愛知の離島・篠島を日帰り観光しよう!おすすめスポットや人気のお土産もご紹介

愛知の離島・篠島を日帰り観光しよう!おすすめスポットや人気のお土産もご紹介

愛知県にある篠島は日間賀島、佐久島と並ぶ3つの離島のひとつです。篠島は県下有数の美しいビーチがひろがるリゾートで人気の離島で、カップル・ファミリー・グループで1日中楽しめます。今回は、篠島のおすすめ観光スポットや人気の手土産もご紹介します。

記事の目次

  1. 1.愛知県の離島・篠島は日帰りでも楽しめるスポット
  2. 2.篠島への行き方は?
  3. 3.篠島のおすすめ観光スポット
  4. 4.篠島の絶景が楽しめる景勝地
  5. 5.篠島のおすすめグルメスポット
  6. 6.篠島のおすすめイベント
  7. 7.自然に愛された島・篠島観光で癒されよう

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愛知県の離島・篠島は日帰りでも楽しめるスポット

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篠島は名古屋から日帰りで行けるワンデートリップが楽しめる離島です。愛知県の3つの離島のひとつであり、カップル、ファミリー、グループで日帰りでアクティビティやグルメを堪能できる観光スポットです。

また、県下有数のビーチリゾート地としても人気があり、島在住者だけが知っている隠れ家グルメもたくさん存在します。このように日帰りで美味しいグルメもアクティビティも美しい景色も楽しめるのが篠島の魅力といえます。

篠島ってどんな島なの?

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愛知県の3つの離島のひとつ、篠島はどのような島なのでしょうか。日帰りで楽しめるほどの島へはどのような手段で行くことができるのでしょうか。3種類のルートをご紹介します。フェリーの乗船場もお伝えします。

名古屋から約1時間半で自然が満喫できる

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篠島は知多半島と渥美半島に挟まれた三河湾に位置します。篠島は、名古屋より約1時間半で日帰りで自然を満喫できる離島です。例えば名古屋を7時に出発すると車で9時には到着し、9時15分には師崎港発の高速船に乗船することができます。

篠島への行き方は?

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自然豊かな愛知の離島の1つ、篠島への行き方をご紹介します。篠島への行き方は3通りあります。3通りすべて港からフェリーに乗船し移動します。どちらの港を利用してもフェリーで30分未満で行くことができますので、日帰り観光の参考にしましょう。

篠島への行き方は、師崎港、河和港、伊良湖港から行く3つの航路を選ぶことができます。それぞれの行き方や所要時間をまとめてみました。日帰り旅の参考にしましょう。

師崎港→フェリー

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師崎港を利用して篠島へ渡る行き方をご紹介します。最短で篠島へ行くことができます。各方面から車を利用した場合は通常、師崎港からの航路をおすすめします。駐車場は乗船場から徒歩10分の場所に南風駐車場があり、無料で12台とめられます。

私営駐車場は乗船場から徒歩5分の場所にあり1泊1台1500円、公営駐車場は1時間につき100円で利用できます。公営駐車場は休日や連休になると満車になりやすいので注意しましょう。

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師崎港から篠島への料金は、大人1名片道700円、往復で1340円です。子ども料金は片道350円、往復で670円です。高速船のため篠島までの所要時間は8分から10分と最短距離です。始発は6時25分、最終が午後7時10分で30分間隔です。

住所 愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山8
電話番号 0569-63-0009

河和港→フェリー

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河和港から篠島への行き方は高速船日間賀島経由で25分から35分で行けます。名鉄電車を利用している際は河和港からの出航がおすすめです。歩いて5分程度ですが、名鉄河和駅から港まで無料シャトルバスが運行しています。

河和港から篠島への乗船料金は大人1名片道1400円、往復は2690円です。子どもは1名片道710円、往復で1360円です。フェリーの行き方は日間賀島経由となりますので、下船の際は注意が必要です。

