赤穂でおすすめ牡蠣小屋&直売所11選!贅沢な旬の牡蠣食べ放題ランチが人気!

赤穂でおすすめ牡蠣小屋&直売所11選!贅沢な旬の牡蠣食べ放題ランチが人気!

岡山から兵庫間の瀬戸内沿岸で、冬季限定ですがここ数年「牡蠣」が注目されています。日生を筆頭に赤穂や相生でも牡蠣祭が行われ、牡蠣小屋もしっかりとあり、牡蠣の知名度が急上昇中です。そこで今回は、赤穂で人気の牡蠣小屋や牡蠣直売所など11選をまとめました。

記事の目次

  1. 1.赤穂の牡蠣小屋や直売所で新鮮牡蠣をゲット!
  2. 2.「赤穂・牡蠣小屋&直売所」人気のランチスポット・3選
  3. 3.「赤穂・牡蠣小屋&直売所」おすすめの直売所・3選
  4. 4.「赤穂・牡蠣小屋&直売所」人気の牡蠣小屋・2選
  5. 5.「赤穂・牡蠣小屋&直売所」食べ放題が楽しめるお店・3選
  6. 6.「赤穂・牡蠣小屋&直売所」・おすすめのイベント
  7. 7.赤穂のぷりぷり牡蠣を牡蠣小屋・直売所で満喫しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

赤穂の牡蠣小屋や直売所で新鮮牡蠣をゲット!

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赤穂といえば、まず思いうかべるのは「赤穂浪士」や「赤穂の塩」と答える人が多いでしょう。一方で、意外にも「牡蠣」の産地の1つなのをご存じでしょうか。「赤穂牡蠣」とは正確には「坂越港」に揚がった牡蠣を意味しますが、その牡蠣を扱う牡蠣小屋や直売所が赤穂にあります。

またその「赤穂牡蠣」がランチで食べられる人気店も赤穂に構えています。人気店や牡蠣小屋で赤穂牡蠣の味に浸るか、牡蠣直売所で新鮮牡蠣を手に入れるか、牡蠣好きには目移りする冬季の赤穂なのです。

赤穂の牡蠣の旬は?

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牡蠣(真牡蠣)の時期は「Rの付く月に食べるべし」といわれ、旬としては11月から3月の間が一般的です。しかし、漁場の環境などの影響が理由で牡蠣の産地により旬も若干の差があります。赤穂牡蠣の旬も例外なく牡蠣の一般的な旬の時期とは少々ずれています。

一般的な旬の時期から大きく逸脱することはないとはいえ、牡蠣好きとしては赤穂牡蠣の旬は知りたいものです。その赤穂牡蠣の旬はいつ頃でしょうか?

11月から4月

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赤穂牡蠣の旬ですが、意外にも2回存在します。正確には近年までは1回だけの旬でしたが、数年前から新たな牡蠣ブランドが立ち上がり旬も2回に増えました。1つは赤穂牡蠣と同義の「坂越牡蠣」であり、旬も11月~4月の約半年間に渡ります。

それでも1月~2月の時期の坂越牡蠣が最もおいしいといわれ、牡蠣祭りがこの時期に行われるのも納得できます。もう1つは「なつみ牡蠣」であり、6月~8月を旬としています。

夏を旬とする牡蠣なので一見「岩牡蠣?」と捉えがちですが、「夏に味わえる真牡蠣」として作られた新たな牡蠣ブランドです。見出しの「11月~4月」は坂越牡蠣の旬を指しますが、種類が変わるとはいえ赤穂は長期にわたり牡蠣が満喫できます。

「赤穂・牡蠣小屋&直売所」人気のランチスポット・3選

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あらゆる意味で話題の「赤穂牡蠣」ですが、ランチできるお店も赤穂市内に多くあります。ランチで牡蠣が提供されるならそのお店が気になるはずです。そこで新鮮絶品な赤穂牡蠣が気軽にランチで食べられる人気スポット3選を紹介します。

新鮮牡蠣のお食事処 かましま

JR播州赤穂駅から徒歩圏内にある「お食事処 かましま」は、坂越で牡蠣養殖から販売までワンストップで行う「かましま水産」が運営する人気海鮮料理専門店です。かましまブランドの牡蠣でもある「さこし忠臣蔵」や「新牡蠣」、「岩牡蠣」などが楽しめます。

1年通して何らかの牡蠣が提供できるのでいつ訪問しても牡蠣にありつけます。セットメニューや牡蠣の単品メニューも豊富です。「カキフライランチ」などのランチセットも10:00~16:00までなら900円で食べられます。

