【時短】でできる人気の絶品カレーレシピをご紹介

【時短】でできる人気の絶品カレーレシピをご紹介

じっくり煮込んだ「カレー」はどこから食べても美味しいです。そんなカレーを時短で作ることができるアイテムがあります。すぐにでも食べたい時に使える1人分レシピはランチにもおすすめです。魔法のアイテム・圧力鍋で作る溶ける肉の時短カレーに、頬が落ちること間違いなし!

記事の目次

  1. 1.人気の煮込み料理も時短レシピで簡単に!
  2. 2.圧力鍋で時短カレーレシピ
  3. 3.時短ドライカレーレシピ
  4. 4.美味しい時短カレーを作ろう

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人気の煮込み料理も時短レシピで簡単に!

Photo by Cool-Rock.com

インド生まれ、日本育ちの「カレーライス」は、日本の煮込み料理の代表と言って過言ではないでしょう。その他にしめや黒豆など和食の煮込み料理は多々あれど、カレーはそれらの代表的料理を押しのけ、今や国民的人気メニューとなっています。

国民食となっているカレーは、全国に専門店があります。長時間煮込んだ絶品カレーを求めて、今日も行列に並ぶ人は後を絶ちません。そんな長時間煮込むことが必須のカレーを、自宅で短時間に作ることは難しいと考える人も多いです。

カレーは長時間煮込んだほうが美味しい、家族分たっぷり作ったほうが美味しい、その常識を覆す時短カレーレシピをご覧いただきましょう。おひとり様ランチにもぴったりの1人分時短カレーレシピは、覚えておいて損はありません!

絶品カレーも時短で作れる

今回ご紹介する絶品カレーレシピは、大きくわけて2つです。1つはとろける肉と野菜がごろっと病みつきの、スペシャルツール・圧力鍋を使った王道カレーです。もう1つは万能ツール・電子レンジを使った簡単おひとり様向きアレンジカレーとなります。

圧力鍋をもらったのはいいけれど使い道がなくて閉まったままと言う人は、今すぐ棚の奥から出して、とろける肉と野菜の旨味あふれる時短カレーを作りましょう。今すぐ簡単ランチに時短カレーを食べたい人は、15分余裕を見ておけばお店クオリティのカレーを食べることができます!

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圧力鍋で時短カレーレシピ

Photo by yto

ごろっと野菜ととろける肉が美味しい、王道カレーを時短で作るなら、物置に閉まっている「圧力鍋」を活用しましょう。圧力鍋は鍋と蓋をパッキンで密封することにより、鍋内部に高い圧力がかかる構造になっています。加圧調理することで、極上の時短カレーが完成するのです。

圧力鍋で王道カレーを時短で作るポイントは、野菜はそのまま、もしくは半分など大ぶりカットで投入することです。特にじゃがいもは10分以上加圧すると煮崩れを起こす可能性があるため、皮を剥いて丸ごと入れるか、煮崩れしにくいメークインを使うのがおすすめです。

圧力鍋でカレーを作る場合に揃える材料は、通常のカレーとほぼ変わりません。肉、好みの野菜、水とカレールーです。下処理として玉ねぎ、じゃがいもやにんじんの皮を剥き、玉ねぎは半分にカット、にんじんも半分にカット、じゃがいもはカットしたい場合は半分にカットします。

切った野菜を圧力鍋に入れ、カレー用肉もそのまま入れます。具材がひたひたになる程度の水を入れ、圧力鍋にしっかり蓋をし、火にかけます。蒸気が上がって圧力ピンが上がったら10分ほど加熱して火からおろします。

自然に圧が抜けるまでそのまま圧力鍋を放置し、圧力ピンが完全に下がったところで蓋を開けます。そこへ、カレールーを投入して良く溶かせば、肉もとろとろ野菜もとろとろの絶品王道カレーが20分ほどの時短で完成です。

圧力鍋で作った時短カレーは、時短と思えないほど固いカレー用肉もとろける柔らかさです。野菜をざっくりカットしているので、そのままお皿に盛ればダイナミックな時短野菜カレーにも見えるでしょう。それでいてじゃがいもの溶ける美味しさは素敵すぎる食感です。

圧力鍋で時短カレーを作るなら、ぜひとも挑戦してほしいのが、時短とろける牛筋カレーです。手順は時短王道圧力鍋カレーと同じですが、先に牛筋のみ圧力鍋で10分加圧してから灰汁を水洗いで取ります。

その後、灰汁を取った牛筋、野菜を圧力鍋で10分加圧して火からおろし、圧が抜けてからカレールーを溶かします。ぷるぷるとろける牛筋がたまらなく美味しい、お店でしか食べられないと思っていた極上牛筋カレーも、時短で作ることができます。

ひと手間かかりますが、牛筋を使うことを考えれば超時短カレーレシピです。圧力鍋で時短カレーを作ろうと考えているのなら、溶ける牛筋の時短カレーを1度は作ってみましょう!

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時短ドライカレーレシピ

Photo by Yuya Tamai

カレーはたっぷり作ったほうが美味しいと言う意見もありますが、1人分のカレーを簡単に美味しく作るレシピも覚えておきましょう。おひとり様ランチに急にカレーが食べたい時に人気の、スピーディな「電子レンジ」を使った15分以内の「ドライカレー」レシピです。

玉ねぎ、にんじん、ピーマン適量を細かくカットします。使うミンチはあいびきでも牛でも豚でも、好みで選びましょう。トマトは2分の1個、こちらもランダムにカットします。

Photo by mootoh

耐熱ボウルに細かくカットした具材をすべて入れ、カレールー1かけ、ケチャップ大さじ2を入れ、ラップをして600Wの電子レンジで8分加熱します。一旦電子レンジから耐熱ボウルを出し、全体をざっくり混ぜてから再び600Wの電子レンジで3分加熱します。

ほど良くトマトから水分が出て、本格的なドライカレーが完成します。ご飯の上に盛り付けて、好みで卵黄や温玉などをトッピングしましょう。

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美味しい時短カレーを作ろう

時短カレーでもけして手抜きではない、食べて溶ける美味しさのカレーはまた作ってと言われるはずです。短時間でカレーが仕上がるので、空いた手でライスにもこだわることができるでしょう。忙しくても美味しさを追求した時短カレーレシピは、マスターしておきましょう!

琴山麗子
ライター

琴山麗子

大阪在住、ドトール姉さんと地元で呼ばれている、そこそこライター歴もある食いしん坊Vv グルメ系記事が得意★読んで食べたぁ~ぃ!と思わせる文章を日々研究中。発する言葉で誰かを幸せにできると思ってる、言葉のパワーを信じてやまない夢みる淑女。

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