東京スカイツリーの料金情報まとめ!前売り券は割引料金でお得?

東京スカイツリーの料金情報まとめ!前売り券は割引料金でお得?

東京スカイツリーは日本一高いタワーです。ライトアップされたスカイツリーの周辺や展望台はデートスポットとして大人気です。気になる東京スカイツリー料金はいくらでしょうか。スカイツリーの入場券、当日券や割引券、セット券などの料金はどのくらいかかるか、ご紹介します。

記事の目次

  1. 1.東京スカイツリーとは?
  2. 2.東京スカイツリー入場券「天望デッキ」のチケット内容
  3. 3.東京スカイツリー入場券「天望回廊」のチケット内容
  4. 4.東京スカイツリー入場券「セット券」のチケット内容
  5. 5.東京スカイツリーの団体料金とは?
  6. 6.入場券の値段を知ってお得に出かけよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

東京スカイツリーとは?

東京スカイツリーは、まるで天から降りて来るクリスマスツリーのようなイメージの名前です。また、東京スカイツリーの名称には、空中ツリーのような印象を受けますが、実際は日本一高い電波塔で、634mもあります。既存の電波塔として東京タワーがありますが、東京タワーは333mです。

見る人々を圧倒する東京都庁でさえ、243mですので、東京スカイツリーがいかに高いかが分かります。日本に新たな電波塔が必要となったのは、アナログ放送も終わり、メディアや携帯などの電波の受信送信に必要なタワーが、超高層ビルに隠れて、東京タワーだけで補うことが不可能になったためです。

そこで2003年には地上600m級のタワー建築構想が持ち上がりました。東武鉄道が事業の主体となり、総事業費はほぼ650億円にも上りました。東京都墨田区押上(おしあげ)1丁目に、東武鉄道と東武グループのシンボルとも言える東京スカイツリーが完成したのは2012年2月末日でした。

東京スカイツリーは電波塔であると共に、その美しさや規模の巨大さで、東京都の観光施設の大きな役割を担っています。創業8年目の2020年でも、インスタ映えすることで、撮影に訪れる人が後を絶ちません。

日本一高い展望台が人気の電波塔

世界中には、各々の国内や世界で最も高いタワーが存在します。誰もが憧れるパリのエッフェル塔は300mです。エッフェル塔は1889年、パリ万国博覧会の超目玉として開業しました。しかし、1931年に319mのニューヨークのクライスラー・ビルディングが建設され、世界一の座を譲りました。

現在、世界一高いタワーは、画像の「ブルジュ・ハリーファ」(BURJ KHALIFA)です。アラブ首長国連邦のドバイに建ち、高さは829.8mです。2010年開業のタワー内には高級ホテルや豪華マンション、オフィスが入居しています。

人は高い建物やタワーに惹きつけられます。高さ634mの東京スカイツリーも、日本一の高さであることが大きな魅力となっています。東京スカイツリーの展望台には天望デッキや天望回廊などがあり、夜には宝石を散りばめたような大都会東京の夜景を眺めることができます。

東京スカイツリー開業当時は、ツリーの色の微細な変化が大変話題となりました。最も先進的な技術を駆使して建築された東京スカイツリーですが、ツリー全体の色彩は、日本の柔らかみある伝統色です。

東京スカイツリーは「藍白」(あいじろ)といった、日本の伝統色である最も薄い藍染を使用しています。ツリーの尖塔が白磁のような繊細な青を放つことにより、日本の伝統を表現しています。また紫は古来より最も品格ある色彩です。そこで東京スカイツリーは「雅」を表現するため紫にも輝きます。

ショッピングも人気!

東京スカイツリー内には、「東京ソラマチ」と呼ばれるショッピングタウンがあります。高級レストランやショッピングモールが地上150mの高さに展開されています。様々な催し物も東京ソラマチならではのお楽しみです。

まるで「空の中にある街のよう」ということから、東京スカイツリー内の商業施設は「東京ソラマチ」と命名されました。ショッピングをしながら、タワーの窓から外を見れば、大変高い所で食事をしたり買い物をしている自分自身に驚くことでしょう。

東京スカイツリー入場券「天望デッキ」のチケット内容

東京スカイツリーは地上350mの所に「天望デッキ」があります。天望デッキにはガラス張りの床があり、300m以上下の東京の街並みが足元に一望できます。ぐるりと回る天望デッキの窓からは下界の景色と共に、富士山を遠望できます。

天望デッキ入場への個人料金は、当日券と日時指定券(前売り券)とに分かれます。当日券は東京スカイツリー4階チケットカウンターで販売しています。チケットカウンターは入口フロアでもあります。天望デッキでは、カフェやレストランもあり、350mの高層階で絶景を堪能しつつお食事ができます。