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おすすめメニューは「忠臣蔵御膳」です。生牡蠣に焼き牡蠣、定番のカキフライ、そして小ぶりの丼や汁にも牡蠣が入っています!さまざまな牡蠣料理が1度に矢部られる、牡蠣好きなら実食必須の人気セットメニューです。もちろんランチにも最適です。

お店までのアクセスはJR播州赤穂駅より赤穂城に向かい徒歩で約10分ほどです。営業時間は11:00~16:00までで、定休日は火曜日です。また、木曜・金曜・土曜に限っては夜営業(19:00~24:00)24:00のみ予約が可能です。

住所 兵庫県赤穂市加里屋2103-14
電話番号 0791-56-5050

潮彩きらら 祥吉

「潮彩きらら 祥吉」は兵庫県赤穂市にある赤穂温泉の人気温泉旅館のひとつです。旅館なので宿泊はもちろんですが、日帰りプランがかなり充実していることでも知られています。さらに12月~3月までの期間限定で「牡蠣会席」プランが2種類提供されています。

「牡蠣会席」は蒸し焼き、焼き、鍋、フライ、燻製、釜飯などの牡蠣料理が楽しめる牡蠣のフルコースです。さらに牡蠣のすき焼きがプラスされた上位版コースもあり、いずれも温泉入浴が可能です。温泉付き贅沢ランチがしたい時に最適な温泉旅館ともいえます。

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食べ放題や牡蠣小屋での牡蠣の味とはまた違う牡蠣料理を堪能したい時にいかがでしょうか。また「牡蠣会席」以外に「鯛の塩釜」をメインにした「荒磯膳」や源泉食材を用いた「播磨の膳」などのプランもあり、目的や予算に応じた日帰りプランが選べます。

宿までのアクセスはJR播州赤穂駅からバスで約15分、バス停赤穂御崎下車です。日帰りプランのチェックインは11:00~12:00、チェックアウトは14:30です。予約必須ですが、送迎サービスもあります。

住所 兵庫県赤穂市御崎2-8
電話番号 0791-43-7600

赤穂らーめん 麺坊

「赤穂らーめん 麺坊」は、100%赤穂の塩を用いた「赤穂塩ラーメン」で有名なラーメン専門店です。塩ラーメンなのであっさり味でありながらミネラル豊富な旨味もあり後を引く風味の一杯です。

さらに牡蠣の旬の時期限定で「牡蠣ラーメン」も提供しています。鶏ガラベースの出汁に昆布や椎茸などで煮だした塩ラーメンスープに、朝どれの「坂越牡蠣」を具材にして加熱するので、牡蠣エキス満載の一杯に仕上げています。単品でもランチ利用に十分な量があります。

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注文を受けて作るのでトッピングの牡蠣もプリプリで食べ応え抜群です。また、冬季限定の「牡蠣の唐揚げ」も絶品です。牡蠣天ぷらではなく赤穂牡蠣を使ったサクサク食感の逸品です。

好きなラーメンにプラス450円で「牡蠣の唐揚げ」「ライス」「サラダ」セットされる「らーめんセット」も11:00~14:00までのランチタイムにおすすめです。お店までのアクセスはJR播州赤穂駅すぐです。営業時間は11:00~21:00までの通し営業で、定休日は年中無休です。

住所 兵庫県赤穂市加里屋290-10 プラット赤穂2F
電話番号 0791-45-7410

「赤穂・牡蠣小屋&直売所」おすすめの直売所・3選

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牡蠣の産地であれば、多くの場合は直売所があるとみていいでしょう。期間限定の場合もありますが、赤穂にも新鮮な赤穂牡蠣を置く直売所があります。その赤穂のおすすめ直売所を紹介します。

坂越かき直販所

「坂越かき直販所」は、ズバリ「赤穂市漁業協同組合 」管轄の坂越牡蠣直売所です。本来は販売業者向けに牡蠣を下処理加工する場所ですが、一般小売りも可能な場所です。

「ふっくらした身に海のミルクが詰まった1年牡蠣」の坂越牡蠣は、濃厚な味でありながらクセが無い風味が特徴です。近隣の山々や千種川からの栄養豊富な水が湾に流れ込み、植物性で良質プランクトンが発生することで旨味たっぷりの牡蠣が育まれます。

