宮島でのおすすめランチ17選!おしゃれカフェから予約可能な子連れOK店まで

宮島でのおすすめランチ17選!おしゃれカフェから予約可能な子連れOK店まで

安芸の宮島、日本でもとりわけ美しい神社である「厳島神社」が存在するこの地では、牡蠣をはじめとする宮島のグルメを贅沢ランチにいただくことができます。宮島観光とともにぜひとも味わいたい予約必須のランチやおしゃれランチなど、盛りだくさんでお届けします。

記事の目次

  1. 1.宮島のランチは牡蠣だけじゃない
  2. 2.宮島で食べたいおすすめランチ4選
  3. 3.宮島のおしゃれカフェのランチ2選
  4. 4.宮島の子連れにもおすすめのランチ3選
  5. 5.宮島の大人気の和食ランチ2選
  6. 6.宮島の地元民も通う美味しいランチ3選
  7. 7.がっつり食べたい宮島の人気ランチ3選
  8. 8.宮島の絶品ランチグルメを楽しもう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

宮島のランチは牡蠣だけじゃない

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広島県「宮島」、観光名所として名高い今回の地のグルメと言えば、やはり名産である「牡蠣」をイメージする人も多いのではないでしょうか。ゴージャスに牡蠣づくしのランチを楽しみにする人も多い観光地です。

しかし宮島観光をするにあたって、牡蠣しか選択しないのは勿体ないことです。宮島には牡蠣以外に絶賛されている、地元の人しか知らない「知る人ぞ知る」ランチグルメが眠っています。

予約した方が無難な人気店や売り切れ必至の行列店まで

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牡蠣の名店は予約必須なのはもちろん、イタリアンのおしゃれなカフェやもう1つの名産である、ふわとろ「穴子」を味わえるお店などが揃っており、確実に味わいたいのであれば、ランチタイムは予約することがおすすめです。

宮島観光に外せない絶品ランチグルメ特集、牡蠣づくしランチや、牡蠣の裏側に隠された宮島グルメをこれからご紹介していきましょう。予約必須のランチ情報はメモを片手にしておくことをおすすめします!

宮島で食べたいおすすめランチ4選

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宮島で絶対食べたいおすすめランチは何か?と問われたら、答えは限られてきます。宮島グルメを代表する食べ物、それは「牡蠣」そして「穴子」です。予約必須の人気店はもちろん、全国区のガイドブックに掲載される有名店など、宮島には注目のランチ処が存在します。

宮島観光をするなら一緒にランチタイムも過ごしていきたい、予約してでも食べたい、予約しなければ食べれない、おすすめのお店をお披露目していきましょう。

牡蠣屋

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「牡蠣屋」は宮島の「表参道商店街」にたたずむ、和モダンな牡蠣の専門店です。宮島の絶品牡蠣料理を様々なアレンジで、スタイリッシュにいただける、デートにもおすすめのおしゃれなお店として宮島でも人気があります。

牡蠣屋のランチのおすすめは「牡蠣屋定食」で、「牡蠣ご飯」から「牡蠣フライ」、「牡蠣の味噌汁」など牡蠣メニューが盛りだくさんで押し寄せます。生牡蠣より火を入れた分少し身が縮んだ「焼き牡蠣」は、旨味がその分凝縮され、噛むほどにじゅわっと広がる旨味が最高です。

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フライは極薄い衣がカリカリになっており、油のサクッと食感と牡蠣のまろやか食感の絶妙なハーモニーが楽しめます。牡蠣と磯の香りが浸み込んだご飯をランチにいただくのは格別です。多少贅沢してでもいただきたいおすすめの宮島ランチグルメです。

沖野水産

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「厳島神社」を構える宮島の「表参道」にどっしり構える「牡蠣」料理の老舗が「沖野水産」です。宮島でおすすめのランチ処です。沖野水産でも牡蠣をフレキシブルな角度からいただくことができます。