東京スカイツリー天望デッキは3つのフロアに分かれます。フロア340はSKYTREE CAFEの他、ガラス床が人気です。フロアの次の数字は実際の高さを示しています。ガラス床の上では撮影の人々で賑わいます。自分がいかに高い所にいるかを直に確認できるのは、スリルある冒険です。

またエレベーターに乗り、フロア345に上ると、Sky Restaurant 634(musashi)及びTHE SKYTREE SHOPがあります。地上から345mの高みでお食事や買い物をしながら、遥々と遠方まで見晴るかす爽快な気分を味わうことができます。

またフロア350は天望デッキでも最高高度にあります。海外の観光客が多く訪れるため、電波塔である東京スカイツリーの「和」をデザインした照明と合わせて、「江戸一目図屏風」を天井にダイナミックに飾り、日本の伝統をアピールしています。

フロア350では、SKYTREE CAFEの他、SKYTREE ROUND THEATERが魅力的です。フロア350の窓ガラスは高さ2m、横幅110mもあります。窓ガラスを巨大スクリーンとし、天望デッキから見える夜景や東京スカイツリーの迫力ある映像を上映するナイトショーです。

当日券の料金

東京スカイツリー当日券を購入後は天望デッキへのエレベーター前に並び、天望デッキに入場します。当日券の料金は平日大人(18歳以上)2100円、中人(12~17歳)1550円、小人(6~11歳)950円です。

休日の当日券の料金は、大人が2300円、中人が1650円、小人が1000円となります。それぞれ200円、100円、50円値段が平日よりも高くなります。当日券を購入後は、エレベーター「天望シャトル」へと係員が案内します。

日時指定券(前売り券)は割引料金でお得

天望デッキ前売り券料金は当日券よりも割引値段で大変お得です。購入方法はWEBからとセブンイレブンからの2つです。東京スカイツリーは創業8周年の今年2020年、50%オフの値段で入場券発売キャンペーンを実施中です。料金割引期間は9月18日(金)~10月4日までの期間限定です。

ただし、値段50%オフの2020年割引キャンペーン料金期間では、セブンイレブンでの前売り券購入はできません。キャンペーン料金期間の前売り入場券はWEBからのみとなります。

東京スカイツリー天望デッキ前売り入場券の料金は、平日の場合、大人1800円、中人1400円、小人850円です。当日券の料金よりも、それぞれ300円、150円、100円値段が安くなります。

また前売り入場券は、休日料金では、大人2000円、中人1500円、小人900円です。平日の場合よりも、それぞれ値段が200円、100円、50円と高くなります。

東京スカイツリー入場券「天望回廊」のチケット内容

東京スカイツリーでも更に胸ときめく体験は、天望デッキから更に上層階の「天望回廊」を歩くことでしょう。天望回廊は、天望デッキよりも100mの高度である445~450mにあり、白い光を発する細いタワーを取り巻く形状です。そこで、天望デッキのようなフロア状ではありません。

天望回廊の上は天に向かうタワーのみです。東京スカイツリー天望デッキと天望回廊とが日本一高い展望台となります。天望回廊入場への個人料金は、天望デッキと異なり、当日券のみとなります。

天望回廊入場チケットは、天望デッキのフロア350にある東京スカイツリー天望回廊チケットカウンターで購入できます。チケットカウンターは天望回廊に上がるエレベーターすぐ左手です。日本一高い展望台への入り口となるチケットカウンターは「天空への発着ロビー」と銘打たれています。

当日券の料金

天望回廊には、当日券がありますが、日時指定券(前売り券)がありません。天望回廊当日券個人料金は、平日は大人1000円、中人800円、小人500円です。また休日の料金は、大人1100円、中人900円、小人550円です。

東京スカイツリーの天望回廊の休日料金は、平日料金よりやや高くなります。しかし天望デッキよりは1000円から400円と安い料金で入場できるのも、東京スカイツリー天望回廊の嬉しいポイントです。

東京スカイツリー天望回廊巡りの前に、フロア445ではエレベーター左手にフォトサービスがあります。また、エレベーターから右回りに歩くと、天望回廊の始まりです。そのまま窓から東京スカイツリー地上450m部分からの絶景を堪能しながら、斜め上に回廊を巡ると、フロア450に到着します。

フロア450へは門をくぐり入ります。今度は右手巡りは不可能です。そこで時計回りに巡ると、東京スカイツリーで人が歩くことのできる最高到達点「ソラカラポイント」に到着します。ソラカラポイントは地上451.2mの地点です。東京スカイツリーでは空中散歩を存分に満喫できます。

