回転寿司チェーン・スシローとくら寿司の美味しさを比較!ネタや値段の違いは?

回転寿司チェーン・スシローとくら寿司の美味しさを比較!ネタや値段の違いは?

近年人気の回転寿司チェーン店の中でも1、2位の業績を誇るスシローとくら寿司。味やメニュー、値段はどのように違いがあるのでしょうか。今回は、人気のスシローとくら寿司の違いについて詳しく比較してまとめましたので、ご紹介します。

記事の目次

  1. 1.安くて人気がある回転寿司
  2. 2.スシローの特徴
  3. 3.くら寿司の特徴
  4. 4.スシローとくら寿司のおすすめやネタを比較
  5. 5.スシローとくら寿司の値段
  6. 6.スシローとくら寿司の違い
  7. 7.あなたはスシローとくら寿司どちらが好み?

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

安くて人気がある回転寿司

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外国人観光客にも人気の「回転寿司」、近年「安い・早い・美味しい」と評判の回転寿司チェーン店が、全国各地に軒を連ねていますが、メニューや値段などそれぞれどのような違いがあるか、知っていますか?

味や品質を謳う店と安さと娯楽性で勝負の店に分かれる

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回転寿司チェーン店の中でも、より品質や味が良いネタがそろっていることで有名なスシロー、くら寿司は、回転寿司業界の間では、100円均一の安い価格だけでなく、複数の値段が混在する「グルメ系」と呼ばれています。

回転寿司業界では一般的に、原価率は3割以下と言われていますが、スシロー、くら寿司に関しては、驚きの原価率平均約5割と言われています。

それぞれ、独自の仕入れ方法で安く品質の高いネタを仕入れ、鮮度を保つ工夫をほどこしながら、より美味しい寿司をお客様に提供する工夫がされています。

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より高い品質と味を誇るスシロー・くら寿司と比較して、価格の安さやタッチパネルで注文したネタを、新幹線が運んでくれるなどといったエンターテイメント性にたけているのが、かっぱ寿司・はま寿司・元気寿司です。

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毎日お店で新鮮なネタをさばきながらも「平日一皿90円」と驚きの安い値段で寿司を提供するはま寿司、お寿司食べ放題といった斬新なメニューで定評があるかっぱ寿司。実は100円均一寿司を初めて打ち出したお店です。

元気寿司は「回らない回転寿司」として有名で、タッチパネルで注文した寿司だけが流れてくるので外国人にもわかりやすいと評判が高い人気のお店です。同じ回転寿司店でも、比較すると個性的で違いがあるのがわかります。

味や品質の大手チェーン・スシローとくら寿司

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今回は、味と品質に特にこだわっているスシローとくら寿司について、比較をしながら詳しくご紹介していきます。どちらのお店も、美味しくて新鮮なお寿司づくりを目指していますが、どんな違いがあるのでしょうか。

業界1位と2位を競うスシローとくら寿司

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くら寿司の店舗数は約451店舗、スシローは約540店舗とどちらも全国各地様々な場所でお店を見ることができます。それぞれ業界業績はスシローが1位、くら寿司が2位と2社でトップ2をしめています。

外食産業は近年業績不振が続いていますが、打って変わって順調に業績をのばしているのが、回転寿司チェーン店です。

スシローもくら寿司も、美味しい寿司づくりに力を注ぐのはもちろんのこと、すし屋とは思えないほどの豊富なカフェメニューを打ち出し、ヘルシーな低糖質メニューの開発など、様々な分野に積極的に取り組んでいます。

スシローとくら寿司を比較

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スシローとくら寿司、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴について比較し、まとめましたので、ご紹介していきます。どちらもそれぞれの特徴がありますので、お店選びの参考にしてください。

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スシローの特徴

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近年回転寿司業界で、業界1位を誇っているスシロー。提供する寿司は江戸前寿司で、全店舗1皿100円(税別)の安い値段が特徴のお店です。