オーソドックスな「焼き牡蠣」「生牡蠣」をはじめ、「牡蠣フライ」「牡蠣グラタン」「牡蠣そば・うどん」「牡蠣丼」「牡蠣雑炊」など、牡蠣の直売所ならではの牡蠣の贅沢使いのランチメニューが揃います。

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沖野水産の宮島ランチで特におすすめなのが「生牡蠣」です。臭みを一切感じさせないフレッシュな牡蠣は、ミルキー感が強く海の塩っ気もしっかり感じられる力強い味わいです。1ピースでも充分な牡蠣の濃厚な旨味が感じられるでしょう。

生牡蠣はレモンを絞って海のエッセンスとともにシンプルに食べる他、大根おろしと小口ねぎで風味良くつるりといただくのもランチにおすすめです。とにかく新鮮な牡蠣を、自然のままに味わいたいと言う人におすすめのお店です。

住所 広島県廿日市市宮島町553-1
電話番号 0829-44-2911

島飯 縁

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宮島でおしゃれなランチデートをするのなら「島飯 縁」がおすすめです。外観から美しい木目の門が出迎えてくれ、店内も和モダンで統一されており、大人のおしゃれさが漂っています。ディナーにはお酒に合うメニューが揃う中、人気のランチは「穴子牡蠣定食」です。

宮島グルメイチオシの「穴子」と「牡蠣フライ」が1度に楽しめるランチです。おしゃれ空間でのランチは満員御礼、予約必須間違いありませんから、事前予約をして向かうようにしましょう。島飯 縁の穴子はふわっと柔らか甘めタレでご飯と相性が良いです。

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牡蠣フライも身がぷっくりした大粒を使っており、店主の揚げ技がきらりと光るサクサク度合いに揚げられており秀逸です。火傷承知でかぶりつけば、薄い衣に覆われた海の香りと牡蠣のぷりっとした歯触りを楽しむことができます。

また「穴子とろろご飯」も、食が進まない人におすすめのランチです。ふわふわするするといただけるとろろご飯に、こちらもまたふかふかの穴子がマッチングしたランチです。ヘルシーかつスタミナもつくので、女子にも男性にもおすすめのメニューでしょう。

住所 広島県廿日市市宮島町531-4
電話番号 0829-30-8252

MIYAJIMA BREWERY

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「MIYAJIMA BREWERY」も宮島で評判のランチスポットで、観光客が押し寄せるため予約必須のエリアです。宮島ではランチグルメを求める先に「牡蠣」「穴子」が出てきますが、MIYAJIMA BREWERYではベースはそのままにアレンジを最大限活かしたランチをいただけます。

「穴子のオムレツ」は上質のふっくら穴子をふあとろ半熟卵でたっぷり包み込んだ1皿です。見ているだけで至福になるフォトジェニック加減は底知れません。「パスタセット」もあるので牡蠣と穴子の気分を少し変えたい人にはちょうど良いでしょう。

宮島のアルコールは通販でも買える

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MIYAJIMA BREWERYのランチやディナーでフードメニューとともにいただくことができるアルコールの類は、MIYAJIMA BREWERYのオンラインショップで購入が可能です。現地で飲んで買い忘れてしまった人も、後から恋しくなった時には通販で求めることができます。

オンライン通販できるアルコールは「ペールエール」「カラメルブロンド」「宮島とんぼすみれ」の3種です。現地では全9種類のオリジナルビールを味わうことができます。軽い飲み口のビールから重厚な飲み口まで切り口がさまざまですからぜひ試していきましょう。

住所 広島県廿日市市宮島町459-2 3F
電話番号 0829-40-2607

宮島のおしゃれカフェのランチ2選

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宮島にもおしゃれカフェが存在します。離れ島だからと言って侮ってはいけません。絶品ランチを出してくれるおすすめカフェは、やはり予約が必須です。観光旅行とともにデートのシーンでも使えるおしゃれカフェを厳選2店、ご紹介します!