住所 愛知県知多郡美浜町大字河和北屋敷
電話番号 0569-82-0270

伊良湖フェリーターミナル→フェリー

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3つ目の行き方は伊良湖フェリーターミナルから篠島への行き方です。伊良湖フェリーターミナルには大型の無料駐車場があり、車を利用している際はとても便利です。伊良湖フェリーターミナルから篠島への高速船の所要時間は約20分です。

伊良湖フェリーターミナルから篠島への運行状況です。4月から10月までは毎日運行します。年始と土日祝日も運行します。ただし他のフェリーと違い便数が少ないので帰りの運行時間を確認してから乗船することをおすすめします。

住所 愛知県田原市伊良湖町宮下
電話番号 0531-35-6868

篠島のおすすめ観光スポット

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篠島に訪れたら外せないおすすめの観光スポットをご紹介します。名古屋からわずか1時間半で到着することのできる篠島は自然豊かでアクティビティも楽しめる離島です。そんな篠島にはどのような観光スポットがあるのでしょうか。

「神明神社」

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神明神社は縁結びのご利益が得られるといわれている神社です。元々は女宮と呼ばれた伊勢神宮の宝殿でした。男宮である八王子社と一緒に参拝すると縁結びにいい効果をもたらすと言われています。

古来から伝わる話では、新年の3日に八王子社の神様が神明神社に向かって渡る「お渡りさま」という神事が由来となっています。神明神社は片思いの成就祈願、良縁祈願もできます。篠島へ訪れる際は双方のお参りをおすすめします。

神明神社へのアクセスは、篠島港から徒歩10分です。男宮の八王子社は篠島港から徒歩約12分です。神明神社から八王子社は徒歩で5分の距離にあります。篠島でぜひ縁結びのご利益を授かってみましょう。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸101
電話番号 0569-67-3700

「医徳院」

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医徳院は鎌倉時代初期に南知多町大井の寺の一坊を写した歴史のあるお寺です。知多四国八十八ケ所めぐりの第39番目となるお寺です。医徳院は丘の上に建つ絶壁となっている細長い場所に建っています。歴史は長く由緒あるお寺です。

医徳院は真言宗豊山派の寺院です。御本尊の薬師如来は八十八長寿薬師と呼ばれていて、海中に光を発して輝くものを夢見た漁師が引き上げたものが薬師如来像だったと伝えられています。家内安全、病気平穏、健康長寿にご利益があると有名です。

医徳院の境内には島弘法がいくつもあり、お堂には瓦がのせられています。医徳院の弘法は潮風に吹かれた優しい表情が特徴です。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島字照浜27
電話番号 0569-67-3231

「島弘法」

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島弘法は島四国八十八ケ所として新四国八十八ケ所の弘法です。道沿いに漁師や島民の安全を見守るお地蔵様が並んでいます。篠島には88体のほかに数体のお地蔵様が御安置されています。島弘法を数えながら篠島を散策すると楽しいです。

島工房は城山の北より篠島を囲むように弘法様が並んでいます。篠島は周囲8キロあります。一周散歩する間に何体のお地蔵様に出会えるでしょうか。小さなお堂におさまったお地蔵様は島の外を見ています。短い間隔で配置されているお地蔵様もあります。

「篠島海水浴場」

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篠島海水浴場は篠島の人たちからは前浜(ないば)と呼ばれています。昔は神風が浜とも呼ばれていました。観光客からはサンサンビーチの相性で知られており、公害が一切なく、砂浜はとても美しく全長800メートル続いています。

美しい砂浜はゴミひとつ落ちておらず整備が行き届いています。天然の浄化が良いので良質の砂浜です。小さなお子さまも安心して遊ぶことができます。大きな砂利や貝殻が落ちていないので足が痛くなる危険性もありません。

篠島海水浴場へ行き方は下船後徒歩15分で到着します。篠島海水浴場の利用可能な時期は6月下旬から8月下旬です。遊泳可能時間は日の出から日没です。帰りのフェリーの便に注意しましょう。