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坂越牡蠣は、その豊饒な坂越湾を守る地元の漁師により心や丹精を込めて育んだものなのです。お持ち帰りはもちろん、宅配も可能なので遠方への発送も問題ありません。直売所へのアクセスはJR坂越駅から車で約8分の場所にあります。

ちなみに駐車場の収容台数は10台分あります。営業時間は9:00~15:30までですが、定休日は火曜日です。提供する食材が売り切れ次第その日の営業は終了です。

住所 兵庫県赤穂市坂越319
電話番号 0791-48-8611

矢竹水産

「矢竹水産」とは、赤穂市坂越にある、主に赤穂牡蠣を扱う水産加工会社「矢竹水産」直営で同名の赤穂牡蠣直売所です。殻付き牡蠣や剥き身牡蠣以外にも、夏季の岩ガキや牡蠣の佃煮や牡蠣煎餅などの牡蠣の加工品も扱っています。

過去にTV番組(ちちんぷいぷい)でも紹介された、人気の牡蠣の佃煮に至っては「矢竹水産のおやじ」の手作りの逸品です。また季節や時期によっては坂越アサリやホタテなども扱っています。

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そのような意味においては、牡蠣の旬の時期にかかわらず1年中営業しているお店ともいえます。以前は同じ場所で牡蠣フライや焼き牡蠣などその場で食べられる牡蠣メニューも提供していました。近くに立ち寄った際は「何があるのかな?」と訪問してみるのも楽しいお店かもしれません。

現在は販売ブースと実食ブース(車で西に5分ほど移動)は完全に分かれています。お店までのアクセスはJR坂越駅から県道458号線経由、車で約7分です。営業時間は9:00~16:00までで、定休日は年中無休です。

住所 兵庫県赤穂市坂越329-6
電話番号 0791-48-0588

赤穂かき工房

11月頃から3月までの期間限定での牡蠣の直売専門店「赤穂牡蠣工房」です。兵庫県立赤穂海浜公園(動物ふれあい村)の近隣にお店を構えています。純粋に赤穂(坂越)の殻付き牡蠣と剥き身牡蠣のみを扱っています。他店のような牡蠣加工品や他の海産物は取り扱っていません。

ちなみに参考価格ですが、目安として2020年冬季現在、殻付き牡蠣大サイズ(約15個)で900円です。牡蠣サイズ違いの単品もありますが、やはり「得得」、また、実売以外の注文方法は電話とFAXのみ扱っており、現在はオンラインでは対応していません。

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お店までのアクセスはJR播州赤穂駅より県道23号線経由車で約12分です。営業時間は8:00~12:00および12:50~15:30までで、定休日は、営業期間中は基本的に火曜日ですが公式サイトの営業日カレンダー参照をおすすめします。

住所 兵庫県赤穂市御崎1798-5
電話番号 0791-42-9015

「赤穂・牡蠣小屋&直売所」人気の牡蠣小屋・2選

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牡蠣が水揚げされる場所や直売所には、多くの場合牡蠣小屋が近くで営業しています。赤穂にも、しっかりと牡蠣小屋が構えています。ランチにも使える人気の牡蠣小屋2選を紹介します。

海の駅しおさい市場

「海の駅 しおさい市場」は赤穂市坂越に所在する、坂越漁業協同組合が運営の商業施設です。毎年1月下旬に行われる「坂越カキ祭り(「赤穂かきまつり」ではありません)」はあまりにも有名です。牡蠣小屋として紹介していますが、牡蠣小屋以上のコンテンツが豊富のスポットです。

牡蠣が旬の季節のコンテンツはランチにも使える「牡蠣の食べ放題」た「牡蠣剥き体験」「一本まるごと牡蠣泥棒」、春季のコンテンツは「漁業体験」や「スポットイベント」「フィッシング」と、かなり多岐に渡ります。

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牡蠣小屋的コンテンツの牡蠣食べ放題ですが、2020年冬季シーズンでは、大人3000円、子供1600円、幼児800円で、70分間制限で食べ放題できます。つまり「食べる」「コト体験」「レジャー」「物販」がなどで赤穂の海が体験できる海の駅なのです。

お店までのアクセスはJR坂越駅より車で約8分です。営業時間ですが販売は9:00~16:00、夏期体験可能時間は10:00~15:00、冬期体験受付時間は10:00~14:30です。牡蠣の旬(11月~3月)の時期の定休日は無休、4月~10月の定休日は水曜日です。家族で赤穂牡蠣体験したいときにおすすめです。