Sarasvati

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宮島のおしゃれカフェ「Sarasvati」は、自分が「宮島」ではなく「イタリア」にいるかのような錯覚をもたらしてくれます。雄大な瀬戸内海がまさにエーゲ海、そんな錯覚をもたらす絶品イタリアンがSarasvatiカフェのランチに振舞われています。

木の温もりが温かいおしゃれカフェの店内はオリーヴの香りが漂い、フードメニューはそれほど多くありません。しかしカフェのランチタイムは予約必須でインスタ映えする「サンドウィッチ」や本格的なソースが自慢の「パスタ」が予約客の口からあふれます。

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新鮮な宮島の牡蠣を使った「牛肉のパスタ」は「牛しぐれ煮」ソースになっており牛の存在感が圧倒的、かつぷりっぷりの牡蠣の大きいこと、この上ありません。旨味と旨味の対決、そこへパスタの小麦の香りが相まって、和と伊の融合です。

カフェのランチ後のスイーツも充実しており、甘党の人にかなりおすすめなのが、おしゃれカフェSarasvatiです。「チョコのテリーヌ」は高級ビロードの舌触りで、こっくりした甘みは少しずついただくのが大人のカフェスイーツの頂き方でしょう。

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「チーズケーキ」は今ブームのふわっとでもなく、しっとり、ずっしり、3種3用の中間を絶妙に潜り抜けていく線を辿り味のバランスが取れた1品です。女子に人気のスコーンは見た目に反してさっくり軽く、ほのかな甘みでジャムとクリームに好相性の1品となっています。

おしゃれカフェのランチは宮島を訪れるカップルのデートにもおすすめです。ランチはもちろん、カフェタイム、ディナーまで幅広いシーンで使える予約必須の宮島グルメを味わえるでしょう。

住所 広島県廿日市市宮島町407
電話番号 0829-44-2266

ハヤシヤ

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宮島のもう1つの若い男女にもデートスポットとして注目を集めているおしゃれカフェが「ハヤシヤ」です。「数寄屋造り」と呼ばれる木を組み合わせた家屋の造りが印象的な店内は、ウッドが目に優しく、雰囲気も大人びており2人の仲も急接近するでしょう。

おしゃれカフェハヤシヤおすすめのランチメニューは、女子が喜ぶヴィジュアルの「牡蠣飯」です。ころんとした器に盛られた牡蠣飯にはたっぷり大粒の牡蠣が覗いており、具だくさんの「お味噌汁」「漬物」がセットになり、女子に嬉しいヘルシーメニューです。

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事前予約必須のランチメニュー「いつくしま御膳」もこちらのカフェおすすめのメニューで、「牡蠣フライ」「牡蠣飯」「生牡蠣」の贅沢3点盛りをおしゃれランチに摂りいれることができます。映えるラインナップなので、女子旅などでの気分も上がることでしょう。

和モダンでスタイリッシュなおしゃれカフェ、ハヤシヤは、ランチタイム時は貸し切りにも応じてくれます。大勢のグループでの旅行などで利用したい場合、事前予約で貸し切りを希望すれば、舌だけでなく五感も贅沢なランチタイムを過ごすことができます。

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ランチの後のスイーツにおすすめなのが見ておしゃれな「自家製グラノーラ」をふんだんに使った「パフェ」です。1番人気はカフェの看板名を取っている「HAYASHIYA tea'sパフェ」で、自家製グラノーラ、ロールケーキ、北海道産小豆のあんを使っています。

本場京都「宇治抹茶」の渋い味わいを、宮島で人気のおしゃれジェラート店のアイスで緩急をつけたボリューミーなスイーツです。カフェでのほっとするひと時を絶品スイーツとともに過ごせます。

住所 広島県廿日市市宮島町町屋通504-5
電話番号 080-1932-0335

宮島の子連れにもおすすめのランチ3選

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宮島に限らず、観光地にはありがちなことですが、ランチやディナーを摂るのに子連れの場合、その子供がまだ未就学児など小さければ子連れファミリーやママさんはかなり気を使います。大声で迷惑にならないか、邪魔をしないか、ひやひやハラハラものです。

せっかく観光名所である宮島に来たのですから、観光も子供と一緒に楽しみたいですし、ランチも一緒に楽しみたいものです。そこで子連れでも周囲に気兼ねなく宮島ランチタイムを過ごせるお店をピックアップしました!ご覧ください!

錦水館 まめたぬき

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宮島でランチと言えば、やはり「穴子」と「牡蠣」は外せない、そんな人におすすめなのがおしゃれな陶器の器に入って出される「穴子重」が人気の予約必須のお店、「錦水館 まめたぬき」でしょう。予約必須と言われる人気の秘密はその「陶器」にあります。

錦水館 まめたぬきの穴子重は、陶器にご飯を敷き詰め秘伝のタレを振りかけ、穴子をドンを乗せ、陶器の器ごと高温の蒸し器で一気に蒸し上げます。スチームされた熱々の陶器はそのままオーダーした人の前に出され、最後まで熱々ふわとろ状態の穴子重が誕生します。

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宮島ランチで穴子が美味しいと言われるお店は数あれど、最後の一口ひとかけらまで熱々ふわふわ口の中でとろける食感を保っているのは、錦水館 まめたぬき以外にないと言われています。穴子は大人の食べ物だから、子連れファミリーには難しいと考えている人も必見です。

錦水館 まめたぬきでは宮島グルメの定番「穴子」「牡蠣」の絶品ランチをいただける他、数多くのランチメニューが揃っています。子連れファミリーや子連れママさんに嬉しい、子供でも食べやすい「うどんランチ」や、野菜たっぷりの「ベジタリアンカレー」が揃います。

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するする入る軽めのうどんランチには天ぷらもセットになるため、宮島観光の女子旅をする女子グループにもおすすめのランチメニューです。名産グルメ牡蠣を使った「牡蠣フライカレー」もあるので、そちらも見逃せません。

店内も広々しており、多少子供が騒いでも隣接するテーブルに邪魔にならない距離感を保っています。子連れ家族旅行や子連れでのママ会などには非常に有難いランチスポットと言えるでしょう。

お食事処 大和屋

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続いて子連れファミリー、子連れママさんグループにおすすめなのが「お食事処 大和屋」です。宮島には多くの飲食店が軒を連ねていますが、中でもお食事処 大和屋ではお座敷があるのが子連れにとって嬉しいところでしょう。

店内の奥には靴を脱いで上がれる座敷があり、子連れファミリーであればそちらを希望すれば通してもらえるため、小さい子供が寝そべったり歩き回っても他のお客さんの迷惑にならずに済みます。子連れであっても宮島ランチをゆっくり楽しめることでしょう。

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子連れファミリーや子連れママさんにも喜ばれる理由として「お子様カレー」があると言うのも頷けます。小さな子供が口にするのにマイルドな味わいになっているカレーは、子連れで気兼ねなく宮島ランチタイムを過ごせる材料の1つです。

子連れファミリーでも子連れでのママ会でも、多いに宮島観光やランチタイムを楽しむことができる、ファミリー層に優しいお店です。

いな忠

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「穴子」と「牡蠣」の美味しいランチを同時に食べたい!宮島に来て、ランチタイムにそんな贅沢を言う人はいませんか?穴子が名物のランチ処もあれば、牡蠣専門店と謳っているお店もあります。

しかし2つが同レベルのクオリティでランチに仕上げているお店はそうそうありません。そんな類まれな存在が、「いな忠」です。宮島でも老舗の中の老舗、店頭で穴子を焼き上げている姿が印象的なお店からは、いつでも穴子の焼ける香ばしい香りが漂ってきます。

フリー写真素材ぱくたそ

名物の「穴子飯」は穴子1本を香ばしく焼き上げたものを、食べやすくカットした身を一面にびっしり盛り付けた豪勢なお重です。見るだけでもごくりと喉を鳴らせそうな、そして箸を動かしたくなる芳香がやってきます。

いな忠では名物の穴子飯だけでなく、逸品料理として牡蠣もレベルの高い料理で出しています。基本の「焼き牡蠣」や「牡蠣フライ」はもちろん、つゆだくとろとろ出汁と卵でミルキーさに拍車がかかった「牡蠣丼」などがおすすめです。

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子連れでも気兼ねなく入れる雰囲気を持っているお店なので、子連れファミリーが宮島ランチを楽しむにはおすすめのスポットでしょう。

宮島の大人気の和食ランチ2選

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洋食よりも、どちらかと言えば和食が良く似合う、それが「宮島」ではないでしょうか。世界文化遺産がそびえたつ島で、のんびりとランチをするのなら、ほっこり体に馴染む和食をいただきたいと思うのも当然かもしれません。

いつもは洋食派の人も、思わずため息が出るほど美味しいと呟いてしまう、宮島の和食人気店を2店ご紹介しましょう。

岩むら

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子連れ、ベビーカーもOKの宮島の人気和食屋さんでありつつ、他店の行列よりは並ばなくても済むおすすめのランチ処が「岩むら」です。こぢんまりしつつもゆったり隣席との間隔が保たれた店内にはちらほらと外国人の姿も見え隠れする盛況ぶりです。

岩むらでのおすすめランチは「牡蠣うどん」と「穴子丼」のセットです。もちろん単品でも頼むことができますが、セットで2度おいしいのを楽しめるお店です。牡蠣の旨味がしっかり効いたお出汁が美味しいうどんは、つるつるのど越しも良く、子供でも楽しめる味です。

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宮島名物の穴子に関しては、岩むらの穴子はふっかふかの柔らかなタイプで、ふしゅっと口の中でとろけるレベルの柔らかさです。タレが濃いめの甘め、セットで頼む優しい出汁の味の牡蠣と絶妙なバランスを保つので、うどんとセットでランチにすれば飽きずにいただけます。

もちろん他にも、まろやかな卵で牡蠣をやんわりと包み込んだ、出汁香る「牡蠣丼」も女子に人気のランチメニューです。小さな子連れファミリー層にも嬉しい、宮島グルメをぎゅっと濃縮したランチを味わうことができるでしょう。

住所 広島県廿日市市宮島町464-1
電話番号 0829-44-0554

てんぷら津久根島 宮島店

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多くの人が宮島で「穴子」をいただく際には「穴子丼」をチョイスするものですが、ここへ来て「てんぷら津久根島 宮島店」で、あえての「天丼」をいただくのもおすすめランチの1つです。ボリュームたっぷりの穴子天が乗った天丼は、まさに重量クラスです。

てんぷら津久根島 宮島店は宮島内で美味しい揚げたて天ぷらグルメをいただけるお店です。揚げ物の中でも天ぷらは比較的カロリーが低く、女子にも人気のメニューの1つとして捉えられています。ヘルシーかつ食べ応えのある天ぷらは男性にもおすすめでしょう。

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名物の「天丼」は、宮島らしく海老よりも穴子天がドンと目立っており、その姿は丼からはみ出るほどです。さっくりした衣はタレが浸み込みつつも気持ちよい歯ごたえを残しており、サラリとしたタレはしつこくなくほど良い甘さで具材の味を引き立てています。

ご飯も1粒1粒が立っており、大変美味しいご飯で、そのままいただいても良し、なご飯となっています。穴子以外の天ぷらもシャキシャキ新鮮で素材の旨味を衣がしっかり包み込み揚げられています。

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職人の技の天ぷらと、タレとご飯が三位一体となった天丼は、てんぷら津久根島 宮島店の店内で食べるだけでなくテイクアウトも可能です。落ち着いた店内でお茶を飲みながらゆっくりランチをするのも良し、宮島の自然の中で鹿に囲まれつつお弁当にするのも楽しいでしょう。

住所 広島県廿日市市宮島町北大西町1167-3
電話番号 0829-44-1205

宮島の地元民も通う美味しいランチ3選

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地元の美味しいものを巡るなら、やはり地元の人に尋ねたほうが確かだと言うことは、誰でもわかるでしょう。宮島グルメを楽しむにあたり、宮島の住人におすすめ処を訪ねたほうが、ガイドブックよりも確かなものです。