篠島の絶景が楽しめる景勝地

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篠島は自然が多く夕景も見られる絶景スポットがたくさんあります。日本の夕陽百景にも選ばれており、篠島から見るサンセットは感動するほどです。お次は篠島で見られる絶景スポットをご紹介します。

「歌碑公園」

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歌碑公園は篠島の中でももっとも自然が多い南西に位置する絶景が見られる公園です。小高い丘という立地から吹き抜ける風がとても気持ちよく、展望台から見る夕陽は日本の夕陽百景にも選ばれています。展望台からは松島越しにサンセットを楽しめます。

万葉集に歌われた歌には、「夢のみに継ぎて見えつつ小竹島(シノジマ)の磯越す波のしくしく思ほゆ」というものがあります。この歌は篠島を歌ったと言われており、歌碑が建てられています。歌碑公園の名前の由来はこの碑にちなんでいます。

夕暮れどきの篠島を訪れた際にはぜひ歌碑公園からの夕陽を楽しみましょう。海に帰る夕陽がとても幻想的で感嘆の声が上がります。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島
電話番号 0569-67-3700

「キラキラ展望台」

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キラキラ展望台は恋人の聖地に認定された太一岬の展望台です。多くの観光客、カップルが訪れる絶景スポットです。キラキラ展望台にはモニュメントがあり、鍵がかけられます。キラキラ展望台はパワースポットとして知られています。

キラキラ展望台は篠島の最南端に位置する太一岬に存在します。太一岬には伊勢神宮の遷宮から譲り受けた木材で建てられた鳥居があります。キラキラ展望台の鳥居からは伊勢神宮をのぞむことができ、遠くには鳥羽や神島、伊良湖を見ることができます。

キラキラ展望台は伊勢湾をのぞむ日の出スポットとしても人気の展望台で、日本の夕陽百選の絶景を見ることができます。ロマンティックで恋愛成就にもおすすめなのでカップルにおすすめです。

住所 南知多町篠島鯨浜17-18
電話番号 0569-67-3700

「清正の枕石」

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清正の枕石は加藤清正が名古屋城を構築する際に石を切り出したといわれる歴史のある観光スポットです。加藤清正は名古屋城の大天守の構築に尽力し、その際に石を篠島から調達しました。加藤清正が調達していた篠島の場所が清正の枕石のある石切場です。

清正の枕石への行き方は篠島の民宿ギフヤ旅館に行きます。館内には清正の枕石までの行き方を示した看板があるので、チェックしてみましょう。

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清正の枕石までの行き方が書かれた看板には清正が名古屋城の石を調達していたことが詳しく記されています。現代の技術とは異なった当時の人力作業はとても苦労があり、歴史を学ぶにあたってとても重要な記載があります。

清正の枕石には大きな岩にくさびが打ち込んであります。石はいくつかにわかれていて、近くで見ることができます。清正の枕石は当時、名古屋城に運ばれる予定の石でした。このことから清正の枕石と呼ばれています。

清正の枕石を近くでみるとくさびの入った石がたくさんあります。名古屋城構築の際に運び出される予定だった石だということがわかります。歴史のある清正の枕石へぜひ訪れてみましょう。

「松島の夕陽」

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松島の夕陽は東海で随一を誇る絶景観光スポットです。渥美半島と志摩半島をのぞむ松島は東海の松島と呼ばれるほど美しい景観を見ることができます。松島からは視界をさえぎるものがないので、伊勢湾を一望でき、穏やかな時間を過ごすことができます。

島から眺める夕陽はとても美しく、日本の夕陽百選に選ばれているほどです。観光で絶景を楽しむのであれば篠島の南西部に位置する歌碑公園もおすすめです。松島に太陽が沈む様子はとても幻想的です。