業界1位でありながら、安い値段を維持し、味も高評価の寿司を作り続けるスシローの秘密や、これまでの歴史について詳しくご紹介します。

始まりは大阪の一軒の寿司屋から

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昭和50年、大阪市にオープンしたカウンター型の立ち食い寿司「鯛すし」がスシローの前身となりました。その寿司店の職人たちが、より多くの人に美味しい寿司を安い値段で食べて欲しいと始めたのが「スシロー」です。

大阪を中心に店舗展開していましたが、2000年には関東、中部に進出、2006年には中国・四国圏、2008年には東北・北海道圏に店舗展開し、全国300店舗を突破した2011年には、韓国への出店も達成して海外進出も果たしました。

「回転すし総合管理システム」を導入

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長期間にわたって、市場が縮小傾向にある外食業界の中でも、右肩上がりの業績を誇っているスシロー。その秘密の1つに、世界初の「回転すし総合管理システム」の活用にあります。

全ての皿に取り付けられたICチップにより、メニューが注文された時間や数、客層、客の位置といったあらゆるデータを取得・分析し、リアルタイムに需要を予測しています。

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そのデータに合わせて調理担当スタッフが、寿司の量を調整することで、無駄なく効率的に美味しい寿司を提供しています。ICチップによるデータによって、来店された客の食欲まで予測しているというから驚きです。

また、ICタグによってレーンの上を一定期間回り続けたネタは、自動的に廃棄される仕組みになっています。例えば、まぐろであれば約350メートル(約40分)回ると廃棄され、いつでも新鮮なお寿司を食べることができます。

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この「回転寿司総合管理システム」の活用によって、食品廃棄率を75%削減を達成し、食品ロスにも一役買われています。このような細やかな工夫によって、安い値段で美味しい寿司を食べることができているというわけです。

おいしさのためのこだわり

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「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯」の企業理念のもと、スシローのお寿司には、ネタの仕入れから、しゃり、お茶、わさびや店内のネタに管理にいたるまで、随所に「ひと手間」が隠されています。

ネタの仕入れに関しては、安心・安全はもちろんのこと特に「うまい」ことにこだわっています。「この美味しさが100円で食べられるの!?」というお客様の驚きと喜びを、全店舗で提供することができるよう、工夫されています。

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田んぼからこだわったしゃりは、毎日店舗で炊き上げられ、職人技を再現するための秘密が隠されたしゃりロボによって、毎日美味しいしゃりが一定の基準で大量に作られています。

まぐろや鮮魚は店内でさばかれ、炙りは手間を惜しまずしゃりと別に炙り、天ぷらはサックサクの店内揚げたてです。美味しくて安い値段のお寿司を、お客様に提供するための手間を惜しまない工夫が随所に見られます。

積極的な期間限定キャンペーン

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多店舗と比較して、期間限定のメニューが豊富な点もスシローの強みです。現在は月に2回、おおよそ20品が提供されていて、いついっても真新しいメニューを食べることができると、人気を集めています。

握りメニューだけでなく、スシロー自慢のカフェメニューも期間限定メニューが充実しています。季節行事にあわせて、海鮮ひなちらしや、全国各地の自慢のネタを集めた国産ネタめぐりなど、目新しい物ばかりです。

ネットで持ち帰りの注文ができる

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持ち帰りの注文には、ネットでじっくり商品を選びながら注文することができる、スシローのネット注文がおすすめです。現在は全国のスシローで、ネット注文受け取りが可能になっています。

セットメニューはもちろんのこと、1皿から注文をすることができ、注文金額にも制限がない点もおすすめです。受け取りはスシロー店舗で、お支払いはクレジットカードのみとなります。

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「今日はご飯を作りたくないなぁ」という方も、自宅の近くにスシローがあれば、仕事の合間にお寿司を好きな個数ネット注文し、帰りに店舗で受け取って夕飯は手軽なお寿司なんてこともできてしまいます。

アプリやGoogleアシスタントで予約できる

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スシローの来店予約には、スシローアプリまたはGoogleアシスタントを活用して待ち時間を少なくすませるのがおすすめです。

スシローアプリからお店を検索して来店予約も可能ですし、お持ち帰りの注文もすることができます。よくスシローに行くという方は、アプリを登録しておくと便利です。

さらに、アプリから予約・来店、お持ち帰り注文をすることでスシローで使うことができる、お得な「まいどポイント」をもらうことができます。

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まいどポイントは、会計の際に利用することができるだけでなく、ポイントをためるとスシローで人気の「だっこ寿司グッズ」と交換することもできます。

Googleアシスタントなら、例えば「OK!Google、12時からスシロー〇〇店で4名予約して」と話しかけるだけで、来店受付をすることが可能です。

スシローアプリとの連携、もしくは「まいどポイントを貯めたい」とはなしかけると、まいどポイントをお得にためることもできますので、ますますお得に予約も簡単にスシローで食事を楽しむことができます。

ORコード決済対応やセルフレジ導入

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スシローの一部店舗では、セルフレジやQRコード決済に対応している店舗があります。LINE Pay・PayPay・楽天ペイ・メルペイ・au PAY・Origami Pay・WeChatPay・Alipayの8種類が利用可能です(2019年12月17日~)。

セルフレジは、店員さんがお皿を数えて端末に入力、会計カードが渡されます。渡された会計カードのバーコードを読み取り、支払方法(現金・クレジットカード・QR決済)から選んで支払うだけといった簡単なものです。

セルフレジ、QRコード決済を利用することで、スピーディーに会計まで済ませられる点もおすすめです。

くら寿司の特徴

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くら寿司は業界の中では後発企業ではありますが、より美味しく、感動を与えることのできる寿司店を目指して、様々なシステムを独自に採用し、業界2位を誇る企業に発展しています。くら寿司の歴史や特徴についてご紹介します。

堺市に開店した寿司屋から始まる

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くら寿司は、1977年に大阪堺市にオープンした一軒の一般的な寿司店が始まりです。1995年には株式会社くらコーポレーションが設立、現在全国各地に340店舗以上、アメリカ、台湾にも店舗を展開しています。

「食の戦前回帰」が理念

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くら寿司の企業理念は「食の戦前回帰」。くら寿司では、食品添加物を含まない、安心安全な素材を使用していた戦前の健康的な食生活を目指し、日本の誇るべき食文化を世界に広めることを目指しています。

四大添加物の不使用

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くら寿司では「食の戦前回帰」の企業理念のもと、創業当時から全ての食材において化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料を一切使用しておりません。

全ての食材において食品添加物を使用しないという点は、開発までに多くの時間を要していますが、お客様に安心・安全で美味しいお寿司を提供するためにくら寿司がこだわっている特徴です。

食品添加物を使わないという点は、他の回転寿司店と比較した時にくら寿司が選ばれる大きな違いになっています。特に小さなお子さんのいる家族連れに人気を集めています。

皿カウンター水回収システムを導入

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食べ終えたお皿が目の前にどんどん積みあがっていく。というのが回転寿司を象徴する光景ですが、くら寿司では、食べ終えた皿を皿ポケットに入れて回収し、皿の数を自動で数えていくというシステムが採用されています。

食べ終えた後の皿がテーブルに積みあがるのがじゃまだったり、女性の場合心苦しいといったお客様のご意見から、くら寿司が開発したシステムで、ポケットで回収された皿は、水で洗い場まで運ばれ、衛生的でもあります。

連動した「ビッくらポン」は子供に人気

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皿カウンター回収システムと連動していて、子どもに大人気なのが「ビッくらポン」です。5皿投入で1回様々なゲームがはじまり、あたりがでるとガチャ玉をもらうことができるくら寿司特有のアメニティです。

くら寿司オリジナルキャラクター「むてん丸」グッズだけでなく、過去にはスターウォーズ、ワンピース、キングダム、ポケモンといった人気のグッズとのコラボもあり、大人から子どもまで大人気です。

お寿司を守るカバー「鮮度くん」を開発

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くら寿司が自社開発した「鮮度くん」は、画期的な寿司カバーとして注目を集めています。お店側もカバーに手で触れることなく寿司皿を入れることができ、客もカバーに触れずに寿司皿をひっぱるだけでとることができる。

この仕様によって従来問題となっていた、寿司カバーに手垢などの汚れが付着することをふせぎ、それでいて空気中のウイルスやつばなどの汚れから、寿司を衛生的に保つことが実現しました。

更に鮮度くんには空気の通り道があるので、カバーの中に匂いがこもらず、カバーを開けたときのイヤな匂いがしない画期的な工夫がほどこされています。

"ICタグで管理「時間制限管理システム」 "

Photo by PYONKO

くら寿司の全ての鮮度くんに、ICタグが取り付けられています。センサーによって情報をチェックし、コンピューターと連動して一定時間まわっているお皿は自動的に回収・破棄されています。

スシローとくら寿司のおすすめやネタを比較

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スシローとくら寿司のお店の特徴についてまとめてきましたが、メニューにはどんな違いがあるのでしょうか。それぞれのお店の違いについて比較しながらご紹介します。

スシローのおすすめ1:まぐろ

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スシローといえば「まぐろ」と言っても過言でありません。スシローのまぐろは、美味しいこだわりがたくさん詰まっていて、寿司のプロもご用達の「天身」と呼ばれる赤身部分を使っています。

赤身部位である「天身」は、まぐろの中心に位置する部位で、筋が少なくとろけるような舌触りと濃い旨味が特徴です。そんな赤身が、赤字覚悟の100円というから驚きです。

Photo by ryumu

それほど美味しい赤みを、搾りたての生醤油に漬け込み、まぐろ本来の旨味を引き出した「漬けまぐろ」もおすすめの一皿です。スシローに行って何をたべようか迷ったらまずはマグロを食べましょう。

スシローのおすすめ2:えびアボカド

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スシローを代表する創作寿司「えびアボカド」は、2貫で100円とこちらもお手頃な値段です。年間2100万皿出るという人気メニュー、フレッシュアボカドとえびのバランスがたまらないメニューです。

おすすめの食べ方は、醤油ではなく甘だれをかけること。穴子などによく使われる甘だれをかけると、甘じょっぱい甘だれとこってりとしたマヨネーズの味、アボカドのねっとり感がなかなか後ひく美味しさ、ぜひお試しあれ!

スシローのおすすめ3:ラーメン

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スシローのラーメンは、「コク旨まぐろ醤油ラーメン」「鯛だし塩ラーメン」「濃厚えび味噌ワンタンメン」の3種類です。どれも、お寿司屋さんのラーメン特有の、魚介の旨味がたっぷりと出たスープで作られています。

特に一押しは、「鯛だし塩ラーメン」です。鯛だしと塩のスープは相性が抜群で、専門店並みの本格的な味のラーメンを食べることができます。

スープと麺との相性も抜群で、思わず飲み干してしまう一杯です。味噌汁代わりにも、単品で食べても大満足の「鯛だし塩ラーメン」ぜひご賞味あれ。

スシローのおすすめ4:寒ぶり

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季節によってははまちになることもある寒ぶりは、数量限定ですが、みつけたら食べて欲しいおすすめのメニューです。鮮度の落ちやすいメニューですが、旨味にこだわって店内で皮引きされることもあり、人気です。

スシローのおすすめ5:炙り上穴子

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スシローの炙り上穴子は、1貫150円と値段は少々高めですが、ふっくらと炊き上げた旨味たっぷりの穴子を、注文が入ってから直火でさっと炙っていて、その香ばしさにファンが多いメニューです。

スシローの炙りメニューは他にもサーモンちーず、炙りサーモンバジルチーズ、えびチーズ、えびバジルチーズと種類豊富にそろっています。美味しさを追求したスシローの炙りメニュー、ぜひ味わってみてください。

スシローのおすすめ6:季節の茶碗蒸し

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スシローの季節の茶碗蒸しは、旬の具材が入っていていつ行っても目新しい茶碗蒸しが食べられると人気です。

例えば、あさりと筍の茶碗蒸しの時には、あさりが惜しげもなくたっぷり入っていて贅沢だと話題になりました。食材が変わると出汁の味も変わるので、いつも新しい味の茶碗蒸しが食べられそうです。

スシローのおすすめ7:「匠の一皿」シリーズ

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2019年7月にスシローが発表した「匠の一皿プロジェクト」は、様々なジャンルの名店の料理人と共に、新メニューの開発をする、回転寿司の常識をくつがえすようなプロジェクトだと、話題になりました。

スシローと共に新メニューの開発に携わるのは、中華のプロ澤田州平氏、居酒屋料理人吉岡哲生氏、フレンチシェフ山口浩氏、和食料理人笠原将弘氏の4人です。店の看板の誇りにかけて、スシローメニュー開発をしています。

Photo byayeletphotography

お寿司に限らず、サイドメニューからデザートまで手掛け、過去のメニューは「よだれ鶏にぎり(エスサワダ 澤田シェフ)」「琉球パフェ(ブランカ 吉岡シェフ)」など多彩で、回転ずしメニューとは思えないほど本格的です。

くら寿司のおすすめ1:極み熟成まぐろ

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2019年11月に発売された、くら寿司の「極み熟成まぐろ」はその味もさることながら、東京大学大学院 農学生命科学研究科「健康栄養機能学」社会連携講座と共同開発したことでも話題となりました。

くら寿司が年間7000万皿販売する人気メニュー「熟成まぐろ」の熟成時間を36時間から48時間まで長くすることで、36時間の時と比較して旨味の感じ方に違いが出たと評判になりました。

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東京大学大学院との共同研究によって、マグロを48時間熟成すると、うまみ成分であるグルタミン酸やイノシン酸が、熟成前と比べて40%増量することがをうけて、熟成時間を48時間に延ばしました。

さらにくら寿司では、まぐろを解凍する時の温塩水の濃度や水温、室温を管理したセントラルキッチンで調理を行い、熟成時間だけでなくどのお店でも一番おいしい状態でメニューが提供できるような工夫がされています。

くら寿司のおすすめ2:大粒いくら

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くら寿司社員もおすすめする「大粒いくら」は、ロシア産の厳選された最高品質のいくらの中から、一定の大きさ以上で形の良いものを厳選されています。

一般的ないくらと大きさを比較すると、一目瞭然。大粒いくらは、口に入れたときのプチプチ食感が特徴的で、コク深い味わいでずっと噛んでいたくなるような噛み応えがあります。

くら寿司のおすすめ3:すしやの天丼

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天ぷらメニュー実施店のみの提供ですが、コストパフォーマンスが高いと人気のメニューです。サクサクとしたえび天3本と、イカ、のり、大葉の天ぷらが乗っていて390円と驚きの安さで天丼を食べることができます。

ご飯少なめの糖質19%オフメニューなので、カロリーが気になる方にも安心です。タレもてんぷらだけでなく、ご飯と絡み合って相性抜群の天丼、お値段も手ごろなので、くら寿司に行ったらぜひご賞味あれ。

くら寿司のおすすめ4:「旬の極みシリーズ」

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2019年シリーズ開始当初から、コストパフォーマンスが高いと人気のくら寿司の旬の極みシリーズ。全国100以上の漁港や生産者と取引をしているくら寿司が、自信をもって提供する旬の極上ネタを、お得に食べることができます。