ここからは予約必須、ガイドブックの掲載有無に関わらず、地元で評判の宮島絶品ランチを3選ご紹介します。宮島っ子がよその人には教えたくないと思うほどの人気店をチェックしてみましょう。

ふじたや

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「ふじたや」はミシュラン1つ星を獲得している、宮島が世界に誇る「穴子」の名店です。ランチメニューは「穴子丼」のみと言う強気の姿勢です。本場の穴子丼は粒がシャキっと立った照りが返すご飯の上にふっくら厚い身の穴子がドンと乗っています。

タレは若干の甘さを感じるさらりとしたタレで、ご飯にわずかに染みているのが職人業と言えるでしょう。宮島グルメの1つ星を上品な姿勢でいただける予約でいっぱいの、予約必須の宮島の重要ランチ処です。

住所 広島県廿日市市宮島町125-2
電話番号 0829-44-0151

芝居茶寮 水羽

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「厳島神社」の観光を終えたら「芝居茶寮 水羽」でランチ休憩をしてみてはいかがでしょうか。宮島のおすすめランチとともに絶品スイーツもいただける甘味処でもあるこちらのお店では、宮島名物の「穴子丼」のほかに、「三宝丼」と呼ばれる名物ランチがあります。

三宝丼とは、「穴子丼」「天丼」「牡蠣丼」がセットになったお得なランチセットです。このボリュームで2100円はリーズナブルと言って良いでしょう。特にたくさん食べたい男性などにおすすめのランチメニューです。

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揚げたて天丼は甘みが強い海老に爽やかなシシトウ、穴子丼は甘辛く絡めた肉厚の穴子が3切れ、牡蠣丼は粒ぞろいの大粒牡蠣が3粒、光るご飯の上にトッピングされています。宮島グルメを美味しいところどりできるランチセットは観光客に人気で予約も渋滞しています。

芝居茶寮 水羽の人気ランチメニューは予約してでもいただきたい、宮島名産グルメが詰まっています。ぜひ予約してランチを楽しく過ごしましょう。

住所 広島県廿日市市宮島町大町1-2
電話番号 0829-44-1570

天扇

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歴史はまだ浅いものの、宮島では「知る人ぞ知る」と言われるお寿司処の名店が「天扇」です。賑やかな商店街を離れて徒歩2分ほどの場所にたたずむ和テイストのお店は、落ち着きがある大人の空間が広がります。

ぴちぴちの瀬戸内の魚を使った握りがメインになったランチメニューがおすすめで、ぷりっぷりのツヤ感あふれる牡蠣の「味噌汁」も美味しい、優しい出汁の旨味が広がる「茶碗蒸し」も美味しいと評判の宮島のランチ処です。

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握りは甘めのシャリがピンと立ち、新鮮なネタがドンと乗っているコストパフォーマンスに優れた逸品です。脂の乗ったマグロをはじめ、名産のとろとろの穴子や、炙りの入ったサーモンなどをランチに楽しめます。

ランチは3000円と5000円のコースがあり、懐具合によってランチのコースを変えることもできます。大人リッチな宮島の隠れ家ランチにおすすめの1店です。

住所 広島県廿日市市宮島町810-1
電話番号

がっつり食べたい宮島の人気ランチ3選

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スタミナをつけるにはしっかり食事を摂ること、そのために1日の折り返し地点であるランチは重要です。宮島には観光するものがたくさんありますが、その前にしっかり体力をつけておきましょう。

最後にご紹介するのは、宮島観光でもへたれない体をキープするための、美味しいがっつり系ランチをいただけるおすすめランチ処です。宮島のボリューミーなランチで締めくくりましょう。

よさこい

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宮島の人気お食事処「よさこい」は、あらゆる宮島名物グルメをB級価格でいただけるおすすめランチスポットです。宮島の定番グルメ「牡蠣」をたっぷり使ったボリューミーな「牡蠣フライ定食」をはじめ、広島なら絶対食べたい「お好み焼き」や「穴子丼」が揃います。