住所 兵庫県赤穂市坂越290-7
電話番号 0791-46-8600

海鮮問屋 城

おすすめの直売所で紹介した「矢竹水産」から仕入れた「赤穂牡蠣」を提供する「海鮮問屋 城」は、牡蠣小屋の側面を持った海鮮魚介料理専門店です。つまり牡蠣小屋・漁師小屋風の店内で焼き牡蠣をはじめとした牡蠣料理が食べられます。

牡蠣小屋風に「焼き牡蠣」や、牡蠣入りのお好み焼きや焼きそば、生牡蠣や酢牡蠣、「カキ・ボナーラ」などの創作料理まであらゆる牡蠣料理が楽しめます。また、牡蠣だけではなく瀬戸内で獲れるさまざまな海鮮魚介類を使った各種料理を提供しています。

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おすすめメニューは「焼き牡蠣」をはじめとした牡蠣料理全般です。焼き牡蠣は1セットに10個~13個あるので十分に牡蠣が堪能できるでしょう。刺身から海鮮バーベキューまで、がっつりと海の幸が楽しめます。牡蠣以外にもタコや穴子も名物としています。

牡蠣に限らず海鮮物が好きな人は、1度訪れるべき牡蠣小屋・海鮮問屋です。アクセスはJR坂越駅から歩いて約15分ほどです。営業時間は平日11:00~15:00まで、土曜日曜祝日10:00~17:00になります。ちなみに定休日は5月のGWまでは年中無休です。

住所 兵庫県赤穂市坂越2351-5
電話番号 0791-46-8788

「赤穂・牡蠣小屋&直売所」食べ放題が楽しめるお店・3選

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牡蠣の産地にありがちな施設やサービスといえば、牡蠣の直売所に牡蠣小屋とやはり「牡蠣の食べ放題」でしょう。食べ放題は牡蠣小屋にもあるサービスですが、食べ放題のお店は他にもあります。そのようなお店3選を紹介します。

くいどうらく

赤穂市坂越に所在する「くいどうらく」は、1年通し「牡蠣」や「海鮮魚介料理」が満喫できる、牡蠣小屋風海鮮料理専門店として知られています。牡蠣が旬の時期の「坂越牡蠣」の焼きガキや、牡蠣の単品料理など豊富に揃っています。

4月~10月間でも、なんと「なつみがき」「ゆとりかき」などのブランド牡蠣が食べられます。「坂越の牡蠣」以外にも瀬戸内産海鮮魚介類を用いた漁師町豪快な漁師料理や、旬のさまざまな食材を使った逸品や「坂越御膳」などを提供しています。ランチに最適なセットもあります。

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おすすめメニューは冬メニュー限定で人気の「焼き牡蠣食べ放題」です。90分焼き牡蠣以外に小鉢と牡蠣飯に汁物が付きます。時間が90分とは、牡蠣食べ放題にしてはかなり長時間です。炭火焼きテーブルのみの食べ放題サービスです。

アクセスはJR坂越駅からバスで約15分、大黒バス停下車です。営業時間ですが月火木~日は11:00~16:00までで、11~3月のみの水は11:00~15:00までです。定休日は、4月~10月は水曜日ですが、冬季は無休です。

住所 兵庫県赤穂市坂越290-7
電話番号 0791-46-8800

焼きがき大豊

「焼きがき大豊」とは相生市にある、焼き牡蠣の食べ放題で有名な漁師直営の人気牡蠣小屋「焼き牡蠣専門店」です。相生産の牡蠣が存分に食べられます。おすすめメニューというより、扱うメニューはセルフサービスによる時間制の牡蠣の食べ放題ほぼ一択です。

しかし、他店と違うのは45分、60分、90分と制限時間が選べる点につきます。ホタテやイカなど追加の海鮮物のオーダーも可能です。牡蠣飯と牡蠣汁が付くオプションがあるので、豪華なランチという使い方もできます。

Photo by _temaki_

海鮮物と飲み物以外はすべて持ち込み可能であり、網購入が必須ですが肉類も持ち込めます。また追加海鮮も「竹内水産」で購入したものなら持ち込み可能です。

お店までのアクセスですが、JR坂越駅よりタクシー利用で約15分に所在しています。またJR西相生駅からでもタクシーで約10分です。また、営業時間は9:30~16:30までで定休日は火曜日です。

住所 兵庫県相生市相生5133-22
電話番号 0791-22-6777

住栄丸

「住栄丸」は、兵庫県たつの市に所在する旅館も経営する、牡蠣小屋の雰囲気がある海鮮料理専門店です。おすすめ人気メニューは1月中頃スタートの「炭火焼牡蠣の食べ放題」です。電話予約必須で、90分間時間制限の食べ放題です。