東京スカイツリー入場券「セット券」のチケット内容

東京スカイツリー展望台見学には、お得なセット料金があります。天望回廊の個人料金に前売り券がないのは、日本一高い展望台入場のために、天望デッキだけで帰る人がほとんどいないためです。東京スカイツリー展望台では、天望デッキと天望回廊をセット料金で体験することが一番人気があります。

地上350m天望デッキからの最高の景観に感動すると共に、カフェやレストラン、ショッピングも楽しめる天望エリアの100m上には、地上450mの回廊空中散歩というこの上ない非日常的体験が待っています。そこでセット券購入は大変お得な料金で、購入する人も多いのです。

当日券の料金

東京スカイツリーの天望デッキと天望回廊セット券は、4階のチケットカウンターで購入します。セット券当日料金は、平日の場合、大人3100円、中人2350円、小人1450円です。また休日料金は、大人3400円、中人2550円、小人1550円です。

展望台セット券料金は、東京スカイツリー天望デッキのみの、大人2100円、中人1550円、小人950円の入場料金との差は平日でも1000円、800円、500円高いだけです。初めて東京スカイツリーを訪れる人、また何回でも訪れたい人にとっても、非常にお得なのがセット券料金です。

日時指定券(前売り券)は割引料金でお得

東京スカイツリー天望デッキと天望回廊セット券前売り券は、WEBとセブンイレブンで購入できます。料金50%オフの2020年割引キャンペーン期間9月18日(金)~10月4日は、限定特別割引券が手に入ります。ただしセブンイレブンではキャンペーン期間のチケット販売は中止です。

東京スカイツリー展望台セット券前売り券の料金は、平日では大人2700円、中人2150円、小人1300円です。また休日の場合、大人3000円、中人2350円、小人1400円となります。

東京スカイツリー前売り券は、実際に入場する日の7日前から前日までチケット購入が可能です。そこで余裕を持って見学の予定が立てられます。来週の金曜日に行こうと友人と決めた場合、途中で風邪を引いても、それまでに安静にして治すこともでき、最高の空中散歩の旅に出かけることができます。

東京スカイツリーの団体料金とは?

東京スカイツリー入場者は、個人だけだったり、友人2~3人と連れ立ってというケースも多いでしょう。しかし民間の旅行会や学校など団体でスカイツリーを見学する人々も大変多いのです。町内会、旅行サークルなどの団体単位で訪れるお客様の場合は、事前予約が必要となります。

東京スカイツリー団体料金には、10名以上から一般団体料金が適用されます。まず大人気の展望台セット券では、大人2500円、中人1900円、小人1200円の料金となります。また、団体の場合、天望回廊のみの団体料金設定はなされていません。

天望デッキ見学のみの場合の団体料金は、大人1700円、中人1250円、小人800円です。天望回廊も見学したい団体のお客様は、団体セット券の予約、または天望回廊の当日券購入が必要です。

学校団体料金の場合、教職員引率で10名以上の修学旅行や遠足といった学校行事にのみ、団体料金が適用されます。学校団体料金は、展望台セット券の場合、大人2200円、高校生(15~17歳)1700円、中学生(12~14歳)1450円、小学生(6~11歳)1050円となります。

幼稚園児(4~5歳)のセット料金は600円です。また天望デッキ単体料金は、大人1500円、高校生1100円、中学生950円、小学生700円、幼稚園児400円です。

学校団体も、一般団体料金と同様、天望回廊のみの料金設定はありませんので、セット券の予約または天望デッキで当日券購入が必要です。東京スカイツリー入場には、ある程度料金はかかりますが、セット券が用意されているなど、かなりお手頃な料金で楽しめるようになっています。

名称 東京スカイツリー
住所 東京都墨田区押上1-1-2 

入場券の値段を知ってお得に出かけよう!

東京スカイツリーの展望台にまで登り、美しい都心の夜景を堪能するために、入場券の値段は大切です。前売り券やセット券料金を調べると、当日券よりもずっとお得な料金で、東京スカイツリーを楽しむことができます。東京スカイツリーにはまさに空中タウンのような素晴らしさが詰まっています。

maronchat
ライター

maronchat

初めまして。歴史、大自然、温泉、文化遺産、そして美味しいものが大好きな好奇心旺盛のmaronchatです。山麓に温泉のある、兵庫県の標高360mの山上に住んでいます。jouerの記事を通して、見応えあるスポット、また評判のランチ・ディナーやスイーツのお店などをご紹介していきたいと思います。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング