食べ歩き旅行にしましょう。

c.mone
ライター

c.mone

大阪で生まれ育ち、現在は宮古島在住の主婦です。旅行や音楽、メイク、料理が好きです。全国各地の魅力を発信できるよう、わかりやすく素敵な記事を書くことを心がけています。ぜひ一緒にさまざまな土地の魅力を発見してみましょう。

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