松島の夕陽を見るための行き方は篠島港から徒歩30分です。篠島を周遊散歩して観光しながら向かうと楽しいです。日帰り旅のラストを飾るのにとてもおすすめの絶景観光スポットです。

篠島のおすすめグルメスポット

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篠島に観光にきたら篠島ならではのグルメを堪能しましょう。篠島は日本有数の水揚げ量を誇る離島です。篠島の魅惑のグルメに舌鼓を打ちながら日帰り観光を組み立ててみましょう。

「とねさん家 篠島」

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とねさん家 篠島は篠島観光で人気の魚介料理や海鮮料理をいただける食堂です。日帰り観光のランチに利用することをおすすめします。とねさん家 篠島では篠島の絶品グルメであるシラス御膳を堪能することができます。

篠島といえばシラスが人気です。篠島はしらす漁が盛んで、漁港単位の漁獲量が日本一と言われているので、新鮮な状態のシラスグルメを楽しむことができます。とれたてのシラスは歯ごたえがあり独特な甘みがあります。ご飯もお酒も進みます。

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とねさん家 篠島は20人くらいで満席になるほどのこぢんまりとした食堂です。平日は島の人たちで賑わっています。オーナーは一本釣り漁師で奥さんのご実家はシラス漁を営んでいます。とれたての新鮮な海鮮とシラスをいただきに行きましょう。

とねさん家 篠島の営業時間は午前11時から午後2時です。篠島の日帰り観光の際にランチタイムにおすすめです。定休日は月曜と火曜日です。篠島ならではの絶品グルメを篠島の日帰り旅で堪能しましょう。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島神戸301-7
電話番号 090-5101-6448

「城寿司」

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城寿司は篠島日帰り観光でランチで利用できるおすすめのお寿司屋さんです。店内はカウンターとテーブルがならんでいます。

城寿司は新鮮な海鮮丼が人気で、中でも鉄火丼はとてもボリュームがありおすすめです。価格は時価となるため、訪れるたびに違う海鮮を堪能できます。鉄火丼は四角いお重の箱に大胆に海鮮が盛りつけられており、マグロを贅沢にいただけます。

城寿司の営業時間は午前11時から午後8時です。定休日は月曜です。夜まで営業しているので、日帰り観光だけでなく観光で宿泊した際にも利用しやすい食堂です。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島神戸32
電話番号 0569-67-2011

「萬蔵」

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萬蔵は篠島グルメを一挙に堪能できる民宿を経営している食堂です。篠島に住んでいる島民からもおすすめの日帰り観光で訪れたい食堂です。もちろん、萬蔵は日帰りだけでなく民宿も営んでいることから宿泊にも利用できます。

萬蔵の食堂はカウンターと、16人ほど座れるお座敷があります。水槽には獲れたての魚が泳いでいます。食事は新鮮な海鮮料理が多く、天然フグのてっさ、深海のうちわえび、しゃこ、エビなどメニューが豊富です。

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めばるの煮付けは絶品でサイズもとても大きいです。さっぱりしていて甘みがあり、柔らかな弾力が特徴です。篠島の漁師さんは食べ終えためばるの骨を熱湯にいれてスープにして飲んでいます。

萬蔵はその日に水揚げされた新鮮な魚介類を料理にしています。その日の仕入れ状態でメニューがことなるので相場は6000円から15000円ほどです。予算に合わせて予約をすることもできます。

萬蔵は完全予約制で営業しています。定休日は月曜です。日帰りの観光にも宿泊観光の際も利用できるので、篠島の観光におすすめです。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島浦磯1-40
電話番号 0569-67-2418

「あなごの宿・三船亭」

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あなごの宿・三船亭はふぐとアナゴ料理が自慢の宿泊のできる食堂です。篠島の日帰り観光の際も宿泊観光にも利用できます。アナゴ料理を中心としたコース料理は絶品で、アナゴづくしの贅沢なメニューを堪能できます。