日に、11:00、13:00の2回制で土曜・日曜・祝日のみ行われます。また、牡蠣フライや酢牡蠣、牡蠣飯などの一品や、サザエやホタテなどの別途料金が発生しますが追加オーダーも可能です。

Photo by _temaki_

ポン酢などの調味料は用意されていますが、好みのタレや出汁、ご飯ものや野菜などの持ち込みも可能です。また、さまざまな牡蠣料理が1度に食べられる全7品の「かきご膳」や牡蠣フライ定食など、ランチに最適なメニューも提供しています。

また殻付き牡蠣や牡蠣の剥き身、冷凍牡蠣フライも販売しているので、お土産として購入もおすすめです。お店までのアクセスですが、JR相生駅から車で約16分、JR坂越駅からは車で約25分です。営業時間は9:00~18:00までで、定休日は年中無休です。

住所 兵庫県たつの市御津町室津1328-10
電話番号 079-324-0351

「赤穂・牡蠣小屋&直売所」・おすすめのイベント

Photo byHreisho

牡蠣の旬の季節、特に年が明けると牡蠣の産地はこぞって「牡蠣祭り」が開催されます。赤穂も例外ではなく、毎年2月初旬に「赤穂かきまつり」が行われます。人気イベントであるのは間違いなく、毎年多くの人が訪れます。そのおすすめイベントを紹介します。

赤穂かきまつり

上記の画像は2019年の「赤穂かきまつり」のものです。2月(正確には日曜日)の間は、赤穂・相生・牛窓・日生と場所を変えて「かきまつり」が開催されますが、赤穂はそのトップを飾っていました。

2020年の「赤穂かきまつり」もほぼ同じ時期に開催されます。「獲れ立て新鮮な牡蠣がその場で味わえる」というライブ感が特徴の1つの「かきまつり」です。実際に「蒸しガキ」の無料提供や、かき汁の有料提供などのグルメコンテンツで来場者の胃袋を掴みにかかります。

ちなみに会場は「赤穂海浜公園 赤穂広場」であり、アクセスはJR播州赤穂駅からバス乗車し、バス停「海浜公園前」に降りてすぐです。開催時間は9:00から14:00までで、ちなみに入場料は無料です。当日は無料シャトルバスもJR播州赤穂駅から運行されているので、遠方からの参加も安心です。

住所 兵庫県赤穂市御崎1857-5
電話番号 0791-42-2602

新鮮カキをその場で味わうことができる

ふっくらとした大きいサイズの牡蠣身ながら、そのクリーミーさが癖になる「赤穂牡蠣」は「坂越牡蠣」と称されています。殻に対し身の割合が非常に高く、加熱しても縮み難いのが特徴です。

また、日本人の嗜好に最も合う牡蠣ともいわれ、その人気の新鮮「赤穂牡蠣」が、お祭り会場で味わえます。行列必須の「蒸しガキ」の無料提供の他に、様々な牡蠣料理もありここでしか食べられない味にも出会えます。ある意味巨大な牡蠣小屋状態ともいえます。

他には赤穂牡蠣の直売会や、赤穂の特産品の直売もあり冬季の赤穂が体感できるイベントの側面があるともいえます。いずれも無くなり次第終了なので、存分に牡蠣を堪能したい人や本気で参加を考えているなら、早めの来場がおすすめです。

赤穂のぷりぷり牡蠣を牡蠣小屋・直売所で満喫しよう!

Photo byamiera06

「一年牡蠣」との別名がある「赤穂牡蠣」は、1年で牡蠣が育つことから由来しています。その分特有のえぐみが少ないことから、食べやすい牡蠣とも称されています。その牡蠣が堪能できる「赤穂かきまつり」は、食わず嫌いの牡蠣初心者におすすめかもしれません。

特に牡蠣好きで赤穂牡蠣が「まだ食べていない」なら、冬季の赤穂観光の際はぜひ牡蠣小屋で堪能し、直売所で購入しお家でも食べてみるなど、存分に赤穂牡蠣を味わい尽くしてみませんか。

ぬこぬここ
ライター

ぬこぬここ

生まれは福岡県、人生の大半は大阪府、そして現在は滋賀県住みのアラフィフおばさんです。年に1回ペースで国内のどこかへ旅しています。過去に旅した場所や今度旅したい場所について書けたら、と考えています。

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