お手頃価格のお食事処ですが、出てくるランチはどれも1級クオリティ、ふっくら穴子のとろける柔らかさは専門店の穴子に劣りません。ぷりっぷりに弾ける海のミルク、牡蠣のフライはランチには贅沢すぎるほどの大粒揃いで牡蠣の旨味を堪能できるでしょう。

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「大鳥居」や「瀬戸内海」を眺めながらのゆったりランチは、ファミリーで過ごすにも恋人と過ごすにも、おひとり様で贅沢に過ごすにもおすすめのひと時です。

みやじま食堂

Photo by keyaki

宮島に上陸してしばし歩くと、おしゃれな和食堂にたどり着きます。それが「みやじま食堂」です。店内はカフェ仕立てになっており、女子会が昼間開かれていてもおかしくない雰囲気が広がります。こちらでいただける宮島グルメ盛りだくさんのランチセットがおすすめです。

筆頭の「牡蠣フライ」をはじめ、ふっくら脂の乗った「穴子飯」、出汁がかぐわしい「穴子巻き」に「広島菜」「小鉢」「あさり汁」と贅沢な内容です。ランチに宮島グルメの「いいとこどり」が一気にできてしまうボリューミーでお得な、人気のランチセットです。

Photo by jetalone

その他みやじま食堂では一品ものとして定番の「焼き牡蠣」や「牡蠣フライ」も揃っており、利用のしやすさもうかがい知れます。ランチのあとには「アイスもみじ」と呼ばれる「もみじ饅頭」大のアイスもなかがおすすめです。

さっくりした歯切れの良い皮の中にはレモン風味のひんやりシャーベット、こってりしたランチ後の口直しに、お手頃サイズも嬉しい爽やかなデザートも、揃っています。

住所 広島県廿日市市宮島町590-5
電話番号 0829-44-0321

お食事処 大たに

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宮島観光で外せないランチスポットが「お食事処 大たに」です。すでにご紹介したお店にも負けないボリュームたっぷりのランチが名物の人気ランチ処です。宮島の豊富なランチグルメをほぼカバーしており、「焼き牡蠣」から「穴子」「丼」などが揃います。

子連れファミリーにも嬉しいゆったりスペースのランチ処なので、宮島観光で疲れていても子連れファミリーがランチ休憩するには絶好のお店と言えるでしょう。多くの子供が好物である「カレーライス」も揃っているので、家族団らんのひと時が過ごせます。

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宮島の食べ歩きでの定番である「にぎり天」も、お食事処 大たにでは多種類揃っています。1本300円で購入することができますから、食べながらの観光にはもってこいでしょう。食後のデザートに「かき氷」なども揃っており、ランチタイムをゆったり過ごすことができます。

団体やグループ客も受け入れている、宮島の大きな食事処であり、ハズレなしのランチスポットと言えます。

麺類も豊富

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お食事処 大たにはご飯もののランチの他に、麺ランチの種類も豊富でよりどりみどりです。「中華そば」を筆頭に各種「ラーメン」の麺ランチ、「うどん」のランチなど、軽くお腹に入れたい時のランチにおすすめでしょう。

住所 広島県廿日市市宮島町12
電話番号 0829-44-0364

宮島の絶品ランチグルメを楽しもう

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「安芸の宮島」と言えば、日本屈指の観光名所、おしゃれで素敵な宮島ランチを楽しむには最善の準備が必要です。今回の記事で予約必須の宮島ランチをチェックして、宮島の観光とともにグルメを満喫しましょう。

琴山麗子
ライター

琴山麗子

大阪在住。地元でドトール娘・姉さんと呼ばれるドトール通。食いしん坊・料理好きが活きて(?)グルメ系記事が得意。読んで食べたぁ~ぃ!と思わせる文章を日々研究中。発する言葉で誰かを幸せにできると思ってる、言葉のパワーを信じるものかき。

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