1月は、徳島県産の身がキュッとしまってうまみたっぷりの寒ブリ。2月7日からは、2019年11月、12月にも好評だった本ズワイガニの豪華食べ比べです。

「本ズワイガニ2種盛(生本ズワイガニ棒肉・大盛本ズワイガニ軍艦)」は、生の本ズワイガニ特有の甘みと旨味、プリプリとした食感がたまらない1皿。2貫で200円と、とてもお得に食べることができます。

くら寿司のおすすめ5:かけうどん(平日限定)

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平日限定くら寿司のかけうどんは、130円という驚きの安さで、隠れた人気メニューになっています。もちもちの太麺に、毎朝丁寧にとられた出汁がよくからんで、うどんだけでも大満足できると人気です。

出汁は本ガツオ、北海道産昆布などの厳選された素材からとった「究極の無添加出汁」なので、お子様からお年寄りまで安心して食べることができます。

くら寿司のおすすめ6:すしやのうな丼

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くら寿司のすしやのうな丼は、厳選して仕入れた、肉厚のうなぎを独自の製法でじっくりと炭火で焼いたふわふわ食感が自慢の一品です。特に後挽く美味しさと人気のタレはもちろん無添加。

うなぎの美味しさをひきたてるように作られた、こんぶ、かつお、さば、うるめいわし、方口いわし、ほたて、ぐちの7種類の魚介タレを使っています。

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すしやのうな丼が780円、すしやの特上うな丼が980円とくら寿司メニューの中では値段が高いですが、その味を知るとコストパフォーマンスの高さに、驚く人が多いメニューです。

くら寿司価格の極上一貫メニュー「特製タレ焼きうなぎ」100円や、ふわふわ食感のうなぎにとろろが乗った「うなとろ」軍艦は2貫で100円と、リーズナブルにうなぎを食べることもできておすすめです。

くら寿司のおすすめ7:ブロッコリーサラダ

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くら寿司の隠れた名品として巷で人気なのが意外や意外、「ブロッコリーサラダ」です。なんでもブロッコリーサラダ目当てに、くら寿司に来店する人もいるほどの人気ぶり。

ゆでたブロッコリーの上に、たっぷりのエビマヨとくら寿司の商品開発部石澤謙一さんが手がけた「石澤ドレッシング」がかかっています。すっきりとした和風醤油ドレッシングが特に評判が良いです。

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商品開発部の石澤謙一さんは、有名和食料理店で総料理長として勤めたのち、くら寿司に入社。石澤さん監修の石澤ドレッシングは特にファンが多く、石澤ドレッシングを使ったメニューも多くあります。

石澤ドレッシングは、お店でも販売されていて、くら寿司HPには、石澤ドレッシングを使ったレシピも多数掲載されています。くら寿司の隠れた名品「ブロッコリーサラダ」ぜひ一度ご賞味あれ。

くら寿司のおすすめ8:シャリコーラ

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無添加にこだわるくら寿司が、10年かけて開発したシャリコーラは、体に優しい国産米の米麹入りです。さらに、必須アミノ酸をはじめとしてビタミンB郡、オリゴ糖などの体に良い成分が多く含まれています。

お米本来の優しい甘さと、お酢と炭酸のさっぱり感で気分をリフレッシュしたい時や、目覚めの1杯におすすめです。ノンアルコール飲料なので、子どもから大人まで安心して飲めると自宅用にまとめ買いする人も多いメニューです。

くら寿司のおすすめ9:KURA BURGER

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くら寿司が2019年に発表した「KURA BURGER」は回転寿司業界初のハンバーガーということで一躍注目を集め、初月から1万食を売り上げた人気のサイドメニューです。

KURA BURGERに使われるフィッシュポーションは、全国の漁港で水揚げされた新鮮な魚の中でも、寿司ネタに使えないサイズのものや部位を利用して作られています。食品ロス問題にも一役かっているメニューなのです。