三河湾の新鮮な活魚料理が自慢のあなごの宿・三船亭は旬の魚介を食べられる磯膳コースが人気コースとなります。またほかにも、あなごもふぐもどちらも食べられる「ふぐアナゴ御膳」や、「とらふぐ膳」、「天然とらふぐ膳」、お子様コースもあります。

あなごの宿・三船亭は宿泊もできます。心地よい潮騒とゆっくりとした時間を過ごせる宿です。宿泊のお客様限定で常滑焼の貸切風呂を24時間利用することができます。

住所 愛知県知多郡南知多町大字篠島赤石48-9
電話番号 0569-67-2241

篠島のおすすめイベント

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篠島観光におすすめのイベントをまとめました。篠島には年間を通して楽しいイベントがたくさん開催されています。伝統のあるイベントなど年中行事を含めてご紹介します。日帰り観光の際にもイベントに合わせて訪れるのもおすすめです。

「篠島大名行列」

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篠島大名行列は篠島の島民が集う正月に行われる祭礼です。篠島の正月を飾る一大イベントとして知られています。前浜(ないば)に篠島に住む男性が集まり、隊列をなして舞を踊ります。

隊列の先頭にはオジンジキサマと呼ばれる紙垂に覆われた御神体です。篠島の人にとってお正月は1月の3と4の祭礼のことを示します。しめやかさと賑やかを同時に楽しむための篠島大名行列は島以外の観光客からも人気のイベントで、たくさんの人が訪れます。

祭礼のメインは八王子社にまつられるオジンジキサマという御神体です。神明神社にまつられる女性神の場所まで御渡りをし、神明神社で一夜を過ごしてから八王子社へ帰ります。篠島大名行列の実施日は毎年1月3日と4日です。

住所 南知多町大字篠島海水浴場
電話番号 0569-67-3700

「おんべ鯛奉納祭」

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おんべ鯛奉納祭は1000年以上の歴史があるお祭りです。塩漬けの鯛を決まった数だけ伊勢神宮に奉納します。篠島では平成10年より漁港でイベントとして行われるようになりました。奉納祭実施日にはおんべ鯛が中手嶋の干鯛調整所から篠島港に運ばれます。

祈願をされたおんべ鯛は伊勢神宮に向かい、奉納されます。篠島では餅投げや抽選会などのイベントが行われてとても盛り上がります。

おんべ鯛奉納祭の開催日は毎年10月を予定しています。開催場所は御贄干鯛(おんにえひだい)調製所、知多郡南知多町大字篠島中手島、篠島漁港です。

住所 知多郡南知多町篠島
電話番号 0569-67-3700

「篠島ぎおん祭」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

毎年7月の時期に行われる篠島ぎおん祭は2日間にわたって開催され、初日は小学生のおみこしや篠島海岸での花火大会があります。2日目は野島祭りという漁業の安全を祈願する伝統祭りが開催されます。

篠島花火大会は観光客からも人気が高く、南知多町の花火大会の中でも最初に開催されます。篠島港沖の堤防から打ち上げられる花火は港付近のどのエリアからも見ることができます。停留する漁船はカラフルな旗が掲げられているので同時に楽しむことができます。

住所 知多郡南知多町篠島
電話番号 0569-67-3700

自然に愛された島・篠島観光で癒されよう

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自然豊かな篠島は全国から毎年多くの観光客が訪れる愛知県の離島のひとつです。名古屋からも日帰りで行け、行き方も3通りあるので気軽な日帰り観光にはとてもおすすめです。新鮮なグルメも味わえる食堂で食事を楽しみ、美しい夕陽を見るプランを立ててみましょう。

Mayu Nishimura
ライター

Mayu Nishimura

「好きな仕事で、好きな人たちと、自由な毎日を送る♡」を人生テーマに、理想のワークライフスタイルを実践中。趣味は走ること、お仕事は撮ること&書くことです。得意なライティングテーマは、観光情報とヘルシーライフスタイル。

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