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さらにこのメニュー1個で1日分の鉄分を摂取することができるというので、子どもさんから女性まで人気です。米粉と特製酢の効果で、甘みがあってふわふわのバンズが病みつきになると話題です。

サックサクの玉ねぎの天ぷらも入っているので、ボリュームも満点。天ぷら実施店舗のみの提供メニューですが、見かけたときにはぜひ食べて欲しい1品です。

スシローとくら寿司の値段

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スシローとくら寿司、値段に関してはどのような違いがあるのでしょうか。スシローとくら寿司の値段の違いについて、比較してみました。

スシローの握り・軍艦メニューは100円、150円、高いネタだと1貫300円の価格帯になっています。ラーメンは一律330円、味噌汁は180円、うどんは130円~330円、サイドメニューは100円~350円です。

デザートメニューは100円~280円ですが、期間限定メニューが300円で出るときがあります。過去には、厚みのあるパンケーキにクリームをたっぷり乗せた、ちょっとリッチな「窯焼きパンケーキ」が人気でした。

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くら寿司の握り・軍艦は基本的に1皿100円、高い物でも1貫200円とわかりやすい価格設定になっています。ラーメンは一律390円、味噌汁は一律180円、うどんは130円~280円とスシローとあまりかわりません。

スシローにはないうな丼は780円~980円、サイドメニューは100円~280円、デザートは100円~480円でパフェ・ケーキ・かき氷などがそろっています。ドリンクも豊富で、100円~ホット黒糖タピオカミルクティ390円まであります。

スシローとくら寿司の違い

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スシローとくら寿司の大きな違いはなんでしょうか。それぞれのお店のこだわりや、客層などから比較してその違いをまとめました。

仕入れているネタの原価率が50%で、より高品質・より味が良いお寿司を楽しむことができるという点が、スシローの一番の特徴です。純粋に「美味しいお寿司が食べたいなぁ」という方にはスシローがおすすめです。

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最近では「スシローCafe部」と名付けて、本格的なスイーツを安い価格で提供することにも力を注いでいます。特にSNS映えするスイーツが多く、スイーツ目当てに来店する人も多いです。

過去には、10日間限定でスシローCafe部の限定カフェ「表参道スイーツテラス」がオープンするほどに注力されています。スイーツ好きの方にも、スシロースイーツはおすすめです。

Photo by PYONKO

「くら寿司といえば、サイドメニュー!」というのは、自他ともによく聞く言葉で、くら寿司としてもサイドメニューに力を注いでいます。

格安で食べられるうな丼、「ここは本当に回転寿司!?」と驚くクオリティのラーメン、出汁がよくきいていて絶品なのに格安のうどん、現在は販売していませんが、マツコ・デラックスさんが絶賛したシャリカレーも人気でした。

糖質制限メニューや「シャリハーフ」に対応していて、女性から糖質制限中の方にも人気が高く、更に食品添加物を使用していないので子どもさんと安心して食べられると家族連れにも人気です。

あなたはスシローとくら寿司どちらが好み?

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今回は、スシローとくら寿司について比較してきました。どちらのお店もそれぞれ特徴はありますが、共通して「お客様に美味しいお寿司で楽しんでもらいたい」という気持ちでお店作りをしているのがわかりました。

スシロー・くら寿司、それぞれの違いを比較して、好みのお店で美味しいお寿司を楽しんでください。

goochokipan
ライター

goochokipan

生まれも育ちも岩手県の30代主婦です。岩手の歴史や銘菓、観光情報は詳しいので、岩手の情報を中心にお届けできたらと思っています。ジブリが大好きなジブリおたくです!一番好きなジブリ作品は「魔女の宅急便」。kikiのように明るくたくましくがモットーです♡ハンドメイドが得意なので、手作り雑貨や子ども用品づくりが趣味です。

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